心の万華鏡  

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2011年 04月 18日

清水さんを好きなだけ^^

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茶わんやったかなあ?きつい近道を上がった所には桜が待ってました 朝日が桜を染めています
(茶わんやて 今 気ぃつきました 茶わん坂やわ 笑 4/19 追記)
北総門の前の桜に朝日が
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桜の両側に建物の影が黒々と落ちています 左手は開山堂 右手は轟門だと思いますが

清水の大舞台 もっと奥から撮れば良かったなあ (お掃除してはったもんで・・・)
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スベスベのヒノキの板です (近年観光客のハイヒールの踵が食い込んで丸い跡がつくのが悩みと聞きました)
本堂から張り出した「舞台」はちょうど4階建てのビルの高さにあたり、京都市街の眺望が見事。面積は約190平方メートル、410枚以上のヒノキ板を敷き詰めた「桧舞台」です
この舞台はもともと、御本尊の観音さまに芸能を奉納する場所で、平安時代から雅楽や能、狂言、歌舞伎、相撲など、さまざまな芸能が奉納されてきました。現在でも重要な法会には、舞台奉納が行われます。清水寺HP参照

京都市内がよく見えて 駅もタワーも奇麗に見えていましたよ  ズーム画面ですが・・・
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清水の大舞台を支える木組みです
大きな柱が何本も建ち これまた大きな木が一本一本釘の一本も使わずに組まれています
「錦雲渓(きんうんけい)の急な崖に、最長約12メートルの巨大な欅の柱を並べ、「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築です」清水寺HPより抜粋

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この感じもわりと好き
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奥の院からもっと進んで 下から本堂を正面に見上げます 鳥の声を聞きながら座っているのもいいですよ
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音羽の瀧(たき)
清水の開創の起源であります 清水寺と言う寺名の由来となった瀧です 黄金水と延命水
ここのお水を飲む為に行列ができます 小学校の時に行列をして飲んだ覚えが有ります
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清らかな音です (これは 瀧の水では有りませんが)
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by hanarenge | 2011-04-18 18:56 | 京都


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