心の万華鏡  

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2017年 04月 19日

たらたら緑地


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ポアポア
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ふわふわ
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ふっと顔を上げたら 上から見下ろす視線とあった

???? 

たんぽぽの綿毛撮ってます

納得したみたいな顔して 歩いて行っちゃった 



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# by hanarenge | 2017-04-19 20:31 | ネット関係 | Comments(0)
2017年 04月 18日

小さなハート

たらたら 緑地で見つけたもの

やたら 明るい日差しの下で 出会った  明るすぎても悲しいなと思ったよ

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小さなハートは勇気凛々


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あなたは自由 風と一緒

どこへでもお行き

あなたは自由

私も自由

自由なあなたが私は好き


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# by hanarenge | 2017-04-18 23:03 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 17日

たらたら緑地 流し撮り

こよなく晴れた4月16日

たらたら緑地 

乗馬クラブを覗くと撮りたくなる

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何とかピンはあったと思う
でもこれ流れてるのかなあ 違うかも

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これはギリギリで撮れました 左側はトリミングしたのとは違います

あとはマクロと スケーボーも流しました
またアップします



そうして最後は無謀撮りの鳥 全部影絵ピンアマ 真っ黒
設定から迷って、わけわからんでした 涙と笑


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# by hanarenge | 2017-04-17 23:45 | ネット関係 | Comments(0)
2017年 04月 16日

榛の木(ハンノキ)

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ハンノキ

これだったんだなあ〜〜〜〜

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高校生の時 眠れなくて 祖父の書棚を引っ掻き回して見つけた小説一編

旧仮名遣いで書かれた それは 長塚節の「土」

読み始めたら止まらなくなり 結局徹夜で読んでしまった一冊

明治時代 文字通り 土に生きて土に死ぬ 当時の農村を写実的に描いた彼の小説

その中に ハンノキが出てくる

どんな木なのだろうかと 読みながら思ったのだ

長じて この本を購入した私です。

登場人物の中では 堪次の娘のおつうが一番好きかな


『茨城県地方の貧農勘次一家を中心に小作農の貧しさとそれに由来する貪欲、狡猾、利己心など、また彼らをとりかこむ自然の風物、年中行事などを驚くべきリアルな筆致で克明に描いた農民文学の記念碑的名作である。
漱石をして「余の娘が年頃になって、音楽会がどうだの、帝国座がどうだのと言い募る時分になったら、余は是非この『土』を読ましたいと思っている」と言わしめた』 
引用文のリンク先です



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# by hanarenge | 2017-04-16 11:21 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 15日

たらたら緑地 星の瞳

この花が好きで 見かけると どうしても近寄ってしまいます

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4枚ある花びらの下の(東西南北だったら南)左に見えるのは虫かな?

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トリミングしたよ

色が乗らないね 何故?



日当たりのいい畑にいっぱいさいていたっけ

田舎の春を思い出すのです

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# by hanarenge | 2017-04-15 05:56 | ネット関係 | Comments(2)
2017年 04月 14日

たらたら緑地 

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ソメイヨシノかしら?
らしくない この色合いが好き



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困り顔の星の瞳(オオイヌノフグリ)



久しぶりにたらたら緑地 マクロと望遠持って

撮影の覚えを書いてる虎の巻忘れて>< 凹む 凹む

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# by hanarenge | 2017-04-14 21:18 | ネット関係 | Comments(0)
2017年 04月 13日

小さな靴

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花に嵐が吹き荒れた朝 仕事に急ぐ私の目に飛び込んできたのは 小さな靴

ポツンと片方が置き忘れられたようにひっそりと

行き過ぎたけど気になって戻った私 時間も急くのにiPadで写真を撮った

なんですか?なんか聞こえましたよ またネタかってか?

外野はこの際ほっときましょう 笑

ちょうど初めてのあんよのような靴

息子たちのことがぱーっと目の前に浮かんだ

一足 一足 確かめるようにおろしていたっけ 

立ち止まって頼りないような困ったような顔をして 私を見上げた あなたたち

くっくだよ ほら!ここまでおいで 

でもなかなか歩かない じ〜〜〜〜っと靴を見つめている

まるで自分の足に何かが生えてきたように 

まるで自分の足がかわってしまったかのように

困ったような 半泣き顔で固まっていたっけなあ

その日は歩かなかった いや歩けなかったのかもしれない

若い母親だった私は 早く連れて歩きたいと思ったけれど Nちゃんは頑固(兄貴の方です)

全身で拒否された

H君(弟君)はどうだったけなあ

田舎にいたから 泥だらけの靴だったっけ

毎朝 今日は何が待っているんだろうというような 冒険にワクワクするような顔して起きてきたっけ

小さな息子たちが ママが一番とばかりに私に向かってきてくれた時とか 柔らかい匂いをさせながら眠ってしまった時とか

私の中にキラキラ キラキラ 宝物みたいに眠っている

小さな靴を見たら 小さな息子たちを思い出した

大きくなった息子たちは一人前になってとっくに親離れしているけれど

時々 私はこうして息子たちと遊んでみる

今朝 この靴が置かれていたところを通ったら もうなかった

きっと、お母さんが取りに戻ったのだろうと思った

良かったなあ

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# by hanarenge | 2017-04-13 19:40 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 10日

赤い屋根のおうち

三角の屋根と小さな四角の窓

郵便受も赤い三角屋根が付いている

千里山には、古いおうちが多い

とても大きなおうちも多い

見上げるような石段の上のおうちに住んでいる人もいる

越してきてしばらくはご近所探訪をした

立派なおうちの多いここで、私が気に入ったお家はそう多くない

大きな庭があって雑木林のような森のあるおうちと、灰色の三角屋根のおうち それと赤い屋根のおうち 

赤い屋根のおうちもかなり古い 庭の木も家と一緒に年をとったようで大きい

生垣から見える表の庭には小さな椅子とテーブル 一階の窓は大きく開けられて白いカーテンが揺れている

でも二階の窓が開いているのを見たことがなかった

きっと高齢のご夫婦がお二人で住んでお出でで、二階は、滅多に上がらないのかしら

風を入れたほうがいいのになあ などと、そこの前を通るたびに思っていた

一階の窓が開いているとほっとした 夜は玄関に蜜柑色の明かりが灯っていた

向田邦子のドラマの、三姉妹が二階から見ているような気がして、前を通り過ぎた後でこっそり見上げたこともあった

キラキラ輝く目をした三姉妹が、くすくす笑いながら見下ろしているような気がして

今日、ここの前を通ったら

木で足組がしてあった 白いビニールカーテンで家中周りをぐるりと覆われていた

そして二階の窓は ありったけの窓が大きく開けられていた

ドキドキしながら側に行って見上げてみた

左手の奥に回る道で重機が音を上げている

胸騒ぎは現実となって私に迫った

赤い屋根のおうちは裏から重機に崩されていた

初めて見る赤い屋根のおうちの中 なんだか悪いことをしているような気持ちでこっそり見てみた

荷物はなかったけれど 裏手の物干し台が見えた でもその下は重機で壊されて穴が開いている

とうとうこの、おうちも壊されるのだ

これまでも何軒もの古い家が壊され 大きな敷地は切り売りされ そこにピカピカの同じ顔をした家が並ぶのを見てきた

ここで育った子供たちは帰ってこなかったのだなあと思った

大きなおうちは維持が大変 一軒家を所有する煩わしさは、私も身にしみてわかっている

家族の砦とも揺籠ともなった家は 今は大きいだけの厄介者になっている

ここにはどんな家が建つのだろうか

ここにあった、可愛らしい赤い三角屋根のおうちのことなどすぐに忘れられるのだろうなあと、ちょっぴり腹立たしい思いで家路を急いだ。

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# by hanarenge | 2017-04-10 14:21 | 心模様 | Comments(0)