心の万華鏡  

hanarenge.exblog.jp
ブログトップ

タグ:心模様 ( 186 ) タグの人気記事


2011年 01月 22日

何はなくても

正月が過ぎて 買い置きや到来物もそろそろ 底がつきかけたある日
買い物に行くのも面倒で その日の思いつきで しのいでいたけど 

とうとう 冷蔵庫には ハムの切れっぱし 賞味期限が迫りつつ有る卵 水菜が少々 ニンジンとキュウリが一本と言う 有様になってしまった
残り物で作った ちらし寿司  冷凍しているゆずの皮と作り置きの甘酢に漬けたショウガを足しました
ゆでた水菜は 芥子醤油であえて 残りは吸い物になりました
d0027244_2127482.jpg


出るのが億劫になって とことん買い物に行かない時って 皆さん経験有りますか?

タワーマンションに住むと 外へ出ることが少なくなると言う記事を読んだ事が有ります

家はタワーじゃないけど 笑 
屋上には出るのに 玄関へは足が向かない私は引きこもりしてます

去年1年は 足のケアをしなかったのですが
そしたら 秋の頃から かかとがひび割れて 傷まで出来ました

私のかかとは 秋から冬へと乾燥する季節に 妖怪千年婆あみたいな 恐ろしいかかとに変身しました

あまりの事に どげんかせんといかん!とばかりに 買って来たのはやっぱり桃の花
桃の花を暮れの家事でガサガサになった手と 妖怪千年婆あかかとに擦り込みました

伊達に桃の花の歴史が有るのではないと実感 効きますよ 手もかかとも驚異的な回復です
何はなくとも 桃の花
d0027244_21371557.jpg

一昨年から使ったかかと用はもう有りません でもピンクの桃の花 手用は かかとにも効きます

    追記       桃の花=====正確には ももの花でした 
[PR]

by hanarenge | 2011-01-22 21:49 | 心模様 | Comments(18)
2011年 01月 21日

日々雑感 落書き

2011年も 明けて 20日を過ぎた

最近の世界中のニュースから 思う事は

日本も どうやら 変化の兆しが 表にでてきたなあと(私に感じられるくらいだもの)

変化はもっと早く 深く 静かに 起こりつつ有ったのだろうけど その流れが見える所まで出て来た感じがする

良いか悪いか それは 私には解らないが

これから その変化の速度が速まって行くだろう

21世紀は 本当に 今までのような考えでは付いて行けなくなるだろう 
(少し不気味な感もある それは 私がまだ どうすれば良いか解らないからだ)

変化への流れがゆっくりと 確実に 姿を現し始めた時がこの2011年からだと私は思う
[PR]

by hanarenge | 2011-01-21 01:57 | 心模様
2011年 01月 20日

日々雑感

週刊文春の中の 「悩むが花」と言うページ

文字通り悩める人の投稿が載っている  それに答える人がいて 読者はそれを読む

本当に深刻な悩みは こう言ったページには載らないと 私は思う

だからここに載っている 他人の悩みは 読む方にとっては こう言ってしまっては何だけれど ただの悩みで (ある意味)退屈な時の読み物でもある

さて この文春のページは 悩むが花 となっているが ちゃんと回答者もいる
伊集院静氏である 

この回答が面白い 寄り添うようでも突き放すようでも その文章についつい引き込まれる

悩むが花 タイトルも良いじゃないですか?そう思いません?

悩むうちが花なのよ 悩むから人なのよ   それなら 悩んで奇麗な花を咲かせましょうよ
 
なんて気楽に思えちゃうのが このタイトルです

買うくらいでもないから どこかで見かけたら そしてもし退屈でしたら読んでみて下さいな


ところで すっかり枯れた蓮池にこんな物がありました これは何かの卵ですか?

判明しました スクミリンゴガイ・・いわゆるジャンボタニシの卵と言う事です 1月21日追記
こちらにリンクして下さっているbrizuさんが教えて下さいました 有り難うございます
d0027244_018403.jpg



水の中に咲いていた 黄花コスモス もうすっかり枯れて種になってるよね
d0027244_0202875.jpg


どれも 昨年の藤原宮跡で撮った写真です
[PR]

by hanarenge | 2011-01-20 00:23 | 心模様 | Comments(16)
2010年 12月 25日

Christmas とスカイタワー

キリストが厩で生まれました その事を表す人形が飾られています
d0027244_091325.jpg


ここは スカイビル 大きなツリーとドイツマーケットがすっかり定着しました
d0027244_0164363.jpg 
大きなツリーの周りにはドイツのクリスマスマーケットが並びます
d0027244_0172253.jpgスカイビルの空中庭園が見えます 大きな丸い物です 
これは 東のタワーと西のタワーの天辺に作られています
d0027244_029369.jpg

空中庭園に上がるのには途中まではエレベーター そこからは長いブリッジをエスカレーターで上ります

梅田スカイビル(うめだスカイビル)は、1993年3月に完成した、大阪府大阪市北区の新梅田シティ内にある高層ビル。地上40階・地下2階、高さ約173m。設計は原広司。その独特の形状により、大阪のランドマーク的な観光名所となっている。また、英国の高級紙「THE TIMES」が選ぶ「TOP 20 BUILDINGS AROUND THE WORLD」の一つに、アテネのパルテノン神殿、ローマのコロッセオ、ヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂、バルセロナのサグラダ・ファミリア等と共に選ばれている超一級の建築物でもある。
 
タワーイースト(東棟)、タワーウエスト(西棟)の2棟で構成され、その頂部を連結するように円形の空中庭園展望台を設置した構造が特徴である。これにより、地震、風振動への耐性が強化されている。この空中庭園は地上で組み立ててからワイヤーロープでつり上げる「リフトアップ工法」で施工された[1]。またイースト・ウエスト両棟を行き来するため、22階に連絡通路が設けられている
                     wikipediaから抜粋。

               ちょっと誇らしい気持ちです 


d0027244_0235631.jpg

組み立て式の古いメリーゴーランド 子供達を乗せて回ります

私はこのメリーゴーランドが好きです 
賑やかなクリスマスマーケットの中に有って 回り続けるメリーゴーランドを見ていると 雑踏の中の人々の笑い声が遠くから聞こえるような気になります
ニコニコ笑っている子供達が幼い私に 重なって見えます
メリーゴーランドの光が 記憶の扉を開けるのを手伝ってくれるように思えるのです
光の洪水の中に優しい声が聞こえるような気になりました
d0027244_034569.jpg

マーケットの一角には ゴブリン?  セラミック製の手作りの家 
ホットワインを飲みましたよ 甘くて ほっかりと暖かくなりました

空中展望台からの眺めです 一番上のスカイウオークからの夜景です
d0027244_0372743.jpg

きらきらと輝くネオンや車のライト 電車も見えてる あの灯りの一つ一つにそれぞれの人生が有ります 
あの灯りの一つ一つに 喜びも悲しみも憎しみも詰まっています
あの 灯りの元で 皆 生きています
MerryChristmas!

世界中のみんなが  穏やかにすごせますように 
誰かの為に何かをしたい そんなささやかな気持ちを私がいつも持てますように
d0027244_0472760.jpg


追記です
ロンドンの上空の写真
ネオンキラキラ まあ Christmasと言う事で ね ^^
[PR]

by hanarenge | 2010-12-25 00:47 | 散策中 | Comments(6)
2010年 12月 14日

紅葉 8 (と 深いわけ)

皆さん、コメントも遅れがち、皆さんの所へもお伺いもサボったままでごめんなさい
さて、京都の紅葉がまだ続きます いい加減にせいよと言われそうですが 何せ長いものですみません

秋も深まる曼殊院門跡への道 5月にはここにつつじが咲いていました すっかりシックな秋の道です
d0027244_017195.jpg

山門は 赤い落ち葉で縁取られています この門前が好きです
d0027244_0195151.jpg

真っ赤になった紅葉が そこにもここにも 散っています
d0027244_0212778.jpg

銀杏もあったのねと 拝観の受付へと続く道 5月は翡翠色の影を落としていましたね
d0027244_0232956.jpg

d0027244_0263792.jpg 曼殊院の北隣へ向かう道は あまり人も通らず何やら秘密の小道のようです
この 道の向こうに 秘密の場所がありました(ちょっと大げさです)

さて ずっと 皆さまの所へ失礼を重ねている 深い訳とは・・・・
実は、NHK BSのドキュメンタリーにはまっています BSの放送は長いので観る覚悟がいります
今夜観たのは 地下深くに埋まっているシェールガスの話
かいつまんで言うと ガス採掘で アメリカの田舎の土地の地下水が汚染され 自分の家のキッチンの水道から火が噴き出す話
何て素敵なんでしょう!!!そんな話は聞いた事も有りませんでした!!!想像もできないです!!
裏庭の井戸がある日突然爆発したんですって!笑えますよね。
これすべて、金儲けの手段の為です
天然ガスはクリーンだ!環境汚染も無い!石油依存は脱却すべきだ(言い訳はお上手)

でもね その土地の上で暮らしている住民の井戸水が燃えるようになるって 立派すぎる環境汚染ですよ
こんな具合に進行中らしいです  今更ながらの 話です 

過去に何万回も繰り返されて来た 政府発表の都合のいい話

そしてこれは 扱う物が違うだけで世界中で起きている現象でしょう この話はその一角です

一番始めに犠牲になるのは いつでも『真実』です

追記です一方的では悪いので こういう意見も有ります

またこういう記事もあります

このガスの採掘は人類史上始まって以来です だからそこにどんな危険が口を開けているか また 表に出たガスが どんな厄介な問題を内包しているか誰にも解りません

人間の探求力と英知が問題を解決できれば良いですが 気がついたときは遅かったなどと言う事になって欲しく有りません

次の世代へ 残り物と汚染物を渡す事になって欲しくないのです

紅葉の記事がとんだ話に流れてしまいました (ま 日記帳ですから042.gif

とうとう HDDを購入することにしました これで一発録画できます
[PR]

by hanarenge | 2010-12-14 00:33 | 京都 | Comments(5)
2010年 11月 24日

私の故郷 (覚え書き)

今年の紅葉は 見事です
私の町の大きな銀杏も 松明が燃えているように金色の光を放っています

久しぶりに実家に行ったので 荒れ果てた田んぼを写しました
d0027244_13311988.jpg

山の形は変わっていないのに 景色は見事に変貌しました

ススキが生い茂る所は田んぼでした
杉と檜に覆われた山はもっと規模が小さく 棚田が並び 畑があり 秋には紅葉で染まる雑木林がありました

春には 杉山に古木の山桜が見事な花を咲かせ 暖かい光に満ちた谷にヒラヒラと白い花びらが散るのが見えます
谷から上がってくる風に花びらはいつまでもいつまでも白く輝いて 舞っているのが見えるのです

桜は麓の村から 谷筋を駆け上がるように咲いてくるのです

レンゲの花の咲く田んぼに寝転ぶと 顔は暑く背中は草で冷たく 耳元ではレンゲ畑で蜜を集めるミツバチの羽音が眠気を誘うように鳴っていました

夏には あの山に雲が湧くと雷が鳴り始め夕立が駆け下りるように迫ってきました

乾いた土に黒い円をつけるように大粒の雨が落ちて来て あっという間に白い雨の煙りが立ちこめて
山も畑も見えなくなるのでした

夕立の後は木も草も きらきらと眩しく光って 草の匂いが濃く立ち上り 涼しい風が吹き抜けて行くのです
稲が青い葉を茂らせる六月の夜には 翡翠色をした蛍がゆらゆらと空へ登って行くのです

そしていつの間にか空気が澄んで 山は色とりどりの葉に覆われ 短い里の秋がはじまります

空は青く高く澄み 刈られて干された稲はチリチリと音を立てながら乾いていき 甘い稲藁の匂いを
漂わせます
夜空は星が瞬き 満月の夜は 銀のベールをかけたように月光が降りそそぎ 庭の葉にも銀の滴がおります
冷たい庭には 虫の声が聞こえ 夜はひっそりと更けていきます

ある朝突然に真っ白い霜が降りて 息が真っ白に見えるともう冬になっています
今よりも もっと寒かった山里に 静かに雪が降り始め それは 日を追うごとに激しくなりやがて
白い厚い布団のように 野も山も田も畑も覆い尽くしていきます

雪がやむと 決まったように太陽が顔を出し 里山は眩しいくらいに輝いて見えます
葉を落とした林に中には 小さな足跡が付いていて 真っ赤な藪こうじの実が鮮やかに見えます

春 夏 秋そして冬 子供達は何かしら楽しい事を考えたり見つけたりして遊ぶ事に余念がありません
野に出れば 大抵のものは見つかるのですから

私にとって 胸の奥にある故郷の里山の風景はだいたいがこのようなものです

もう二度ともとに戻る事もないし この村に子供達の声が響く事もありません

村は再生不能になり 近い将来死んでしまいます

あとは ここを切り開いた何百年も昔には原生林であったように 元の姿に戻っていくでしょう

田舎で暮らす事は 並大抵の事ではありません

私もこの里山を捨てた人間ですから 消えていく村を嘆いても仕方がありません

もう 思い出の中だけの小さな里山なのです

実家の田んぼ 作らなくなったので草の天下です 
d0027244_17225283.jpg


空き家になっている家のサザンカ
d0027244_17242610.jpg


私の実家も 近い将来空き家となるでしょう
そして ここに来る事もなくなってしまうでしょう 感傷的になっても仕方がありませんし何の意味もありません

今年の紅葉がとても美しいので つい写真に撮ってしまいました

実家に泊まった夜は まさに銀色のベールの夜でした
真夜中に外に出ると 山も田も 庭の木も 明るい月に照らされて 家の黒い屋根の影がくっきりと土に落ちていました 静かな静かな夜でしたよ
[PR]

by hanarenge | 2010-11-24 13:49 | 心模様 | Comments(20)
2010年 08月 27日

夕焼け

d0027244_1243391.jpg

       巨人たち
d0027244_125378.jpg

       伊丹へ急ぐ
d0027244_1262533.jpg

       まだ青い空 
d0027244_1273882.jpg

  とっくん とっくん とっくん 鼓動が聞こえそう 山影は六甲山系

七月でした 美しい夕日が沈むので 屋上に上がってみたのです

家の周りは奇跡的?に高い建物がないので 生駒 金剛 六甲の山系を眺めます

風が吹いて 空は少しずつ暗くなります 遠い山はまだバラ色に染まっています

とっくん とっくん お日様が西へ傾いて行き 最後はピュッと 山に入ってしまうのです
[PR]

by hanarenge | 2010-08-27 12:15 | 心模様 | Comments(4)
2010年 06月 25日

テレビとカラスのこと

番組ピタゴラスイッチの説明はここのリンクに  載っています

NHKの子供を対象にした番組(お母さんと一緒)の放送が朝夕にあります

私は これを 孫を預かったときに一緒に観ていますが その内容がとても面白く よく考えて
作られてあるなあと感心しています
実を言うと 孫が帰った後でも時々は観ます 
時間がなくて 少しだけですが 毎日少しずつ内容が変わっていたり 同じ物をシリーズでしていたりと 本当に飽きさせません

その中の一つにピタゴラスイッチがあります 正しくはピタゴラ装置でした すみません
ビー玉が転がって 一番最後に必ずピタゴラスイッチの小さな旗が出てくるのですが そのビー玉の転がる装置が本当に何回見ても飽きません しかも何通りもあるのです
これは 子供がずっと観るはずだと感心します

この監修は大学の研究室ですが ピタゴラスイッチの装置を作る方々もきっと楽しんでいるに違いないと私は思っています

ピタゴラスイッチ ピタゴラスイッチのDVDが出ているんですね

こう言っては何ですが 民放の騒音もどきの番組はほとんど観ない私ですが 教育テレビの子供向け番組は楽しく観られます

さてもう一つのタイトルのカラスのこと

カラスは最近都会でも増え続け もう当たり前のようにそこらにいる鳥となりましたね
家の近くの神社にもカラスが住んでいます 他にもねぐらの場所があって 朝 屋上にいると出勤してくる?カラスも見ます
そして神社の木には 巣が 二個ほど作られています それは私が気がついた二年くらい前からずっとその木にあります
木の枝を組み合わせ 芸術的なバスケットになっています
カラスは巣を作る労を省いたのか それとも 毎年同じカラスの夫婦なのか 或は 巣を作る手頃な木が見つからないだけなのか 何にせよ そこで かれこれ今年で三度目の子育てです

今日もその巣から ちょっと離れた低い木に子ガラスが止まっていました 鳴き声で何となく子供だと解るのです
甘えたような かすれたどら声?で鳴く子ガラスの元に親が飛んできて餌をやっていました
子ガラスは 飛ぶ練習もします その木は 巣から程よい距離でしかも巣の木より低い
したがって子ガラスにとっては 目測もしやすいし 下降する方が飛びやすい...と私は思っています
でも写真はありません 
何故かと言うと 去年の今頃 カメラを持ってそこを通りかかった私の目に飛び込んできたのは 低い方の木に止まった子ガラス二羽 距離も申し分ありません
絶好のチャンスとばかりにカメラを構えました
その時 羽ばたきの音が・・・ カメラから顔を離すと 私の肩の上15cmほどの高さにある神社の塀の上に 大きな親ガラスがすっと降りてきて 冷たい目で私を見つめているのです
警告でしょう これ以上余計な事をするとどうなるか知っているねとでも言うような顔でした
こんなにカラスに寄られた事はありませんでした 手を伸ばせば触れそうだったのです
私も怖かったけれど カラスも 怖かった違いありません (そりゃあ怖いですよね 笑)
カラスは子供をじっと見守っていたのでしょう そこに余計な事が起きたのです
私はゆっくりとカメラをしまい 何もしないよと親ガラスに言い ゆっくりとその場から立ち去りました
親ガラスは 一部始終をじっと見ていました その態度はちょっと敬意を表したくなるほど堂々としていましたよ
幸い巣のある木はとても高く その下を通っても何も害はありません
低い木にカラスが巣を作った場合は 下を通る人間はなわばりに入ったと見なされ攻撃される場合もあります
もうすぐ 子ガラスは巣立つでしょう あのバスケットも来年まで 空き家となるはずです
[PR]

by hanarenge | 2010-06-25 17:21 | 心模様 | Comments(2)
2010年 06月 10日

花ざかり

花ざかりです 
いえ 薔薇ではありません

私の体に 湿疹が007.gif

昨日  両肘が 多分接触性皮膚炎だろうと見当つけて 痒みがかなりあったので 皮膚科を受診
手の指にばい菌が入って「ひょうそ」に なりかけていたので ついでに 抗生物質をもらって
飲んだら これが大当たりも大当たり
あっという間に 薬疹が 全身に広がり 赤みも痒みも超一流!(全身ぼこぼこです)

昨夜は一睡も出来ず・・・・・・・掻くな!!と言われたってついつい手が伸びる カッパエビセンみたい

今朝 効ヒスタミン剤を処方してもらい やっと 痒みが落ち着いてきました

でも 薬の影響で眠い眠い

薬疹は おそらく回復まで時間がかかるでしょう

そんな訳ですので もうしばらく お休みします
[PR]

by hanarenge | 2010-06-10 14:10 | 心模様
2010年 05月 27日

OH!NO!

昼休みにソフマップまで行きました
画像関係のソフトの下調べに行ったのです
値段を実店舗で見て、素早くメモして、ネットで検索、値段の検討をしようと企んでいたのです

沢山のコンピューターが並んで、います。

値段も色とりどり、画面も、色とりどり、売り場は、やはり、Windows7が幅をきかせています

あ、私も触ってみましたよ、もう、XPからずいぶん経ちますからね。
画面の印象は、ちょっと、Macを意識してるんと違うん?という感じです。
相変わらずいっぱいソフトが載っていました。

さてお目当てのソフト、敢えて名前は挙げませんが、Macのやつと言えばお解りだ思います。
もちろん、Windows仕様のもありますよ。
世界で一番売れている、ほとんど、世界中で使われているPCですものね。

あった、あったと、ニコニコ顔でパッケージの棚まで行くと・・・・・・

うそやん うそやろと・・・・

きゅうまんえん!
きゅうせんえんやあらへん 九万円や、正しくは九万○○○円

あのねえ、デザインのプロさんがMacを多く使うのは知ってます。
そんなソフトは、もういっこか、そこら、値段の桁が違うのも知ってます。

素人相手に中途半端な値段つけんといてよ!!なんやのと、しばし呆然。

ここまで高いとは、思てへんかったなあ・・・・・・しょぼ〜〜ん。

こんなん、今は、買われへん!高いんやなあと思わず本音が出ました。
隣のWindowsのコーナーは、せいぜい、二万円....いや一万円くらい????
世界中で利用者がいるマイクロソフトには安く売っても、企業は充分ペイできるもんねえ
一割程度の販売実績(世界中でですよ)のMacは高くなるんやねえ・・・・・・・
しょうないわ、戦友、別名チェリーです♡のXPで画像の圧縮とかするわ。
お小遣いためなあかんなあ・・・・・・・・・・・((((頑張って ためたるわい・・・・グスン 

PS 別にそやからMacがどうやとか、Windowsがどうやとか言うてるんと違います(笑)

追記 ここまで書いてアップし終わってニュースを見ていたら Appleの記事が載っている

何でも 時価総額が世界一 そう、あの巨人MSを超えたというニュースです
時価総額がMSを超えるのは何と1989年の12月以来だそうです。
如何にWindowsが、世界を席巻したか今更ながらに驚きます。
マイクロソフトは基本OSの販売に翳りが見えているとか・・・・・・・
売り上げ高も逆転は時間の問題だそうです。
MSはヴィスタに余計な時間をかけすぎたのではないでしょうか??
7にそのまま移行した方がよかったのでは??等等、素人の独り言です。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100527dde001020011000c.html このサイトから抜粋しました。

ニュース記事は↑のアドレスで読めます
[PR]

by hanarenge | 2010-05-27 19:46 | PC等 | Comments(0)