心の万華鏡  

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カテゴリ:心模様( 147 )


2018年 02月 11日

大阪駅と田舎のお宿のお人形とか。。。。。

我ながら へんなタイトル

母の49日とお墓へのお骨納めを終えたのですが なんだかまだ記事にもできていません

ガスで真っ白だった田舎の光景とか 湾岸線の光景とか 小さい人のことなんかもアップしたいと思いながら

筆が進みません こんな時は無理をしないほうがいいのです

無理をして記事を書くと 削除したくなるような出来にしか仕上がりませんもの

言い訳はこれくらいで ヘンなタイトルの変な記事をあげておきます 笑

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空気は冷たく寒い日が続きますが 小さな春がひっそり生まれていたよ



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お宿で展示中の作品の一つ ジオラマで撮ってみた


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2/8の今年初めての仕事の日   閉じ込められた風景  (阪神デパート)


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by hanarenge | 2018-02-11 22:52 | 心模様 | Comments(2)
2018年 01月 27日

雪の朝




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雪が降りました

雪は風に乗って舞い落ちてきました

北の国では毎日の事ですが

ここでは積もると小さい人たちは歓声を上げて外遊び

ついでに大人もワクワクです




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by hanarenge | 2018-01-27 22:17 | 心模様 | Comments(6)
2018年 01月 08日

日常の中の無駄とか 貴重なもの 果ては人生って…… 何のこっちゃ

雨だ

日はめぐる

あっと言う間にもう8日だ

しなければならないことがたくさんある

昨年は11月からは 母のことばかりで過ぎた

中心に母があって その周りで日々が過ぎていった気がする

そしてそれは突然に終わった

妙に気が落ち着かない

こんな時は家事をするに限る。。。。。。と言うのは私の持論ではなく何かで読んだか聞いたのだ

家事は決まった手順で進んでいくし 結果がすぐに見える

音楽を聴きながら掃除や片付けをするといいのだそうだ

と言うことで私も片付けにかかることにするのだ

重い腰をやっとこさっと上げて片付けにかかったのは良いのだけど

母の肌着類 これが半端なく多い

デイとショートを利用していたが全て 其れこそパンツ&シャツから靴下 ハンカチ 何にでも名前を書けと言われていたので 私はせっせと書いたのだ

大勢の利用者さんががいるので わかりやすいようにはっきり大きく書いた

こんなに早く要らなくなるとは思わなかったし 足りなくなれば困るので多めに用意していた これ全部名前付き

肌着や靴下 新品もたくさんあるが再利用はできないから 名前を書いたところに一枚一枚ハサミを入れて それをさらに細かく切る
ネームを切り取った肌着類は綺麗に畳んでゴミ袋へ

これを延々と繰り返す
母の遺影が笑っている えらい世話なことやなあと言っているだろう

考えたら勿体無い話だ

新品は誰かに貰ってもらうか どこかに寄付そしてまた新しい使命を生きることもできるのに
現在ではそれはできない 寄付だって一度でも着たり あるいは使用前でも包装を外したらもうダメなのだ

おかしな話だ これ全てお金 お金をゴミ箱へ捨てているのだ

たとえ10円でも銅貨をゴミ箱に捨てる人はいないが 形を変えた無意識のお金はゴミ箱へ
これって壮大な無駄
始末ばかりが必ずしも良いと言うつもりはないが 矛盾を感じる
こんな無駄は母は大嫌いだった

こんな愚痴をここで言っても始まらないけど

更に言うと人生に「無駄」は必要なのだ この「無駄」分かる?

無駄はいつの日か無駄ではなくなる 無駄は巡り巡って生きた証になる

そういう無駄はいいのだ 無駄談義 解る???

分からんということは 人生の甘美さを知らんと言う事やで ほんまよ 解る?? 笑

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by hanarenge | 2018-01-08 15:37 | 心模様 | Comments(0)
2017年 12月 31日

2017

2017年も終わります


「去年今年貫く棒の如きもの」高浜虚子



今日に続く明日がある のであるが

やはり 年の暮れ へそ曲がりな私でも少しは今年に思いを致すというわけです

感慨深い一年となりました

みなさまご承知のように 今年は年末も年始もあってないような我が家ではあります

例年なら手作りのお節も年賀状も今年は全て割愛 正月準備も何もしていません

しかし こんな私にも新しい年は来るわけで

私個人のことで言いますと

カメラの面白さとか楽しさ 或いは写真の楽しさ 難しさが 少しわかったような気持ちがしている所です

来年は今年よりもう少し いい年になりますように

もう少し賢くなりますように 

どうぞみなさまも良いお年をお迎えください 

新しい年もよろしくお願い申し上げます

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だるま夕日もさることながら

海峡に沈む夕日に魅せられたひと時でした







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by hanarenge | 2017-12-31 09:42 | 心模様 | Comments(4)
2017年 12月 13日

故郷の話をしよう


私の故郷は 山の小さな集落

どこにでもある日本の里山だ

四季折々の風景

谷から湧き上がるように咲く山桜 スミレと蓮華 タンポポは外せない

谷川の音と蝉の声 緑濃い雑木林

赤 黄色 褐色 蜜柑色 夕焼けの赤 色づく山 黄金色の稲はもう刈り取られた

一面の雪景色 灰色の空 色のない世界でヤブコウジの赤が鮮烈に目に迫る

そして 日だまりに今年一番のスミレを見つけた嬉しさ

後から後から光景が心に蘇る

風の音 雨の匂い 花の香り 草の輝き 煙ったような山

朧月の優しい光景

失って初めてわかる大切なもの

今はもうない故郷

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一番奥の青く霞む山が私の故郷 山の形は変わらない

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私の分校 裏側の写真 もうとっくに廃校

右手に山があって 季節には笹百合が一面に咲いた

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荒れてしまった校庭 奥の大木は楠

小さな校舎と校庭 この校庭に賑やかに子供達の声が響いた

前の田んぼには野生のアヤメが紫色の花をたくさん咲かせた

教室の花は この時期にはアヤメと笹百合だった

教室は二つ いわゆる複式学級 いや低学年は複複式学級

先生は経験を積んだベテランの先生だった

6年生になって本校に行くのだ

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もう里山としての機能を失ってしまった私の故郷

古い写真を整理していて見つけた

ここにアップしておこう

記憶の彼方へ去る前に

旧友のmちゃん 見てくれてるかな

一緒に通った分校だよ

一緒じゃなかったけど 中学生の時の友人のmちゃんも見てくれたらいいな

またLINEで話そうね(*´∇`*)

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by hanarenge | 2017-12-13 23:44 | 心模様 | Comments(10)
2017年 12月 10日

夜の雨

冷たい雨が降る

アスファルトは水とライトで 異空間

人はますます無口に 足を運ぶ

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すれ違っていく

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新御堂筋沿い

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テールランプは泣いている


南森町は渋滞中


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by hanarenge | 2017-12-10 05:23 | 心模様 | Comments(4)
2017年 11月 23日

また来たわ

掃除の最中に 裏で 自己主張してた

また来たの〜〜〜〜〜

やっぱりカメラを持ち出す私 忙しいから来んでもええのに〜〜〜><とは言うものの やっぱりねえ

練習やし〜〜〜〜〜〜笑
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「たった一枚あればいい」

だから めげずに撮るのです 

そのたった一枚が難しくて 時々 癇癪を起こす私です 

これもまあ。。。。。出来はイマイチ

下はおまけ ^^:



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by hanarenge | 2017-11-23 21:21 | 心模様 | Comments(0)
2017年 11月 20日

嬉しいね

千葉から次男がが帰宅 (母には孫2号)

出張から帰って翌日帰阪した次男

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何処へ行ったん?

広州やで

遠いなあ

Hちゃんのこと待ってたんやで

朝 Nちゃん来てくれた

Hちゃんは お兄ちゃんと出会ったか?

会ったよ いっぱい話したよ

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久しぶりに会うので話すこといっぱい
 

朝は長男の見舞い (孫1号)

孫が2人来てくれた 母は喜んでいる

点滴自己抜去につき ミトン装着の処置でした
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また来るよ 待っててね

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by hanarenge | 2017-11-20 08:17 | 心模様 | Comments(4)
2017年 10月 31日

ある日 ある時


泣きそうなビル

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フックの見本?影が面白かった


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by hanarenge | 2017-10-31 00:01 | 心模様 | Comments(0)
2017年 10月 28日

こよない秋晴れ


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美しい青空 美しい秋晴れ

よく晴れましたね

やっと10月が戻ってきた感じです

今朝は電車から 金色の玉ねぎがさぞ美しく光って見えるだろうと期待したのですが
遠くに霞む 玉ねぎは一本だけ見えました 湿気が多いのかも


時間が経つにつれ 空は高く青く澄んできました

真っ白い建物と青い空を見ていると 心はいつの間にか遠くエーゲ海へ ミコノスの白い家も浮かびます




青空を見上げながら歩く私が感じたのは 甘い草の香り 秋の日に照らされて乾いていく草の香り

田んぼの土の香り 秋の静かな昼下がり
 
幼い時 田んぼで遊ぶと乾いていく草の音がかすかに耳にも聞こえたのです

ここには田んぼも見当たらないのに。。。。。。。。

秋の香りは私の中にあるのだろうか 

記憶の中にとどまっているのだろうか 

風景はいくらでも思い描くことはできるけど 香りは。。。。。。

たしかに甘い草の乾いた香りが 鼻腔をくすぐるように立っていった

こよなく青い空の下では 色々な夢を見られます




この青空 もう日付は変わったが 土曜日には一面の傘傘傘傘傘 雨に変わっているのでしょうねえ

そして雨は日曜日にもかかる様子 2日続けての雨 さらに二週間続けての日曜日の雨

意地悪な台風ですこと

先週の21号で被害のあった所 この台風の進路にあたる所
これ以上の被害がないことを願うばかりです



ちょっと以前のブログをひっくり返してみたら2014年にも10月に台風が来ていました

10月は秋晴れのイメージが強い

気象庁のデータでみると1951年以来台風の上陸数は17個
9月に比べると極端に少ない しかし統計の資料のある1951年から見ても
上陸数は増えるでも減るでもなく1〜2個は来ている

1960年代から1980年代は 20年間に3個の上陸数だ
私の10月の秋晴れイメージはこの頃に形作られたのだろうかと興味深かった
8月も思ったより多い 
ただしこの資料は上陸した地域はまた別資料参照なのでその辺りで感覚は違ってくると思う

1951年からの台風経路も公開されている

大きな被害のあった台風も(記憶している限りだが)経路が載っている

統計は興味深いものだと改めて感じる

以下気象庁HPより 
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by hanarenge | 2017-10-28 00:01 | 心模様 | Comments(4)