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2013年 10月 23日

オフ会in大津 3

暑かったり寒かったり、気温の定まらない今日この頃いかがお過ごしですか。
私は、鼻風邪をひいてしまったようです。><。。。。。

大通りに整列した曳山の見物。

黒紋付の囃子方は色鮮やかな着流しに着替えます。
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からくり人形も忙しく動きます。
大通りを行ったり来たり、見物の人にたっぷりと観てもらいます。

各町の曳山の手ぬぐいと絵皿が展示してありました。
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この横では、ちま吉がせっせと愛嬌をふり撒いて、粽と手ぬぐいを販売中。

ちょっと通りから中へ。
お茶したかった喫茶店は当然ながら満員wwww
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祭り提灯があちこちの軒先で揺れている。
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ちょっと怖い顔の鯛?

こっちはまだ新しいかな。
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提灯にひかれてもう少し奥へ。
大津絵展を開いている町家がありました。
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どれどれ、どんな絵でしょう。
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中に入ると。
屏風に額に絵双紙に。
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いや〜〜〜めでたい、めでたい。と、大黒さん(だよね?)
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七福神ならぬ七大黒天。

鍾馗さん見っけ。
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大黒さんにさよなら
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by hanarenge | 2013-10-23 13:55 | 滋賀 | Comments(10)
2013年 10月 18日

オフ会in大津 2

10月19日は京都の予定。またかとおっしゃいますか?^^。

しかも、お嫁ちゃんと二人で^^と言う事でしたが、急遽都合が悪くなりました。

がっかりです。でも楽しみは後の方が大きいと思う事に。。。。。

楽しかった大津祭のアップ続けます。

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空高く湖国の秋の祭かな。。。。。
お囃子を奏でながら巡行です。曳山の上から見ると、観光客は皆、同じように口を開けて見とれているのでしょうね。私なんて始終ぽかーんとしてました。
午前中の巡行時は、威儀を正して黒紋付。

町家の二階から曳山を見るお客さん。紅白の熨斗のような物があるでしょう?
これは、「所望」の印です。(しょもうではなく、しょうもんと言うそうです)
この印の有る所で曳山は止まり、お客さんにからくりを見せると言う訳です。
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大津祭の見どころの一つに、精巧に作られた「からくり」があります。
故事や能楽・謡曲などから取材したこれらのからくりは、全国でも2番目に古いと言われています。
このからくりを演じることを所望と言い、本祭の巡行中、20数カ所で曳山の巡行を止めて、この所望が行われます。
ちなみに、所望は「しょもう」ではなく「しょうもん」と発音します。
また、宵宮では、人形を曳山から下ろし、曳山のそばの町家で展示されていますので、間近にご覧になることができます。NPO法人大津祭り曳山連盟より抜粋


やがて、曳山は商店街に差し掛かります。
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曳山の屋根裏の天井板にも、美しい絵が描かれてあります。彫り物細工の所も有ったように思います。松村景文・長谷川玉峰・広瀬柏園等の有名な画家の絵だそうな。
美しい曳山は大津商人の財力が伺われます。
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商店の二階は大きく窓を取ってあります。これも曳山仕様?でしょうね。
アーケードの高さも、もちろん!
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京阪電車との出会いを演出した、西行桜狸山は国際色豊。一般募集なのかしら?
HPによるとボランティアも募集しているようです。
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カーニバルは何処の国も笑顔が似合います。
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裃で巡行に付き従う人、髪型が光っております。
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ご挨拶を
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お稚児さんなど写真多いです
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by hanarenge | 2013-10-18 20:16 | 滋賀 | Comments(8)
2013年 10月 16日

オフ会in大津 1

さてさて、オフ会です。大津祭りです。

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天孫神社の前に勢揃いした曳山。いよいよ晴の巡行です。
囃子方や引き手によって曳山が命を吹込まれ動き出します。華やかな中にも緊張感が走ります。

9時30分JR大津駅集合でしたが、皆さんそれより早くスタンバイ。
私も9時10分大津着の電車で^^
待ち合わせ場所を決めて、三々五々とカメラ片手に街中に散るメンバー達
私もゆっくりしてられへんと言う事で、ちょっと天孫神社に入ってみました。
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縁日には付き物の金魚は、外の喧噪も知らぬげに。

表に出たらびわはまさんに会いました。私はbiwahamaさんにくっついて回る事にしました^^。

大津祭のお洒No.1お洒落No.1を決めるなら彼でしょう。お酒No.1って・・・(ーー;)
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狸山の関係(お宿?)の家に入らせてもらうと
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黒光りしたおくどさん、水屋など懐かしく機能的な物が展示中。
明かり取りの窓を切ってあるのかな。奈良、京都の商家にも多い造りですよね。
曳山撮らんとこんなんばっかり見てたんですね〜〜〜(ーー;)

「神功皇后山」の車輪。大きいですね、前に一輪、後ろに二輪、ずれますが平安京の都を往来した牛車も三輪ですよね。この時代四輪と言う発想は無かったのかも。。。。。と、妄想中。
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からくり人形さんもスタンバイです。
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からくりは精巧に出来ています、曳山の上で動く人形に昔の人も歓声をあげた事でしょうね。
京阪電車と曳山の出会い。
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おけいはんの京阪電車、いつも京都へ行くときは京阪が多い私です。
大津を走る京阪電車を見たのは初めて、こんなに可愛い電車だとは!!乗ってみたいな。
曳山と電車、もっと離れている所を撮れて喜んだら・・・・・・・車がしっかり写り込んでいました。。。。
電車は下る。曳山は上る。
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逆光やなあと思いましたが、撮れてます。

biwahamaさんが一緒に回って下さったので、商店街を抜けて電車通りまで来る事が出来ました。
感謝、感謝。やはり地元の方は違いますね。
所で曳山の後ろにはこんな屋台が必ず付き従っています。
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引き手や囃子方の飲むお茶とか、上から撒く粽、手ぬぐいの類いをいれてあるのでしょう。
狸山の後ろの屋台を押すこの人がお洒落でした。

商店街を抜ける曳山、所望する所でからくりを披露する曳山、街中の様子等々この次にアップします。

パパラッチ!
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by hanarenge | 2013-10-16 22:00 | 滋賀 | Comments(12)
2013年 10月 13日

日本晴れ!大津祭

カラリと晴れた10月13日。

今日は大津のお祭りの日。私は初めてです、わくわくです。

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「オフ会大津祭」 ブログのお仲間との楽しい一日です。

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大津祭の主役 各町の曳山が天孫神社の前に勢揃い。
ここで、曳山のくじ改めが行われたあと、曳山の上でからくりが奉納され、いよいよ曳山の巡行が始まります。『大津祭HPの行事参照』

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曳山を巡行する人たち。
きらびやかな曳山の飾り、面白いからくり、囃子方の笛、太鼓、鉦が曳山の上で奏でられ、静々と進む曳山ですが、その足下は大きな曲輪が支えます。
ピカピカに磨き上げられた車輪は引き手の人々に操られて進むのです。

京都の祇園祭を思い浮かべるお祭りでした。
ブログのお仲間の方々と楽しいお祭り見物と相成りました。
お誘い下さった皆様、本当に有り難うございました。
取り急ぎのアップです。続くのであります。


ちまき〜の?ちまにゃん?ちまきん?
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この子の名前は。。。。。大津祭のホームページで探してね♡
ついでに私か僕か当ててみてにゃん。
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by hanarenge | 2013-10-13 22:08 | 滋賀 | Comments(8)
2013年 03月 02日

五個荘 4

三月になりました。
だけど、今日は雪が風に乗って舞いました。真冬のような北風が冷たいのです。

五個荘のお雛さんの最後のアップが遅れ遅れて今頃になりました。

三軒めのお雛さんは中江準五郎氏のお屋敷です、三中井(みなかい)百貨店を築いた方です
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創作雛です。
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雛匠 東之湖さんのお雛さんです。

近江八景として、お雛さんにそれぞれ近江にちなんだ名前がついています。
比良暮雪 無垢の神 東の女神 木の神 山の神 六人官女 十人囃子等です。
ちょっとアップにして見ます
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お雛さんも、物語ですね。東之湖さんのこちらに詳しく載っています。
色とりどりの琵琶湖の物語が聞こえて来そうですよ。

おっとりとした雰囲気のお雛さん。二階にいてはりました。
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この市松さんの顔が好き。
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お庭に入る所にもこんなお雛さんが。
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♡の鯉 赤い模様はサザンカの花のようです、♡マークも見えるでしょう^^
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もう遅かったのだけど、彦根にもちょっとだけ行ってみました。
土産物屋にはひこにゃん ひこにゃん ひこにゃんにゃんと凄い勢いで音楽が流れていて、思わず私も一緒に歌ってしまいました。
お城はすごい人出です。いろは松の所は車もずらっと入庫待ちで行列です。ひこにゃんスケジュールも張り出されていて、凄い人気ですねえ〜〜〜
ちらっと彦根城の入り口まで行って回れ右で駅に向かいました 笑。
彦根のお堀の白鳥、首が黒いのは仕方ないのね〜〜〜だいたい白鳥さんは首が汚れてる〜〜〜
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by hanarenge | 2013-03-02 15:44 | 滋賀 | Comments(8)
2013年 02月 22日

五個荘 3

2月17日に書き始めたこの記事、一年振りの風邪でダウンしてしまいました。やっと気分も回復傾向で今日のアップとなりました。

外村家の本家も見学です。

外村宇兵衛は、東京・横浜・京都・福井などに支店を有し、呉服類の販売を中心に商圏を広げ、全国長者番付に名を連らねるなど近江を代表する豪商として地位を築きました 滋賀県観光情報 五個荘近江商人屋敷のページから引用

一応、順番に。
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入ってすぐ右は 川戸です。
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おくどさん(私の実家では、へっついさんと言うてました)。
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臼と杵、「せいろ」も積み上げてあります。これで、餅米を蒸すのです。
私の子供時代には、もうもうと湯気の上がるせいろから蒸し上がった餅米を臼にあけて、杵でお餅つきをする光景がよく見られました。
田舎では何かと言うと餅つきをしていましたよ、毎月のようにぺったんぺったんと音がしていました。
田舎は土間が広くて、奥にへっついさんが据えてあって、何だか温もりのある空間でしたよ。
そんな事を思い出した私です。割木を燃やす匂いまで甦りました。

上がりがまち、ここは配膳したり、後は多分使用人が食事などした所ではないでしょうか?。
自分ちの事ばかりですけど私の家にも板の間がありました。もちろん使用人はいないので普段のお昼はそこでご飯を食べていました。
父も母も野良仕事ですからね。畳の間の茶の間には、仕事が終わった夜に上がるのです。
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井戸も切ってあります、水がすぐに汲めるので便利だったでしょうね。

座敷のお雛さんも見せてもらいましょう。

お雛さん やっぱり写真が多いです。
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by hanarenge | 2013-02-22 13:44 | 滋賀 | Comments(0)
2013年 02月 12日

五個荘 2

五個荘町金堂に近江商人の屋敷が有ります。外村家(とのむら)のニ軒、三中井(みなかい)百貨店の中江家を見学しました。
三中井でみなかい。上手いですねえ、この語呂合わせ、嬉しくなっちゃいます。
参照は近江商人外村家 中江家でどうぞ。

旧家に伝わるおひな様の見学も含めて三軒で¥600です。

外村繁邸から見学しました。
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川戸 川の水を引き入れて利用していました。野菜とか瓶と洗って便利に使っていたんでしょうね。
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台所と言っていいのかな、おくどさんも見えます、井戸も有ります。右側の戸は浴室です。もちろん五右衛門風呂、ヒノキです。
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茶の間。左の障子の下に有るのは藁で編んだ保温器(炊きあがったご飯をおひつに入れてこの中で覚めないように保存した)すごく綺麗で洒落た容れ物です。丸いちゃぶ台って使い勝手が良くて万能ね。
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外村みわさん 外村繁の母上です。みわさんの鏡台でしょうか。
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みわさんが掃いた庭かなと思ったけど、これは表庭でしょうね。
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お庭遊びと洒落てみました^^。
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お雛さん 写真が多いです><。。。
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by hanarenge | 2013-02-12 22:29 | 滋賀 | Comments(6)
2013年 02月 11日

五個荘 1

よく晴れた日です。
ちなみに国の伝統建築に指定されている五個荘の町並みです。
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水路には、見事な錦鯉が泳いでいます。(ま、この一角だけなんですけどね)。
雪が残っています。昨日降った?。
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おじいさんはのんびり散策中。

外村邸(とのむら)(外村繁邸)を左に見て。右は外村宇兵衛邸。
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ポストは現役です。多分・・・・。
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可愛らしい家 (ここは見学出来ません。普通のお宅です)
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何しに行ったのかと言いますと。。。在りし日の近江商人の屋敷と雛人形を見学に。
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江戸時代だったっけ、とても精巧に作られたお雛さん一式、御殿仕立てになっています。 近江商人屋敷 外村宇兵衛邸です。

吊るし雛。花や鞠、人形などを吊るしています。華やかなものですね。 
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おひな様と近江商人の屋敷を何回か分けてアップしていきます。

d0027244_162758.png五個荘は緑色で塗った所です。以下wikipediaより抜粋
古来より交通の要衝で、古代には東山道、近世には中山道や御代参街道(伊勢道)が通り、現在も国道8号と東海道新幹線が町中央部を横断している。その利点を活かして、中世以降近江商人発祥地の一つとして発展。特に江戸時代後期から昭和初期にかけて多くの商人が発生し、成功して財を成した商人の屋敷や庭園などが残る。1980年代後半頃から「近江商人発祥の地・てんびんの里」のキャッチフレーズのもと、それらの保存活動や観光資源化が進められている。

繖山東麓にあった「山前(やまさき、やまざき、やまのまえ)荘」が鳥羽院政期(12世紀)に「山前五個荘」と称されたことに由来する。「五」は、山前荘に主要な荘園が五つ所在していたことによる。該当する荘園については諸説あるが、一つに南荘(現在の金堂・川並・塚本・石馬寺付近)・北荘(現在の宮荘付近)・東荘(現在の竜田・北町屋・石川付近)・橋詰荘(現在の七里・石馬寺付近。橋爪荘とも)・新八里荘(未詳)を指すとされる。「空閑(こかん)」の転訛であるとの説もある。またのちに東五個荘・南五個荘・北五個荘の3か村を総称して「三五個」とも呼ばれた。
かつては「五箇荘」と表記され、現在も駅名などに残っているが、自治体名としては発足当初から「五個荘町」であり、「五箇荘町」は誤りである。俗に「ごかのしょう」とも読まれる。「五個荘」のアクセントについては、共通語では中高型と平板型の二通りの発音があるが、地元ではすべて高音の平板型で発音される。合併によって五個荘町は消滅したが、町名に対する住民の愛着が強かったため、合併後も宮荘を除いて住所表記を「東近江市五個荘○○町」として町名を残している(東近江市#合併に伴う住所変更を参照)。

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by hanarenge | 2013-02-11 18:11 | 滋賀 | Comments(0)
2006年 10月 25日

商人の道

近江と言えば 近江商人 商人(あきんど)の道です 財を成した商人の屋敷があります。
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向こうに見えるのが 八幡山 この道を突き当たった所が、八幡掘りです。
見越しの松と名づけられた、松が、塀から。

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旧西川家住宅  ここは見学できます。

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こんなお店もあります、中で、食事もできるようになっています。
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旧西川家住宅を、八幡掘りの方から顧みて。格子と板塀が美しい。
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こちらも、八幡掘りから。見学できる保存住宅もあれば、今でも住んでいる現役の家もある。
ここから、通りを、スケッチしている人もいました。
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ポスト 現役です。
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二階の窓 窓枠の色も板塀と同じ色 曇りガラスがいいなあ。

ベンガラ格子の美しい、近江商人の家を眺めていると、今読んでいる、京都を舞台にした「おくどはん」と「あかんたれ」のことを考える。

この美しい格子の奥に、薄暗いひんやりとした細長い通り庭があって、そこを抜けると、前栽があり、廊下が廻って、白い障子のはまった畳の部屋が幾部屋もあるのだろう。
そこには、実際に人が暮らして、障子のはまった部屋の数だけ、人生のドラマがあったのだろう

ベンガラ格子は、喜びに沸く声も、哀しい涙も、みんなその中に閉じ込めて、長い年月が流れたのだろうなあ。
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by hanarenge | 2006-10-25 21:40 | 滋賀 | Comments(20)
2006年 10月 20日

WCで反省しる!

チョッと、2チャンネル風なタイトルになっちゃいました。でも、何か、ぴったりなのです。
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かわら(瓦)ミュージアム  空が青いです
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かわらミュージアムの、レストランで、こんな物が、壁に貼りついていました。

このレストラン、お茶も出来るし、お食事も、OKで、お土産もさりげなく並べています
カレーが、おいしそうでしたよ。
チョッと、椅子とテーブルが多すぎる嫌いはありです。

ここのWCです。
まず、貼り紙が二枚、その一枚目には。。。UのつくものとSのつくものを、何とか、かんとか・・・・
チョッと書くのは・・・・・・書くの~~~?窓から投げ捨てるな、従業員に渡すなとか、書いてあって、他にもね色々ね。金魚を飼うななんてのもあったっけ。まあ、ここには大概一人で入りますから、貼り紙を見て、ニタニタするもよし、憤慨??するもよし、ゲタゲタ大笑いするもよし、何せ、プライベートルーム、誰も、のぞきにはきません。

もう一枚の方は・・・曰く、最近の観光客は無作法で地元の我々は日々苦々しく思っている
               これ思うに、旅の恥は書き捨てと、傍若無人になり、振る舞いにも現れると、これが漢文調で書いてある。
我の行動を振り返り心静かに プライベートルームで、反省するべし。。。

写真に撮っておけば良かったけど、なにせ、はばかりにカメラ持参とは、はばかる(はばかられる)ので、ニタニタ笑いながら、頭に、叩き込んで来たと言う訳。

八幡掘りのかわらミュージアムのレストランに行かれたら、WCは必見ですぞ。

            
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by hanarenge | 2006-10-20 21:03 | 滋賀 | Comments(16)