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心の万華鏡  

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Elvisの事


Elvis Presley


Elvis Presley





Eddy Arnold

Eddy Arnold



Elvisとエディ・アーノルド
この二人には共通点が有る どちらもパーカー大佐がマネジメントをしていたのだ
エディ・アーノルドの方がずっと早く、Elvisがサンレコードから売り出した時には、すでに人気者の歌手だったのだけど。
とにかくエディはパーカー大佐のやり方に我慢がならなくなり、手を切ったのだ。

ピーター・ギャラルニックの「LAST TRAIN TO MEMPHIS」を、今、読んでいる最中なのだけどね
邦題はエルヴィス登場!! ちょっと野暮ったいなあって思う題名なのだ。

まだ、本の中では、Elvisはやっとサンレコードで、ザッツ・オール・ライトとブルームーン・オブ・ケンタッキーをレコードにして、ビルとスコッティとそしてサンレコードのサム・フィリップと一緒に、まあ、どさ回りをしている所なのだけどね。

そのどさ回りなんですけど、どんどん人気が出て来る所なのです、ここら辺が体力的には苦しかったけど一番楽しかったのではなかったかと思いながら読んでいるのです。

Elvisの沢山のアルバムの中に、Elvisの原点とも出発ともなった、サンレコードでのセッションが収められているアルバムが有るのです。
それこそ、昼間仕事をしながら、Elvisは、何とか曲を出したい一心で、色々な曲を歌っているのですが、その中から、ザッツ・オール・ライトやブルームーン・オブ・ケンタッキーが日の目を見るのですね。そして大ヒットになっていくのです。


そして、そのセッションで、当時発売されなかったけど、Elvis人気で、色々な未発表テイクが発掘?されて、現在セッションのアルバムになっているのです。

発表されなかったけど、この歌で弾けたとか、この曲はとても軽くて良かったとか、最後の曲でやっと収まったとかね、その曲はグッド・ロッキン・トゥナイトだったとか。そう言う事もセッション風景の中の一環として、関係者に取材して書いてあります。
これってワクワクしますよ!!!今全て聴けるんですもの。



で、今読んでいるのはまさにそのセッションのシーンなのです。

息も絶え絶えになりそうな具合に、歌って、でも、駄目で、まだ駄目で、Elvisは、もう暗澹としているんですね。
サムからは、もっとなんとかせえと言われるし、でも何とか出来るかどうか自信はないし、しかし、自分の頭の中にはちゃんと音があって、それをどうにかして出したいと、もう消耗し切っているんですよね。
で、最後に出たと言うか、軽いノリでいつも歌っている旋律をやってみたら、それや!!!なんで今まで出せへんかったんやなんて、サムに言われて、え?これでええん?なんて言う具合にザッツ・オール・ライトが完成すると言うそんな所^^

サムの見解は、「Elvisの独創的想像力を自由に展開させることにした。」「素朴であって欲しかった そこの所で心で聴いているものを目にする事が出来 ああ、こいつは確かに聴かせるって言えるんです 何もかもがぐさっとくるものでなきゃいけない。僕にはあのセッションのどれもが「風と共に去りぬを撮影しているようなものだった」エルヴィス登場より抜粋

この次期に、サム・フィリップスに巡り会えたのは幸運と言うか暁光と言うか、これも運命と言えばそうだが。。。。
これからのElvisの活躍を思うと、縁とは不思議なものだと思ったり、まさに必要な所に必要な人がいたと思えたりする。


そして、どさ回りも、人気と話題と共に少しづつ大きな所へも出られるようになって、そこで、エディ・アーノルドにも会う訳なのです。
エディの曲をElvisもカバーしているので、ちょっと貼ってみます。
Elvisのは持っているのですが、エディのは The Cattle Call しか持っていないのです。
また、集めようかな、聞き比べるのも面白いものね。
と言う事で、ただいま、読書中でなかなかネット出来ない状態です。

ちょっと編集しなおしました。いつもぶっつけで書くから後から読むと直す所いっぱいね。


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by hanarenge | 2016-01-31 00:28 | Elvis | Comments(2)

第一容疑者 (Prime Suspect)

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ヘレン・ミレンは私の好きな女優だ
その彼女が主役の「第一容疑者」
ヘレン・ミレンはジェーン・テニスン警視を演っている
はじめて観たのは2012年にANXミステリーで。
第一容疑者 こちらWikiです
以下 2012年に映画の方の私のブログに書いた記事を加筆転載します。

突然何故かと言いますと イマジカで、ついこの前から、何度目かの再放送が始ったのだ。
そうするとまた記事にしたくなった。


1991年に始まった人気脚本家リンダ・ラ・プラントの原案に基づく英国のドラマシリーズとWikiにも有る通り。

メリル・ストリープがテニスンを演じたいと希望したそうだけど立ち消えになったとか。良かったと思う。
私は彼女も嫌いではないが、テニスン警視は、絶対にヘレン・ミレンで無くてはならないと思っている。

このドラマの素晴らしい所は、非常に丁寧かつ緻密に作り込んである所だ。
内容はとても暗いし重い、性暴力有り 幼児虐待あり、快楽殺人有り 映像だって綺麗事や格好いい映像では済まない。
観ているのが辛くなるほどの物をぶつけて来る
では、何故観るのか?
答えは簡単、非常に面白く、また、登場人物も素晴らしいからだ。(犯人も含めてと言うか、犯人がまた素晴らしい)

アホみたいな日本やアメリカなどのサスペンス??(何処がよ?そんなもんあるのか?)ドラマとか犯罪物のドラマなんか、これを観て一からやり直せよって感じなのだ。おまけに(日本のタレント紛いの演る刑事物なんか、ゴミ以下だ)と思う。

テニスン警視は、ハンサムウーマンだ。
良い所ばっかりではない、押しもあくも強いし、頑固だし、冷徹だし、必要とあらば、どんどんと手を伸ばしてくる所もある

ワーカーホリックで(事は殺人事件だから、おまけに自分で納得しないと気が済まない)寝る間も惜しんで書類の山に埋もれているか電話で怒鳴っている(これは、彼女の恋人の談=僕たちの時間はどこに行った??と言うことだな)

しかし、それくらいでないと殺人課のチーフは勤まらない。ここの男たちの結束と来たらもの凄い、超保守的だ。
ここでチーフを務めていた刑事(もちろん男)が死ぬのだ
そこで、チーフになった彼女。もちろん自分から売り込んだのだ。待っていては、やりたい仕事はやっては来ないもの。
当然風当たりは強い、それどころか皆でバカにしている。

能力を活かす場を与えられずにくすぶっていたジェーン・テニスンは、若い女性の絞殺事件の捜査を指揮していた同僚が心臓発作で倒れたことをきっかけに、殺人課の事件を引き継ぐことになる。しかし、引き継いだのも束の間、男性ばかりの捜査班のメンバー達から「女に捜査の指揮ができるわけがない」と露骨に不満を漏らされて、ことごとく対立してしまう。それでもテニスンは、男性に媚びることなく、持ち前の粘り強い捜査、見落としがちな捜査の盲点を見抜き、逆境にありながらも自身の姿勢を貫き通していく ANXより抜粋


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これが 第一話の『連鎖』です 
殺人課の部下は男ばかり、女がチーフなんてこけにされたと思っている
 陰でおばさんなんてよんでいる


これは、私の想像だけど
警察官=お巡りさんと言うポジションから始まった彼女の警官人生
就職した時期は若く可愛い新人さんが軽い違反事故なんか扱って、その内恋愛して結婚して退職 そんなコースが一般的だった頃かな 男社会に置いて女は可愛く弱く守ってやらなければって感じ?
裏を返せば 男の縄張りには立ち入るなって所か

退職しないで警察で仕事をしていく彼女は肩肘はって男と張り合わなけりゃ仕方が無かった だって圧倒的に不利だったから理由?女だから 悔しいよね 能力とか実力で負けるんなら納得はできるけど ただ女だからってことで爪弾き???。
強気で行くしかない だからまた爪弾き

彼女のキャリアは闘いの連続でした 署内のお偉方 同僚 自分の部下たちとも そして自分とも。
一歩一歩 闘って手に入れたのです 

イマジカ 第一容疑者
それに、テニスン警視はアメリカドラマみたいにスーパーウーマンではないのね。
もう若くもないし、アルコール中毒になるし、父との葛藤、恋人とも上手く行かない、結婚歴無し、子供もいない、親友は?孤独なのだ。でも孤独を畏れてはいない。

何回も観たし、最終話も知っているけれど、やっぱりちゃんと録画して保存しておきたいドラマです。


Moreちょこっとネタバレね。
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by hanarenge | 2016-01-19 17:18 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(0)

スターウォーズ ep7


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今日観てきました   BB-8が可愛かった

光と闇 これは永遠のテーマって言うか これなくして物語はなりたたない

とても面白かったしヒーローが女性と言うのも中々良い

ただし、切ないのだ

ちょっと追加 これは父と子の物語 ep1からep7まで全編を貫くのは父と子の葛藤だ

これ以上書くとネタばれ警報ね

ep7までの流れ

↑これ案外良く解ります

モアにリンク載せておこうっと

以下はネタばれ&私の為の?笑 覚え書きです ネタばれ厳禁と言う方はそのままお帰り下さい


ネタばれ注意報
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by hanarenge | 2016-01-15 19:55 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(0)

こんなん ごっつぅ好っきゃわぁ(オフ会)

新世界商店街では
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くさかった・・・・・こともあった

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ずっと二人で甘い生活♡ ポスターの下の文字にも注目ね
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うふふふ お父ちゃん・・・・・
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木曜日だけですねん

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お供えものなら中山菓子舗(((うちの魂はお団子半分か・・・・
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人生は甘くない

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以上!!!

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by hanarenge | 2016-01-12 23:55 | ネット関係 | Comments(5)

えべっさん(オフ会)



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1月9日から11日まではえべっさんです、商売繁盛を願う人たちで大賑わいです
ちなみにこの縁起物は 7万円なり
これは残ったらどないするのと聞くと、各地でまだまだ戎祭りが有るので其所に出すそうな。
ちなみに去年の残りもんは出してまへんと お店のお兄ちゃんの弁

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境内に入ったら、まずお参り その後笹を貰います
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福笹は 以前は大きな紫の暈の下の容れ物から勝手に貰えたのですが、今は中の人から貰います
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賽銭が投げ入れられています 今宮戎は普段は静かですがこの3日間は大勢の人で賑わいます
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笹を貰ったら 本殿両脇を進みます お目当ては
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福娘さん    彼女、ポーズをとってくれました おおきに
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福娘に縁起物を付けて貰います
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笑顔が肝心
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俵がいいですか
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真剣なまなざしで
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金の俵もちゃんと結んどきまひょな
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真剣に品定め 結構お高いのよ
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今年の願い
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えべっさんは耳が遠い だからこうして裏から叩いてえべっさん頼んどきまっせーと念押し
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飴も売ってます
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こんな飴 お土産に一つ買いました
続きます


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by hanarenge | 2016-01-12 12:53 | ネット関係 | Comments(0)

Elvisの事 5 



Elvisは人気が出るにつれ、世間から叩かれた。

大人たちは、彼の歌やパフォーマンスが理解出来なかった。

あんなに腰を激しく動かして、あんなに足を震わせて あれは何なのだ。

あの髪型 あの服装 全てが許してはおけなかった

白人を堕落させる歌だとか、卑しい奴だとでも言いたげにElvisを扱った。

彼のレコードを叩き割ったり、彼の人形を焼いたり、果には非ぬ噂を流したり、まるで集団ヒステリーのようだ。

当のElvisは、酒も煙草もやらない、真面目な南部の青年だったんだが、いかんせん、彼は新しすぎた。

彼は黒人のように歌う白人だった、実際彼の歌をラジオで聞いた人たちは、Elvisを見るまでずっと黒人だと信じていたそうだ。

時代は、公民権が認められたとは言え 根強い差別が残っていたのだ 今でも残っているが今よりもっと強烈にストレートにそれは表に出ていた。

そう、彼は異質だったのだ。異質なものを受け入れるのは勇気が入る 自分と違うものを認める事は大変だ。

彼の外観 彼の歌 彼のステージでのパフォーマンス Elvisは嵐の中に投げ込まれたように攻撃された。

もちろん大人たちは彼はすぐ消える あっという間に使い捨てられて忘れ去られると高をくくったのだが・・・・・

意に反して彼の人気はどんどん大きくなり、とうとう、テレビも彼を無視する事は出来なくなったのだ。

何せ視聴率が違うものね。背に腹は代えられぬ 商売だ。

そんなこんなで、当時の一番の人気番組、エド・サリバンショーに出演したElvisは、延々と上半身だけのアングルで放送された。

今だったら、笑ってしまうし、驚いてしまうけれど。
こんな扱いを受けたスターは、黙ってはいないだろうが、Elvisは受け入れたらしい。

時代がそうだったのか、この頃の事は詳しく解らないけれど、胸に詰まるものが有る。

長々と書いたけれど、Elvisのゴスペルは本当に素敵です。彼の深い声がゴスペルに良く合うと思う。

エド・サリバンショーでも、自分の持ち歌以外にゴスペルを歌いました。

そして、サリバンは「この青年は真面目な立派な若者です」と紹介したとか。

やがて、段々とゆっくりとでは有るが、Elvisは世の大人にも認められて行くのだ

まあ認めざるを得なくなったと言う所だろうけどね。

あらら、一体何を書きたかったのだろうか 私は(苦笑)

実はこのサリバンショーでの、ゴスペルの映像を探していたのだ。

まあElvis好きと言う事で許して下さいな。

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by hanarenge | 2016-01-11 22:54 | Elvis | Comments(0)

Elvisの事 4

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YouTubeの、貼付けが解ったので 


1月8日はElvisの誕生日 世界中で彼の事がFBやブログに書かれている事だろう。

寒い冬の日に、ミシシッピーの小さな町テュペロの貧しい白人の家に生まれた彼が、デビューしたときの衝撃!!

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20才の若者たった1人が音楽で世界を揺さぶったのだ。


彼はアメリカンドリームの象徴のような人だが、けっして驕り高ぶった人では無かった。


彼の根っこはよくも悪くも南部であり(ある意味では)田舎者でもあった。


そして暖かく誠実で繊細な心の人だった。


彼のイメージがどうも不当に扱われているような気がするのは私のひがみだろうか。


彼の一面だけを捕らえて、面白可笑しく茶化した世間に対して、彼は何一つ抗議の声をあげなかった。


Elvisが決して傷つかなかったなどとは言って欲しくない。


しかし彼はそんな事はどうでも良かったのだろうとも思うのだ。


彼は繊細だけれど向こう見ずな図太さも持ち合わせていたと思うのだ。


私は生前のElvisは知らないが、(それはとても悔しく悲しいけれど)彼の歌を聴いて、彼を好きになって良かったと思う。


彼の良い所も悪い所も、引っ括めて、尚、彼のステージが、歌が好きだ。 文句は言わせない 笑


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まあ、貼付け方が解ったけれど 前のやり方でも良いやん、今のだったら検索名を入れなきゃならんもん、めんどくさい。



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by hanarenge | 2016-01-09 02:18 | Elvis | Comments(2)

赤い靴

黒い壁の前には赤い靴、スッと伸びた美しい脚がその靴の上にのっている
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先は少し丸みを帯びて、踵は高く。あまり細すぎてもいけない。

しっかりと、足に合い、どんな動きも受け止めて、グラグラしたりはしない。

エナメルの、赤い靴。

アンゼルセンの、あの赤い靴のように、一目見て心に、深く残るような赤い靴。

あの女の子が、どうしても、何を犠牲にしても履きたかったように、美しい靴。

誰でも赤い靴に憧れたことは、女の子ならあるだろう。

魔法のような赤い靴は、軽やかにステップを踏んで、何処までもいつまでも踊り続けけたくなるのだろうか。

童話を知っていると恐ろしくなるけれど、手にとって履いてみたくなるだろう。

赤い靴には魔法がかかっているのだ。

二軒並んだブティックの右側の店先に、黒いキャバス地に、真っ白なジーンズと赤い靴の絵が描かれたバッグが飾られていた。

脚と赤い靴だけが描かれて、バッグの持ち手は、白と黒がねじれたように見えるようになっている。

普段使いに丁度良い加減の大きさだった。

ああ、欲しいなあと、思いながら通るたびに横目で見て歩いた。

年が明けても、バッグはまだあった。

歯科受診の日まで有ったら、店に入ってみようとおもっていた。

歯医者に入る前に確かめたらしっかりと飾られていた。

もう手に入ったようにも思えて、楽しみにしていたのだけれど。

無かった。歯科から出てきたら、赤い靴のバッグは飾り棚から消えていた。

中には、一組のお客さんがいて、何か包んで貰っている。

ああ、あの人に買われたのだなと、思った。

他の買い物をして、もう一度前を通ると、赤い靴のバッグの後には、妙な模様の小袋がかけられていた。
ガッカリした気持ちでその前を通った。私の赤い靴はこうして終わったのだ。
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by hanarenge | 2016-01-07 11:18 | 心模様 | Comments(4)

お正月覚えなど

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好天に恵まれた年明けとなりました、もう早4日です、皆様いかがお過ごでいらしたでしょうか
年末に買ったシクラメン とても元気です

私も、七夕次男(年に一回しか帰って来ないので)が、年末に帰省しまして、いつもの楽しい正月を過ごしました。
ま、日記代わりのこのブログ、日々雑感&Elvis&映画&京都、奈良、などなど、今年も多種多様雑多な記事で行こうと思います。
2日には恒例の長男一家の来訪
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去年は会えなかった長男と次男、今年は積もる話をしていました
孫たちも叔父ちゃ〜〜〜〜んと飛びついて行って遊んでいます
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叔父ちゃん大好き



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今年は30日に全て仕上げたお節です
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新しいオーブンでも上手く焼けました^^V 伊達巻き
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縁起物だけどエビも数の子も、イマイチなので結局ローストビーフに
母もいるのでウェルダン気味に仕上げました。
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今年初めての猪肉 この鍋がとっても美味しかった。
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お嫁ちゃんがお土産に持って来てくれたケーキ♫

お嫁ちゃんからお年玉も頂いちゃった 嬉しいな

楽しい時間はあっという間に過ぎて
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東京に向う次男の見送りに 淋しいなあ::::::
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1月3日14時6分 あっという間に行っちゃった
また帰って来てね〜〜〜〜〜
彼は去年はシンガポール出張で、日本との間を通勤してんの?てな具合に飛んでいました^^
今年も、もうすぐまた出張です。仕事は忙しいですが充実している様子で嬉しいです
お年玉を母にも私にも、たくさん頂きました ありがとうね○○ 嬉しくて涙が出ます。

今年も良い事が沢山あるように
自分で納得出来るように
丁寧に暮らしたい そんな思いでおります。

はああああ、やっとあっぷよ。ため息




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by hanarenge | 2016-01-04 20:47 | 天使の宝箱☆ | Comments(4)

 心模様の一こまを・・   れんげそう