ブログトップ

心の万華鏡  

<   2013年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

楽しかったよ♫運動会

d0027244_20175223.jpg
10月28日は孫=兄貴君の運動会♡
運動会の鉄則は手作りのお弁当?。
お母さんが朝早くから、作ったんだよと兄貴君が教えてくれたよ。

お嫁ちゃんのお料理は、とっても美味しいから、家に行ったり、こんな風にイベント有る時は大の楽しみです。
用心棒はたこ焼きを焼いて持参^^、私はぶどうと梨と柿と蜜柑、甘栗もね。
台風は行ってしまって、置き土産はこの晴天。ピリッとスパイスが効いたような朝だった。
d0027244_20184522.jpg

開会式です。
お父さんが(私の長男です)、朝早くから席を確保してくれたので、一番前で見学できました♪。

長男や次男の時は、山にいたから、もっと父兄も関わって、子供達も全校生徒で組体操や、鼓笛など演習しました。楽しいけど、働くお母さんの私としては、忙しくって、ある意味大変でもあったのだよ。

孫ちゃんの場合は町の学校、そんなに何回も出番はありません。
d0027244_20232034.jpg

でも!ワクワク感は一緒だね、きっと私の父母も孫達の出番を楽しみに席で待っただろうな。

2年生はダンスです。
d0027244_221124.jpg

飛んだり跳ねたり、可愛い仕草に
孫君は、真っ白い靴と真っ白なソックス。
これはお嫁ちゃんのアイディア。橤マルです 
色物氾濫の中で、孫君は真っ先に目に入りました。
父兄席から見守るじぃじも大喜び。

望遠で撮った兄貴君、右から二人目です。ちょっと大人びて来たかな。
d0027244_22182861.jpg


お昼のお弁当再び。お腹すいた〜〜〜〜ぱくつく兄貴君。
d0027244_22192577.jpg

私たちもぱくつきました。
唐揚げとお煮染めとミニハンバーグ、卵焼きとエビチリ、全部手作り。
ブロッコリーとアスパラと人参の付け合わせ&ミニトマトとチーズかな、ゼリーも有ったような気が^^
サンドイッチもお握りもどっさり^^たこ焼きもよく食べてくれました。
果物はお弁当がすんでからで〜〜〜す。

お昼からは。。。。。かけっこ!!まだ「かけっこ」がぴったり来ます。
d0027244_22352425.jpg

孫君はにこにこしてます。走っている時もにこにこ。
サッカーボールを貼付けましたが。。。。。
1番でスタートしたの、ににこにこしながら振り向いて2番になっちゃった〜〜〜。

天気も上々、ご機嫌も上々。
帰りには、マンションに寄って行って下さいとお嫁ちゃんが優しい事を行ってくれて、すっかり甘えてしまいました。
疲れているだろうに、コーヒーや果物も出してくれて、すっかりゆっくりさせてもらいました。
ありがとうね♪

楽しい運動会、三人の孫ちゃんたちと長男とお嫁ちゃんと共に。。。。
青空の下、しみじみと嬉しかった一日でした。
[PR]
by hanarenge | 2013-10-28 20:28 | 天使の宝箱☆ | Comments(16)

勘三郎から法善寺

d0027244_1713164.jpg
写真はAmazonから拝借。
18代目中村勘三郎 彼が、はかなくなったのは昨年の12月だ。

野田版の鼠小僧、このシネマ歌舞伎を見逃していたのだが、再上映される事となった10月。
そもそもシネマで歌舞伎の第一弾なのだ。
松竹のシネマ歌舞伎 野田版鼠小僧に詳しく載っています。

ナンバパークスシネマに10月20日、用心棒と。
d0027244_1793033.jpg

余談だけど、木も草もそれなりに大きくなって、パークスはなかなかいい感じになっていますよ。

珍しく、席は満員。

漆黒の闇の江戸の空、時は12月24日、甍の波が見渡す限り広がるその下で、追いつめられ傷を受けた鼠小僧は、もう、己の命は消え行くのみだと荒い息の下で思う。
いつしか白い雪が降り始める。瓦の上に横たわった鼠にも雪は舞落ちる。
「ちくしょう!俺が棺桶屋の三太なれば、誰も俺の言う事など信じやしねえ。鼠小僧なれば信用するのだ。あの大岡忠相が妾を囲い、あろう事か無実と知りながら辻番の爺さんを縛り首にした。。。。
だが、それを誰も信用しねえ、俺が嘘をついたと思ってやがる。。。。」

お白州に引き据えられた鼠小僧は、清く正しく美しく?大江戸の奉行所に輝くスターの大岡忠相が、実は、貞女の誉れ高い若菜屋後家お高を妾として囲い、辻番の與惣兵衛を無実だと確信しているにもかかわらず、縛り首にした事を、忍び込んだお高の家で知ったのだ。
そして、そこで、正直者として長屋の皆にも評判の高い與吉が、お高の間男で、おまけにとんでもない食わせ者である事も知るのだ。
しかし、捕らえられて裁かれているのは鼠小僧の三太。
大岡は三太に言う。
『こりゃ鼠、そちがお高の家で見知った事を黙っているなら、お前の罪を見逃してやっても良いぞ。じゃが、もし真実を言うたなら。。。。解っておるな?』
三太はケチな棺桶屋、銭を人に施せば死んでしまうと口癖の奴。そんな三太がひょんな事から鼠小僧になって。。。。。。。

スクリーンに大写しになる勘三郎、彼は本当に花のある役者だった。
色気もあった、可愛らしかった。
勘三郎が出て来ただけで、もうくすくす笑えて来る。なにかしら嬉しくなる。舞台がぱっと華やかになる。
スクリーンを見ながら、もう二度と彼を生で見る事はないのだ。舞台に勘三郎の演し物がかかる事はないのだと思うと、涙が出て仕方が無かった。
もっともっと勘三郎の歌舞伎を見たかった。。。。。。。。。残念でならない。。。。。。
勘三郎の高杯 貼ります。


法善寺まで
[PR]
by hanarenge | 2013-10-25 20:52 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(2)

オフ会in大津 3

暑かったり寒かったり、気温の定まらない今日この頃いかがお過ごしですか。
私は、鼻風邪をひいてしまったようです。><。。。。。

大通りに整列した曳山の見物。

黒紋付の囃子方は色鮮やかな着流しに着替えます。
d0027244_12251881.jpg

からくり人形も忙しく動きます。
大通りを行ったり来たり、見物の人にたっぷりと観てもらいます。

各町の曳山の手ぬぐいと絵皿が展示してありました。
d0027244_12264495.jpg

この横では、ちま吉がせっせと愛嬌をふり撒いて、粽と手ぬぐいを販売中。

ちょっと通りから中へ。
お茶したかった喫茶店は当然ながら満員wwww
d0027244_12311393.jpg


祭り提灯があちこちの軒先で揺れている。
d0027244_1231315.jpg

ちょっと怖い顔の鯛?

こっちはまだ新しいかな。
d0027244_12321099.jpg


提灯にひかれてもう少し奥へ。
大津絵展を開いている町家がありました。
d0027244_1234634.jpg

どれどれ、どんな絵でしょう。
d0027244_12365692.jpg

中に入ると。
屏風に額に絵双紙に。
d0027244_12375079.jpg

いや〜〜〜めでたい、めでたい。と、大黒さん(だよね?)
d0027244_12382524.jpg

七福神ならぬ七大黒天。

鍾馗さん見っけ。
d0027244_13482598.jpg


大黒さんにさよなら
[PR]
by hanarenge | 2013-10-23 13:55 | 滋賀 | Comments(10)

オフ会in大津 2

10月19日は京都の予定。またかとおっしゃいますか?^^。

しかも、お嫁ちゃんと二人で^^と言う事でしたが、急遽都合が悪くなりました。

がっかりです。でも楽しみは後の方が大きいと思う事に。。。。。

楽しかった大津祭のアップ続けます。

d0027244_1828025.jpg

空高く湖国の秋の祭かな。。。。。
お囃子を奏でながら巡行です。曳山の上から見ると、観光客は皆、同じように口を開けて見とれているのでしょうね。私なんて始終ぽかーんとしてました。
午前中の巡行時は、威儀を正して黒紋付。

町家の二階から曳山を見るお客さん。紅白の熨斗のような物があるでしょう?
これは、「所望」の印です。(しょもうではなく、しょうもんと言うそうです)
この印の有る所で曳山は止まり、お客さんにからくりを見せると言う訳です。
d0027244_1853111.jpg

大津祭の見どころの一つに、精巧に作られた「からくり」があります。
故事や能楽・謡曲などから取材したこれらのからくりは、全国でも2番目に古いと言われています。
このからくりを演じることを所望と言い、本祭の巡行中、20数カ所で曳山の巡行を止めて、この所望が行われます。
ちなみに、所望は「しょもう」ではなく「しょうもん」と発音します。
また、宵宮では、人形を曳山から下ろし、曳山のそばの町家で展示されていますので、間近にご覧になることができます。NPO法人大津祭り曳山連盟より抜粋


やがて、曳山は商店街に差し掛かります。
d0027244_18321215.jpg


曳山の屋根裏の天井板にも、美しい絵が描かれてあります。彫り物細工の所も有ったように思います。松村景文・長谷川玉峰・広瀬柏園等の有名な画家の絵だそうな。
美しい曳山は大津商人の財力が伺われます。
d0027244_18444211.jpg

商店の二階は大きく窓を取ってあります。これも曳山仕様?でしょうね。
アーケードの高さも、もちろん!
d0027244_19232266.jpg

京阪電車との出会いを演出した、西行桜狸山は国際色豊。一般募集なのかしら?
HPによるとボランティアも募集しているようです。
d0027244_19265238.jpg


カーニバルは何処の国も笑顔が似合います。
d0027244_19304165.jpg

裃で巡行に付き従う人、髪型が光っております。
d0027244_19312532.jpg

ご挨拶を
d0027244_19492179.jpg


お稚児さんなど写真多いです
[PR]
by hanarenge | 2013-10-18 20:16 | 滋賀 | Comments(8)

オフ会in大津 1

さてさて、オフ会です。大津祭りです。

d0027244_21134689.jpg

天孫神社の前に勢揃いした曳山。いよいよ晴の巡行です。
囃子方や引き手によって曳山が命を吹込まれ動き出します。華やかな中にも緊張感が走ります。

9時30分JR大津駅集合でしたが、皆さんそれより早くスタンバイ。
私も9時10分大津着の電車で^^
待ち合わせ場所を決めて、三々五々とカメラ片手に街中に散るメンバー達
私もゆっくりしてられへんと言う事で、ちょっと天孫神社に入ってみました。
d0027244_2116610.jpg

縁日には付き物の金魚は、外の喧噪も知らぬげに。

表に出たらびわはまさんに会いました。私はbiwahamaさんにくっついて回る事にしました^^。

大津祭のお洒No.1お洒落No.1を決めるなら彼でしょう。お酒No.1って・・・(ーー;)
d0027244_21252288.jpg

狸山の関係(お宿?)の家に入らせてもらうと
d0027244_21271232.jpg

黒光りしたおくどさん、水屋など懐かしく機能的な物が展示中。
明かり取りの窓を切ってあるのかな。奈良、京都の商家にも多い造りですよね。
曳山撮らんとこんなんばっかり見てたんですね〜〜〜(ーー;)

「神功皇后山」の車輪。大きいですね、前に一輪、後ろに二輪、ずれますが平安京の都を往来した牛車も三輪ですよね。この時代四輪と言う発想は無かったのかも。。。。。と、妄想中。
d0027244_21341234.jpg

からくり人形さんもスタンバイです。
d0027244_21391721.jpg

からくりは精巧に出来ています、曳山の上で動く人形に昔の人も歓声をあげた事でしょうね。
京阪電車と曳山の出会い。
d0027244_21414438.jpg

おけいはんの京阪電車、いつも京都へ行くときは京阪が多い私です。
大津を走る京阪電車を見たのは初めて、こんなに可愛い電車だとは!!乗ってみたいな。
曳山と電車、もっと離れている所を撮れて喜んだら・・・・・・・車がしっかり写り込んでいました。。。。
電車は下る。曳山は上る。
d0027244_21474110.jpg

逆光やなあと思いましたが、撮れてます。

biwahamaさんが一緒に回って下さったので、商店街を抜けて電車通りまで来る事が出来ました。
感謝、感謝。やはり地元の方は違いますね。
所で曳山の後ろにはこんな屋台が必ず付き従っています。
d0027244_21501064.jpg

引き手や囃子方の飲むお茶とか、上から撒く粽、手ぬぐいの類いをいれてあるのでしょう。
狸山の後ろの屋台を押すこの人がお洒落でした。

商店街を抜ける曳山、所望する所でからくりを披露する曳山、街中の様子等々この次にアップします。

パパラッチ!
[PR]
by hanarenge | 2013-10-16 22:00 | 滋賀 | Comments(12)

雨の京都へ

台風が北上中の15日 友人と知恩寺の手作り市に。

カメラは小さなポケットコンデジ、おまけに眼鏡を忘れる始末です、まあ何とかなるでしょう^^。

d0027244_2247146.jpg

友人の時間に合わせたので、到着はAM10:30。すでに門前は大勢の人。
お人形のお店で、写真を撮らせてもらったのだけど・・・・・。
竹の目隠しになってしまった><ごめんなさい!!。
写真を撮らせて下さいとお願いしたら、わざわざベンチに並べて下さった。感謝です。
写真はお断りと言うお店が多い中で、こんな風に歓待されたらとても嬉しいな。

友人と時間を決めて、それぞれにお店を見て回りました。

雨?振っていましたよ。傘の花が咲く中で、うろうろ。
途中から本堂に。お香の香りと読経が響く中で座るといい気分でした。

友人はデニムのリュックと袋を買っていました。エアープランツも買っていたっけ。
私の買い物は。
d0027244_22571683.jpg

割れおかき、一個¥100なり、お人形は小さいのをおまけして貰って。
雨模様だし、¥800を¥500と言う事で、他のお客さん方にもあっという間に買われていきました。
手作りのキャラメル、塩とアーモンド、バター、イチジクかな?
つまみ食いしたので残りは少なくなりました。。。。柔らかくて美味しいです。
林檎のタルトは、友人と本堂の階段でお茶タイムした時に頂いちゃいました。
冷たくて甘くて美味しかったですよ。
友人は散財してました。私はケチケチ作戦です。。。

京都大学の前なので、知恩寺から農学部前のバス停の道には、食べ物のお店とか喫茶があります。
お弁当も移動販売で売っていました。

チェーンでない小さな町の喫茶店です。こんなお店が有るとホッとします。
美味しいコーヒーを飲んで、さあどないしょう。

真如堂へ回るつもりが先にお昼に。
d0027244_23224956.jpg

京都五花街の一つ、宮川町。ここに「蜃気楼」と言う店有りなのです。
京阪の清水五条から、すぐです。「はれま」の裏ね。^^
白木のカウンターとテーブル席の落ち着いたお店です。オープンキッチンの中には、板さんが2名。
私が頂いたランチは、天ぷら気分、ご飯とお味噌汁が着きます。海老がプリップリ。
友人のは本日の定食だったかな?「鶏肉のさっと煮」だったかしら。
友人の分はうっかりフラッシュを焚いてしまって。。。。変な色です。

これで¥1,000なり。上等な味です。ガッツリ食べたい人向きではないですけどね。
ランチコースもありますよ。単品も丼も有ります。値段はそんなに高く有りません。

そうそう、私たちの後ろの席ではね、舞妓ちゃんと仕込みの子かな、三人でお昼食べてはりました。もちろんプライベートタイムでね。
三人とも着物を着て、舞妓ちゃんはちゃんと髪を結うてました。お稽古帰りかな〜〜〜〜。
宮川町の石畳、置屋には芸妓や舞妓の名前が上がっています。傘をさした花街の人が通って行きました。
雨の似合う街でした。
車がビュビュン行き交う川端通りから一本入った宮川町は、雨音も石畳に吸い取られたように静かでした。
で、またまた出町まで戻ります。
バスチケット買ってるから乗り回します、笑。
いつも感嘆するのはこの緑、どれくらいの色が有るのだろう。
d0027244_2358589.jpg

真如堂の本堂裏。
こっちは赤門。
d0027244_003349.jpg

そして参道。
d0027244_002462.jpg

雨が似合う。人もまばら、静かな日です。
真如堂は三井家の菩提寺です。
d0027244_085529.jpg

写真左は三井家の仏堂の前庭、随縁の庭。
砂の紋様は、水が水滴から滴りとなり小さな川から大河、そして海と表現してみたと説明の方。
右は東山を借景にした涅槃の庭です、釈迦入滅を石を使って現しています。
左には、大文字が見えます、霧がかかっていました。
下は許可を頂いて撮らせて頂いたのですけど、この欄間、二重の×になっています。
これは、結界を現しているのです、他にもこの欄間の事に着いて説明を受けたのですが忘れてしまいました。。。。。トホホです。

とにかく前の本堂内の受け持ちの方の説明が長く、時間が押していたので早口で説明を受けました。
庭の係の方は、その事を非常に申し訳ないと言っていました。真如堂は午後4時には閉門なんです。
私たちが庭に行ったときは、もう4時になろうとする時間でしたので。。。。。。

この後、金戒光明寺に抜けて
唖然です。
d0027244_0282865.jpg

熊谷 直実 鎧掛けの松が。。。。無い!!!
松は何処へ。。。。


d0027244_0305596.jpg

お寺の人をつかまえて聞こうと思えど閉門で影も無し、、、、理由は解らんままです。
病気で枯れちゃったのかなあ、気になる気になる。

で、覆いのかかっていた山門はこの秋のお広目を待つばかりですね。
d0027244_036414.jpg


大津オフ会の間に京都記事でした。
シトシトとこぬか雨のような京都でした。雨の京都も中々良いものでしたよ。
[PR]
by hanarenge | 2013-10-16 00:39 | 京都 | Comments(4)

日本晴れ!大津祭

カラリと晴れた10月13日。

今日は大津のお祭りの日。私は初めてです、わくわくです。

d0027244_21384170.jpg

「オフ会大津祭」 ブログのお仲間との楽しい一日です。

d0027244_21405017.jpg

大津祭の主役 各町の曳山が天孫神社の前に勢揃い。
ここで、曳山のくじ改めが行われたあと、曳山の上でからくりが奉納され、いよいよ曳山の巡行が始まります。『大津祭HPの行事参照』

d0027244_21553094.jpg

曳山を巡行する人たち。
きらびやかな曳山の飾り、面白いからくり、囃子方の笛、太鼓、鉦が曳山の上で奏でられ、静々と進む曳山ですが、その足下は大きな曲輪が支えます。
ピカピカに磨き上げられた車輪は引き手の人々に操られて進むのです。

京都の祇園祭を思い浮かべるお祭りでした。
ブログのお仲間の方々と楽しいお祭り見物と相成りました。
お誘い下さった皆様、本当に有り難うございました。
取り急ぎのアップです。続くのであります。


ちまき〜の?ちまにゃん?ちまきん?
d0027244_22165615.jpg






この子の名前は。。。。。大津祭のホームページで探してね♡
ついでに私か僕か当ててみてにゃん。
[PR]
by hanarenge | 2013-10-13 22:08 | 滋賀 | Comments(8)

9月23日は、まいまい京都だよ

まいまいしてきた京都。の事、書きます。

まいまい。。。。。うろうろすると言う事やそうな。
御所で(正しくは、京都御苑。でも、私にとってはここも、御所)
d0027244_0113445.jpg

見えているのは蛤御門、禁門の政変の舞台になった所です。
京都に住んではるお人が、ガイドを務めてくれます。
傘さしてる人がいてますけど、雨ではないのですよ。
所で、眼瞼下垂か視野欠損みたいでしょう。
コンパクトデジカメのcoolpix s6100が変になりました。

九条池から梨木神社へ。ちょうど萩まつりでした。
「明治維新に大きく貢献した三條實萬(さねつむ)・三條實美(さねとみ)父子を祭神とする」のだそうです。
萩の花の開花時期は中々難しいそうです。
6月頃から咲始める物もあり〜の夏中咲いていたり・・・・でも、満開は大概9月のこの時期だそうで。
この日、案内して下さった気象予報士の方が仰っていました。

これは、京都三名水の一つ「染井」の水です。神社の手水舎に染井の井戸があり、今でも名水を求めて、訪なう人多数なりと言う井戸です。
茶人に好まれる名水だとか・・・・。
「かつて文徳天皇の皇后明子の方の里御所の跡に あったもので、宮中御用の染所の水として染井の水が用いられたという由緒があります。梨木神社HPより抜粋』
だから染井か。。。。。
所で、その昔は、御所近くのここは里御所だったと言う事ですね。
京都には「醒ケ井」と「県井」の名水も有ったのですが、もう存在していません。
d0027244_0205721.jpg

萩まつりの時は、水は汲めません。
そうでない折りにペットボトルか水筒持参で汲んでみるのもいいですね。

所で。手前がニの鳥居、奥が一の鳥居(社殿本殿側から撮っています)
d0027244_036857.jpg

一の鳥居からの参道にも両脇に萩が植わってありましたが、もう有りません。
何故かと言うと、ここにマンションが建つんです。もう決定だとか。

マンション建築の許可は、参道上の建設である事、御所に近い事などで神社庁の許可は降りず。
梨木神社は、神社庁を脱退したとかニュースになっていました。

マンションねえ。。。。。神社のお内所の事は解りませんが、神社の修理とか維持に莫大な費用がかかるので、背に腹は代えられないと言う所でしょうねえ。。。。
維持って大変なんですよ。しかしここにマンションか。。。。。考えさせられるわ。
京都新聞ニュースより

それはともかく。舞殿では奉納の舞なども。
d0027244_04323100.jpg


d0027244_0545144.jpg

萩は咲き初めと言った所でした。
ほろほろと満開になるまでまだ暫くかかりそうな風情(9月23日の事ですよ)

さて近くには廬山寺が有ります。
(紫式部がここで源氏物語を執筆したのです、雲の形の苔から生える桔梗が美しいそうですよ)

ちょっと脱線。藤原道長と紫式部はムフフフの仲だった?通説ではそうですね。
道長さんの娘の彰子(しょうし)は宮中に上がり一条天皇のお妃になりました お仕えする女房に紫式部がいました。
道長の屋敷、土御門とここ、廬山寺はごく近いのです。もしかしたら、道長さんが宿下がりしている紫式部の所へ通ったかもね〜〜〜〜
ついでにもう一つ。
一条天皇には、定子(ていし)と言う中宮がお出ででした、とても仲睦まじい御夫婦でしたが、権力を握った道長が横やりを入れて、自分の娘である彰子さんを中宮に立て、定子さんを皇后(この為に新しく作られたのか?中国の故事にあったのか?の位)にしてしまったのです。
前代未聞です。正統はその時代は中宮です。

定子さんに仕えていたのは、清少納言です。
清少納言にしてみれば、道長は噴飯者の奴です。(権力持ったら何やってもいいのだ!)
清少納言と紫式部の才女二人が仲が悪かったのは、こう言ういきさつも有っての事かなあ。。。

ま、定子さんのお父さんの道隆さんも道長さんと同じ事してたんだけどね。それはそれと言う事で^^

我が娘が、上手く次の天皇になる皇子をお生み参らせたら、自分は外祖父、摂政として一手に権力を握る事が出来るんだもんね〜〜〜。

道長さんと道隆さんはご親戚と言うか同じ身内同士。道長さんは弟だったかな?。

それで定子さんのお兄さんの藤原 伊周(これちか)さんが、父の道隆さん亡き後、後を次いだのだけど、やっぱり、生まれついてのプリンスと言うかボンボンで甘かったんと違う?
叔父の道長さんにしてやられちゃったってわけです。

こののちも、ずぅっと藤原摂関家の権力争いは続くのだ。

それで時代は下っても幕府に実権を奪われたにしても、ずっと宮中の政治のトップで有り続けたんでしょう?
このエネルギー凄いわ。。。。

廬山寺の表を通って、ちょっとだけ北に上がると。
住宅街の裏道の真ん中にぽつんと残された、大久保利通の屋敷跡の碑。
d0027244_0583381.jpg

今出川通り下る西入るにあります。
薩摩藩邸は同志社大学のある所です。大久保もきっと薩摩藩邸へ通った事でしょうね。

平安時代から1000年余しも連綿として続いた都と公家。

道長の栄華は遠く去り、実権は武士に奪われ、生活は困窮したとは言え、公家は公家。古い血と高貴な家柄どす。

それが、何やら都がきな臭いと思う間もなく、徳川幕府は枯れた木が倒れる如く倒れてしまい、久しぶりに宮中が注目されて、政治にも何か参加出来そう・・・・かも知れへん。

この時代の京都は、宮中はどんな具合だったでしょうか。

上手い事立ち回ったり、損したり、得したり。。。。皆イキイキしてたやろうか。。。。
何か、想像してしもた、まいまいの京都でした。

さて出町柳まで出て。ここの萩は満開です。
d0027244_144693.jpg

ここは、常林寺
イメージはリンクでどうぞ。
こぼれるように咲く萩。西日が塀に花の影を描きます。
d0027244_174228.jpg
 

これは?
d0027244_1104641.jpg

長徳寺。
上に葉を茂らせているのは、早咲きの桜。
おかめ桜と言うそうな。美しい紅色の小ぶりの花が咲くそうな。
この桜の次は、御所の近衛邸跡の糸桜、見事な枝垂です。
こうして早咲きの桜が京都に花の季節が来た事を告げるのです。
はい、これにて解散〜〜〜〜〜〜と、相成りました。

coolpix s6100は、修理に出しました。レンズの蓋部分になる所の不具合とズームレバーの不具合。
〆て¥9800なり。安いか高いか。。。。。ま、仕方ないか。

まいまい京都、この日は疲れていて、あんまり熱心に説明も聞いていなかったので、うろ覚えです。

また、12月になったらまいまいします^^

こう言う時のカメラはNikon1がいいと思うのだ。
[PR]
by hanarenge | 2013-10-09 01:20 | 京都 | Comments(4)

お花とか怠け者とか。。。。

中之島から難波までぷらぷら歩き。

お花が咲いていました。
やさしい色やね。
d0027244_16561484.jpg

この花のイメージにぴったり。

2013 10 6 追記。
花の名前を何処かで聞いたのに思い出せない。
そうなると気になってしまう。別に名前などいいのにとも思うけど、気になるのね。
日日草と言う花でした。


中之島のバラ園で。これは夏の名残の薔薇?
d0027244_16591494.jpg


d0027244_16592133.jpg

一番ベッピンさんの薔薇。府庁の北側に咲いてました。
d0027244_16593429.jpg


名残の薔薇か・・・・・何だかしみじみしちゃう私。歳取ったなあって実感。

ハチは元気に働いてます。蟻には群れの何%かの怠け蟻がいて、怠け蟻の方が長生きって何かで読んだけど。。。。
ハチも蟻も似たような社会でしょ?ハチにも怠けハチがいるのかしらん。。。。。
私が蟻なら・・・・・きっと怠ける方ですね。長生きは別にいいけど。。。。
d0027244_1713142.jpg


おまけ 御所の彼岸花。まいまい京都で見かけた。
梨の木神社にマンションが建つんですってね。もう決定だとか。
鳥居の前の参道と駐車場がそうなんですって。
う・・・・・・ん、いいのか??
d0027244_1741059.jpg


おまけのおまけ。カスピ君。青バージョンもあります。
ほのぼの〜〜〜〜ほのぼの〜〜〜。
d0027244_1771268.jpg
二万円を超えるカスピ君(@@)よう買わんわ。顔だけ見とくね。

アップして気がついたけど、何故イイネぼたんが出たり出なかったりするのかしら????
解らんなあ〜〜〜〜〜〜。





解った。アップの時、プロフィールに投降のチェックを外したらイイネが出ないんやね。
[PR]
by hanarenge | 2013-10-04 17:15 | 心模様 | Comments(8)

中之島から難波まで 3

中之島から難波まで、てくてくと、あの道、この道、裏道、横道、回り道。
所が、私、大阪人なのにこの辺さっぱり><。。。。どの辺もさっぱりなんだすわ。。。。
と言う事で、銀杏並木の美しい御堂筋を下ります(言い訳)。

d0027244_18185967.jpg

亡くなった父は詳しかった、どこへでも目を瞑っていても行けました。
なんせ、昔はこの辺闊歩してはりましたから^^。
その父が言うた事には、淀屋橋には牡蠣舟がいっぱい有った。それから川はもっと下やったと。。。
地盤沈下ですやろな・・・・・。
牡蠣舟も一隻だけになってしもうた....。

ミナミは粋でお洒落で、キタは田舎やったそうです。

d0027244_18223410.jpg

中之島図書館の、窓にケヤキ並木が映ってる。この窓の向こうはスタッフルームかな??。
石がいい感じです。

d0027244_1827462.jpg

図書館は耐震補強工事中。レリーフだけ撮って。自習室は満席でした。

d0027244_18293853.jpg

御堂筋は東側を歩きます。銀杏が陰を落とすビル、ギンナンも写ってるんえ。
銀杏にギンナンが生るまで、25年かかるらしい、孫の代になったら生ると言う事で、「公孫樹」と呼ぶようになったとか言います。(ラジオで聞きかじったんですけどね)。

d0027244_18342484.jpg

淀屋橋から本町まで、両側にブロンズ像があります。これはみどりのリズム。
高村光太郎のもあります。
私はフィリップ・キングの火の玉No.1が面白いなと思いましたよ。
何か、赤い服を着せられたとか、にゅーすになった事ありましたね。誰がしたんやろか?。
壁中に、鉢植えを取り付けたビルも有った筈やわ、今度、また探してみよう。

d0027244_1843858.jpg

こんなん見たりね。

d0027244_18441360.jpg

あんなん見たり。タクシーのお客は真ん中の安全地帯の花やった^^。

d0027244_18453580.jpg

芝川ビル、お茶も出来るし、ベトナム料理のレストランもあるんよ、寄りたい所やな。

d0027244_18485881.jpg

大阪瓦斯ビルヂングです。ビルディングやおへん。今も大阪ガスの本社はここでおます。
ここの食堂も来たい所。。。。。来たいとこは食べるとこばっかし 笑、笑。

ほんで、食べましてん^^。淡路町でちょっとほっこり。
d0027244_18513237.jpg

おかきの播磨屋のカフェ。今は200円で、飲み物とおかきを食べられます。
私は冷たいほうじ茶にしたんよ。
この日は、日差しがきつかったから、冷たいほうじ茶のお茶タイムが殊の外ほっとしたよ。

窓の外見てたらね。仲良しこよし。
d0027244_1939848.jpg

ビルの廂?がピカピカ、そこに通り過ぎる人み〜〜んな、逆さまに写ってた。ちょっと面白かったな。

船場今昔^^
d0027244_19424979.jpg

船場に商人の大きな家が並んでいたのは、戦争前まで。
この辺りは皆焼けてしもうたんやろうな。
それから後で問屋は高速道路の下にビルを建てた。1番から10番まであるんやで。
初めてここを見たときは、軽いカルチャーショックやったわ。
船場センタービルの由来 面白いよ

御堂筋も更地の工事中が二三見受けられました。
キタもミナミも高いビルがほんまに増えましたなあ。。。。
d0027244_19495559.jpg

御堂筋の建物の高さ制限を取っ払うとか聞きましたけど、ほんまですか?
私は、高さが揃ってる方が好きやなあ。

d0027244_19492411.jpg

昔のそごう、今は大丸やね。窓の飾りは蝶々?これは立て替えたそごうもそうやったっけ???
Appleです。人が大勢。中もiPhoneの予約の人で混雑してました。
d0027244_1952582.jpg

私はiPhoneには全く興味はないんです。欲しいのはiPadやね。もっと通信費が安かったらねえ。。。
iPadをいっぱいさわって来ました^^。

ヤバフォです。
d0027244_19554127.jpg

ナンバヒップス?でしたっけ?ここの一押しは壁面に取り付けられたフリーホール?のヤバフォ。
一番上からどーーーーーーっと降下するんでしたね。淡路島も見えるとか?。
せやけど、事故が続いて、ヤバフォは中止に。あかんやん、やばいやんって事でもう機械もありません。
長堀通りを過ぎた辺りから、人も店もごちゃごちゃして来ます。

おつかれさま〜〜〜お付き合い下さっておおきにです。
[PR]
by hanarenge | 2013-10-02 18:58 | 散策中 | Comments(8)

 心模様の一こまを・・   れんげそう