心の万華鏡  

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2018年 02月 25日

光溢れて


万博公園 梅の日

光溢れて

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明るく明るく もっと明るく


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床几の赤と草の緑を背景に

少し明るく処理をしました

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一輪に合わせて

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密かに密かに 確実に

そして 圧倒的な光を伴って

やがて高らかに存在を主張する

春が来る


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# by hanarenge | 2018-02-25 19:11 | 大阪 | Comments(3)
2018年 02月 24日

南京町春節祭 3 終わってみれば


南京町の春節祭

終わってみれば 反省材料山積み

地団駄踏んでも もう遅い


獅子がご祝儀をもらいに回ります

祝儀の赤い札を口で取ります


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ご祝儀を貰いました


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元町の商店街をお獅子を追って走るのは面白かった

ほとんどSモード スローシャッターで

これが楽しくって

ずーっとSモードのまま

この後地団太踏むことになるのです

獅子が店に入ってこようとする所を私はSモードで撮っていました

後悔しても もう遅い(T ^ T)

ここはAモードでバッチリ止めて撮る所

未熟ですね〜〜〜〜

取捨選択が全然できていない

バカです



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これは止めて撮ってますが

この前に 絶好の場面があったのです

初めての南京町春節祭に載せている写真がそうです




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本高砂屋さんに入ってきた獅子です

赤から青に基調が変わっています



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と言うことで 反省も後悔も山積みの南京町でした

あ〜〜〜あ ><


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# by hanarenge | 2018-02-24 21:55 | 兵庫 | Comments(4)
2018年 02月 23日

早春は柔らかく

気がつけば 2月もう直ぐ終わろうかというこの頃

今年は冷たく寒い日が多かった

やっと日差しが明るく柔らかく 冷たい空気の中にも春を感じられるようになって。。。。。


2連休の最終日



万博で梅を




柔らかい光の中で



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異国からのお客様


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中国?台湾?のお嬢さん

いい香りを覚えていてね

お国にもありましたっけね?



南京町の反省がまだ残っています

それをアップしたら梅かな^^;


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# by hanarenge | 2018-02-23 21:44 | 大阪 | Comments(2)
2018年 02月 22日

駅模様 人模様

南京町はもう少しあります 

ちょっと休憩

梅田フォトさんへ行った帰り 大阪駅で

友人との待ち合わせ時間の迫る中 30分くらいで

駅にはいろいろな光景が生まれる

人は いつも何かしら 話題を提供するものだ

勝手に私が想像するだけだが

それぞれの人生が交差して 流れていくような気持ちになる






左右の力学


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恋人たち


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待たない?待てない?


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# by hanarenge | 2018-02-22 19:44 | 大阪 | Comments(2)
2018年 02月 20日

あんた・・・・・

また あの家に行っていたのかい 仕方のない子だね

立て付けの悪い玄関をガタピシ言わせながら開けた俺の頭の上に 煮物の匂いと一緒にお袋の小言が飛んでくる

俺がまだほんのガキだった頃の話だ

坂を登ったところに建つ白い二階建ての家

二階にはバルコニーがあって その向こうに 白いカーテンが揺れている

俺はその家に行くのが好きだった

あんたは 坂道を駆け上がる俺を二階のバルコニーから見ている

boy 来たのかい

あんたは俺を見下ろしてニヤニヤ笑いながら言う

やれやれという具合に肩をすくめて 一階まで降りてきたあんたは玄関を開けてくれる

俺は よう!と片手を上げて まるで女の家を訪ねた男のように大股で格好つけて(自分では精一杯だ)部屋に入る

あんたは ますます ニヤニヤ笑を顔じゅうに張り付かせながら 俺を部屋に入れるために体を斜めにして迎えてくれる

可笑しくてたまらないと言う顔で

可笑しさの根源の俺を どこかで楽しんでいる自分も可笑しいと言わんばかりに。。。




boy 気取ってるねとか スカしてるねという顔をしながら

出してくれるのはミルクだけだ 真っ白いカップに真っ白なミルク とろりと泡立って。。。。。

俺がミルクを飲むのを向かいの揺り椅子にかけてじろっと見ながら あんたは やっぱりバーボンなんかを飲むんだ

それも一気にあおるように。。。。。

いや 日本のウイスキーだったろうか?

あんたは ウイスキーならバーボンさといつも言っていたっけな

あんたの目はいつだって俺を見ちゃいやしない

俺の頭の上を飛び越えて 白いかもめが群れ飛ぶ あの海の上をさまようんだ


おれはグラスを握りしめたあんたの手が震えているのを知っていた シワがいっぱいなのも知っていた

だけど そんなことは俺はあんたに言わなかった

俺はあんたの目が好きだった 青く透きとおって時にはその目が深い海のように緑色に変わるのを じっと見ていたかった

あんたは 時々 酒焼けしたしわがれた声で あんたの海の向こうの故郷(くに)の話をしてくれた

俺に話して聞かせるというより 独り言で 勝手に聞いときなという具合だったけどね

だけど あんたが誰かに聞いてもらいたがっていたことは ガキの俺にも解ったよ


父さん この子があの家に行くんだよ

夕飯(ゆうめし)の時 お袋は親父に俺のことを愚痴る

あんな家に行って!

親父は気のいい男だったが お袋にはいつもやり込められていた

まったく!!中学生になったばかりだと言うのに!!あんな女の家に入り浸るなんて!!

お袋は あんたのことを 汚い物のように言う

親父は もう行くんじゃないぞと言うけれど 俺は胸の内で また明日行ってやらあと悪態をついていた

あんな女ってどんな女なの?  俺は一度お袋の機嫌のいい時に聞いてみたことがある

お袋は内職の手を忙しく動かしながら お前みたいな子供の知るようなことじゃない!とピシリと言った

あの人はね 海の向こうから流れてきたんだ

ここへ住みついて アメリカの将校さんの世話になっていたんだ

そのどこが悪いんだろう?俺はわからなかった

将校さんがアメリカに帰った後 あの女は。。。。。。。

今ならわかる 俺にもわかる あんたがどうやって生きてきたか解る

そしてその「仕事」は生半可ではない事も。。。。。

あんたは食べていく為に 言わばプロフェッショナルとして仕事をしたのだ

それはあんたの人格とは何の関係もない事も 今の俺には確信的に分かる

ただ ガキの俺には なにか後ろめたいような気持ちがしただけで その他のことはわからなかったし 知ろうとも思わなかった

その頃の俺は あんたの家に行って ミルクを飲んで あんたの目を見て 話を聞いていたかっただけだ

椅子とかカーテンとか あんたの派手なドレスとか いい匂いのコロンとか 大きな額縁に入った絵とか

珍しいものがあるあんたの家は 俺には禁断の楽園みたいなものだったのだ

あんたは 古いプレーヤーで擦り切れたレコードをよく聞いていた

英語の歌だったが そのリズムは妙に心地よくそのくせ泣きたくなるような切なさも秘めていた

あんたは じっと目をつぶってその歌を聴きながら 涙をぽろぽろ流していたっけ

そんなあんたが とてもかわいそうに思えたんだよ

不意にあんたは 俺を振り返って いいかい boy 歌には人生があるんだよと つぶやいたんだね

あんたの胸の美しいペンダント 銀色のとてもシンプルな涙の形だった

そのペンダントの中を俺に見せてくれたね 

美しい本当に美しい女の人と 背の高い金髪の男の人が二人で抱き合っている写真だった

昔のあたしさ 

ガキの俺の目にも その写真の中の女の人の美しさは焼きついた

これが私の恋人だった人さ 結婚する約束をしていたけど 彼は戦争で死んじまったのさ

パチンとペンダントを閉じて胸の間に下げながらあんたは言ったんだ

その人のこと忘れたの?

忘れないよ でも忘れたよ

俺にはさっぱりわからなかった

あんたは 俺を子供扱いせずに対等に話してくれた

もっとも 説明なんぞはしてくれた事はなかったけど

わからなけばそれまでという感じで 私の言う事は解れよという感じだった





ある日 俺があんたの家にいた時 あんたは不意に立ち上がって表に出て行った

長身の男の人がいた 日本人だった

年は。。。。。。。あんたよりは上だったと思う

もう初老のその人は だけどあんたに言っていた

解って欲しい あなたを本当に好きなんだ だけどこのまま・・・・・・・と まるで少年のように言っていた

俺はドアの内側でその人とあんたのやり取りを聞いて みぞおちが焼けるような気がした

あんたは その人に 冷たく言い放ったのだ

いいかい よく聞いとくれ 

友達でいようなんて 何を生ぬるいことを言うのさ

all or nothing!! 

愛してくれないのなら いっそ憎んでおくれ!!  その方がずっといい!!

男の人は何か言うとあんたに近づいたけれど あんたはその手を振り払って 荒々しくドアを閉めたね

長い間 外の人はあんたを呼んでいたけれど あんたは返事もしなかった

ただ 大粒の涙を 後から後から流して声を出さずに泣いていたね

俺はなんだかあんたがとてもかわいそうで だけど 声を掛ける勇気もなく黙ってあんたを見ていただけだった

この時 初めて 俺はあんたを抱きしめたいと思ったんだ

そして そんなこと出来っこないガキの自分に腹を立てていたんだ

泣くだけ泣いてしまうと お気に入りの揺り椅子に腰掛けて 石のように黙ってしまったあんた

俺は あんたが何か言ってくれるのじゃないかと思って待っていたんだが。。。。

あんたの心は遠い異国をさまよい出した 

俺の存在なんかそこにないかのように。。。。。。

俺は 寂しいような 悲しいような 気持ちがした あんたを憎いとさへ思ったよ

今の俺には この時のあんたの気持ちがよく分かる

あれは本心じゃなかったんだろ?

本当は友達でもよかったんだ

せめて友達でいたい せめて関わりを持っていたいと言うあの人の気持ちはあんたは わかっていたはずだ

あんたも そう思っていたんだよね?

あんたもあの人が好きだったんだよな


好きでも どうしようもない事って あるんだよなあ。。。。



高校に進学した俺は 同じ年頃の仲間との世界が楽しくなって いつの間にかあんたの家にあまり行かなくなった

そして ある日 あんたはその白い家からいなくなっていた

寒い朝 トランクを一つ下げたあんたが赤いハイヒールを履いて駅に立っていたという噂を聞いたよ

北に向かったと言う人もいれば 港から船に乗ったのを見た言う人もいた

あんたは何処に行ったんだい?

俺があんたを尋ねなかったくせに あんたがいなくなった時 頼りないような 寂しいような 切ない気持ちがしたよ


しばらくは 街を歩く時 無意識にあんたを探していたよ





あんたの歳に追いついて追い越してしまった俺

あんたの寂しさとか 切なさが分かるようになったよ

あんたは 何も恐れず 誰にでも言いたいことを言っていたけれど。。。。。そう思っていたけれど。。。。。

本当は とても優しくて シャイだったんだね

心の中を見せるのが恥ずかしく 気を使われるのが嫌で 鎧を着ていたんだ 

それが あんたの優しさの裏返しだと解ったのは最近になってからだよ

あんたは 超かっこよかったよ ハンサムないい女だったぜ

この歳になっても あんたを思うとガキの頃の自分に戻る気がする。。。。。。


この海を見ているとあんたが見えるようだ

古いバルコニーであんたは海を見ていた 潮風にブロンドの髪をなぶらせながら

あんたの目は 海と空の遥かな境を超えて もっともっと先を見ているようだった






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趣味人さんありがとうございました

お写真を使わせて欲しいと 図々しいお願いをしたにもかかわらず 快くご承諾くださって感謝しています

私の妄想作文も 趣味人さんのこのお写真で少しはグレードアップできたのではないかしらと思っています

本当にありがとうございました

このお写真を撮影された趣味人さんのブログです



それでは!

柳ジョージ&レイニーウッド 青い瞳のステラ 1962年夏・・・・をどうぞ!!

音量にご注意願います



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# by hanarenge | 2018-02-20 20:33 | 作文 | Comments(0)
2018年 02月 19日

南京町春節祭 2


春節祭 2です

順不同


呼んだ??


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駆邪と招福に参りました



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頭 噛むぞ


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パックン


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噛んじゃったよ〜〜〜


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獅子は舞って邪気を払う


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アップでおじゃる

どっかで見たような 誰かに似てるような。。。。。。。。。。


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行こう 行こう お獅子の後を行こう これのみAモードです


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# by hanarenge | 2018-02-19 20:40 | 兵庫 | Comments(0)
2018年 02月 18日

南京町春節祭 1



元町商店街の西の外れから 獅子舞は始まります

順不同です

sモード撮影です


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お獅子の目は可愛らしい



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車椅子の方に福を授けた?招いた?後で




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どんどん人が増える中 商店街を移動します

関係者

警備の人

見物人

カメラマン

それにつれて移動します



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時にはこんな風に

獅子頭の人が上に乗ります



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躍動する獅子




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跳躍の後

5と6 2枚はジャンク

でも好きです





7

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おまけ

ここからスタートの時

これは明るすぎました><


3のみ 1/10

後は 1/8です


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# by hanarenge | 2018-02-18 21:49 | 兵庫 | Comments(0)
2018年 02月 18日

初めての南京町春節祭

春節祭は知っている

南京町も知っている

でも 南京町の春節祭を撮ったのは初めて

ドラ 太鼓 カネの音がとても賑やか

その中を獅子が練り歩き 商店街のお店に福を授けにまわります

獅子舞は駆邪と招福の象徴なのだと 

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これは少し明るくしました  獅子がお店に入ってこようとしています




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この一枚!が撮れたかな




どれもSモード ss 1/8です

結局が薬局

獅子の目にピンを持ってこなくっちゃいけないのです

私のはピンが合っていません

はあああとため息



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とりあえず記念撮影^^(久美子さん撮影です)


大変賑やかでした

楽しかったです

まだ 残っていますので 

またアップします



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# by hanarenge | 2018-02-18 00:18 | 兵庫 | Comments(0)
2018年 02月 16日

無機質の美


朝日が昇る

何もかもが染め上げられていく

暗い街は もう目覚めて動き始めているが

朝の光の中で それはいっそうの現実になる

そして夜明けの街はいつも美しい


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南港のガントリークレーンは 胸にドキンと迫る



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湾岸線の下

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高速の橋脚にも 朝日は到達する


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新しい朝が来る

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# by hanarenge | 2018-02-16 23:06 | 大阪 | Comments(2)
2018年 02月 15日

菜の花はまっすぐに菜の花 それでいい



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比良山は悠々 



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菜の花を透かしたら 向こうにも菜の花



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背伸びしたら見えるものは?


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緑の背景は綺麗だね



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冬の空気と春の気配




私は 私でいい

ありのままの私でいい

かっこうつけたり

妙な細工をしたり

私にはできない

だから私は

このままの私でいい




おまけ

実際のところ皆さんこういうスタイルで撮影中

私はこのお三方の間で腹ばいになって撮りました

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# by hanarenge | 2018-02-15 23:14 | 滋賀 | Comments(0)