心の万華鏡  

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2017年 09月 30日

万博 かんくろうちゃん

カラスのカンクロウちゃん

真っ黒な羽は結構気を使うんです

ピカピカ光った方が綺麗やもん


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by hanarenge | 2017-09-30 20:40 | 小さな童話 | Comments(8)
2017年 09月 29日

何は無くともカワセミか 万博

カラスの掛け合い漫才の予定でしたんやけど。。。。。

今日のお天気見てたら それにつけてもカワセミと思いまして

もう一回 ダメ元100%覚悟でトコトコ万博へ

昨日目撃した紅葉のアーチというか滝を過ぎたところから少し下った所はカラスの集団水浴び場と化していました

ここはおいら達の縄張りや だぁれも寄せたれへんでってな感じで機嫌よう?遊んでおいでのカンクロウちゃん達 可愛いのですけどね

こりゃあかんわ

もう帰ろうと泉の方へ 

何と三脚立ててバズーカみたいなレンズ付けた人たちがいてはりました

黄色い変わった鳥が向こうの岩にいるんです 何やろ?と思う間もなく飛んできたのは
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150ミリではこの程度 翡翠色のカワセミでした


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トリミングです

ラッキー!!私も座り込みましたわよ

どこにいてるかわからへんようになってもうた。。。。
 
ファインダーを覗いてじっと待つと不思議 話が弾んできて話しかけやすい雰囲気に

あそこやでって みなさんで教えてくれはった

ではリベンジのカワセミです

以下トリミングです

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とにかく遠い テレコンつける間もなんか惜しい

で 150で手持ちでスタート

何とかピンは私的技能の範疇でいけてるかと(ご推察くだされ) 

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飛ぶ!!

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飛ぶ!!
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とにかく飛ぶ

ここまでじっと待った待った 

蚊が私の脇腹と左手中指と左顎と耳を刺した

かゆい!!

ファインダーから目を離すと飛ぶ 頭の上ではシャッターの乱射音
私は顔を一生懸命掻いていた お笑いや


餌を捕ったな 大きいな

口にくわえてる 岩に叩きつけてる

みんな教えてくれるけど 私わかれへんわ。。。。

シャッター切ったけど。。。。。

帰って確かめたら!!

捕れてた!違う 撮れてた^^

岩に叩きつけるの図

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🎶後ろ姿の〜〜素敵なあなた〜〜振り向かないで〜〜〜〜🎶

ちょっとはしゃぎすぎやね (白状するとちょっとピンアマ)反省

水滴飛んでますやろ これもみんな言うてはったんよ


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これが本日のメインメニュー

皆さんが言うにはドジョウ?やそうな

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水面を見つめて何思うカワセミの巻 これもボケ気味

この後 やおら後ろの紅葉の葉陰に引っ込んで お腹だけを我々に見せて

てこでも動かへんかった

私は時間も気になって この辺で失礼したという顛末です

夏は来なかったけど これからはよく来るそうで

そこで私の我ながらアホな質問

朝とか昼とか夕方とか時間わかりますのん?

それがわからへん わかってたらええけどな

我ながら愚問中の愚問でした

やっぱりドジな私です

新しいレンズ

初めてのカワセミちょっと本格?撮影でした 笑笑

羽毛の一本までくっきりの写真撮りたいけどなあ

私のピン位置がおかしいのんかも

練習やね

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by hanarenge | 2017-09-29 22:04 | 散策中 | Comments(4)
2017年 09月 29日

カワセミやああカワセミやカワセミや「万博」

カワセミやああカワセミやカワセミや 芭蕉パクリ

訂正です wikiより
松島や ああ松島や 松島やは江戸後期の狂歌師・田原坊が詠んだ俳句である 
知らんかった!!

え?頭大丈夫かって?

いえ別にふざけてるんと違います

いてたんですよ 哲学者みたいなカワセミが

池のところで 三脚立ててたお人がいたので聞いたら あんまりはっきりとはおっしゃらなかった

邪魔するなってことやわwwwwwww

紅葉のアーチのところまで来て何げに横向いたら キラッとエメラルドか翡翠かっていうくらい光ってた
傾きかけた夕日を浴びたカワセミがまるで哲学者のように「座っていた」
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追記 トリミングです

ボケてます 承知してます まずデータです 書くの嫌やなあ 爆

Aモード F値2.8 +2 ISO250!! 1/15 !! おまけにシングルでした アホです

カワセミやって思って シャッター切ったんですけど あ!S-AFやと気づいて慌てて設定やり直し

哲学者は悠々としたものでゆったりと座っておられる

150やからちょっと近づきたいなあ

もうちょっと前に行ってと思って動くと あほやね〜〜〜とばかりに飛んで行ってしまった

あかんかった〜〜〜〜

それで もうすっかりカワセミは諦めて 忘れて 橋のところまで来た 

まあ閉園時間が迫っていたので慌てていたのもあるけれど

何も思わず橋のところまで来たら 橋桁の上にとまっていたカワセミがまた飛んだ!!

あ〜〜〜〜ここにおったんや もっと注意して静かに歩くんやった 後悔先に立たず

ちょこっと待ってたけど そうそうチャンスはないわ

私の おニューレンズお粗末初体験でした

待ってる間にカラスの行水と掛け合い漫才を撮りました 次はそれをやけくそでアップします 笑


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by hanarenge | 2017-09-29 01:22 | 散策中 | Comments(0)
2017年 09月 28日

とりあえず 万博公園

今週は休日が多い

新しいレンズを持って練習に 

朝から雨 天気予報では午後には上がると

言うことなしの だから万博公園


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夏の庭は恋の庭


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朝顔のトンネルを抜けて

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恋人たちは来ました


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二人ならどこでも楽しい

ピンはわざとずらしています(ほんまよ 疑わんといて 爆笑)


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by hanarenge | 2017-09-28 20:26 | 散策中 | Comments(4)
2017年 09月 28日

曼珠沙華は胸騒ぎの花

今までの妄想とは違います 少々陰惨です

おまけに長文です 

お嫌いな方 退屈やな〜〜と思う方はこのまま読まずにおかえりくださいましm(_ _)m

(ほんまは読んで欲しいのよ〜〜〜ん162.png 爆笑)



いつも裏木戸を開けて外に出る

そこは小さな空間だ

四角く小さい空が見える

知っている外と言えばこれだけだ

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今の季節は その前の猫の額ほどの空き地に真っ赤な彼岸花が揺れる

お陽(およう)は今日も商売の合間を縫って空き地を眺めていた

お店の中でも 売れっ妓とは言えないお陽が こうしてしばらく油を売っていても叱られることは稀だ

口うるさい女将もあまり目くじらを立てない それはお陽が気に入られているからではない

お陽は地味な女である あまり目立たないのだ

ただお陽をよく知ったら 彼女の無垢なところに驚くだろう

長い廓(くるわ)の生活でもスレていない雰囲気がある

ここは 男と女が出会う店 たった一夜の恋の花が咲く店なのだ

そう言うと何となく格好がつくが そうでも言わなけりゃやりきれないのだ

好きでこの道に入った者などいないだろう

大概が十(とお)になるかならないうちに 親から売られてくるのだ

お陽もそうして売られてきた 店の女将が無遠慮にじろじろ眺めて フンと鼻の先で笑った

器量は十人並みや言うとこやな まあいい しばらく使ってみようかえ

女衒の男は へい よう働きまっせとおもねるように言ってお陽をじろりと見た

お陽は慌てて よろしゅうおたのもうしますと教えられた通り小さな声で頭を下げながら言ったのだ

しばらくがどれくらいなのか お陽にはわからなかったが もしかしたらしばらく働いたら郷に帰れるのかもしれないと 一人 子共心に思ったのだ

「しばらく」を待つうちにあっという間に5年経った

ある日台所の片隅で 鍋をゴシゴシ洗っていると 女将が呼んでいると下働きの婆さんに言われた

慌てて居間に行くと お陽が売られてきたときと同じように長火鉢の前に座った女将がいた

まるで5年間そこから動かなかったようだ

お陽や ようお聞き 女将は妙に優しい声で話し出した

うちに帰れるんや!!お陽は思わず声に出して言ってしまった

とたんに女将は吹き出して あほやなあ この子ぉはと言ったのだ

お陽は何が何やらわからないうちに 丸裸にされて昼だというのに風呂に入れられた

ゴシゴシ洗われて 風呂から出されて鏡の前に座らされ こってりと白粉を塗られた

そしてたっぷりの紅をさされて 洗った髪も結い上げられて 真っ赤な長襦袢を着せられた

へえ!馬子にも衣装やねえ 女将や店の女たちに言われ こっちだよと手を引かれて連れて行かれたのは 女将の亭主の部屋だった

亭主はお陽をジロジロと舐め回すように見て 今日は丸屋さんがお見えや 

おとなしゅうしてあのお人の言うことは何でも聞くんやでと言うのである

何が一体どうしたのだろう 誰もお陽に教えてなどくれなかった

丸屋さんが お陽を好き勝手にしている間 歯を食いしばって「おとなしゅう」していた

ギュッと目をつむっているのでまぶたの裏は真っ暗だった そしてお陽はなぜか真っ赤な彼岸花が見たいと思っていたのだ

何もかもが終わった後 お陽は泣きに泣いた 

そうして女将に もうええ加減にしときと叱られたのだ

あんたの仕事はこれや これしかないんや

誰も何も教えてくれなかった

あんなことがあるなんて あんなことをされるなんて そしてそれが仕事になるなんて

お陽は幼い自分を思い出して 唇の端に冷たい笑いを浮かべた

あれからもう十年か 私も古株になったもんや

ホッとため息をついて お陽は立ち上がった 

今日も昨日と同じ日が繰り返される

一息入れたら 相手しなとお母はんに言われてお陽は客待ちの板の間に座る

女将はお母はん 亭主はお父はん そう呼ぶことには慣れた

客をとることにも慣れた もうお陽はあの頃の何も知らない女の子ではないのだ

お陽は超売れっ妓とはいかなかったが 少し寂しげな一重まぶたがいいと贔屓にしてくれる客もあった

お前は一重まぶたの裏で何を見ているんやと しつこく聞く客もあった

そんな時お陽は薄笑いを浮かべて へえ ようわからしまへんと言うだけであった

真っ暗なまぶたの裏に 故郷に咲く真っ赤な彼岸花が見たいと思うだけで 口にはしなかった

ひどく馬鹿にされるように思えたからだ

随分とひどい客もあった 無茶を言う客もあった 優しい客もいた 
冗談だったが 身請けしたいと言ってくれた人も一人くらいはいた

お陽の体の上を何人もの男が通り過ぎて行った

お陽は このごろひどくさみしい思いが募ることもあった

歳をとったということや 朋輩はそう言って慰めてくれたが



そんなある日 お陽はこの店は初めてだと言う客をとった

お陽より幾分若いその男は 他の客とはどこか違って 静かな人だった

お陽が お客さん。。。。と 促しても もっと話をしようというのだ

へえ それはかましまへんけど お金を払うてもらうのはお客さんやし。。。。

かめへん あんたと話してたいんや 

そうして男はお陽相手に色々な話をしたのだ

男は若い時に京都に来て 今は紙問屋の手代をしていると言った

わし 女子はんにこないに話したんはあんたが初めてや また来るさかいにな

別れ際に男はそう言った

お陽は それがただの戯れであることは承知しながらも なんとなく嬉しい思いで過ごしたのだ

三日も経たずに男はまたやってきた 
お陽が客と過ごしている時は 他の女には見向きもせず待っていた

そんな事が何回か続いたある晩 男の腕の中で夢かうつつかお陽は初めて真っ赤な彼岸花がまぶたの裏に咲くのを見たのだ

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笑われてもいいと思いながら 曼珠沙華の事を話したら黙って抱きしめてくれた

男はどこまでも優しかった  

お陽の心は 明るい太陽に照らされるように ほどけていくのだ

そうしてお陽は知らず知らず男に惹かれていった いや惚れたのだ


男の名前は与吉といった

やがて与吉はコツコツと貯めた金を持って お陽を身請して女房にしたいと店にやってきた

お陽は嬉しさのあまりに泣いた 
自分をそこまで思ってくれる人が本当にいるなんて信じられなかったから


お陽は売れっ妓ではなかったが 地味な女だったので借金も少なかった

女将はまだ稼げると渋い顔をしたが 与吉はしつこく食い下がった 

おとなしい与吉がこの時は一種の凄みさへ見せて 身請けを迫ったのだ

それはお陽も初めて見る与吉の姿だった

女将はその勢いに気圧されたように黙って納得した

身請け金はその場で支払われた 証文も与吉はきっちり取って改めた

そしてもう客は取らさないでくれ わかっているな!と女将にきつく言うと

部屋へと誘うお陽に 今日は忙しいんや 明日はお店の法事でな 終わったらすぐ来る 迎えに来るさかいにな  待っててや。。。。。肩を抱いて囁くのだ

そう言う与吉はお陽の良く知る与吉だった  そして優しい笑顔を見せて帰って行った

お母はんは あの人は堅気なんやろかと ちょっと気がかりな顔をしていたが。。。。

その晩はお陽は何十年かぶりにゆっくり部屋で過ごした

朋輩たちからは お陽ちゃん ほんまにええ人見つけたねえ 

与吉さん実(じつ)のある人やないの 嘘みたいな話やな なんぞ裏でもあるんと違うんか?

そやけどあんた幸せもんやと やっかみ半分ではあるが祝福されたのだ



あくる朝 瓦版が出た

何でも室町から新町辺り一帯の大きなお店に押し込み強盗が入ったとか
賊の一味が捕まった 逃げた者もおる 一味の親分の正体が解ったらしいで

島原の遊郭から新町までは少し距離がある

それに遊女は島原からは出られない

噂話で日が暮れた

おそろし話やな お店の人は無事やったんかいな お陽ちゃん与吉さんのお店も新町と違うんか?
まさか巻き込まれたりしてへんやろな あほ!余計なこと言わんとき

お陽は口には出さなかったが 与吉の勤めるお店が襲われたかもと思うと居ても立ってもおられない気持ちでいた

もう三日も音沙汰がない・・・・・

その夜は風が強かった 

まだ賊の一味が逃げていると言うことで 客は少なく 島原の大門も早くに閉ざされていた



その夜半過ぎ にわかに表が騒がしくなった

御用だ!!御用だ!!ジタバタするなという声が遠く近く聞こえてくる

二階の部屋の障子を開け放つと そこに見た光景は

お陽は一生忘れることはないだろう

遊郭の前の道に奉行所の高張提灯が幾つもさし出され その真ん中に髪を振り乱した男が短刀を持って立っていた

お縄に付け!!大人しくせい!!役人が寄ってたかって声高に怒鳴っている

提灯の明かりに照らされた男は。。。。。与吉だった!!

与吉というのは仮の名で 鬼面の半五郎という江戸の大盗賊だったのだ

(書いてて笑てもた このくだり まるっきし鬼平や 爆)

女を女房に仕立ててまんまと誤魔化すつもりであったろうがそうは行かんぞ!!

お陽は悲鳴を上げた 与吉さんが?! 盗賊!! 私を騙してたんや 人質みたいなもんや

与吉いや半五郎は お陽の悲鳴を聞きつけたのか くるっと向き直って 声を限りに叫んだ

違うぞ!!お陽!! 女房にしたい女はお前だけだ

お前に出会って俺は真っ当な暮らしがしたくなったんだ

真っ当な暮らしの為には足を洗わなくちゃならねえ 

俺は手下どもに知らねえ顔はできねえんだ

暮らしが立つようにしてやらにゃあよう

だからな 最後の大仕事ってぇわけよ

だがな!お陽 俺たちゃぁ 今まで ただの一人も他人(ひと)様を殺め(あやめ)ちゃぁいねえよ!!

与吉さん! 逃げて!早く逃げて!!

お陽の泣き声で与吉にわずかな隙ができた

捕手(とりて)が繰り出すタケヤリが与吉の首元に深々と刺さった

タケヤリが抜かれたから 与吉の首元から大量の血が吹き上がった

しゅうぅぅぅと音がした

真っ赤な真っ赤な血は天を向いてふきあがり やがて重力で下に向かって降り注いだ

それはまるで 曼珠沙華の花が舞うようであった

惨たらしいが 美しい光景でもあった

一切の物音が消えた

何もかもがゆっくりと回っていた

ああ 花が舞う 与吉さん 曼珠沙華が舞う 与吉さん

与吉は真っ赤な己の血を浴びながら お陽にまっすぐに笑いかけていた

そして赤く染まった地面に崩れ落ちた

一緒に!! 一緒に!与吉さん!!

お陽の記憶はそこまでだ

後は覚えていない



半五郎はお奉行所の目を逃れて逃げおおせていたと言うやないか

そやけどな あの男 何を思もうたんか島原の大門をこじ開けて遊郭に現れたんやて

よほど深いわけがあったんやろうな 惚れた女でもいたんかえ?

島原の女に惚れても仕方なかろうになぁ。。。。 アホなやっちゃ

京の街にこんな噂がしばらく流れて やがて消えた




後日譚として

京都町奉行所は面目にかけても 半五郎を捕えなければならなかった

だから 奉行所は鬼面の半五郎が島原に現れることに賭けたのだ(周到な探索の結果ではあるが)

そしてその目論見はまんまと当たった

半五郎も行けば捕まることを知っていたに違いない 

それでも与吉はお陽を見捨てては行けなかったのだ

与吉は針の穴のような万に一つの幸運に賭けたのだ

針の穴を通れたら お陽と二人 世間の片隅で真っ当に生きていこう 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

あれから何年もの月日が流れ 京都はもう都ではなくなった

江戸は東京という名前に変わった

お陽の行方はもう誰も知らない 生きているのか死んでいるのかもわからない

今年も秋が来て 真っ赤な曼珠沙華があちこちに咲き始めた
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お陽のまぶたの裏で揺れた曼珠沙華

与吉とお陽の曼珠沙華

秋の日の幻のようでございました




まあ あれですわ
物語が終わってから言うのも何ですが
ちょっと追記します

与吉は追っ手を逃れて安全なところにいる
お陽の身請け金は支払い済み
そしたら 手紙でも書いてやって
お陽と落ち合う場所を決めて迎えに行くとか
あるいは信頼できる者を迎えにやらすとか
どうとでもできたのではないかという疑問が湧くが

当然 奉行所の監視が遊郭には張り付いているだろう

お陽は10歳になるかならないかで遊郭に売られた女だ
ある意味 純粋無垢なのだ
駆け引きも機転も上手くないと言える

そんな女に追っ手の目をごまかせとは与吉は言えなかった

与吉の保護なしでは 遊郭の外ではお陽は子供のように頼りない
だから与吉は自分が迎えに行くと決めていたのだ

与吉はお陽の無垢なところに惚れているのだ

まあ ぶっちゃけ 書き手の勝手にできることですけどね ^^
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私にとっての曼珠沙華は黒い背景に真っ赤に咲くイメージです

華やかなようで 哀しい花です
反面とても惹かれる花です

胸騒ぎの赤 窒息の赤 

どこか目を背けたくなるような物語を抱いている花なのです

陰惨なシーンのある作文になりました
長文にお付き合いくださって 本当にありがとうございました

お嫌いな方ごめんなさいね

曼珠沙華を思うたびにいつかこの花の話を書きたいと思っていました

私的にはこれしかありませんの

どうぞお解りあそばして^^なんちゃって

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by hanarenge | 2017-09-28 00:00 | 作文 | Comments(6)
2017年 09月 27日

9/18 梅田 6 なんか色々建物とか。。。。。

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ピョンと出たよ 僕


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映り込み



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がお〜〜〜〜〜〜



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穴あきレンズ 魚眼やったんや!!

あかん!!レンズの誘惑に負けたら。。。。あかん!! ><。。。


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by hanarenge | 2017-09-27 10:00 | 散策中 | Comments(0)
2017年 09月 26日

スカイパーク 忘れてましてん

スカイパークに行ったのは。。。。。

9月の10日でしたなあ 確か。。。。。

記憶は日に日に過去に飛び去り 時間はあっという間に流れていきます 意味不明 

撮った写真をあれもあかん これもあかんとポイポイ捨てて 残りは外付けに保存

原画をしばらくはPCに置いていたのですが もう削除しようと

ところがです 1/50流し撮りことごとく失敗かと、いえピンアマで失敗なのですけどね

その中で、まあ初めてにしては背景流れてるやんというのがありました

すっかり忘れてというか見落として捨ててしまうところでした

記念すべき私のスカイパーク初撮り アップします

ピンアマでっせ 笑わんといてな

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後ろ姿やし 木の枝が邪魔やけど
一応全景がはいったから
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撮り始めより終わりかけの方が何とかましになってくる気がします

慣れかな^^えらそーに 爆

また行きたいし また撮りたいし 流し撮り面白いし楽しい^^いっぱい思います

次回もよろしゅうお願いいたします





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by hanarenge | 2017-09-26 23:12 | ネット関係 | Comments(2)
2017年 09月 26日

9/18 梅田 5

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足音



グランフロント

影絵
(強引に ( ̄∀ ̄))

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何にする?
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決めかねてる時が楽しいんどす

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by hanarenge | 2017-09-26 00:01 | 散策中 | Comments(0)
2017年 09月 25日

9/18 梅田 4 Pair&Pair


気が合う二人
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ルンルンで行こう
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ギュウゥゥゥゥウ〜〜〜〜ン
曲がります
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by hanarenge | 2017-09-25 05:15 | 散策中 | Comments(0)
2017年 09月 24日

曼珠沙華

思い切りハイキーに

ちょっと加工
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by hanarenge | 2017-09-24 21:29 | 京都 | Comments(0)