心の万華鏡  

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2005年 12月 10日

お人形

手も足も布でできたお人形
柔らかくて 軽くて チョッと悲しそうな顔をしていた 布のお人形
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乱暴に扱っていつか見向きもされなくなった お人形

今頃になって懐かしがっても もうかえって来ない 私のお人形


おもちゃ博物館と言うものが、私の町にあります。

偶然に入った其処で見つけたのは 懐かしいあのお人形でした

こんなお人形を 知っていらっしゃいますか?
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# by hanarenge | 2005-12-10 01:11 | 心模様 | Comments(8)
2005年 12月 08日

もうすぐ・・・・

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とりあえず 一枚アップです^^:
2004年のルミナリエ この年初めてドームが登場しました。

後日 また、ちゃんとアップしますが・・・・

(多分 もう二度と行かないと思うルミナリエ あの夥しい光の下にいると 息苦しくなる・・・・
多くの人の命が消えた あの震災・・・・鎮魂の光は届いているだろうか・・・・・
流された涙の心よりも光は多いのだろうか・・・・・・・・

震災から歳月を経て 光の下を歩く人々の心に あの日のことは刻まれているのだろうか・・・

追記 2005 12 9
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# by hanarenge | 2005-12-08 00:52 | 心模様 | Comments(14)
2005年 12月 07日

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まぁ人は色々だ。
これはネットの世界ではなく、リアルの世界の事なんですが、嫌なうわさを聞きました。

他人の事より自分の足元を見たら??とその人に言い返したい気持ちがチョッと頭をよぎった

噂程いい加減な物はないけれど、聞いたら良い気分には、なれない物です。

噂好きの人ほど、話しを大げさにする傾向にあると思うのですが・・・・
そんな、取るに足らない噂の事は、さらっと流してしまおうっと。


さて今年の紅葉も、これで終りかな・・・・・

雨の朝、葉っぱも寒そうだった。
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お別れの涙?みたい。。。

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黒いけれど カラスではありません。鳩が水飲みの真っ最中です。
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# by hanarenge | 2005-12-07 22:48 | 心模様 | Comments(2)
2005年 12月 06日

冷たい雨の秋の終りの。。。

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氷まじりの冷たい雨が、秋の終りをきっぱりと告げた日・・・・  
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秋は 金色の道を去っていく・・・・
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さようなら、サヨウナラ、明るい午後の陽よ    冷たい冬を告げる雨が降る
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# by hanarenge | 2005-12-06 01:17 | 小さな童話 | Comments(6)
2005年 12月 03日

吹き替え中

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村内の一軒の家が、屋根の吹き替え真っ最中!これは是非撮らなくっちゃ!!

萱を刈り取り乾燥させ、それで屋根を葺くのです。
大きな丸太で組んだ放射状に広がった木が屋根の骨なら、萱は筋肉とでも言うと良いのかな

北村では、茅葺職人の不足が心配されていましたが、村の中から若者が、修行を積んで、若い棟梁が誕生したとか・・・
そういえば、屋根の上で萱を器用に操る人は、ジーパン姿の若い人でした。
イヨー棟梁!!!かっこいいぜ!!と応援したいです。

嬉しいから続く
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# by hanarenge | 2005-12-03 21:08 | 京都 | Comments(9)
2005年 12月 03日

絵の様なんだけど

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その昔日本の村々にはこんな何気ない美しい風景があった 明るい陽射しの下でまどろむような小さな茅葺の家 庭には小さな花が咲く  さあ あなたも いらっしゃい 心の故郷へ
なんて、コピーライターの一文みたいな文章が美山の空に浮かんでいるような気がした。

へそ曲がりの私は、あまりに観光化されつつある美山を、はじめてこの目で実際に見て、少し違和感を覚えたのだ。
二年程前から、この美山町の北村を訪れる人が増えたと聞く。

何もない山だけの小さな村は、このままでは取り残されていくだけだと、村の人は思った。
そこでふと村内を見渡した時、このまま、ありのままの村を売り出そうと考えたのだろう。

茅葺屋根の小さな村は、一目で見渡せる。こんな美しい小さな村をそのままにしておくのは、勿体ないと・・・・・。

この茅葺の家々には、実際の生活がある。村内には茅葺資料館もあるが、実際に人が生活を営む茅葺の家は生き生きとしている。

滅ぶ村を故郷に持つ、私には、まぶしく、そして微かに嫉妬を感じるほど羨ましく、また、観光化の道を辿っても、生き残り、美しく光る茅葺の家々が嬉しかった。

秋の村内
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# by hanarenge | 2005-12-03 00:55 | 京都 | Comments(8)
2005年 12月 02日

林檎とパイ

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木で熟した林檎、信州のオーナーの木から、もぎたてを戴きました。
お菓子にしてしまうのは勿体ないからそのまま戴くのです♪
果汁がたっぷりで、サクサクとした歯ざわりです。

林檎の季節になると、ジッとしていられなくなる私。
真赤な紅玉が、遠慮がちに出る季節。この紅玉ほどお菓子にあう林檎はないと思う。
最近は、紅玉が売れなくて、代わりに玉林だったかな、こんな名前の林檎が出回っている。
聞けば、生食にも向くし、お菓子にも向くと言う。
酸っぱくても、紅玉のほうがいいのになぁ。。。

紅玉!!頑張れ!!
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焼きあがったパイは冷たく冷やして、濃い紅茶と共に・・・形は悪いけど。。。
シナモンと林檎の香りが、ちょっとした贅沢な気分を運んでくれる夜・・・・・
お気に入りの本を開いて、さあ、私の休息タイム・・・。自分で焼いたお菓子を食べる時って幸せね。
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# by hanarenge | 2005-12-02 00:27 | キッチンから | Comments(6)
2005年 12月 01日

屋根やね

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茅葺の屋根

美山町には
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# by hanarenge | 2005-12-01 16:32 | 京都 | Comments(8)