心の万華鏡  

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2005年 12月 06日

冷たい雨の秋の終りの。。。

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氷まじりの冷たい雨が、秋の終りをきっぱりと告げた日・・・・  
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秋は 金色の道を去っていく・・・・
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さようなら、サヨウナラ、明るい午後の陽よ    冷たい冬を告げる雨が降る
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# by hanarenge | 2005-12-06 01:17 | 小さな童話 | Comments(6)
2005年 12月 03日

吹き替え中

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村内の一軒の家が、屋根の吹き替え真っ最中!これは是非撮らなくっちゃ!!

萱を刈り取り乾燥させ、それで屋根を葺くのです。
大きな丸太で組んだ放射状に広がった木が屋根の骨なら、萱は筋肉とでも言うと良いのかな

北村では、茅葺職人の不足が心配されていましたが、村の中から若者が、修行を積んで、若い棟梁が誕生したとか・・・
そういえば、屋根の上で萱を器用に操る人は、ジーパン姿の若い人でした。
イヨー棟梁!!!かっこいいぜ!!と応援したいです。

嬉しいから続く
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# by hanarenge | 2005-12-03 21:08 | 京都 | Comments(9)
2005年 12月 03日

絵の様なんだけど

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その昔日本の村々にはこんな何気ない美しい風景があった 明るい陽射しの下でまどろむような小さな茅葺の家 庭には小さな花が咲く  さあ あなたも いらっしゃい 心の故郷へ
なんて、コピーライターの一文みたいな文章が美山の空に浮かんでいるような気がした。

へそ曲がりの私は、あまりに観光化されつつある美山を、はじめてこの目で実際に見て、少し違和感を覚えたのだ。
二年程前から、この美山町の北村を訪れる人が増えたと聞く。

何もない山だけの小さな村は、このままでは取り残されていくだけだと、村の人は思った。
そこでふと村内を見渡した時、このまま、ありのままの村を売り出そうと考えたのだろう。

茅葺屋根の小さな村は、一目で見渡せる。こんな美しい小さな村をそのままにしておくのは、勿体ないと・・・・・。

この茅葺の家々には、実際の生活がある。村内には茅葺資料館もあるが、実際に人が生活を営む茅葺の家は生き生きとしている。

滅ぶ村を故郷に持つ、私には、まぶしく、そして微かに嫉妬を感じるほど羨ましく、また、観光化の道を辿っても、生き残り、美しく光る茅葺の家々が嬉しかった。

秋の村内
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# by hanarenge | 2005-12-03 00:55 | 京都 | Comments(8)
2005年 12月 02日

林檎とパイ

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木で熟した林檎、信州のオーナーの木から、もぎたてを戴きました。
お菓子にしてしまうのは勿体ないからそのまま戴くのです♪
果汁がたっぷりで、サクサクとした歯ざわりです。

林檎の季節になると、ジッとしていられなくなる私。
真赤な紅玉が、遠慮がちに出る季節。この紅玉ほどお菓子にあう林檎はないと思う。
最近は、紅玉が売れなくて、代わりに玉林だったかな、こんな名前の林檎が出回っている。
聞けば、生食にも向くし、お菓子にも向くと言う。
酸っぱくても、紅玉のほうがいいのになぁ。。。

紅玉!!頑張れ!!
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焼きあがったパイは冷たく冷やして、濃い紅茶と共に・・・形は悪いけど。。。
シナモンと林檎の香りが、ちょっとした贅沢な気分を運んでくれる夜・・・・・
お気に入りの本を開いて、さあ、私の休息タイム・・・。自分で焼いたお菓子を食べる時って幸せね。
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# by hanarenge | 2005-12-02 00:27 | キッチンから | Comments(6)
2005年 12月 01日

屋根やね

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茅葺の屋根

美山町には
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# by hanarenge | 2005-12-01 16:32 | 京都 | Comments(8)
2005年 11月 30日

コーヒーとお土産

歩きつかれた後のコーヒー ホッとしました。
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お蕎麦がメインのお店です。でもコーヒーも更に六方焼き(多分 こんな名前)もあります。
付いているお菓子はお側の粉を練った物に黄粉をかけてあります。
店主は元NHKのアナウンサーでいらしたとか。。。藍染と土鈴を沢山展示している。
もう7~8年以上前にここを知り、明日香へ行くと立ち寄る所だ。
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全景はこんなふうです。だいたいこの家で150年ぐらいたっています。(これは二年前の明日香散策のときの写真です)

では、店内ご案内!
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# by hanarenge | 2005-11-30 22:57 | 奈良 | Comments(2)
2005年 11月 29日

明日香への道 3

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石舞台よりも、ずっと上のほうです。道の端を明日香川が流れ、田んぼがあります。
小さな架け橋を渡って、田んぼに行ってみました。
よくよく見ると、ほら!!彼岸花の葉がいっぱい!!絶対にね、人でごった返す明日香村の下のほうよりいいわと思います。

道々の風景
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# by hanarenge | 2005-11-29 12:46 | 奈良 | Comments(10)
2005年 11月 28日

明日香への道 2

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苔むす灯篭です。明日香の一番上の方にある神社です。この神社の側にはとても太い藤の蔓が大きな木に撒きついていました。花が咲く頃はどんなふうかしらと思います。

神社の名前は
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# by hanarenge | 2005-11-28 08:24 | 奈良 | Comments(8)