心の万華鏡  

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2013年 10月 18日

オフ会in大津 2

10月19日は京都の予定。またかとおっしゃいますか?^^。

しかも、お嫁ちゃんと二人で^^と言う事でしたが、急遽都合が悪くなりました。

がっかりです。でも楽しみは後の方が大きいと思う事に。。。。。

楽しかった大津祭のアップ続けます。

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空高く湖国の秋の祭かな。。。。。
お囃子を奏でながら巡行です。曳山の上から見ると、観光客は皆、同じように口を開けて見とれているのでしょうね。私なんて始終ぽかーんとしてました。
午前中の巡行時は、威儀を正して黒紋付。

町家の二階から曳山を見るお客さん。紅白の熨斗のような物があるでしょう?
これは、「所望」の印です。(しょもうではなく、しょうもんと言うそうです)
この印の有る所で曳山は止まり、お客さんにからくりを見せると言う訳です。
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大津祭の見どころの一つに、精巧に作られた「からくり」があります。
故事や能楽・謡曲などから取材したこれらのからくりは、全国でも2番目に古いと言われています。
このからくりを演じることを所望と言い、本祭の巡行中、20数カ所で曳山の巡行を止めて、この所望が行われます。
ちなみに、所望は「しょもう」ではなく「しょうもん」と発音します。
また、宵宮では、人形を曳山から下ろし、曳山のそばの町家で展示されていますので、間近にご覧になることができます。NPO法人大津祭り曳山連盟より抜粋


やがて、曳山は商店街に差し掛かります。
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曳山の屋根裏の天井板にも、美しい絵が描かれてあります。彫り物細工の所も有ったように思います。松村景文・長谷川玉峰・広瀬柏園等の有名な画家の絵だそうな。
美しい曳山は大津商人の財力が伺われます。
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商店の二階は大きく窓を取ってあります。これも曳山仕様?でしょうね。
アーケードの高さも、もちろん!
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京阪電車との出会いを演出した、西行桜狸山は国際色豊。一般募集なのかしら?
HPによるとボランティアも募集しているようです。
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カーニバルは何処の国も笑顔が似合います。
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裃で巡行に付き従う人、髪型が光っております。
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ご挨拶を
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午後からは一転、派手な着流しになります。
この山は猩々山です。着流しの模様も曳山に合わせます。
(しかし、ことえり、一発変換が全く出来ないぞよ 怒)
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着替えて午後からの曳山に向う。
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中央大通りでは。
天孫神社のお行列。
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天蓋とかお獅子とかの後からは。
お稚児さん。先導の神社の方が気遣う所など、いいなあ。
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お母さんと一緒です。
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しんがりは。
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威儀を正して。
神馬に乗った天孫神社の神主さん。
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京都の祇園祭が八坂神社の祭礼であるように、大津祭は天孫神社の祭礼です。

おまけ
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大通りで観光客にパンフレットを渡していたお姉さん。
商店街の中の和菓子屋さんは、伏見の寺田屋のお登勢さんの実家跡だそうです。
龍馬はお登勢さんによく手紙を出したそうです。
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by hanarenge | 2013-10-18 20:16 | 滋賀


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