心の万華鏡  

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2006年 04月 28日

君の名は・・・・・

「君の名は」 と言う映画が昔ありました。

菊田一夫のラジオドラマで、女湯がからになるといわれたそうな

名前も知らぬ男と女が再会を約束して別れる

いまなら、こんな話は成り立たないけれど。。。
そんな回りくどいことなんか、やっていられないわ。メルアド交換すればいいじゃんとなるだろう

知らないからこそ、ときめく。知らないからこそどうやっても会って見たくなる。
再会の唯一の手立ては、あの場所に行くこと、ただそれだけ。。。。

色々と想像して、想いは、いやが上にも高まっていくのだろう。

想像する楽しさ、喜び、あるいは苦しみ、今は、(控えめに言わせてもらえるなら)少なくなったと思う。
映画 君の名は

本日の私の君の名は?
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とてもいい香りのこの花
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君の名は   ライラック 
スペインのバルセロナにはこの並木道があるという・・・・・。
バルセロナのgyuさんに花の名前を教えていただきました。gyuさん、有難うございました。

ところで、あんたは、なにしてはるのん?
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# by hanarenge | 2006-04-28 22:10 | 心模様 | Comments(14)
2006年 04月 27日

椛 椛

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椛の影絵
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緑の光

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# by hanarenge | 2006-04-27 22:23 | Comments(18)
2006年 04月 26日

お花見番外編 お兄さんはかっこいい

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大阪城の天守閣の下の広場で、なにやらすごい人盛りが。。。。。。

興味深々で、人ごみを、失礼にならないように いや、多分かなり失礼だったと思うけど押しのけすり抜け進んだら、お兄さんが 火を吹いていた!

見物の皆さんの OHOOと言うどよめき上がる中、お兄さんは口に含んだ液体に火を近づけ、一メートルは噴き上げた!!

それは、残念ながら、シャッターチャンスを逃してしまったけれど・・・・・・

この後  お兄さんは

林檎を食べた
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# by hanarenge | 2006-04-26 22:03 | 桜花 | Comments(8)
2006年 04月 25日

勇気凛々!

あなたは  自由    私も自由   ちっちゃな ハートは 勇気凛々!!
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どっこい 生きてるさ
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# by hanarenge | 2006-04-25 21:58 | 小さな童話 | Comments(10)
2006年 04月 24日

風待ち 旅立ち(黄色い王冠)

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もっと遠くへ 遠くへ

黄色い王冠のお話し
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# by hanarenge | 2006-04-24 19:47 | 小さな童話 | Comments(14)
2006年 04月 23日

大きなお寺の八重桜

御衣黄(ギョイコウ)です。 蕾の時は、より緑色が目立ちます 
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開いた所です。緑色の筋が入っています。
もっと日がたつと、緑色の筋は、ピンク色に変わって行きます。
大きなお寺には、この、御衣黄が二~三本あります。八重では私はこの花が一番好きです。

お花見 寄っていってくださいな
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# by hanarenge | 2006-04-23 20:34 | 桜花 | Comments(14)
2006年 04月 22日

ダンコロは宝物

暗く 寒い 冬が、ようやく終り、田んぼも山も、明るい光に包まれる四月

ダンコロは、なだらかな、小さな雑木林 二段になって広がっているから、私たちはそう呼んでいた。

雑木林は、柔らかな芽を付け、苔の匂いや、羊歯、枯れた葉や、チョッと湿った土の匂いがしている。
よく手入れされた、林には、木の間を通して、光が、其処ここに降り注ぎ、草の上に、明るい日だまりが幾つもできている。

丸く光が落ちている所に、今年は、菫が群れて咲いている。
丸く盛り上がって、其処だけは紫色の世界だ。

柔らかく暖かい雑木林の地面に座っていると、緑色の光が目の前で踊っているようだ。

私が、ジッと動かずに、その辺にある木の一部のようにしていると、この林の小さな住人のリスがひょこっと顔をのぞかせる。
静かに、静かに、首も動かさずに目だけでリスを見る。

ふわふわのしっぽを、ビンのブラシ洗いの様に立てて、木の枝を伝わって降りてくる。

今は私のすぐ前の、草の広場で、前足を口に持っていって、忙しく周りを見回している。

でも、リスはそこからは決してこちらに来ようとしない。フンフンと鼻をうごめかせ、匂いをかいでいる。
この林に、侵入者がいることを、知っているようだ。

長くジッとしたままだと、足も腰もだるくなってくる。私は、ウーンと伸びをしながら立ち上がる。
リスはとたんに、あっという間に、木の上に駆け上がり、葉っぱの後ろに隠れてしまうのだ。

春になったら、私は、家の持ち山の雑木林に行って、何をするともなく、山の匂いに取り囲まれて、座っているのが好きだった。

私の小さな秘密のつまった雑木林。

誰でも子供の頃には自分だけの宝物の場所を持っていますね
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# by hanarenge | 2006-04-22 18:00 | 幼い頃の・・・ | Comments(6)
2006年 04月 21日

パフッと煙?

おーい、おーいと呼ぶ声がする。父の声だ。
何だろう。。。と思いながら、出てみると、父は摩訶不思議な物を持っていた。

山から落ちてきたぞと言いながら、ポンと地面に投げて、足で軽く踏むと・・・・・
パフッと微かな音がして、紫色の煙がその摩訶不思議な物から立ち昇る。
わー!!これ欲しいと言うが早いか、私も蹴ってみた。ポーンと弾んで、また、パフッ パフッ
春に買ってもらった、赤い毬よりも、面白そう!!

庭で蹴り上げると、少しだけ先にとんで、天辺からは紫色の煙 パフッ
夢中になって蹴って遊んだ。
蹴ることに飽きてくると、今度は踏んづける。やっぱり、パフッ しかも煙の量が多い
こんな面白いものが、裏山からうちの庭に転げ落ちてくるなんて、なんて素敵なんだろう
夢中で踏みつけ、踏みつけ、遊んでいるうちに、とうとう、ペシャンコになってしまった
もう、蹴っても、踏んでも、煙は出ない、パフッとも言わない。

どうやらタヌキノチャブクロ と言うキノコらしい。
ここにリンクをして下さっている「四季彩日記」のyoas23さんのブログに乗っているキノコの素晴らしい写真を拝見していて、裏山から落ちてきた摩訶不思議な物を思い出した。
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# by hanarenge | 2006-04-21 00:05 | 幼い頃の・・・ | Comments(6)