2005年 12月 02日

林檎とパイ

d0027244_0155785.jpg

木で熟した林檎、信州のオーナーの木から、もぎたてを戴きました。
お菓子にしてしまうのは勿体ないからそのまま戴くのです♪
果汁がたっぷりで、サクサクとした歯ざわりです。

林檎の季節になると、ジッとしていられなくなる私。
真赤な紅玉が、遠慮がちに出る季節。この紅玉ほどお菓子にあう林檎はないと思う。
最近は、紅玉が売れなくて、代わりに玉林だったかな、こんな名前の林檎が出回っている。
聞けば、生食にも向くし、お菓子にも向くと言う。
酸っぱくても、紅玉のほうがいいのになぁ。。。

紅玉!!頑張れ!!
d0027244_0235339.jpg

焼きあがったパイは冷たく冷やして、濃い紅茶と共に・・・形は悪いけど。。。
シナモンと林檎の香りが、ちょっとした贅沢な気分を運んでくれる夜・・・・・
お気に入りの本を開いて、さあ、私の休息タイム・・・。自分で焼いたお菓子を食べる時って幸せね。
[PR]

# by hanarenge | 2005-12-02 00:27 | キッチンから | Comments(6)
2005年 12月 01日

屋根やね

d0027244_1625081.jpg

茅葺の屋根

美山町には
[PR]

# by hanarenge | 2005-12-01 16:32 | 京都 | Comments(8)
2005年 11月 30日

コーヒーとお土産

歩きつかれた後のコーヒー ホッとしました。
d0027244_22213371.jpg

お蕎麦がメインのお店です。でもコーヒーも更に六方焼き(多分 こんな名前)もあります。
付いているお菓子はお側の粉を練った物に黄粉をかけてあります。
店主は元NHKのアナウンサーでいらしたとか。。。藍染と土鈴を沢山展示している。
もう7~8年以上前にここを知り、明日香へ行くと立ち寄る所だ。
d0027244_2239198.jpg

全景はこんなふうです。だいたいこの家で150年ぐらいたっています。(これは二年前の明日香散策のときの写真です)

では、店内ご案内!
[PR]

# by hanarenge | 2005-11-30 22:57 | 奈良 | Comments(2)
2005年 11月 29日

明日香への道 3

d0027244_12174620.jpg

石舞台よりも、ずっと上のほうです。道の端を明日香川が流れ、田んぼがあります。
小さな架け橋を渡って、田んぼに行ってみました。
よくよく見ると、ほら!!彼岸花の葉がいっぱい!!絶対にね、人でごった返す明日香村の下のほうよりいいわと思います。

道々の風景
[PR]

# by hanarenge | 2005-11-29 12:46 | 奈良 | Comments(10)
2005年 11月 28日

明日香への道 2

d0027244_7551781.jpg

苔むす灯篭です。明日香の一番上の方にある神社です。この神社の側にはとても太い藤の蔓が大きな木に撒きついていました。花が咲く頃はどんなふうかしらと思います。

神社の名前は
[PR]

# by hanarenge | 2005-11-28 08:24 | 奈良 | Comments(8)
2005年 11月 23日

明日香への道

d0027244_2291342.jpg

明日香への道を辿っている時に、間違えて歩いた道で出会った小さな三社神社。
談山神社の賑わいを余所に、ひっそりと、青葉の下で静まっていました。
実際には苔がもっと青くて、楓が紅葉してこの上に落ちると、それは素敵な秋のひとコマになると思いました。
道を間違えたお陰です。得した気分になりました。

明日香への道はこんな道
[PR]

# by hanarenge | 2005-11-23 22:31 | 奈良 | Comments(14)
2005年 11月 23日

チョッと素敵な映画の事

モンゴルのゴビ砂漠で、遊牧をして暮らす四世代同居の家族のドキュメンタリー映画
砂漠の中に白いゲオが二軒、仲良く並んでいる。
家畜はヤギとらくだ。
らくだがお産をするのだが、生まれた子供は白いらくだ。
母らくだは子らくだを愛そうとしない。家族は色々試してみるが、母らくだは頑として子供のらくだを無視する。困り果てる家族は・・・・・。

 らくだの涙の公式サイトです。

ドイツ映画です。モンゴルのゴビ砂漠でオールロケです。
淡々と日々の生活が描かれ、二つ並んだゲオで暮らす善良で優しくて美しい人たちとらくだの話しです。
ハリウッドのように、感動のスペクタル!!も、無理やりの泣かせも無し。
あるのは風と砂嵐と、ゲオの中の暖かい生活と、沢山の羊とらくだ。

いつの間にか映画に引き込まれ、モンゴルの砂嵐の音が耳についています。
懐かしい、優しい気持ちになれる映画でした。
映画の上映はもう終わっているので、DVDで見たのですけれどもね。
[PR]

# by hanarenge | 2005-11-23 00:21 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(2)
2005年 11月 21日

山道を登ると

淡山神社の裏山は、中大兄皇子(後の、天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が、籐花の盛りの頃極秘の談合をされた所です。
『中大兄皇子、中臣鎌足連に、言って曰く。鞍作(蘇我入鹿)の暴逆を如何にせん。願わくば奇策を陳べよと。中臣連、皇子を将いて城東の倉橋山の峰に登り、藤花の下に叛乱反正の謀を談ず』 多武峰(とうのみね)縁起によればこう記載されている・・・・談山神社のパンフレットより抜粋
d0027244_22493361.jpg

鎌足の墓所のある、御破裂山(ごはれつ)から、明日香村と大和平野の展望
追記 2012 05/15 左に遠く霞んで見えるのが二上山 その手前の特徴のある山は畝傍山?ちょっと大きすぎるからと違うかしら?? 畝傍山から右手に見えるのが耳成山 

談合の場は
[PR]

# by hanarenge | 2005-11-21 23:15 | 奈良 | Comments(4)