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心の万華鏡  

<   2017年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

街撮り 

行き交う人、人、人 

慌ただしく過ぎ去る時間 

人の数だけ人生がある
 
上から見たら ただ行き交うだけの人々には ドラマがある 

その人生は甘いか 渋いか 涙で満ちているか それとも安らぎに包まれているか

糾える縄のように交差する それぞれの心の機微 

都会にはどれだけの人が生きているのだろう

どれだけの人生が交差するのだろう

空恐ろしくなる午後
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流れる人をショーウインドウからマヌカンが見ている 動かないマヌカンが動く人を見ている
そこに惹かれて アップしました

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by hanarenge | 2017-02-25 22:35 | ネット関係 | Comments(0)

マクロっちゃん

きましたのですよ 新しいカメラが

充電することしばし。。。。。。

久しぶりにR公園まで行きました。もう2月の日差しはかなり傾いていましたが 

1マクロっちゃんを使って 梅園の梅から
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2このホワーンとした感じが好きだから
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3ちょっと儚げな感じでしょう?
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4白梅も咲いていました
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5ちょっと暗いですけど
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春になったら 草花が咲いてきます 私は花壇の花より野に咲く花が好き
匍匐前進で 撮っちゃおう。。。。。。。。と、言ってみる 笑

なんか変と思ったら 忘れてた ><
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水仙の後ろ姿
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ギリシャ神話の 我と我が身に見惚れて水仙に変えられた男の子の話を思います

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by hanarenge | 2017-02-25 19:53 | My ブーム | Comments(0)

蜃気楼の街

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蜃気楼の街は 冷たく暗い

雑踏の中でも たった一人だと感じる

暗く冷たい空の下 ビルの間を強い風が吹き抜けていく

急ぎ足で過ぎ行く人は 空にも負けないくらい冷たい顔をしている

ビルは高く高く伸びても 空は知らない顔

冷たい空と暗いビルが にらみ合う




蜃気楼というのは嘘です

グランフロントに通じる歩道橋のガラスに向かい側のビルが写り込んでいるのです

もう少し光があれば ビルもくっきりしたのですが 贅沢は言っていられません

街のスナップって面白いなあと感じた日です もっと何百回も撮らないと上手く表現できませんねえ  💦

無表情はくどいと思い、消しました。

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by hanarenge | 2017-02-24 22:47 | ネット関係 | Comments(0)

小さな窓

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小さな窓から外を見る

窓はもう欠かせないツール

窓がなければ私たちは心許なくなるのだろうか

窓から見た世界が現実となる時代

なんと遠くへ来たのだろう

2月23日 スポック艦長さんに教えていただいてグランフロントでスナップ
艦長さんありがとうございました
とても楽しかったです


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by hanarenge | 2017-02-24 18:48 | ネット関係 | Comments(0)

雪の蓮華寺

三宅八幡の駅近くに蓮華寺はひっそりとたたずみます
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もう2月も残す所10日足らずの今頃、1月の雪の京都のアップです

蓮華寺は、小・中学生の拝観は受けていません。
知る人ぞ知るという風情の小さなお寺さんでしたが、最近はFBなどでの紹介もあるのでしょうか
海外からの拝観者も増えている様子です
こちらも、大原の宝泉院同様、額縁庭園が見事です
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京都で、私の一番好きなお寺と言っても過言でない蓮華寺です
青もみじで染まる頃の見事さと言ったら!!座敷に座ると、周りの空間が緑色を帯びます。
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開け放しの座敷には、冬の空気が入り凛とした空間が広がります。正座してお庭を拝見します。
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右下のオレンジ色は、ここの鯉です。
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山門を撮りました すっかり雪をかぶっています
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赤い屋根をバックにかき氷のような雪
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光が差し込む 来て良かったと思う瞬間
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上橋のバス停から比叡山の方の山を望遠で 木々が凍りついています。
(説明が悪いのですが、山の名称がわかりません)

本日(2月23日)ムフフの街撮りも致しました。
そのアップはまた後ほど^^

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by hanarenge | 2017-02-23 19:52 | 京都 | Comments(2)

神戸オフ会 動物王国 3

瓦版本舗ハシビロ    ちゃいます 瓦せんべいのハシビロちゃん
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ゴマちゃんミラー
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プールから上がる時は水をしっかり切りませう
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ペンギン歩き
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アマゾンから来ました。。。よね?
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ナマケモノ?やけど動いてるねん なんか可哀想な名前やな
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ツンデレbird 本名は?
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艦長さんに教えていただいて ペリカンフライト
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シュザザザ 着水
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アジや!
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いっただき〜〜〜
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面白い顔
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マターリ😻ハシビロ公(コウ)先輩
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落ち着くねん^^

楽しいオフ会でした

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by hanarenge | 2017-02-19 10:36 | ネット関係 | Comments(0)

神戸オフ会 動物王国 2

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ムフフの可愛さ 
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アラサトさん ♂
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カシシさん ♀ ウトーリ♡(鏡で自分を見てる最中)
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お外の方 
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もう!!胸キュンの可愛さ
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可愛すぎる!アラサトさん


動物王国に降臨中の 最強ハシビロ先輩たちです このお目目がなんともキュート 頭も可愛い
お辞儀だってできるんですって また会いに行こう

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by hanarenge | 2017-02-14 14:06 | ネット関係 | Comments(0)

神戸オフ会 動物王国 1

建国記念日は 神戸オフ会
冷たい1日でした。
動物王国は大変楽しゅうございました。
まずは、レッサーパンダのお出迎え?
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Aer You Ready?
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まだやった?わりぃ わりぃ 
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黄金の毛並みを見よ!!!!
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りんご get!!


子供も大人もシニアもヤングも LadyもGentlemanもレッサーパンダに熱い視線を
  • その中で


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わしら 見てもらわれへんな・・・・
ええやん ええやん 気楽にいこや 人生長いねん


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by hanarenge | 2017-02-13 16:24 | ネット関係 | Comments(2)

山桜

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美しい映画である 
熱い映画である
静かな静かな映画である

あなたは、ほんの少し回り道をしているだけなのですよ 野江の母親は言うのだ。


叔母の墓参りの帰り、美しく咲く山桜の一枝をと思い手を伸ばす野江
あと少し、あと少しだけこの指が伸びたら。。。。。。。

手折って進んぜよう 後ろから思わぬ声

その人は、背の高い、そして涼しげな、瞳の人だった。『多分お忘れであろうが。手塚でござる、手塚弥一郎』

その人は、以前私をと望んで下さった方だった。

『今はお幸せでござろうな』 その人は少し気遣わしげな視線を真っ直ぐに当てて、私に聞いた。
はい 野江は、思わずそう答えた。
『さようか。案じておったが、それは重畳』一枝の美しい桜を私の手に残して、その人は歩み去っていった。

婚家では出もどりなどと言われて、貰ってやったのだとばかりに嫌味を言われて、こき使われる毎日なのだ。

初婚の夫に先立たれ、縁あって嫁したのは磯村の家、、、、、しかし、野江はこの家にも夫にも馴染むことができない。

磯村の家は、金を貸しては強欲に取り立て、私腹を肥やす藩の重臣の諏訪平右衛門に擦り寄る始末。

実家の弟に、手塚弥一郎の素晴らしさと、ずっと自分を思っていてくれたらしいことを聞いて、孤独な野江は心が温かく慰められるような気持ちになる。

野江は知らず知らずのうちに、夫と手塚を比べてしまう。

藩の為にとは表向きで、新田開発にかこつけて農民を苦しめる諏訪を切って捨てたのは手塚であった。

夫が、怒り狂って、手塚を罵るが、その言葉を聞いた野江は、夫の紋付を足元に投げ捨ててしまう。

そんなことをした嫁は置いてはおけないと離縁される野江。

手塚は切腹となるところを、長の押し込めとなり、殿が江戸から戻られたら裁きが下るということらしい。

野江は密かに御百度参りをして、手塚の罪が許されることを祈る。

再び春が巡りきて。。。。

野江は桜のひと枝を持って、手塚の家に行く。

手塚の母親は、意外にも野江を知っていた。弥一郎からあなたのことはよく聞かされていました。
あなたが磯村様のお家に嫁がれた時は、弥一郎は随分と怒っておりました。
でも、私は、野江さんがいつかこの家を訪ねてくれるだろうと思っておりましたよ。
(おそらく弥一郎は磯村家の内情を知っていたのに違いない、そうして、野江は苦労すると心配していたのだ)


野江は、涙を流しながら思うのだ。
私がいる所はここなのだ、この家なのだ、弥一郎のところなのだ、私は取り返しのつかない間違いをしたのだ
なんという回り道をしたのだろうか。

春を迎えた藩に、江戸から参勤交代の行列が下ってくる。

弥一郎の牢の外にも山桜が咲いている。顔を上げた弥一郎の目にも桜が見える。
弥一郎は少し柔らかい顔をする、きっと野江の顔が浮かんだのに違いない。

弥一郎は許されるだろうか。許されてほしい。

二人で小さな幸せをつかんでほしい。

結末はわからない、しかし、二人で幸せになってほしいと強く願いたい映画だ。

私は藤沢周平の原作の映画は好きなのである。
たそがれ清兵衛と蝉しぐれ、そしてこの山桜 どれも名作だと思う。
蝉しぐれは映画よりドラマの方が好きだったな。

オフ会、これから書きまぁす^^V



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by hanarenge | 2017-02-12 02:43 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(0)

 心模様の一こまを・・   れんげそう