心の万華鏡  

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カテゴリ:滋賀( 19 )


2018年 02月 15日

菜の花はまっすぐに菜の花 それでいい



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比良山は悠々 



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菜の花を透かしたら 向こうにも菜の花



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背伸びしたら見えるものは?


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緑の背景は綺麗だね



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冬の空気と春の気配




私は 私でいい

ありのままの私でいい

かっこうつけたり

妙な細工をしたり

私にはできない

だから私は

このままの私でいい




おまけ

実際のところ皆さんこういうスタイルで撮影中

私はこのお三方の間で腹ばいになって撮りました

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by hanarenge | 2018-02-15 23:14 | 滋賀
2018年 02月 14日

菜の花は菜の花で だから 菜の花 



なってみたいよ 

黄色い花粉をいっぱいくっつけて



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きっと良い香り


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菜の花のうふふふふ

どっかで聞いたよ あれは.........

甘納豆だったね




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ハコベの花 大好き



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笑っているような・・・・・



明るい光の下で透明の翅を煌めかせて

黄色と黒のシマシマチョッキを着て

花粉をいっぱいくっつけて

ミツバチになって

ぶんぶん 飛んでみたいよ


世界は きっと果てしなく広いだろう

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by hanarenge | 2018-02-14 19:27 | 滋賀
2018年 02月 13日

春は。。。。。少し哀しい




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春色 比良山



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菜の花色で幸せを



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春色 貴女


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二人でいると楽しい


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小さな春を


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一人も楽しい


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ワンコといる春


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あなたの春はどんな色?




明るく儚い透明の早春

風がきらきらひかる春


あなたを思います


日差しの中に少しの寂しさ


春が巡ってきましたよ


まだ続く予定   多分。。。。。。

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by hanarenge | 2018-02-13 17:57 | 滋賀
2018年 02月 12日

百聞は一見に如かず。。。。。だわね

菜の花 菜の花 一面の菜の花 

お日様 ゆらゆら ミツバチ ブンブン 風が ニコニコ

金色の小道 

私の背よりも高い菜の花の向こうに白い雪のお山が見えるよ

琵琶湖畔に揺れる黄色い絨毯 香りが漂い 雪の比良山が菜の花を通して見える



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そんなイメージを勝手に抱いて膨らませていた私

菜の花は咲いていたけど 背が低かった

土の上に寝転がって 土手に腹ばいになって撮らなけりゃ 比良山は菜の花と一緒にならない

風がビュービュー吹いて 髪は逆立って 膝小僧は泥だらけになった

菜の花はさんざめいて 頭を揺らせて笑っているようだった

百聞は一見に如かず

もう一度菜の花で駄文を書きます。。。。。。。。つもり。。。。。

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by hanarenge | 2018-02-12 20:41 | 滋賀
2013年 10月 23日

オフ会in大津 3

暑かったり寒かったり、気温の定まらない今日この頃いかがお過ごしですか。
私は、鼻風邪をひいてしまったようです。><。。。。。

大通りに整列した曳山の見物。

黒紋付の囃子方は色鮮やかな着流しに着替えます。
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からくり人形も忙しく動きます。
大通りを行ったり来たり、見物の人にたっぷりと観てもらいます。

各町の曳山の手ぬぐいと絵皿が展示してありました。
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この横では、ちま吉がせっせと愛嬌をふり撒いて、粽と手ぬぐいを販売中。

ちょっと通りから中へ。
お茶したかった喫茶店は当然ながら満員wwww
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祭り提灯があちこちの軒先で揺れている。
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ちょっと怖い顔の鯛?

こっちはまだ新しいかな。
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提灯にひかれてもう少し奥へ。
大津絵展を開いている町家がありました。
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どれどれ、どんな絵でしょう。
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中に入ると。
屏風に額に絵双紙に。
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いや〜〜〜めでたい、めでたい。と、大黒さん(だよね?)
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七福神ならぬ七大黒天。

鍾馗さん見っけ。
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大黒さんにさよなら
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by hanarenge | 2013-10-23 13:55 | 滋賀
2013年 10月 18日

オフ会in大津 2

10月19日は京都の予定。またかとおっしゃいますか?^^。

しかも、お嫁ちゃんと二人で^^と言う事でしたが、急遽都合が悪くなりました。

がっかりです。でも楽しみは後の方が大きいと思う事に。。。。。

楽しかった大津祭のアップ続けます。

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空高く湖国の秋の祭かな。。。。。
お囃子を奏でながら巡行です。曳山の上から見ると、観光客は皆、同じように口を開けて見とれているのでしょうね。私なんて始終ぽかーんとしてました。
午前中の巡行時は、威儀を正して黒紋付。

町家の二階から曳山を見るお客さん。紅白の熨斗のような物があるでしょう?
これは、「所望」の印です。(しょもうではなく、しょうもんと言うそうです)
この印の有る所で曳山は止まり、お客さんにからくりを見せると言う訳です。
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大津祭の見どころの一つに、精巧に作られた「からくり」があります。
故事や能楽・謡曲などから取材したこれらのからくりは、全国でも2番目に古いと言われています。
このからくりを演じることを所望と言い、本祭の巡行中、20数カ所で曳山の巡行を止めて、この所望が行われます。
ちなみに、所望は「しょもう」ではなく「しょうもん」と発音します。
また、宵宮では、人形を曳山から下ろし、曳山のそばの町家で展示されていますので、間近にご覧になることができます。NPO法人大津祭り曳山連盟より抜粋


やがて、曳山は商店街に差し掛かります。
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曳山の屋根裏の天井板にも、美しい絵が描かれてあります。彫り物細工の所も有ったように思います。松村景文・長谷川玉峰・広瀬柏園等の有名な画家の絵だそうな。
美しい曳山は大津商人の財力が伺われます。
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商店の二階は大きく窓を取ってあります。これも曳山仕様?でしょうね。
アーケードの高さも、もちろん!
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京阪電車との出会いを演出した、西行桜狸山は国際色豊。一般募集なのかしら?
HPによるとボランティアも募集しているようです。
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カーニバルは何処の国も笑顔が似合います。
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裃で巡行に付き従う人、髪型が光っております。
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ご挨拶を
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お稚児さんなど写真多いです
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by hanarenge | 2013-10-18 20:16 | 滋賀
2013年 10月 16日

オフ会in大津 1

さてさて、オフ会です。大津祭りです。

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天孫神社の前に勢揃いした曳山。いよいよ晴の巡行です。
囃子方や引き手によって曳山が命を吹込まれ動き出します。華やかな中にも緊張感が走ります。

9時30分JR大津駅集合でしたが、皆さんそれより早くスタンバイ。
私も9時10分大津着の電車で^^
待ち合わせ場所を決めて、三々五々とカメラ片手に街中に散るメンバー達
私もゆっくりしてられへんと言う事で、ちょっと天孫神社に入ってみました。
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縁日には付き物の金魚は、外の喧噪も知らぬげに。

表に出たらびわはまさんに会いました。私はbiwahamaさんにくっついて回る事にしました^^。

大津祭のお洒No.1お洒落No.1を決めるなら彼でしょう。お酒No.1って・・・(ーー;)
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狸山の関係(お宿?)の家に入らせてもらうと
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黒光りしたおくどさん、水屋など懐かしく機能的な物が展示中。
明かり取りの窓を切ってあるのかな。奈良、京都の商家にも多い造りですよね。
曳山撮らんとこんなんばっかり見てたんですね〜〜〜(ーー;)

「神功皇后山」の車輪。大きいですね、前に一輪、後ろに二輪、ずれますが平安京の都を往来した牛車も三輪ですよね。この時代四輪と言う発想は無かったのかも。。。。。と、妄想中。
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からくり人形さんもスタンバイです。
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からくりは精巧に出来ています、曳山の上で動く人形に昔の人も歓声をあげた事でしょうね。
京阪電車と曳山の出会い。
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おけいはんの京阪電車、いつも京都へ行くときは京阪が多い私です。
大津を走る京阪電車を見たのは初めて、こんなに可愛い電車だとは!!乗ってみたいな。
曳山と電車、もっと離れている所を撮れて喜んだら・・・・・・・車がしっかり写り込んでいました。。。。
電車は下る。曳山は上る。
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逆光やなあと思いましたが、撮れてます。

biwahamaさんが一緒に回って下さったので、商店街を抜けて電車通りまで来る事が出来ました。
感謝、感謝。やはり地元の方は違いますね。
所で曳山の後ろにはこんな屋台が必ず付き従っています。
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引き手や囃子方の飲むお茶とか、上から撒く粽、手ぬぐいの類いをいれてあるのでしょう。
狸山の後ろの屋台を押すこの人がお洒落でした。

商店街を抜ける曳山、所望する所でからくりを披露する曳山、街中の様子等々この次にアップします。

パパラッチ!
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by hanarenge | 2013-10-16 22:00 | 滋賀
2013年 10月 13日

日本晴れ!大津祭

カラリと晴れた10月13日。

今日は大津のお祭りの日。私は初めてです、わくわくです。

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「オフ会大津祭」 ブログのお仲間との楽しい一日です。

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大津祭の主役 各町の曳山が天孫神社の前に勢揃い。
ここで、曳山のくじ改めが行われたあと、曳山の上でからくりが奉納され、いよいよ曳山の巡行が始まります。『大津祭HPの行事参照』

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曳山を巡行する人たち。
きらびやかな曳山の飾り、面白いからくり、囃子方の笛、太鼓、鉦が曳山の上で奏でられ、静々と進む曳山ですが、その足下は大きな曲輪が支えます。
ピカピカに磨き上げられた車輪は引き手の人々に操られて進むのです。

京都の祇園祭を思い浮かべるお祭りでした。
ブログのお仲間の方々と楽しいお祭り見物と相成りました。
お誘い下さった皆様、本当に有り難うございました。
取り急ぎのアップです。続くのであります。


ちまき〜の?ちまにゃん?ちまきん?
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この子の名前は。。。。。大津祭のホームページで探してね♡
ついでに私か僕か当ててみてにゃん。
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by hanarenge | 2013-10-13 22:08 | 滋賀
2013年 03月 02日

五個荘 4

三月になりました。
だけど、今日は雪が風に乗って舞いました。真冬のような北風が冷たいのです。

五個荘のお雛さんの最後のアップが遅れ遅れて今頃になりました。

三軒めのお雛さんは中江準五郎氏のお屋敷です、三中井(みなかい)百貨店を築いた方です
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創作雛です。
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雛匠 東之湖さんのお雛さんです。

近江八景として、お雛さんにそれぞれ近江にちなんだ名前がついています。
比良暮雪 無垢の神 東の女神 木の神 山の神 六人官女 十人囃子等です。
ちょっとアップにして見ます
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お雛さんも、物語ですね。東之湖さんのこちらに詳しく載っています。
色とりどりの琵琶湖の物語が聞こえて来そうですよ。

おっとりとした雰囲気のお雛さん。二階にいてはりました。
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この市松さんの顔が好き。
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お庭に入る所にもこんなお雛さんが。
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♡の鯉 赤い模様はサザンカの花のようです、♡マークも見えるでしょう^^
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もう遅かったのだけど、彦根にもちょっとだけ行ってみました。
土産物屋にはひこにゃん ひこにゃん ひこにゃんにゃんと凄い勢いで音楽が流れていて、思わず私も一緒に歌ってしまいました。
お城はすごい人出です。いろは松の所は車もずらっと入庫待ちで行列です。ひこにゃんスケジュールも張り出されていて、凄い人気ですねえ〜〜〜
ちらっと彦根城の入り口まで行って回れ右で駅に向かいました 笑。
彦根のお堀の白鳥、首が黒いのは仕方ないのね〜〜〜だいたい白鳥さんは首が汚れてる〜〜〜
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by hanarenge | 2013-03-02 15:44 | 滋賀
2013年 02月 22日

五個荘 3

2月17日に書き始めたこの記事、一年振りの風邪でダウンしてしまいました。やっと気分も回復傾向で今日のアップとなりました。

外村家の本家も見学です。

外村宇兵衛は、東京・横浜・京都・福井などに支店を有し、呉服類の販売を中心に商圏を広げ、全国長者番付に名を連らねるなど近江を代表する豪商として地位を築きました 滋賀県観光情報 五個荘近江商人屋敷のページから引用

一応、順番に。
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入ってすぐ右は 川戸です。
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おくどさん(私の実家では、へっついさんと言うてました)。
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臼と杵、「せいろ」も積み上げてあります。これで、餅米を蒸すのです。
私の子供時代には、もうもうと湯気の上がるせいろから蒸し上がった餅米を臼にあけて、杵でお餅つきをする光景がよく見られました。
田舎では何かと言うと餅つきをしていましたよ、毎月のようにぺったんぺったんと音がしていました。
田舎は土間が広くて、奥にへっついさんが据えてあって、何だか温もりのある空間でしたよ。
そんな事を思い出した私です。割木を燃やす匂いまで甦りました。

上がりがまち、ここは配膳したり、後は多分使用人が食事などした所ではないでしょうか?。
自分ちの事ばかりですけど私の家にも板の間がありました。もちろん使用人はいないので普段のお昼はそこでご飯を食べていました。
父も母も野良仕事ですからね。畳の間の茶の間には、仕事が終わった夜に上がるのです。
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井戸も切ってあります、水がすぐに汲めるので便利だったでしょうね。

座敷のお雛さんも見せてもらいましょう。

お雛さん やっぱり写真が多いです。
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by hanarenge | 2013-02-22 13:44 | 滋賀