心の万華鏡  

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2011年 07月 08日

妙心寺 法堂(はっとう)

妙心寺の雲龍図 八方にらみの龍 本物は撮影禁止ですから 外の案内板です
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曻り龍りです     同じ画像を回転させました 

何処から見ても 龍と目が合うように描かれていて 見る方角によって 動きも変わり 龍の表情も優しくなったり きつくなったりします

修学旅行生と一緒に 法堂(はっとう)の中を 東西南北 天井ばかり見ながらぐるぐると回って歩きました

この画像ではそこまで感じられませんけども 本物はとてつもなく大きくて 目が優しいかなと感じたり 勢いがあるなと感じたり また 龍の鱗の色合いも微妙に違います
法堂(はっとう)の高さ13mの鏡天井に 直径12mの枠内いっぱいに描かれています
案内の方が 板の厚さは 確か 5cmと言われたような。。。。。

鏡天井には、8年の年月を費やして描かれた狩野探幽の筆による雲龍図が見られます。
内部のケヤキの柱は、原木を四つ割にして丸く削られたもので、高さは8メートル、周囲は2メートル弱で、富士山麓より海路によって運ばれてきました。
妙心寺公式サイトから抜粋

そのケヤキの丸太が運ばれた事から 丸太町通りと言う名前がついたのだそうです

妙心寺公式サイト臨済宗黄檗宗各派総本山雲龍図に妙心寺法堂天井 雲龍図が載っています

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鬼瓦も龍です めめは何処にあるのでしょう^^
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大方丈から 表を見て   この大方丈はどなたでも上がる事が出来ます

修学旅行生の女の子たちが 雲龍図を見て 可愛いと言っていました 確かに龍は可愛いめめです
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by hanarenge | 2011-07-08 11:26 | 京都


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