心の万華鏡  

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カテゴリ:心模様( 153 )


2010年 06月 25日

テレビとカラスのこと

番組ピタゴラスイッチの説明はここのリンクに  載っています

NHKの子供を対象にした番組(お母さんと一緒)の放送が朝夕にあります

私は これを 孫を預かったときに一緒に観ていますが その内容がとても面白く よく考えて
作られてあるなあと感心しています
実を言うと 孫が帰った後でも時々は観ます 
時間がなくて 少しだけですが 毎日少しずつ内容が変わっていたり 同じ物をシリーズでしていたりと 本当に飽きさせません

その中の一つにピタゴラスイッチがあります 正しくはピタゴラ装置でした すみません
ビー玉が転がって 一番最後に必ずピタゴラスイッチの小さな旗が出てくるのですが そのビー玉の転がる装置が本当に何回見ても飽きません しかも何通りもあるのです
これは 子供がずっと観るはずだと感心します

この監修は大学の研究室ですが ピタゴラスイッチの装置を作る方々もきっと楽しんでいるに違いないと私は思っています

ピタゴラスイッチ ピタゴラスイッチのDVDが出ているんですね

こう言っては何ですが 民放の騒音もどきの番組はほとんど観ない私ですが 教育テレビの子供向け番組は楽しく観られます

さてもう一つのタイトルのカラスのこと

カラスは最近都会でも増え続け もう当たり前のようにそこらにいる鳥となりましたね
家の近くの神社にもカラスが住んでいます 他にもねぐらの場所があって 朝 屋上にいると出勤してくる?カラスも見ます
そして神社の木には 巣が 二個ほど作られています それは私が気がついた二年くらい前からずっとその木にあります
木の枝を組み合わせ 芸術的なバスケットになっています
カラスは巣を作る労を省いたのか それとも 毎年同じカラスの夫婦なのか 或は 巣を作る手頃な木が見つからないだけなのか 何にせよ そこで かれこれ今年で三度目の子育てです

今日もその巣から ちょっと離れた低い木に子ガラスが止まっていました 鳴き声で何となく子供だと解るのです
甘えたような かすれたどら声?で鳴く子ガラスの元に親が飛んできて餌をやっていました
子ガラスは 飛ぶ練習もします その木は 巣から程よい距離でしかも巣の木より低い
したがって子ガラスにとっては 目測もしやすいし 下降する方が飛びやすい...と私は思っています
でも写真はありません 
何故かと言うと 去年の今頃 カメラを持ってそこを通りかかった私の目に飛び込んできたのは 低い方の木に止まった子ガラス二羽 距離も申し分ありません
絶好のチャンスとばかりにカメラを構えました
その時 羽ばたきの音が・・・ カメラから顔を離すと 私の肩の上15cmほどの高さにある神社の塀の上に 大きな親ガラスがすっと降りてきて 冷たい目で私を見つめているのです
警告でしょう これ以上余計な事をするとどうなるか知っているねとでも言うような顔でした
こんなにカラスに寄られた事はありませんでした 手を伸ばせば触れそうだったのです
私も怖かったけれど カラスも 怖かった違いありません (そりゃあ怖いですよね 笑)
カラスは子供をじっと見守っていたのでしょう そこに余計な事が起きたのです
私はゆっくりとカメラをしまい 何もしないよと親ガラスに言い ゆっくりとその場から立ち去りました
親ガラスは 一部始終をじっと見ていました その態度はちょっと敬意を表したくなるほど堂々としていましたよ
幸い巣のある木はとても高く その下を通っても何も害はありません
低い木にカラスが巣を作った場合は 下を通る人間はなわばりに入ったと見なされ攻撃される場合もあります
もうすぐ 子ガラスは巣立つでしょう あのバスケットも来年まで 空き家となるはずです
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by hanarenge | 2010-06-25 17:21 | 心模様
2010年 06月 10日

花ざかり

花ざかりです 
いえ 薔薇ではありません

私の体に 湿疹が007.gif

昨日  両肘が 多分接触性皮膚炎だろうと見当つけて 痒みがかなりあったので 皮膚科を受診
手の指にばい菌が入って「ひょうそ」に なりかけていたので ついでに 抗生物質をもらって
飲んだら これが大当たりも大当たり
あっという間に 薬疹が 全身に広がり 赤みも痒みも超一流!(全身ぼこぼこです)

昨夜は一睡も出来ず・・・・・・・掻くな!!と言われたってついつい手が伸びる カッパエビセンみたい

今朝 効ヒスタミン剤を処方してもらい やっと 痒みが落ち着いてきました

でも 薬の影響で眠い眠い

薬疹は おそらく回復まで時間がかかるでしょう

そんな訳ですので もうしばらく お休みします
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by hanarenge | 2010-06-10 14:10 | 心模様
2010年 05月 26日

嬉しさ半分心配半分

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白馬五竜からのお土産が届いた連休の朝

一泊だけテント担いで 山へ入ったと

まあ時間もないから 途中までですと 電話の向こうの声

母も連れて行けというと笑っていました

いいなあ!信州! 白馬!大雪渓!あ~~あ 行きたい 行きたい 行きたいなあ

ただでも 七夕さんの次男 山なんかはじめちゃうとますます帰ってこなくなります あかんやん

心配も右肩上がりです・・・・・が・・・・・山の楽しさのほんの幾分かは私にもよくわかります

そもそも高校生のとき山岳部を選んだ彼を やんやと 喜んだのは私。。。。。

大学では 全然関係ないサークルだったのでもうやめたかと思っていましたが はじめたようです

でも心配です でも気持ちは解ります  しかし心配です  きりがない きりがない
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by hanarenge | 2010-05-26 13:00 | 心模様
2010年 03月 21日

痛い話 続き

指は順調に回復していますが (用心棒のお陰です     でも うそ・・)
思わぬ落とし穴が待ち構えていました

少し 違和感を感じながら 就寝しました   その翌朝・・・・・・・・

何と右側の顔面が 腫れている!!!!

右側の鼻の穴部分も痛い!!!


そうです 不摂生がたたって 歯から黴菌が入ったのです  

がんがんする痛みではなく ややこしい痛みです

嫌な予感を抱きつつ歯医者の門を肩を落としてくぐりました

レントゲンなんぞも撮られて 予感通り 抜歯を宣告されました 

10年以上前に治療した歯ですが やはり 病状は進行していたのですね

おかげで 腫れも痛みも引き 今は 心静かに????抜歯の日を待つ私であります007.gif

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自分の歯が痛いと 余計に目に入るのか  今朝の新聞に 貧困と歯の関係が載っていました
口腔崩壊が始まっているとの記事 こちらから
遠い世界の出来事のように思っていた医療制度の綻び 経済の歪み 歯科に限らず これから もっと深刻な問題として 私たちの目の前に現れてくるだろうと思います 

歯だけは 自然治癒は望めません 
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by hanarenge | 2010-03-21 18:45 | 心模様
2010年 03月 04日

怒り

昨日と今日 また 幼い命が犠牲になった

地獄の家でも 逃げられない子供たち

小さな体と小さな心で 我が身に起きつつある惨い出来事をどう思って過ごしていたのだろう

子供に対する虐待を なくすように もっともっと沢山の費用と時間をかけてほしい

親になることと 子供を生むことは違うのだ

あっちの都合 こっちの言い分 肝心の子供たちは置いていかれるばかり

国も 自治体も 親も 近所も 真剣に取り組め 
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by hanarenge | 2010-03-04 18:30 | 心模様
2010年 01月 05日

我が家の正月風景

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2日にやってきた孫ちゃん かなりお兄さんになりました 
お手伝いです








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餃子の皮で ウインナーやチーズ アスパラなどを巻いて 揚げます 後は塩を振っていただきます
キッチンで私とお母さんが 色々していると気になって仕方が無いらしく 味見(口実に)にやってきます
お節をお重に詰めていると味見 野菜を切っていると味見 お漬物も味見 数の子だって伊達巻だって鋭いお目目で選び抜いて味見 味見 味見 これでは食事前に満腹太郎になっちまいますよ そこで ウインナーを巻いておくれと お願いすることに
お手伝いをし始めると すごく熱中して 一生懸命に巻いてくれました ウインナーの味見はぐっと我慢しましたよ
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今年は家族だけのお正月となりました。長男一家と次男 実家の母 用心棒 話が弾みます
孫ちゃん(お兄ちゃんの方)は私のPCでトーマスを見ています。




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私が作ったお節です 一日には大皿に盛りました 筍を失念していて(ToT)/~~~2日の夜に冷蔵庫内で発見しました 今夜あたり炊かなくてはなりません(>_<)
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by hanarenge | 2010-01-05 11:23 | 心模様
2009年 12月 07日

故郷の情景 雪の朝

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        1971 1 12 と写真の裏にある

私の実家の庭というか表から向かいを撮ったもの  撮影は 多分 弟

棚田が上から下まで広がっている 

この頃は 冬ともなると この様に真っ白に雪が積もった

もっと幼い頃  雪の積もった朝 誰も通っていない下の田んぼのあぜ道に一番の足跡をつける為におろしたての長靴で  歩いたものだ
田んぼには 朝日が当たってキラキラと雪が輝いて とても眩しかった

長靴の下で 雪が キュッ キュッと音をたてた  ふんわりと柔らかいかと思うと 一晩たった雪は表面が硬くなり ザック ザック ザッと鳴るのだ

長靴はゴムで出来ているから だんだん足先が凍えてくる 長靴の上から雪が中に こぼれて入ってくる

靴下が濡れてとても冷たい そうなると もう 雪の散歩も楽しさが半減 私は 輝く雪原(大げさに言うと)を
恨めしげに見て 火鉢で足を温めるために 引き返すのだ

向かいのお家は いまも このままにある 変わったのは 木がとても大きくなったこと 田んぼは次々と杉山に 変わったこと

この写真のように見晴らしはもう利かない  写真の左側の中ほどに見えている県道も 向かいのお家の下を通る県道も もう見えない 杉林ばかりしか見えない 
見晴らしの利いた 美しい棚田も 何もかも 山になってしまったのだ  私の故郷は 消えて行こうとしている

古い写真は スキャナで取り込んで デジタル化して残そうか・・・ それとも 思い出の中に生かそうか・・・
        
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by hanarenge | 2009-12-07 00:57 | 心模様
2009年 11月 26日

幸福橋

幸福橋は小さな橋だ

その下を流れる川も小さな川である 昔は土手ででもあったのだろうが 今はコンクリートで固められたお馴染みの川の光景である

幸福橋から下を覗くと 都会の川にしては 意外なほど澄んだ水がさらさらと流れている

そして 川の一段上の土手と言うか岸と言うか 狭い空間には 一面の朝顔が咲いているのだ

11月も終わろうとしているのに 朝顔は 赤 青 紫と 色とりどり 宝石のように咲いている
朝顔の葉は美しい緑色で  花の周りを額縁のように取り囲んでいる

幸福橋を渡ったところには 昔ながらの長屋のような住宅が並んでいる

どの窓もどの玄関も 同じ造りで仲良く繋がっている

左側から右側まで 一軒の空き家もない 小さな子供の服が干してあるかと思えば 隣の物干し場には大人のものばかり干してある

長屋の前には 広すぎもせず 狭すぎる事もない ちょうど良い加減の 美しいタイル模様の道が公園のほうに向かって伸びている

そして川のほうには 長屋の人々が植えたであろう様々な花が 鉢や プランターあるいはポリの大きなバケツに入って並べてある

東側に面しているので 幸福橋の下の朝顔も 長屋の窓も 植えられた花々も キラキラ キラキラと輝いている

公園の銀杏は もうすっかり色づいて 風が吹くと黄色い松明のように揺れている

幸福橋を渡って歩く私の背中が温かい  幸福橋は丁寧な暮らしをしている人たちが住んでいる場所なのだ

**********私が最近ちょっと遠回りの散歩を楽しむようになって 見つけた大好きな場所です*******
           (カメラを持って行ってなかったので写真はありません 残念です)
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by hanarenge | 2009-11-26 23:43 | 心模様
2009年 10月 19日

次男より

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心配だけど 南アルプス縦走の話も聞きたいと思う
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by hanarenge | 2009-10-19 11:12 | 心模様
2009年 10月 05日

あの カモ君は

以前 小さい童話で書いた 冷たい雨の降る朝に のカモ君

このカモとアヒルの事を私に教えてくれた方から あのカモが池からいなくなったと聞いた

どこを探してもいない 気になり 何回も見に行ったり 通るたびに覗くのだけれどもいないと

あのカモ君  ずっと気にかけて 毎日のように様子を見に行く人たちが実はとても多かったと言うことだ

それはアヒルとカモの二羽連れの頃からである  

もうかなりの歳のはずである カモの年齢はどのようにして数えるのだろうか

去年の冬 この小さな池にも渡りの鴨たちが例年のようにやってきた

カモ君は 相も変わらず その渡りの鴨たちから つかず離れず かといって特に自分から寄って行くわけでもなく 池の端っこの 自分のいつもの場所にぽつねんと浮かんでいた 飄々としていたと言ってもいいかな

そして  鴨達がいっせいに飛び立ったあの日 あのカモ君もいなくなってしまった

私は あのカモが 大空を  日の光を受けて 翼をきらめかせ 風に乗り 羽ばたいていく姿を想像してみた

たとえ 目的の地にはたどり着けずとも たとえ 一羽きり どこか 山か 野か 命果てるとも あの狭い池で
一生を終えるよりも 本望だったはずだと思いたい

カモ君が 自分の意思で 池を去り 私の行ったこともない 遠い国を目指したと思いたい
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by hanarenge | 2009-10-05 14:41 | 心模様