心の万華鏡  

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2006年 10月 10日

近江八幡 風強し

秋空が期待された一日、近江八幡まで、出かけました。
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京街道アーケードです、時代を感じまっしゃろ?まあ、寂れているとも言いますが・・・・・
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それでも、中にはこうして、和装のお店で頑張ったはる所もあります。
大きな壷に活けたコスモスが、よろしなあ・・・。もっと前はここは賑やかで・・・・チョッと目を閉じて人の雑踏を感じて欲しおます。
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和菓子屋さんも一軒ありましたんえ。名物のでっち羊羹も売ったはります。
もっと先の、商人の道の方で買うたんだすけど・・・・味?ぶぶぶ、言わぬが花が良ろしおますな
まあ、これは、私の感想で、お人によります。長い年月、売れつづけているのでっさかい・・ね。
何でこんなとこを、歩いたんかと言いますとな・・・・・・・お蕎麦ですねん。
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日牟礼庵さん(ひむれいあん)、ここのお蕎麦が目当てでしたんや。最近は午前11時から午後3時までの営業に変わったはりました。最初に来てよかったぁと。。。
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手前が、ざるどす、用心棒は天丼とざる  なんし、ご飯が、好きなお人どっさかい
美味しおました。つるつる しこしこ、蕎麦の香りがプーン。大阪では付け汁に玉子が付きますねんけど、ここでは、玉子はあらしまへんねん。
皆さんの所では、どないだすか?よかったら、教えとくれやす。

駅からブーメラン通りと言うのを、八幡山の方へ歩いたんですが、最初の歓迎は目に入ったゴミでした。向かい風が半端ではなかったのです。
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# by hanarenge | 2006-10-10 20:05 | 滋賀 | Comments(14)
2006年 10月 09日

極楽気分の極楽坊

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極楽坊(曼荼羅堂)端整な美しいお堂です。まわりは、皆、萩です。
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禅室 僧坊です この萩が満開の頃はもっと美しいでしょう。
残念ながら 萩は、満開には程遠いのでした。
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門を入ってすぐの所に、咲いていた萩です。ほろほろと花落ちしている木もありました。
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ずらりと並んだ石塔 アマチュアのカメラマンが何人か撮影中です。
(チョッと苦言・・・人も少なく撮影も思いのままですが、水をかけたりするのはいいけれど、花を曲げたり、果ては、折ったりはしないで下さいよね。あなた方の庭ではございませんのよ)
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秋だすなあ・・・・そうだすなあ・・・・・ほんまに・・・・
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オホホホ まん丸く、肩寄せ合って・・・まだ、蝉が、鳴いていましたえ
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極楽坊内です、この裏側に名前の由来ともなる、曼荼羅があります。
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お堂内は、静かで、微かにお香の香りがします。風が庭から入り、いつまでも、チンと座っていたい気になる、奈良の昼下がりでございました。

極楽気分の極楽坊 ↓のyoas23さんのお言葉戴きました 事後承諾になりますけど、yoas23さん、頂いて、使わせてもろてます、どうぞ、宜しゅうに・・・
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# by hanarenge | 2006-10-09 19:38 | 奈良 | Comments(6)
2006年 10月 09日

般若寺は美味しい

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般若寺と言えば、やはりこの石宝塔とコスモス
9月の17日には、まだ、こんな具合の咲き方でした。おまけに台風の余波で曇ったり晴れたりにわか雨があったりの盛りだくさんの一日でした。
きっと、もう、境内はコスモスで埋め尽くされているでしょうね。
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花びらが優しいコスモス
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色の濃いコスモスです
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ハナムグリ?が食事中です。花びらが二重になっています  ☆シェル・フラワーと言うらしいです10月9日16時16分追記 
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楼門です、ここにもコスモスがあるのですが、まだ、咲いていません。

般若寺で食べたおにぎりも、そりゃあ、美味しかったのですが、実は、牧場があるのですよ、ここには。
ちゃんと牛がいます、その牛からはミルクが、沢山、とれます。
植村牧場さんのソフトクリーム、絶品です!
一口食べて、ペコちゃんのミルキーみたいなクリームと思いました。

般若寺に行かれたら、ここの、ソフトクリームをぜひ召し上がってくださいな。
牛乳も、クリームが、厚く浮いているような、牛乳でしょう、きっと。

蒸し暑い日でしたが、ここで一休みして、得した気分で、極楽坊に向かいました♪
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# by hanarenge | 2006-10-09 10:04 | 奈良 | Comments(10)
2006年 10月 05日

一歳になりました (*^。^*)

コスモスの咲いた朝生まれた孫ちゃんは、一歳になりました。
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トトトト・・・・探検に出かける、孫ちゃん。
もうお家の中の、どこへだって、この通り、歩いていけます。
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お手手を持ってもらわなくても、タッチできるよ。
このまま、すっと、立ち上がります。
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一歳のケーキ、ロウソクは一本、ママと一緒にフ~~しました。
生クリームを、チョッとなめて、フルーツを細かく刻んでもらって食べました。
今は一本のロウソク、これから、ドンドン増えるね、楽しい事も嬉しい事もドンドン増やそうね。
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孫ちゃんのお食事です、もちろん、おかあしゃんの手作りです。一番上はお豆腐です、時計回りに、かぼちゃの柔らか煮 納豆の刻んだもの、マカロニとほんの少しのベーコン、人参を豆乳でグラタンに仕立てました。柔らかいご飯と一緒に、パクパクと食べます。
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お嫁ちゃんが作ってくれたお昼のご馳走です。
真ん中が肉味噌、ピリッと唐辛子が効いていてご飯にあいます。ちなみに豆乳を入れて仕上げています、とてもふんわりとしていました。
ステーキのように見えるのは、茄子をオーブンで焼いてあります、ゴク細かく茄子に切れ目を入れてありました。
付け合せのセロリと豚肉をいためたものは、シャキッとしていて、塩味がとても美味しいです。
色々な野菜の中華味のサラダとチキンのチャーシュウー風のものです。
お嫁ちゃんは、お料理が、とっても上手で、いつも変わったものをご馳走してくれます。
用心棒も私もお嫁ちゃんのお料理が大好きです。だからいつも楽しみにしています。

午後から息子宅に行って、楽しい時間を過ごしました。
孫ちゃんは、スクスク、ノビノビ、両親の愛情に包まれて育っています。
よく、生まれてきてくれたね・・・と、感謝の気持ちです。

帰りは息子が送ってくれて、こうして、孫ちゃんのお誕生日の訪問は終わりました。

もう少し大きくなったら、皆で、動物園や、水族館、遊園地などなど、計画が膨らみます(*^。^*)
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# by hanarenge | 2006-10-05 18:55 | 天使の宝箱☆ | Comments(16)
2006年 10月 04日

こいこい祭り

やっとこさ、こいこい祭りにこぎつけました。グズグズしていて、旬がドンドン過ぎていきますが、ご容赦ください。
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こいこい祭りのメインの会場です、あの上では何をするんかいな??
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虚空蔵太鼓(こくぞうたいこ)の実演です。皆さん力が入っています。
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飛び入り参加の方もいます。とても上手なので「来年からは、会員になれー」と言う声も飛んでいました。
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敬老ではなく、初老です。初老って何さ??
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お宿のテレビを観たら、謎が解けました、厄年の方が餅巻きをするのです。紅白の櫓もそのためのものです。42歳の本厄を迎える人は皆初老です。
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大獅子と担ぎ子たち。何でも、山中の中学校の三年生がこの獅子を担ぐのだそうです。
三年生にならないと担げません、一生に一度の担ぎ子たちは力が入っています。
法被姿も凛々しく、それでいて、都会の祭りに見られるような傍若無人な所もなく、健気な担ぎ子です。
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大獅子を担ぐ所も、しっかり中継されていました。
こいこい祭りが、紹介されています。
ところで、山中温泉では道中流しと言うのも行なわれるようですね
ちょうど、風の盆のような物でしょうか?中々風情がありそうです。
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# by hanarenge | 2006-10-04 22:19 | 小さな旅の思い出 | Comments(8)
2006年 10月 01日

渓谷を歩いてみました 4

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渓谷3で、お姉さん方が歩いている右手が、まあ、頃合の小さな砂場になっています
子供時代であれば、きっと、この砂場は、私の「大いなる想像」に満ちた、大好きな遊び場になったと考えながら・・・・。
その砂場から対岸を見ると、こんな岩が見えました。
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何でも、こういう岩だとのことです。
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これは、下でも載せたあやとり橋 私はこの橋になぜか惹かれました。
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やはり、一番有名な こおろぎ橋  このあたりの紅葉がやはり一番見事だとのことです。
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こおろぎ橋のたもとにある素敵なお宿 雪の降った朝のここからの写真もとてもいいものですよ
こおろぎ橋の説明などが載っています
雪の頃の橋も見事です。
橋の下から撮った写真も見事な風景ですが、私たちは、橋を渡って、山中温泉の街中へと、足を向けました。
次回は、こいこい祭りなどをご紹介いたしましょうね。
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# by hanarenge | 2006-10-01 22:07 | 小さな旅の思い出 | Comments(12)
2006年 09月 30日

渓谷を歩いてみました 3

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キラキラ 太陽が椛を輝かせます
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お姉さん達も、ゆっくり歩いています
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小さな滝もありました 
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道標もあります
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川面に太陽が当たります、水は、色々な表情を見せながら流れ去っていきます。

淵の上には、トンボが舞い、渓谷沿いの木々の葉が、時々フワリと落ちてきます。
魚はその度に、慌てて、深みに逃げていきます。
時々こんにちはと声を掛け合いながら、すれ違う人の顔は、みんな、穏やかでした。
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# by hanarenge | 2006-09-30 08:42 | 小さな旅の思い出 | Comments(6)
2006年 09月 28日

彼岸花

今年も赤く燃えるような、彼岸花の季節です。
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葛城古道は この時期、真赤な彼岸花が絨毯のように咲きます
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千体仏のある、九品寺が、赤い花の向こうに見えます。
この見事な彼岸花は葛城古道 むすひ様から、戴きました。

むすひ様、私のわがままを聞いてくださって、本当に有難うございます。
とても嬉しいです

昨年の葛城古道の彼岸花を撮りに行った時、一言主神社の近くで、むすひ様のお店に寄らせていただきましたが、それがご縁でメールマガジンに登録させていただいています。
今年の彼岸花の様子をお知らせ頂いて、あまりの見事さに、写真を下さい!!と、お願いしてしまったのです。

何でも、古道でも3年ぶりの見事な開花だそうです。
私が昨年歩いた時は、ここまで、見事な彼岸花は見られませんでした。

皆様に、奈良の彼岸花をお届けいたします。

むすひ様をむすい様と間違えていました。大変失礼致しました。お詫びして訂正いたします。
メールでも、ずっと、間違えて書いていまして、今頃気がつくなんて、赤面です。
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# by hanarenge | 2006-09-28 15:05 | 葛城古道 | Comments(18)