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2006年 08月 01日

まだお休み中です

久しぶりの記事です

実は・・・「休みます「の記事と「蓮の花の記事「を一つ誤って削除してしまいました

テスト投稿した記事を削除するつもりが、一つ下の記事を削除してしまったのです。

誠に申し訳ないことに、皆様にいただいていたコメントも、あっという間に消えてしまいました。
せっかく書いてくださっていたのに、申し訳ありません・・・・。

コメントを戴いた皆様の所へもすっかりご無沙汰&不精をしています。
申し訳ありません。。。。


ブログはもう少し休もうと思います。
梅雨も開け、夏本番ですが、皆様の夏が素晴らしい夏となりますように、祈っています。

いつの間にか、孫ちゃんは、つたい歩きをするようになりました。
お嫁ちゃんから送ってもらった写真です。
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by hanarenge | 2006-08-01 14:15 | 心模様
2006年 06月 21日

ヤマモモ

赤い丸い大きなキャンディのような、ヤマモモ

口に含んで、ギュッと圧すと酸味の勝った果汁があふれ出す

ヤマモモは、幼い頃への、記憶の扉
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初夏の風が、頬に心地よい、I屋敷の畑で、私は遊んでいる
「お父ちゃん、そこに、いてへんか?」母の声が、茄子の畑の向こうからする。
「いてへんよ」 私は、顔も上げずに、手元の「小さな自分の畑」の、土をいじりながら返事をする

I屋敷は、家から一山越えた所にある、大きな畑だ。昔ここに屋敷があったが、今は畑になっている。
それでも、畑の名前は昔からの名前で呼ばれている。

父と母について、この屋敷に来るのが楽しみの一つだった。

清水が湧き出る小さな泉は、底まで澄み切って、ジッと目を凝らすと、底の砂が湧き出る水に押し上げられ、永遠に終わらないダンスをしているように見える。
夏でも、冷たい泉から、何度、喉を潤した事だろう。
そこらじゅうに生えている、フキの葉を丸めて水をすくうと、緑色の葉は銀色に見えるのだ。

柿の木が、たくさんあって、今は大きな葉の影に隠れる様に生っている青い実は、秋には夕焼け色の甘い実になる。それを、木に登って、捥いで食べると、冷たい秋の空気のように、ジンと歯にしみた。

ひょっこりと、父が、姿を見せる。仕事をおいてどこにいっていたのだろうか?

父は、手を背中に回したままで、私の前まで来て、ヒョコッと大きな木の葉を丸めた物を出す。

開けてみると、丸い赤い実が、ポロポロとこぼれる。

ヤマモモだ、一つ口に含むと、苔の匂いが満ちる、羊歯の匂いがあふれる。
山の香りが口いっぱいに広がっていく。

ヤマモモは、畑の上の山の崖の所に一本あるのだ。とても大きくて、その下に行くと、茂った葉で空が見えない。

父は、この実の生る頃をよく知っていて、今のように、時々、ひょいと消えて、ニコニコしながら山から下りてくるのだ。

果物屋の店先に、この実が並ぶ頃、私の心は遠くあの夏に飛ぶ。
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by hanarenge | 2006-06-21 18:16 | 幼い頃の・・・ | Comments(12)
2006年 06月 11日

水無月の手紙

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お元気ですか あなた
雨の季節には あなたを思い出します
まるで雨の精のように ひっそりとたたずんでおいででしたね

小さな 水の玉があなたを優しくつつんでいました

霧のように 風のように あなたの 存在が 広がっていました

ひっそりと しかし 強く あなたはそこにいらっしゃいました

まわりはあまりにも静かで 少し恐いくらいのようでした

あなたの瞳は何を見ていたのでしょうか

あなたの命である 透明の水が 飽きもせずに落ちてくる あの遠い空の向こうを見ていたのでしょうか

水無月のころはあなたを思い出します


シトシトと細かい雨の降る頃は なぜか手紙を書きたくなります
机の上に広げた紙も、こころなしか、少し湿っているようで優しい気持ちになります
雨の日のお手紙、一枚如何ですか?
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by hanarenge | 2006-06-11 23:55 | 小さな童話 | Comments(8)
2006年 05月 31日

晴れのち曇り・・・・後 雷

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用心棒の「海鮮焼き」 明石焼きのベースに、タコ、エビ、カニカマを入れて、青ネギもタップり
日曜日に、長男とお嫁ちゃんと孫ちゃんが来たので、食べさせるべく、買出しから全て用心棒が行なった。
大根おろしと、ポン酢で、食べたけれど、味は、とっても美味しくって、お変わり連発の好評。

もちろん私も、お箸を持って、♪まだかな まだかな~~の態勢に、終始した。

もちろん後片付けも、いつものように、用心棒がしてくれた。

読んでね
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by hanarenge | 2006-05-31 23:19 | 心模様 | Comments(8)
2006年 05月 15日

愛するということ

愛 愛してる 愛して欲しい 愛は何にも勝る 
愛 この言葉は よく見かけるし テーマにもなる 愛がなくっちゃね 愛が冷めたよ 愛 愛 愛

愛することは どんなこと??

愛されることは どんなこと??

愛とは何?どんな物?優しいこと?助けること?甘いの?・・・・要するに 愛ってなんなの??

愛とは・・・・今更書かなくても・・・・・・・所が説明せよと言われると はたと 書く手が止まってしまう・・・・・・・・

日頃無造作に使い テレビやネットで氾濫するこの言葉 「愛」

ふっと ねむの木学園のまり子さんを思った
まだ少女の頃 月刊雑誌に髪の長い宮城まり子さんが載っていた。
ねむの木学園を始めた頃の苦労や喜びを語っていらっしゃったように思う。
私の知っている まり子さんはねむの木学園の園長先生?理事長さん?の まり子さん

彼女が歌手で女優さんだという事は知識としては知っていたけれど 彼女の映画も歌も知らないでいた
つい最近 借りてきたDVDのなかに まり子さんが演じる 可愛い 悲しい 女がいた

彼女の歌う 調子っぱずれの歌は 何故かとても素敵に聞こえる

ねむの木学園の園長先生は こんな素敵な女優さんなのだ と 改めて感じた

愛 愛 愛 ねむの木学園の子供達の書く素敵な素敵な絵の中に愛を感じた
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開いたばかりの ポピー 
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by hanarenge | 2006-05-15 23:33 | 心模様 | Comments(8)
2006年 04月 22日

ダンコロは宝物

暗く 寒い 冬が、ようやく終り、田んぼも山も、明るい光に包まれる四月

ダンコロは、なだらかな、小さな雑木林 二段になって広がっているから、私たちはそう呼んでいた。

雑木林は、柔らかな芽を付け、苔の匂いや、羊歯、枯れた葉や、チョッと湿った土の匂いがしている。
よく手入れされた、林には、木の間を通して、光が、其処ここに降り注ぎ、草の上に、明るい日だまりが幾つもできている。

丸く光が落ちている所に、今年は、菫が群れて咲いている。
丸く盛り上がって、其処だけは紫色の世界だ。

柔らかく暖かい雑木林の地面に座っていると、緑色の光が目の前で踊っているようだ。

私が、ジッと動かずに、その辺にある木の一部のようにしていると、この林の小さな住人のリスがひょこっと顔をのぞかせる。
静かに、静かに、首も動かさずに目だけでリスを見る。

ふわふわのしっぽを、ビンのブラシ洗いの様に立てて、木の枝を伝わって降りてくる。

今は私のすぐ前の、草の広場で、前足を口に持っていって、忙しく周りを見回している。

でも、リスはそこからは決してこちらに来ようとしない。フンフンと鼻をうごめかせ、匂いをかいでいる。
この林に、侵入者がいることを、知っているようだ。

長くジッとしたままだと、足も腰もだるくなってくる。私は、ウーンと伸びをしながら立ち上がる。
リスはとたんに、あっという間に、木の上に駆け上がり、葉っぱの後ろに隠れてしまうのだ。

春になったら、私は、家の持ち山の雑木林に行って、何をするともなく、山の匂いに取り囲まれて、座っているのが好きだった。

私の小さな秘密のつまった雑木林。

誰でも子供の頃には自分だけの宝物の場所を持っていますね
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by hanarenge | 2006-04-22 18:00 | 幼い頃の・・・ | Comments(6)
2006年 04月 21日

パフッと煙?

おーい、おーいと呼ぶ声がする。父の声だ。
何だろう。。。と思いながら、出てみると、父は摩訶不思議な物を持っていた。

山から落ちてきたぞと言いながら、ポンと地面に投げて、足で軽く踏むと・・・・・
パフッと微かな音がして、紫色の煙がその摩訶不思議な物から立ち昇る。
わー!!これ欲しいと言うが早いか、私も蹴ってみた。ポーンと弾んで、また、パフッ パフッ
春に買ってもらった、赤い毬よりも、面白そう!!

庭で蹴り上げると、少しだけ先にとんで、天辺からは紫色の煙 パフッ
夢中になって蹴って遊んだ。
蹴ることに飽きてくると、今度は踏んづける。やっぱり、パフッ しかも煙の量が多い
こんな面白いものが、裏山からうちの庭に転げ落ちてくるなんて、なんて素敵なんだろう
夢中で踏みつけ、踏みつけ、遊んでいるうちに、とうとう、ペシャンコになってしまった
もう、蹴っても、踏んでも、煙は出ない、パフッとも言わない。

どうやらタヌキノチャブクロ と言うキノコらしい。
ここにリンクをして下さっている「四季彩日記」のyoas23さんのブログに乗っているキノコの素晴らしい写真を拝見していて、裏山から落ちてきた摩訶不思議な物を思い出した。
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by hanarenge | 2006-04-21 00:05 | 幼い頃の・・・ | Comments(6)
2006年 03月 12日

連想バトン

yokomokoさんのブログに、連想バトンと言うバトンがありました。

笑顔 → 自分を支えるもの → 記憶 → 母の声 → 無償の愛 → 太陽(お日さま) → 生命の源 → 宇宙 → 無限 →夢 → 最初の一歩 →ご近所付き合い → 挨拶 → 朝 → お味噌汁 → ご飯 → 丼 → 卵 →お弁当 → 父 → 花束 → 卒業 → 独身 → 恋 → 毎日 → 雪 →かまくら → お餅 → 伸びーる→木の枝→手→第二の脳→匂い→肉球と肉球の間→雪玉→食う→ひと噛み→ 試食 →ウィンナー→ ブタ→ 猪八戒 →西田敏行→ピアノ→合唱 →ロングスカート→発表会→門外不出→ラーメン

さて、私がこの『ラーメン』から、連想する事は・・・・・・・・「お隣の女の子」

ラーメンと言ってもインスタントラーメンですけど、私の子供時代のことです。
お隣の女の子が、これをとっても好きで、毎日、食べていると言うのです。
あの頃は、まだ、今ほどには、ラーメンの種類も多くなかったし、あの味は、とても珍しく、美味しいように思いました。

お隣の女の子は、小さなお人形を持っていて、広い庭で、おままごとをして遊びました。

彼女のお人形の名前が、「はっちゃん」と言うのです。

何故、はっちゃんだったのか、その時は何も思いませんでしたけれど、今、どうして、はっちゃんだったのか、気になります。

連想バトン、受けてみてもいいよーと思われる方がいらっしゃいましたら、遊んでみてくださいな
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by hanarenge | 2006-03-12 20:00 | バトン | Comments(6)
2006年 02月 03日

常連になるかもね♪

久しぶりに、パソコンに向かう時間が取れました(^^♪
節分の夜 皆様には如何お過ごしでいらっしゃいますか?
海苔巻きを丸かぶりしました??
こんな習慣は、私の子供時代には無かったように思うのですが、昭和30年代に大阪の海苔屋さんが、広めたとか??
お寿司屋さんは、恵方の海苔巻きの予約賜りますの貼り紙が大きくはってありました
スーパーには海苔巻きが山のように。。。(~o~)。
いつもは地味な海苔巻きが、今日は主役でした。

ずっと大人の洋服ショップを探していましたが、やっと、気に入ったHPを、3-4箇所見つけました。
値段はまぁまぁから、お買い得まで色々。
早速一つ、頼んでみました。届くのが楽しみです。

それとね共同購入で、美味しそうな酒粕を一つ買いました。

共同購入ってお得ですね♪。

そんなこんなでネットショッピングが楽しみなこの頃です。

皆さんの所にはご無沙汰致しています。すみません。
また、お伺いいたしますね。
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by hanarenge | 2006-02-03 22:43 | ネット関係 | Comments(8)
2006年 01月 12日

多忙に付き

いらしていただいた皆様、有難うございます。
記事アップがなかなかできず、チョッと、お休みタイムを戴きます。

皆様もお体を御自愛くださいますように・・・・

また近い時期に皆様と、ネットでお会いできる事を楽しみに致しています。

♪忘れないで~~忘れないで~~♪
え、くどい??ハイ、お後がよろしいようで(^^♪
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by hanarenge | 2006-01-12 17:03 | 心模様