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2014年 04月 18日

上品蓮台寺

龍安寺からまたバスに。このまま雨宝院までと思ったけれど。。。。
上品蓮台寺を思い出して途中下車。

この辺り、平安時代には風葬の地であった所なのだ。何々野と、野がつく所はそうらしい。

京都の三大葬送の地と言えば鳥辺野(とりべの)と化野(あだしの)そしてここ蓮台野(れんだいの)と言う事なのです。

平安時代の野辺送りは、野原に遺体を置いて風葬し改めてお骨を拾ったのだ。
まあ、そのまま野ざらしでと言う事もまま有っただろう。
現在の感覚から言うと、何だって!!となるのだろうが、その時代では当たり前の事だったのだ。

その地にお寺が出来るのはごくごく当然の事ではないだろうか。

上品蓮台寺に初めて伺ったのは4年前でした。

土蜘蛛伝説も伝わるこの上品蓮台寺は、枝垂れ桜が美しいお寺でもあります。
そしてここは観光寺院ではない。


今年は満開の枝垂れ桜です。

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桜を見上げるのは近所の人だろうか
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少しの風にも枝は揺れる そうしたら花がいっせいに頷く様に見える。
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薄紅色の世界
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水に散った花びらに光が当たる
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落ちた椿にも光は優しい また新たな命を育む土になるのだもの
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おびただしい花びらの中に命が育っている この櫻が花を咲かすのは何十年先だろうか
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奥には墓地が有る静かなお寺 幼稚園児が先生と遊ぶ寺

赤い鳥居の中に咲く花
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真っ白な花が揺れていた
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足下には瑠璃色の花たち
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上品蓮台寺の満開の枝垂桜に会えた日
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引接寺は何を導く?
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by hanarenge | 2014-04-18 02:29 | 京都 | Comments(9)
2014年 04月 17日

龍安寺2

1
石庭を辞して表に向うと 石庭を彩る桜が塀の屋根に枝を伸ばしている。桜の背後は杉やヒノキ。
方丈から見る石庭と油土塀と桜 背後の緑と相まっての見事な調和。
光景は残像となって見学者の目に長く残るのだ。
180㎝の土塀に守られた石庭は外の地面より80㎝ほど高く設えてあると言う。
石庭を囲む油土塀の強固さを保つ為だと言うことだ。
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2
桜の園に向う 京都まいまいツアーの吉村さんが桜の園が見頃だろうと教えてくれた。
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3
その前に、参道の枝垂をもう一度。
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4
椛と桜の競演
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5
椛も負けじと花を咲かせる
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6
桜の園は枝垂桜が満開 
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7
鳥の声と枝を渡る風の音だけ
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8
苔の上に落ちた椿が印象深い
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9
風に舞う花びらは
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10
石の上にも
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苔の上にも    
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咲くときは頭の上で 散った後は足下で 桜は花を見せてくれる
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そして葉っぱだけになる
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葉っぱの向こうに鏡容池の桜
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遊歩道はほんのり桜色に
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桜からツツジへと季節の受け渡し
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緑の小径へと変わる日もそう遠くはない
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特別ゲスト
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by hanarenge | 2014-04-17 12:48 | 京都
2014年 04月 15日

龍安寺から

龍安寺を訪問したのは2010年の10月だった。
こんな時日記代わりのブログは便利ですね。
もう4年も前の話になるのだわと改めてビックリ。

今年の春は京都に通う日が多い。

なんと言っても千年の都。洗練された文化の地。
でも、京都を歩いて感じた魅力はそんな気負った物ではなかった。
上手くは言えないけれど、この街の中にいると楽しいのだ。
小さなお寺、祠、地名、老舗の店々 地図を見て訪ね歩く面白さ
東西と南北の通り 路地
一つ角を曲がると何が有るのかなとちょっとワクワクしている。(このちょっとが私の中ではミソなのだ)

三条からバスに乗って。こんな時は京都に住む人が羨ましくなる。

1一歩ずつ
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2鏡容池が見えて来る
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3枝垂れ桜が迎えてくれる
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朝日が美しい

4龍安寺垣の石段を上がろう
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ちょっとワクワク。

5庫裏を上がると 真っ先にこれが目に入る
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撮ってはみたけど。。。。出来はイマイチ。

6主役です
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開門は公式には8時 今朝はもう少し早く開けてくれたのではないだろうか
すでに、12〜3人座ってお出でだった

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9座敷
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10見学を終えたのは修学旅行生
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11我唯足知のつくばい
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これはレプリカ

12日本で最古と言われる侘助
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方丈底園を辞して鏡容池に向います

13石楠花が咲いている
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by hanarenge | 2014-04-15 14:36 | 京都 | Comments(6)
2014年 04月 12日

智積院

御所から始ったお花見です。
七条まで下って、養源院から智積院まで桜を追いかけてきました。

忘れていた桜があります。
御所でアップし忘れたのが出水の枝垂
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優美な姿です この枝垂は一本きり 賀陽宮邸跡の南側にあります。出水の小川に近いから出水の枝垂と言われているのでしょうね。朝陽が桜を輝かせているように見えました。
お公家さんのお屋敷跡は、木々が植わっていて春の桜と芽吹き、夏の濃い影、秋の紅葉、からりと葉を落とした木の下に入る明るい光、四季それぞれに織りなす模様が有ります。
足下のペンペングサ(ナズナ)だってほら!小さながいっぱいよ
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椛は可愛らしい花をこっそりと
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命は美しいなあ。。。。なんて思います、春は特別ね。



これから智積院に入りましょう^^
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まずはこの門です。広々と明るいでしょう。
もうちょっと寄ってみようっと
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今年の2月にこちらに伺った時は長谷川等伯の障壁画やお庭を拝見したんだけれど、今回は桜のお庭拝見、しかも¥0です^^
この門からの光景は中々の物でしょう?私はここも好きです。
奥に見える金堂に向う途中、智積院のお坊様に会いました、丁寧に挨拶をして下さって清々しい気分です。
金堂の南には明王殿が控えます
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その横には
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なだらかな道が一本、奥に向っています。私も足を進めてみましょう。
道は登り坂になり、やがて
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金堂の屋根が見えます、ここは金堂の背中側。双子のような枝垂れ桜。
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まだ咲き始めたばかりの紅枝垂です。
桃の花が散ったら金色の花が顔を見せます、一面のタンポポ。
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とても静かなここは、もうこの世には居ない人たちが眠る場所。
時々鳥の声がするここには暖かで静かな空気が満ちていました。
枝垂れ桜から一段下がった所には、沢山の墓標が春の太陽の下で光っていましたよ。
みんな居眠りしているみたいです^^

少し日が陰りました。
長居は無用、眠りを妨げてはなりません。

明王殿の雨水受けには満開の桜が揺れていました。
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4月2日の京都花見はこれにてお終い、長く見て頂いて有り難うございました。

4月7日はまいまい京都のミニツアーでお花見
4月10日は、龍安寺から上品蓮台寺、雨宝院、二条城と桜三昧でした。
龍安寺の桜からお届けしたいと思います、どうぞよろしゅうにm(__)m


今日は森ノ宮ピロティーホールでが〜まるちょばを観てきました。彼らは素晴らしいです。
また彼らの舞台の事も書いてみたいと思います。
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by hanarenge | 2014-04-12 22:16 | 京都 | Comments(6)
2014年 04月 11日

御所から養源院まで

4月も10日余りが過ぎました。染井吉野や早咲きの枝垂は花吹雪となって散り急ぐこの頃です。
昨日の京都の桜はまさにそれでした。

でも、このブログはそろそろ染井吉野が見頃の4月2日の桜です。

私が御所を好きなのは
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からりと開け放たれた空が有るから 大きな木が季節ごとに愉快な影を作るから
木も草も元気で 回りは静かで ゆったりしているから
お公家さんの屋敷跡には古い物語があるから 
想像していると面白くてあっという間に時間は過ぎて行くよ^^



健礼門(南を向いて建つ門、正面玄関と思っても良いんとちゃう?)から南へ下がって九条邸跡の北に
宗像(むなかた)神社があります
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レンギョウ 水仙 椿 桃 桜 色々な花が咲きます

宗像神社の猫 こっち向けと催促したから怒ってる^^;
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見上げると椛
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ここの枝垂は近衛邸跡の桜に似ている
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因に健礼門は「現在も天皇皇后及び外国元首級のみが通ることのできる、最も格式の高い門とされ、御所一般参観時にも開門されることはないが、間近で見学することはできる。」とある。
今年は確か一般公開でこの健礼門が開かれたのです。

仙洞御所の乾門
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珍しく門が開いている、参観の人がいたのかもね。小堀遠州の手による庭園は今も当時の姿を残しているとか。今度見学申し込みをしようっと。

仙洞御所の南側の塀に沿って 寺町御門を目指します 東山が見えてるよ
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御所の細道くっきりね


そのまま寺町通りを下ります、新島襄の屋敷も有りますね、9月までは休館メンテナンスよ、去年の大河ドラマでわんさか見学者が来たでしょうからね。

そのまま丸太町通りに出て、東へ行くの
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河原町丸太町の北東にあるのは丸太町東洋亭、大正6年の創業の洋食屋さん(写真左上)
ここは北山通りにある東洋亭とは無関係の筈です。
私はここのビーフシチューが食べたいのだ。まだ実現していないのだけど、かなり食べたいのだ^^
この日も横目に通り過ぎる。。。。。。悲しいなあ。。。。何かチャンス無いんだよな。
今日は違う目的が有るのだ
これも食べたいと思っていたラ・バチュール(La Voiture)のタルトタタンです。
東へ東へ、平安神宮の西側まであちこちうろうろじろじろで歩くのよ 
最寄バス停有りますけどね^^
お目当てにありつく。売り切れてしまう事が多いから早目に行く事が肝心です。
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このタルトタタンにはヨーグルトのソースがかかってあるけど、ソース無しでもいいかも。
事前に言えばそのまま出してもらえます。

さて!では養源院へ
前に三十三間堂に来た時、ここのお寺もお参りさせてもらってからのファンです
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長い参道はまだ芽吹きの時を迎えたばかりの椛です。
養源院の境内には美しい枝垂が有ります。
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まだ2部咲きくらい?(2日の段階です、今頃はもう満開でしょう、散り始めている頃かしらね)
参道脇の山桜は満開です
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下では瑠璃色のオオイヌノフグリが
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柔らかい椛
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観光客で溢れるばかりの三十三間堂の喧噪とは裏腹にこの櫻の下には誰もいません
木の切り株に腰を下ろして、花びらの舞う様子を見ていると優雅ですよぉ



養源院リンクです
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by hanarenge | 2014-04-11 14:31 | 京都 | Comments(6)
2014年 04月 08日

まいまい京都のミニツアー

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まいまい京都のミニツアーは「桜に包まれる井手の玉川へ」
友人と二人で参加しました。

JR奈良線で、京都府綴喜郡井手町まで。

最寄り駅は玉水です。

コースです。
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井手の玉川は万葉時代から山吹が咲き蛙が鳴く詩情豊かな風景が名高く 数々の和歌に詠まれ、江戸時代には松尾芭蕉や与謝蕪村も俳句を詠んでいます コース共 まいまい京都資料より引用

この山背古道のある井出町には忘れられない水害があります。
1953年の南山城水害です。
「綴喜郡井手町では大正池の堤防が決壊するなどの被害が発生し、相楽、綴喜地方で死者と行方不明者336名、重傷者1,366名、被災家屋5676戸、被害総額150億円(当時)の大災害となりました 京都府HPより引用」
その時流されてきた6トンの岩が駅に有ります。
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玉川は天井川です、JR奈良線は玉川の下を走っています。
大雨は堤防の決壊を引き起こし、家々の2階から水が襲ってきたと言う事も伝わっているそうです。
しかし今は満開の桜を楽しむ人で賑わう玉川です。
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カエル整列 カジカの鳴き声の伝承があるからか
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まいまい京都は京都の住人がガイドする京都のミニツアーです
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今日のガイドさんは、気象予報士の吉村さん。左の旗を持った方はスタッフの方です。

花の下を散策しながら、水害の事も井出の歴史も教えて頂きました。

なだらかな路を歩いて田園の様子なども見ながら、急な坂道を上ると。

小野小町の墓だと伝えられる石碑に。小野小町の墓と言われる所はとても多いのです(後知恵^^^)
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吉村さん説明中。
「色も香もなつかしきかな蛙なく井手のわたりの山吹の花(いろもかもなつかしきかなかわずなくいでのわたりのやまぶきのはな)」小野の小町の歌です。

小野小町と言う女人は実際に存在したかどうか、解っていません。後々小町のモデルではないかと言われる女人はいますが、実際の所は解りません。
でも、遥か9世紀にまで遡った時代に思いを致す事はとても面白いです。

高台には地蔵禅院が
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境内からの展望は素晴らしい。この二本の枝垂は夫婦桜と言われているそうです。


鐘楼の横の枝垂は樹齢300年、円山公園の枝垂れ桜の「叔父さん」になるんだとか。
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親木が兄弟って事ね。

友人とベンチに座っておしゃべりしてたら、ついうっかり時間を忘れてスタッフの方が声をかけて下さった。

そこから急坂を登って、玉津岡神社へ。
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空気がひんやりしています。
京都には米寿の手形奉納の風習があるのだそうで。米と言う事で枡をつけて奉納しています。
蛙の手水舎とか阿吽の蛙とか、コウモリ、カメの彫り物とか色々賑やか。

こんな暈(かさ)の太陽も
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22度ハロ 気象予報士さんならではのガイドです。

蛙塚も回って、JRの玉水駅に戻ってきました。ここで解散、有り難うございました!!!

この後大阪で友人と食事とお茶、何時間喋っただろう。。。。。

楽しかったねえ、また行こうねと言うことでお終い。
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by hanarenge | 2014-04-08 16:52 | 京都 | Comments(6)
2014年 04月 06日

ソコトラ島



北にアラビア半島 西にはソマリア インド洋の西に浮かぶイエメン領の島 ソコトラ

とてもとても胸騒ぎのする島

そこは異世界

美しいけれど 落ち着かない 怖いような そんな島

でも 忘れられない
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by hanarenge | 2014-04-06 01:44 | ネット関係
2014年 04月 04日

御所(御苑)

京都御苑と言う正式名称があるけれど、やっぱり御所のほうがぴったりしっくりやわ。
出町柳から西へ向って。
私はいつも歩きます
賀茂大橋の上から見たら。

飛ぶでぇ、もう飛ぶでぇと盛んに言うてた青サギは、やっぱり飛んだ^^
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この川原に大きな枝垂が有りますがまだ二部咲きくらいでした。

今出川口から入りましょう
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御所から振返ると同志社女子大の校舎が見えます。


朔平門が見えてきます。朝陽(手前が東)が美しい朝ですよ
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近衛邸跡の糸桜はもう満開から散り初めかな
ここは朝陽の当たる午前中がよろしな
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逆光を狙ってはる方、良い写真が撮れましたか?

苑池にも光が入ります。
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風が通るとはらはらと舞う花びらがそれは綺麗でしたよ


この枝垂はこれからやね、色がほんのり濃いんです
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オオシマザクラやろか?

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お口直しに 青いもんを。
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新芽が美しい
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これは日本のタンポポやね 御所のタンポポは日本タンポポやって前に聞いた事有るから^^
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ムラサキサギゴケ?いや地面を這ってないからトキワハゼ?どっちにしても田舎でよう見た花やわ
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自然はなんと手の込んだ物を創るんやろかといつも感心する。

おまけ その他御所で出会った人と犬と花(1210×1206)
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結婚式の前撮りやろか。今は色々有るんやね〜〜〜。ええ雰囲気やね♡
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by hanarenge | 2014-04-04 15:33 | 京都 | Comments(8)
2014年 04月 03日

近衛邸の枝垂

京都に行った。

御所(御苑)の桜。

私が何故御所が好きかと言うと、山桜が多いから。

染井吉野は、こう言うとあれだけど、パッと華やかでもすぐに飽いて来るのだ。

一番好きなのは、なんて言っても山桜。だから御所が好き。

京都の人出は凄いけど、御所は混雑しないし、静かだ。
無粋なシートも酔客もない。ゴミもない。
もちろん屋台も無し。皇宮警察がパトロールしている。

糸桜は満開、風にはらはら舞う花びら。朝陽が花を際立たせる。
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綺麗ねえ!通る人が皆声を揚げたのは、清所門の近くの桜
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一緒にお花見しましょう。
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by hanarenge | 2014-04-03 00:15 | 京都 | Comments(6)
2014年 04月 01日

3(trois)の食パン

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3(トロア)の食パン 天然酵母です。

生で食べたらムチムチ 焼いたらふわふわ。 

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一本を9枚に切ってもらいました、4枚は
用心棒とお昼に食べちゃった^^
一枚は生でそのまま 一枚はこの前作ったトマトソースとチーズをのせて焼きました。

お気に入りのパン屋さん 3(トロア)さん。

かな〜〜〜〜り満足 大満足。
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by hanarenge | 2014-04-01 16:06 | My ブーム | Comments(4)