心の万華鏡  

hanarenge.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2013年 12月 29日

孫ちゃん

4泊5日のお泊まりでした。

お迎えが来て、大喜びで帰っていった孫ちゃん。
お母さんが目の前に現れたときは、しばし固まり。。。。その後大泣きでしがみつく孫ちゃん。
孫は孫なりに緊張して我慢していた所が有るのでしょう。
初めての経験だもんね。
お姉ちゃんも来ました。お姉ちゃんを見ると全身で笑います、とても嬉しそう。

お兄ちゃんは何とお留守番を引き受けたそうです。実はゲームが出来るから^^

お姉ちゃんはとても楽しい話を一生懸命してくれました。

初めての一人でのお泊まりの末っ子ちゃん。
d0027244_200956.jpg

耳をすまして、音楽を聴いています。

d0027244_206291.jpg

もっと手こずるかと覚悟していたのだけど、案外スムーズにいきました。
就寝時には泣きましたが、それも30分くらいがだんだんと短くなってお泊まり最後の夜にはむずかる程度に^^
ぐっすり寝て早起きの孫は、元気一杯で朝食をもりもり食べます。
お八つも要求、昼はうどんがお気に入りでお代わり所望。もうちょっと野菜と果物を食べるようになったらいいね。

私たちも孫から、沢山の良い物を貰った4日間でした。

長男夫婦から沢山のお土産と、嬉しいお手紙とお小遣いまで貰っちゃった私たちです。
なんか申し訳ないような、でも、その気持ちが嬉しい私たちでした。
お小遣いは、また孫ちゃん達に何かで還元致しましょう058.gif
[PR]

by hanarenge | 2013-12-29 20:17 | 天使の宝箱☆ | Comments(14)
2013年 12月 24日

今年も後わずか

今日はChristmas Eveですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

d0027244_15104347.jpg

今年も孫達へのプレゼントを用意。
イヴのパーティーをする訳でもないのだけどね。この前、食事に連れて行ってもらった時にパパサンタに持って帰ってもらいました。

私たちへのプレゼントは?
d0027244_15135383.jpg末っ子の孫がやって参ります。お父ちゃんもお母ちゃんもお兄ちゃんもお姉ちゃんもディズニーランドへ行って楽しむのさ。
私は置いてきぼり〜〜〜〜... 



長男一家は明日から5日間のお出かけ、まだ小さい末っ子は連れて行っては貰えません。




まあ、お留守番は私たちから長男一家へのプレゼントのような物だわね。
問題はこのチビ助がここで大人しくしているだろうかって事。た め い き。

1才と9ヶ月の末っ子ちゃん、やんちゃでごんたで甘えん坊^^。。。。。。。
明日から暫く嵐のような日が続くのである。


キッチンからも。
ジンジャーシロップ(生姜糖)をまた作りました。
まいまい京都でパン屋めぐりをした時に、枡形商店街で買った生姜で作ったシロップが無くなったのですよ。
以前新生姜で作った事は有るのですが、それだと季節待ち。でも温かい生姜湯もジンジャーティーもこれからにはぴったりでしょ。
今回は薄切り生姜を暫く水に晒して、砂糖をまぶして一晩置きました。
いっぱい水が出ているのでそのまま煮ます。
d0027244_198472.jpg

ベイリーフとクローブも少し入れました、いい香り。
後の生姜は陰干しにして、砂糖をまぶして生姜糖にします、出かける時にポケットに少し忍ばせて。
甘くてピリリと生姜の香り、中々美味しいお八つです。
500g強の生姜で専用の瓶に二本分のシロップです。柚子も合うかな。
高知から柚子果汁を売りにきていたのに買わなかった。。。。。激しく後悔中 笑。



お次は年末恒例の。
d0027244_19154677.jpg

お嫁ちゃんの実家から毎年送って下さるマグロです。○○さま♡いつも有り難うございます。
皮を剥いで、ブロックに切り分けます。
この作業のときは前もって、手洗いの溶液を作って流しに置きます、でないと後が大変。
キッチンペーパーや使い捨ての古いタオル(もちろん洗ってありますよ^^)も用意します。

初めは中々上手く出来なかったけど、最近は漸く慣れてきました。言うほどでもないのですけどね。
切り分けたマグロは二三軒に少しだけ^^お裾分け、お正月用に冷凍も。
本当は生が一番ですよね、でも正月まではちょっと持たないもん。

頂きまぁす。
d0027244_19212555.jpg


碌な包丁がないので、見苦しいですが。。。。。
添える大根も自分で作って、青じそと一緒に。

新鮮でピチピチ、モッチリ。ごちそうさまでした。後一回くらいは食べられそうね。
さあ明日から忙しくなります。
[PR]

by hanarenge | 2013-12-24 19:32 | 心模様 | Comments(4)
2013年 12月 23日

お知らせでヤンス

え〜〜〜〜いつもブログに来て頂いて 有り難うございます

言葉遊びは 万華鏡の分家です

どうぞよろしくお願いを申し上げます
                    蓮華草
[PR]

by hanarenge | 2013-12-23 00:18 | ことば遊び | Comments(6)
2013年 12月 21日

北嵯峨まいまい 直指庵 2

直指庵は、奥嵯峨の北に佇む小さな庵です。

あえて順光のこの椛を。それは、この秋一番お日様に愛された椛だから。
d0027244_23352851.jpg



愛と言えば・・・・・・

愛逢い地蔵 
縁結び恋愛成就とデカデカと立て札が 021.gif
d0027244_23401221.jpg

言っちゃあ何だけど、この美しい紅葉の直指庵に有って、これだけは、これだけは。。。。勘弁してくれと言う感じを私は受けました。いやこのお地蔵さんが悪いと言うのでは。。。。。
何故に、これを立て札付きでここに置かなくてはならないのだろうか。。。。解らん。
とても、全体図はようアップしまへん。


石畳の道が
d0027244_0214741.jpg

小さな門に続いているのです


境内の高台にある独照墓堂の方へ登ってみたら。
d0027244_23581647.jpg

孟宗竹の前の紅葉。直指庵の一番の魅力は孟宗竹だと言う方がいる。

ここは見事な紅葉だった。
高台から本堂を。
d0027244_032544.jpg

少しずつ日が動く。光が変わる。
d0027244_052924.jpg

スポットライトのような紅葉 
d0027244_06995.jpg

もっと美しく赤く咲いていたけれど、撮ると暗すぎた。でも好きだから^^いいのさ。
秋の日は 魔法使いだね
d0027244_084163.jpg

だって葉っぱが笑うんだよ
d0027244_0315178.jpg


お堂の横でも赤く赤く。
d0027244_085265.jpg


小さな門を反対側から。
d0027244_0105120.jpg

光は何もかもを燃え上がらせる

私が好きな椛
d0027244_0142812.jpg

ほんとに、ほんとに、見たまんま。真っ赤だったよ。

直指庵HPです、リンクの理由は直指庵へのアクセスのページにとても可愛い地図が載ってあるから。。。。。それを保存して貼付けたいけど、それってやっぱりルール違反と言うか、私的には。。。。だからHPで見てね^^

                          直指庵 まだ続きます。
[PR]

by hanarenge | 2013-12-21 00:24 | 京都 | Comments(4)
2013年 12月 19日

北嵯峨まいまい 直指庵 1

古道にシンボルツリー。
d0027244_23394322.jpg

足下には北嵯峨山王町の道標が。「無心庵」とある。残念な事に立ち入り禁止だ。

無心庵の道標の左側=西側には。
d0027244_23424750.jpg

じきしあん ここで私は、はたと思い出す。(今更かい)そうだ!直指庵は大覚寺の北だ!。
直指庵に行きたいと思いながら、今までこの辺を通る事は無かったのだ。やっぱり早起きの得だ 笑。
見直して。。。。まさか「むしんあん」と書いてあるのか????

d0027244_23452680.jpg

中御所跡(なかのごしょあと)
フィールドミュージアム京都のHPによれば、『後嵯峨(1220~72)・亀山(1249~1305)・後宇多(1267~1324)の三上皇は,落飾ののち大覚寺に入った。後宇多上皇はこの地を仙洞御所として院政を行い,続いて伽藍造営に力を注いだことから大覚寺の中興と呼ばれる。この石標は中御所と呼ばれた院の跡を示すものである。』とある。
この地は左京区北嵯峨名古曽町とあるが、大覚寺大沢池の名古曽の滝(なこそのたき)と関係があるのだろう。
藤原公任(ふじわらのきんとう)が「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名杜(なこそ)流れて尚聞こえけれ」と詠んでいます。百人一首講座よりカンニングでした^^。

と、まあ、そう言う謂れもあり〜〜の所を北に上がります。

と、コスモスの咲く所。
d0027244_041615.jpg

山茶花の生け垣を抜けて。
d0027244_042482.jpg

直指庵はあるのです。
d0027244_05522.jpg

1646年、ひっそりと北嵯峨の奥に草庵を結んだのは独照性円である。

一部の書籍またはサイトなどで、尼寺で女の駆け込み寺などと紹介されているそうだが、そう言う事は一切無いと直指庵のHPで明記されている。
また「想い出草」と言うノートがあり、直指庵を訪れた人が思いを書くノートが有るが、それも女性のみが書くと間違って喧伝された事も有るそうです。
思い出草には老若男女、誰でも何時でも何でも自分の思いを書き込めます。

d0027244_0141299.jpg

それはさておき。。。。どうしてこうも立て札だらけなのであろうか。
何処のお寺も神社もやたらと立て札が多いのだ、これは日本人が未熟なせいだろうか。
私の知人に昔の嵯峨野を良く知っている人がいるが、その人が良く歩いた頃はこの石碑だけだったろう。
私たちはだんだん馬鹿になるのだろうか。

ともあれ、一足を進めるとそこは。
d0027244_029270.jpg

錦秋の世界。

輝く椛と
d0027244_0301766.jpg


d0027244_031155.jpg


庭を埋め尽くす散り椛
d0027244_0342780.jpg


目を上げればそこには

燃える秋
d0027244_0332159.jpg

弾ける秋
d0027244_0333019.jpg


青い空と 黄葉と紅葉
d0027244_0362899.jpg
 

直指庵 続きます。
[PR]

by hanarenge | 2013-12-19 00:37 | 京都 | Comments(8)
2013年 12月 18日

広沢池を後に まいまい京都

d0027244_1063560.jpg

手前の、なんて言えばいいのだろう、船着き場?何となく見覚え有ります。
ロケに使われているのだろうか。実際、小さな船が出てたりするので現役かな。
広沢池は灌漑用の池で、この辺りの田んぼに水を供給しているのだろうから、ここも使われているのだろうと思うのだけど。

所で向こうに見える茅葺きの建物。葺き替えたばかりの様です。
興味が有ったので、調べてみたら「(旧)聴松亭」とあります。春には桜、夏は滴る緑、秋には紅葉、雪景色、四季を通じて美しい所のようです。
今は、平安郷としてある宗教団体の持ち物となっているようです。


広沢池造築千年の記念樹の碑があるのは池の西側にある、小さな島です。
d0027244_1018283.jpg

その島から見た対岸(東)
d0027244_10152882.jpg

もっと水に写る風景に合わせるんだった。。。。後悔先に立たずです。

d0027244_10553523.jpg

落ちる光は色とりどりに。

ここでまいまい京都のミニツアーは解散。

市内に戻る人、嵐山に行く人、ほとんどの方はバスで移動されるようです。

さて!私は。
d0027244_10313356.jpg

千代の右道ちゃいまっせ、「千代の古道」を大覚寺へと抜けよう。
塔が見えます、目指せ、大覚寺。
d0027244_10455154.jpg

d0027244_10463197.jpg

広沢池の西南にある児社(ちごじんじゃ 兜神社の碑あり)から抜けていきましょう。
児社謂れなど

平安京の都人は、嵯峨野に遊ぶ時、都からこの道を抜けて来たのだそうです。
貴族は牛車や馬で、庶民は徒歩で、秋の月見、春の野遊びなどにね。
平安時代は嵯峨野はもっともっと田舎で、京都市内からはちょっとした旅気分だったでしょう。
私はこの道は初めてです、だからワクワクです。

おお!古道よ、我を誘え(いざなえ)。(笑)と言う具合に歩きます。
d0027244_14415383.jpg

植え込みのある農家の横を左に行ってみたら
d0027244_14423511.jpg

全くの農面道路で、田んぼと畑の真ん中に出ます。

古道に咲く花。
d0027244_1447095.jpg

小松菜かな?緑が美しい。美味しそうね。

農面道路は田んぼと畑の中へと続きます。
私は部外者、元の古道に戻りましょう。道には電気の策が張り巡らせてあります。
これは鹿?猪?の対策もあるでしょうが、観光客対策でもあるのではないでしょうか。
『無邪気=(傍若無人)』に畑や田んぼに立ち入る者が過去に有ったのかもしれません。
あぜ道は崩れやすく、作物にも影響が有りますからね。

d0027244_14532360.jpg

三本の道標が仲良く並んでいます。
そうか!初めに歩いた道は御室へ抜けていく道なのだ。きぬかけの路に続く道なんだ。
続きます。
[PR]

by hanarenge | 2013-12-18 14:58 | 京都 | Comments(0)
2013年 12月 11日

京都まいまい 

オフ会から一週間後です。
11月30日に、京都まいまいの北嵯峨ミニツアーでした。やっと、ここまでこぎつけました。

京都まいまいと蓮花草的まいまいと何回かに分けてアップします。
d0027244_22561514.jpg宇多野ユースホステルの裏から広沢池まで抜けていきます。
この「一路平安ちゃん」^^可愛いでしょう。旅の無事を心から、ね。
こう言うのってホッとしませんか。

嬉しい事にこの日は、朝から真っ青な空が広がる絶好の行楽日でした。




d0027244_225957.jpg

裏道の椛 真っ青な空と一緒に。
広沢池までの裏道は(タクシーなんかが抜けていくので歩く時ちょっと注意ですけど)中々いい道です。
表はバスが通りますがここは静かです。

d0027244_2381424.jpgで、ね、早起きは三文の得とか言うけど(この日は私はうんと早起きでした)こじつけだけど^^
広沢池へは桜守 佐野籐右衛門さんの植藤造園の横を通って行くのね
枝垂桜の木が一杯で、春になったらそれは見事だろうと想像しながら、ちょこっと写真をね。
もう、場所も行き方もばっちり♡だから、春には花見にお邪魔させて頂こうと。嬉しいなあ。
もう一個リンク植藤造園さんです
 地図も貼るのだ。原谷苑も見事な枝垂だけど、こちらも素敵です。

時代劇でお馴染みの広沢池です。千年も前の灌漑の人工池です。千年よ!!!ビックリです。
d0027244_2326478.jpg

後ろは愛宕山、前は遍照寺山 山麓にある遍照寺に因んでこの名前で呼ばれる。京都観光Naviより。
愛宕山は、用心棒と一緒に清滝から頂上の神社を目指して登りかけましたが、途中で諦めた山です。坂道急でしんどかったもん。リベンジしたいです。
比叡山が愛宕山より背が低いので、悔しくて愛宕山を殴ったら瘤が出来たとか、、、そんな謂れの説明もしてもらいました。火の用心の山だそうです。

と、まあ、レクチャーを受けながら、思い思いに写真を撮って先生と一緒に鑑賞し合います。
とても斬新な視線で撮られる方も。私?まだまだ、うんとまだまだ 笑。。。

京都市内もこんな鄙びた所が有るんだね〜〜〜^^
d0027244_23433393.jpg

時代劇のロケが有るときは、丁髷姿の俳優さんが歩いているそうです。

d0027244_2346210.jpg

先生。主にビデオの方だそうですが。気さくで話しやすい方です。

d0027244_23485459.jpg

桜かな、広沢池の回りには桜の大木が多いです。

お母さんと一緒に。
d0027244_23505720.jpg

朝の公園ではひなたぼっこかな、落ち葉を集めて。。。。楽しそうね。

朝日のスポット 赤いのや
d0027244_23522352.jpg

そうでもないのや 色々ね
d0027244_2353369.jpg

足元でも、光が踊るよ
d0027244_23542236.jpg

まいまいは、まだまだ続くのです。
[PR]

by hanarenge | 2013-12-11 23:58 | 京都 | Comments(10)
2013年 12月 09日

奈良でオフ会 お疲れさまでした

d0027244_1851022.jpg 手向山八幡宮には源 頼光の鬼退治の壁画が、ひっそりと、しらーっとさりげなくありました。(鬼の呪いでぶれた 笑)

源 頼光(みなもと(の)よりみつ)は、らいこうと言った方が通りがいいかも。酒呑童子の話で有名な人^^




呪いと言えば。。。。阿倍清明はんを思い浮かべるのは、彼が陰陽師だからか。
京都の一条戻橋には清明はんが橋の下に十二神将の式神を隠しておいたとかの伝承が有ります。

d0027244_21571658.jpg

若草山の麓を歩いて向うのは水谷茶屋の在る谷です。

水谷橋の下には式神ではなく大祓の形代(人形)が有った。
d0027244_18135941.jpg

名前もはっきりと書いてあったけど、何かの祈願に使ったのかしら、無病息災とか平安祈願とか。。ね。何にせよ幸せを祈ります。
キッシュのお店と土産物屋のおばあちゃん、一緒にアップだよ。
d0027244_2215282.jpg

このおばあちゃんのお店、開いてたんだねえ、閉まってばかりのお店なのだけど観光シーズンだから開けたのかしら???

d0027244_2159565.jpg

秋の日差しは釣瓶落としとか。。。。でも公会堂まで来るとまだ空は青く明るい。

d0027244_2201843.jpg公会堂には庭が有ります。
その庭でゲームの真っ最中、ジャンケンポン!楽しそう!私もジャンケンしたかったなあ。

d0027244_224498.jpg

ワインレッドの秋模様

いつも思うのは、もうちょっと水がきれいだったらなあ。。。。
d0027244_225926.jpg


鹿とbiwahamaさん、決まってます!!
d0027244_2275366.jpg

いいの撮れたかな^^

d0027244_229379.jpg

段々影が濃くなります。
d0027244_22101483.jpg

椛もね
秋の黄昏が迫る頃は「世間が急に狭くなった気がする」(これは長塚節の小説「土」の一文だけど、本当にそう思うな)

しつこい鹿
d0027244_22144272.jpg

くれるまで離れへんねん。

でへへへ
d0027244_2216888.jpg

====d(* ̄^ ̄)=====b senbei♡

せんべいの取り合いです。
d0027244_2221782.jpg

嘘。センベイもうても これはやめられまへん。力試しでつ。

あっという間にお開き
d0027244_2223551.jpg

JR奈良駅から見えた若草山。天辺は人一杯です。

皆様お疲れさまでした、大和路線でビュワーンと帰りました。
[PR]

by hanarenge | 2013-12-09 22:25 | 奈良 | Comments(10)
2013年 12月 07日

奈良オフ会は続く

月初めから5日くらいが私の忙しさがピークに達します。
12月も7日を過ぎ、年賀状を売る郵便局の人もあちこちで目につく様になったこの頃です。
コメントを下さった方々の所へもまだお伺いも叶わずにいます、ごめんなさい。

11月のオフ会のアップを続けます。

木漏れ日の吉城園を後にして。
d0027244_9474284.jpg



d0027244_948566.jpg

何処で撮ったのか。。。。記憶にごじゃりません。

d0027244_9495740.jpg

時間も頃加減、二月堂への道
そう言えば、この道で鹿を見かける事はないのです、人は多いけど鹿はいない二月堂への道です。

因に二月堂の御本尊は二体有ります、大観音(おおがんのん)と小観音(こがんのん)
この仏様は絶対秘仏で、修二会の法要を努める練行衆もその姿を見る事はならないのだそうです。
二月堂の端正な姿は、修二会の火と水の行の中でいっそう引き立つように感じます。
奈良の夜に映える松明の美しさもそうですが、真っ暗な中で灯りを消して行われる水取の行も大変素晴らしい物です。
足下の薪の火だけを頼りに、雅楽の響く中で行われる水取の行を機会が有ればご覧頂きたいと思います。
内陣で行われる走りの行法や達陀の行法等々、どこか遠い異国の香りも感じる神秘的な行です。
お堂の中は真っ暗で、蝋燭の火の下に読経と練行衆の走る音や声が響きます。

d0027244_9524992.jpg

お揃いの帽子のお嬢さん達、ちょっと一休み。若いっていいなあ。。。。。

d0027244_17312826.jpg

お松明が駆け上がる登廊 晩秋の光が柔らかな影を落とします。

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)
d0027244_17361988.jpg

「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」古今和歌集に菅原道真が詠んでいます。
椛の名所として名高いのですね。
ここの大公孫樹も見事です。

蝉の抜け殻です、biwahamaさんが撮れるかなあと言いました^^
d0027244_17404331.jpg

撮ってみましたよ。公孫樹の葉っぱにしがみついた蝉は、もうとっくにこの世からおさらばしたでしょうね。
ここで羽化してから、どれくらい経っているのかなあ。。。。雨も風も有ったけど残っている所が凄いな。

で、手向山八幡宮の紋様は?
d0027244_17454836.jpg

フクロウや、ふくろうや
ちゃいます!
d0027244_17474966.jpg

向かい鳩でした。

お昼を頂いた土産物屋さん兼レストランには
d0027244_17532289.jpg

ここは、昔からの食堂と言う感じ。若草山の麓でずっと営業したはるんやろうな。

d0027244_1754516.jpg

せんべいくれ・・・
あかん 買うてもらい
・・・・・・・・・・・・
[PR]

by hanarenge | 2013-12-07 17:56 | 奈良 | Comments(4)
2013年 12月 01日

奈良でオフ会 もそっと詳しく

ブログのお仲間のhappykotaさんとtomoさんのご案内で、知らなかった奈良の横顔が見えました。
沢山の資料も用意して頂いて、大変お世話になりました。
東向き商店街と対をなすように北に広がるきたまち商店街から始まったオフ会でした。

シックな奈良女子大を出て吉城園に。


銀色の秋
d0027244_11442862.jpg


椛はお供
d0027244_11581780.jpg


happykotaさんに教えて頂いて
d0027244_1225951.jpg

せっかく教えて頂いたのに私は上手く撮れませんでした

吉城園から戒壇院へ

戒壇堂の古い道
d0027244_121469.jpg

足下にお気をつけて


大仏池の一こま
d0027244_1254798.jpg


大銀杏は金色に
d0027244_1210272.jpg




所で大仏池の中には、実生の木が芽を出しています、ここへ運んだのは誰でしょう
d0027244_1273938.jpg


それはもちろん↓
d0027244_1284917.jpg

せんべいくれ。。。。。。


奈良きたまち歴史のモザイクのHPです
[PR]

by hanarenge | 2013-12-01 12:17 | 奈良 | Comments(22)