心の万華鏡  

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2013年 04月 30日

「ブログの輪」の写真展です

お知らせです  
いつもの記事はこの記事の下になります
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今年も実行委員の方々のご尽力で開催される事になりました。

namazuさんの所から始まった素晴らしいブログの輪です。

詳しい事はhirosiさんのブログ心のままに 感じるままに2をご覧になって下さい。

遠くの方も近くの方も、どうぞ、どうぞご参加下さい。

当分この記事がトップになります。

ギャラリーってどんな所?こちらです^^MAG 南森町アートギャラリー
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by hanarenge | 2013-04-30 12:00 | ネット関係 | Comments(2)
2013年 04月 29日

「そうだった 京都へ行こうなのだ」

知恩院から八坂さんの所まで歩くと、どんどこ人が増えて増えて。。。。
清水さんから八坂神社までのコースは、目玉ですものね。

八坂さんの東大路と四条通りの交差点など、人、人、人・・・・店先には行列の固まりが、ぼこぼこ出来てるし〜〜@@。

祇園からバスに乗って、四条烏丸で降りて、ここから北へ上がります。

祇園→四条烏丸→烏丸丸太町 府庁前→西ノ京円町→妙心寺前と言う具合だったかな?
一ヶ月近く前でよく覚えていません^^

所が、西ノ京円町から乗る嵯峨野方面のバスが、渋滞でかなり遅れていました。桜ですものね。

目指す退蔵院についたのはもう15時をかなり回っていました。
(知恩院で最後の写真が13時10分  退蔵院の最初が15時20分 別にどこぞのカフェやらランチやら寄ってたんとは違いますえ、バスの移動だけやねんけど・・・)

「そうだ 京都、行こう」今年のJR東海のポスターのお寺です。

普段は静かなのですが、今年は表に団体と個人の受付がそれぞれ出来て、方丈と庭園は一方通行になっていました。さすがにJRの宣伝効果と妙に感心。
いつもは方丈と庭園は戻ったり行ったりできますが.今回は一方通行に。

まずは庭園から見学となります。
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枝垂桜は満開の一歩手前です。
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小さな木戸をくぐったら枝垂桜が目に飛び込んできます。が、すでに人。人。。。。人の波。

退蔵院にあったJR東海のポスターです。
上の三枚はこの桜なのですけど、逆光と人の多さで全体の写真は、><諦めました。
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この写真は、一眼レフなどではなく、普通のカメラで撮ったものだそうだと、観光案内の方だと思うのですが、教えて下さいました。
去年の夕方、日が落ちてまだ明るい頃の一枚だそうです。お寺の方かしら?どなたが撮られたのでしょうね。
名古屋より東の方からの団体さんが多いと聞きました。
清水や金閣寺などとは違って外国からのツアーは少ないとか。

方丈も障子を開け放ってありました。
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枝垂桜を観られて良かったけれど。。。。はぁ〜〜〜疲れました。。。。

youtubuに、動画がアップされてます、雰囲気はこんな感じです。


妙心寺法堂(はっとう)
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どこから見ても龍と目が合うと言う雲龍図はここに有ります。龍のめめはとても可愛いですよ。
禅宗で法堂と言いますが、他の宗派では講堂と言われるそうです。

またバスに乗ります。
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by hanarenge | 2013-04-29 12:21 | 京都 | Comments(4)
2013年 04月 28日

知恩院

くろ谷さんから坂道だらだら下ると、バスに乗って向かうのは知恩院なのです。
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東大路通りの東には白川と桜、西には一澤帆布さん。訂正です ここは信三郎さんの弟さんのお店でした。
一澤帆布さんはもっと北側です。

知恩院道から入ります。参道の先には三門が見えます。
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ここは私の好きな所、ゆっくりと歩いて行こう。
迫る三門、いつ来ても圧倒される思いです。
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この三門に一歩一歩近づく時が、とても好き。
今年は幔幕はなかった。。。。風が吹くと、とてもいい感じなんですよ。
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三門をくぐって。。。どうしても撮りたくなります。


花を愛でながら。。。。
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男坂を登りながら、やっぱり振り向いてしまう。今年は三門の回廊の見学はなかった。工事も終わったようです。
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知恩院さんは、お土産を売る建物の中でお茶もセルフサービスで頂けます。
知恩院のお茶が有るので紙コップで飲ませてもらいました。熱いお茶が美味しい。

知恩院から出て、駐車場に自販機があったの、その中に知恩院のお茶も売られてました。
山門バックに、知恩院のお茶!(^^)
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中で頂いたお茶の方が好みです。

知恩院道の途中に、可愛らしいお家が有ります。椿がこんな風に。。。ちょっと素敵ねえ!。
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バスのワンデイチケットで一日乗り放題。私はこれからどこに行くのでしょう^^。
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by hanarenge | 2013-04-28 13:10 | 京都 | Comments(2)
2013年 04月 27日

黒谷さん(くろだに)

真如堂は居心地がいいけれど。。。。くろ谷さんへ、向かいましょう。

赤門から行ってもいいけれど、私は前に真如堂で出会った方に裏道を教えて頂いてからは、その道です。要するにお墓の中を通らせてもらうのです。
くろ谷さんのお墓がいっぱい並んでその中に道がついています。変な説明ですけど。。。。^^;
なんかこの辺りも好きなんですよね〜〜〜。

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真如堂を出て南へ向かいます。赤門の前が表としたら、こちらは裏道です。もうこの辺りからくろ谷さんの地所になります。
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今、「八重の桜」で會津藩は物語の重要な位置を占めていますが、その會津藩の墓所を示す石塔。
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桜の下の御影石の碑に會津墓地の由来が書かれてあります。
ここは、静かで長閑で黙して語らぬ墓石に桜と春の日差し。。。そんな所です。
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山上墓地北東には約三百坪の敷地に『會津藩殉難者墓地』が有り、文久二年~慶応三年の五年間に亡くなられた二百三十七霊と鳥羽伏見の戦いの戦死者百十五霊を祀る慰霊碑(明治四十年三月建立)がある。墓地には武士のみではなく、使役で仕えたと思われる苗字のない者も、婦人も同様に祀られている。禁門の変(蛤御門の戦い)の戦死者は、一段積み上げられた台の上に三カ所に分けられ二十二霊祀られている。會津松平家が神道であった関係で七割ほどの人々が神霊として葬られている。金戒光明寺(くろ谷)HPより

300年も続いた徳川幕府は、時代の要求に応えられなくなり、明治と言う新しい時代が始まりました。
でも、その影で負けた藩も人も大勢いたのです。。。。

後世の私たちには評価が定まっている明治維新ですが、時代のまっただ中に敢えて幕府側で戦かった人々。それは選ぶとか選ばないとかではなく己の信じた道故の戦だったのでしょうね。
人はその立場によって、見方は180度も違うのです。
如何に優秀な官僚(大老とか^^)が居たとしても、さすがに300年の安泰は長すぎ、その制度もだんだん間尺に合わなくなって来たのですねえ。。。。

ま、後からは何とでも言えます、勝てば官軍ですもんね。歴史もそうなるんです。
などと、そんな事もちらっと考えたのでありました。

くろ谷から、真如堂へと向かう人々。大河ドラマの影響も有るのではないでしょうか?。
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関東方面の方々でした。

やがて三重の塔が見えます、文殊菩薩が安置されているのです、菩薩は運慶の作だと言う事です。
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真っ黒く建つ塔は、今回はパス。

知恩院の御影堂は修理中で大屋根に覆いがかかっています、右の鉾みたいに見えるのが、祇園閣です。
大雲院にあります。お寺は非公開ですが時別に公開している事もあるようで、祇園閣の上からは京都市内が一望出来るとか。
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ズームして、京都駅とタワー、平安神宮の鳥居と美術館?でしたっけ?
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石の間に菫も。
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山門は大修理中
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この山門を仰ぎたい。

本堂から西へ行くとね、可愛らしいお寺が有ります、塔頭ね、きっと。
で、そこの枝垂桜が見事でした、足下にはホトケノザがいっぱいです。
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そこにはこんな道があります。
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境内から山門へと下る階段、桜が美しかった・・・・。
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あらら電線が入っちゃったわ。

もっと下ると、高麗門があります。
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京都守護職本陣の札が見えますね。
ここをだらだら下ります 
門前には石屋さんと花屋さん。石のキティちゃんと花屋さんのテーブルのカップちゃん 可愛らしいです。
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真如堂からくろ谷さんへの表の道も裏の道も好きです。菩提樹の花の咲く頃にまた行きたい所です。

バスに乗って知恩院へ行きましょう。

金戒光明寺のページです。
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by hanarenge | 2013-04-27 16:57 | 京都 | Comments(2)
2013年 04月 25日

哲学の道から真如堂

4月1日は嬉しくなるよな青空だった。

人でごった返す哲学の道も9時前だと、まだまだ空いてます。
東の方を向いて一枚。桜のトンネルだぁ。
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この道をずっと歩いてもいいけれど、時間の関係で引き返す事にしよう。
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西の方は順光で、からっと明るいね。空の青さが好きよ。
花びらならぬ、花が落ちてる。これはスズメの仕業、ウソの仕業?何年か前に桜を花ごと落とすと話題になっていたっけ。
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ここ何年か、こう言う花の落ち方をよく見かけますよ。

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(地図は真如堂さんHPより)

私の大好きな真如堂へ。
表からではなく白川沿いの細道を上がります。
赤門の前も桜が花盛り。
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真っ直ぐに本堂まで伸びた参道。私はこの門からの眺めが好きです。
もう少し引くと、こんな具合。朝の散歩の人が立ち話中です。
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門から中へ入りましょうね。
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こんな具合に参道が伸びてます。
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本堂に向かって右側には菩提樹があります。
若葉の頃の真如堂です。
真如堂の三重塔(法華堂)と枝垂桜。写生をする人がいたはりました。
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朝日を受けて緑が際立ちます。本当に其所だけ光っていたんですよ。
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もう山吹も咲始め。
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モミジも可愛らしい花を咲かせました。
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境内にはベンチとテーブルが置いてあります。お茶を飲むも良し、座っているだけも良し。其所は自分流で。
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モミジの花が落ちてます。持ってきた紅茶を飲みながら、ゆっくり、まったり。

どうぞゆっくりして行って下さいとお寺の方が、お掃除しながら言って下さいました。
ここは方丈が素敵だそうで.私は本堂だけは上がらせてもらったのですけど。。。。
今度はゆっくり見学をさせて頂きましょう。

これから、黒谷さんへ向かいます、すぐ近所^^。

4/29 追記 コメントのお返事に書いた嵐山クラブのページが開かないので、リンクを変えて貼ります。
「明治18年創業の和菓子店「大極殿」が併設する甘味処栖園(せいえん)」旅楽HPからの琥珀流しです。
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by hanarenge | 2013-04-25 18:39 | 京都 | Comments(4)
2013年 04月 20日

タマネギのケーキ

新タマネギのおいしい季節、でもって、甘くないパイ。ケーキと言うよりパイ、キッシュみたい。
昭和54年の監修のレシピ本です。古〜〜〜〜〜〜い!!!@@
主婦の友社からシリーズで一冊¥350で出ていた物です。
でも、自分の事に重ねるとそんなに昔とは思えないと言うか、ついこの前のように思ってしまいます。昭和50年代って私的にはほんの少し前なだけよ!^^。

初めて、パイの皮から作ってみました。
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粉にバターを切り込んで、冷蔵庫で一休みさせたらのばして行きます。
冷蔵庫から生地を出したら、まだまだバターが固まっていてどうなる事やらと思ったけど。。。
のばしてたら、様になって来た。
・・・・なんかのばし方が下手ですね・・・・まあこんなもんでしょ!^^V

タルト皿に生地を貼付けて先に焼きますが。。。。うっかり穴をあけるのを忘れてた!
のせた重しも何のその、生地は膨らみました><

でも!なんとか押さえて中身を入れます。
炒めたタマネギと生クリームと卵を入れたら、パルメザンチーズと塩と胡椒、ナツメグも忘れずにね。

オーブンにポイッ。焼き上がるのを待つ間はドキドキワクワクよ。

焼き上がりは、我ながら上手く出来たと自画自賛。オーブンの前で喜びまくった私。
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型からも上手く外れました。
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皮も上手く焼けたかな。
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タマネギの甘さがいい味出してます。生クリームがとろっと出て来ます。
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中が柔らかいので、切り分ける時にちょっと注意です。

新タマネギの季節、たまには、こんな甘くないパイでランチもいいでしょう。

中身は、ほうれん草でも、人参でもジャガイモでもマッシュルームでもとレシピには書いてあります。
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by hanarenge | 2013-04-20 13:45 | キッチンから | Comments(6)
2013年 04月 19日

上七軒

千本釈迦堂(大報恩寺)を辞して。 写真は全て3/26です。
七本松通りより一本東の細い道を来たときと同じように今出川通りまで出ます。

お弁当屋さんがあったり、こんなお店も有ったり。
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何かいい感じよ。町家をお店に改造。
上七軒の通り。北野をどりが開催中です。昨日からやったんやなあ。
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上七軒のお茶屋さんの印?^^団子。お茶屋さんでのうてもこの団子の提灯を揚げたはるけどなあ、
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室町時代に北野天満宮の再建の際に残った機材を使って7軒の茶店を建てた。これが「上七軒」の由来で、桃山時代に豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に茶店側は団子を献上したところ大いに誉められて以来、また西陣の結びつきで花街としての繁栄を極める。wikipediaより

上七軒歌舞会公式ページ
リンクを開くときは音量に注意して下さい

私はここへ寄せてもらうのは初めてです。いつもバスで次は上七軒と言うのを聞きながら来たいと思てました。
この突き当たりは北野の天神さんです。
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街中パトロールの人とか、買い物帰りの人とか観光の人とか。。。あ!舞妓はんも歩いてはる。
舞妓はんはちょっと急ぎ足。
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何処へ行かはるんやろと思てたら。。。。
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4枚めの写真の左に提灯と桜を飾った門みたいな物が見えますやろ?其所をくるっと回って行かはった。
花の下の舞妓はんと言う具合にはいかんかった^^。染井吉野はまだ蕾や。

欧風料理のお店は北側。
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老松は南側。
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ここのお菓子は好きや。


西に行くと北野の天神さんの手前にこんなお店がありますねん。
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焼きもちのお店です、お土産とちょっと食べと^^一個100円やで。中で食べられます。
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この天神堂さんの前を東に五辻通りが通ってます(写真右側)
其所に翔鸞小学校と翔鸞幼稚園があります、桜が綺麗でしたよ。前の公園で座って観てました。
ちょっとした道を入ってみるって面白いですね。

天神堂さんの前から西を。北野天満宮の東門が見えてます。
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東門の前を南北に通るのは御前通りです。
写真の左が南です、南には東西の通り今出川通りが通ってます。見えませんよ^^。

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舞妓はんが曲がって行かはった所には大勢の人が。
北野をどりに行かはるんやろか。タクシーでここまで来る人も多かったです。
私も、チケットはないけれど表まで行ってみましょ^^。
卍型に曲がって行くと、歌舞練場があって、華やかな北野をどりの舞台です。
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御前通りから東を向いて撮りました。地図に載ってるので探してみてね。
団体さんやご贔屓さんがいっぱい見えてました、中には華やかな衣装の舞妓はんが。。ちらっと見えましたよ。
ここに喫茶「茶ろん」があります、北野をどりの時は鑑賞のお客さんしか入れませんけど、普段は誰でも行けるようです、ここでお昼をしてもいいなあと思いながらまたぶらぶらと戻りましょう。

で、私が食べたのは(お握りだけではありまへん^^)
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ニシン蕎麦です、美味しかったぁ。
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芸妓さん、舞妓さんの名前が上がってるのも花街やなあと思たり。
上七軒のふた葉さん。どうぞご贔屓に。
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もう戻ろうかなあと、またバスで出町まで。
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賀茂大橋の下にはホトケノザが咲いてます。
柳も瑞々しい新芽を出して、賀茂大橋も春爛漫。
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長い記事をご覧頂いてありがとうございました。
3月の京都の枝垂れはこれで終わります。
4月の桜をまたアップします。
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by hanarenge | 2013-04-19 12:28 | 京都 | Comments(2)
2013年 04月 19日

千本釈迦堂

府庁を出て烏丸通りを北に上がり、烏丸今出川からバスに乗って上七軒で下車。

住宅街の真ん中にございます。
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大報恩寺、千本釈迦堂です。12月の大根炊きと言うと、ああ、あそこかと思う人が多いのではないかしら。
さすがにお昼前ともなると人が増えて来ました。
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ちょっと白トビすぎですが・・・・
建立 1227年(安貞元年)12月26日 大堂の上棟建立(現本堂)
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大報恩寺は藤原秀衡の孫と伝える義空上人の開創。
真言宗智山派の名刹。
本堂(国宝)は1227年(安貞1)創建時のままで、京洛最古の古建築。京都十三佛霊場HPから引用


そこには阿亀桜(おかめさくら)があるのです。可愛らしい枝垂れ桜です。
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写真の右端に阿亀さんの像があります
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やさしい色。
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ほんのりと明るい。
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大きな木が一本、何か看板が上げてあったのだけど・・・・・忘れてる;;
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私が見上げてひゃ〜って言った木は別の木よ。
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この下の駐車場にタクシーが次々と入って来てたわ。

大きくて丸い蕾。
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たわわ。
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桜色。
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さして広くはないけれど、良いお寺です。この次は本堂へ上げてもらいましょう。
千本釈迦堂の紹介です。
この後は・・・・上七軒をぶらっとしようかな。
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by hanarenge | 2013-04-19 00:43 | 京都 | Comments(0)
2013年 04月 17日

京都府庁

京都御所から西へ歩いて数分。   以下3/26 撮影です。
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京都府庁旧館正面右側から。
明治時代の建物は一味違います。
京都府庁旧本館は、明治37年(1904)12月20日に竣工しました。昭和46年まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用されており、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のものです。
平成16年(2004年)12月10日に国の重要文化財に指定されました。
ルネサンス様式に属する建物の外観は、正面の一段高くなった屋根を中心に左右両翼に対称に張り出した形となっており、西洋近世の大邸館をほうふつとさせるものがあります。建物内部には和風の優れた技術が巧みに取り入れられており、内部意匠は建築よりも、むしろ工芸品といった趣さえ感じられます。京都府庁HPより

こんな階段を二階に上がります。
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シャンデリアもセンスがいいなあと感じながら。。。。天井高いよね。
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窓越しに見えるのは中庭の枝垂れ桜。
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静かな廊下、建物の西側だったと記憶しています。
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こちらは東側の廊下から撮った北側廊下。赤い絨毯がいい感じ。
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窓が開いています。中庭の祇園枝垂れをどうぞ。
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この枝垂れは、円山公園の枝垂れ桜の孫桜と言う事です。正式には一重白彼岸枝垂れ桜と言うのだそうです。
一階の廊下。中庭からの光も桜色ね?。
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私的 そうだ京都に行こう」です 笑 
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建物一階の北から中庭を。
京都守護職、松平容保の桜は西側です。(写真右側)まだ蕾ね。
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京都府庁の説明では『桜守として活躍されている佐野藤右衛門(さの とうえもん)氏の調査により、その桜の一つが大島桜と山桜の特徴を持つ、めずらしい品種ということが判明しました。』との事です。素敵ね、次の春には容保桜を。
八重の桜の松平容保の綾野 剛さんは中々素敵ですね^^。
京都府庁旧館の中庭の桜こちらのリンクに詳しく書かれています。

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府庁HPからお借りしました。
中庭と建物の位置関係、真ん中の○が祇園枝垂れ桜です。
容保桜(かたもりざくら)」
 京都府庁の敷地にはかつて京都守護職上屋敷があったことから、当時の守護職であった、會津藩主 松平容保(まつだいらかたもり)の名を取って「容保桜」(かたもりざくら)と命名されました。
 なお、命名にあたっては、松平家第14代当主 松平 保久(まつだいらもりひさ)氏及び京都會津会会長 森田嘉一(もりたよしかず)氏(京都外国語大学総長)の御了解を得ています。
 松平容保(まつだいらかたもり)は幕末、京都守護職として新選組を配下にし、京の治安を守っていたと言われています。京都府庁HPから抜粋

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by hanarenge | 2013-04-17 12:59 | 京都 | Comments(2)
2013年 04月 14日

京都御苑

今年は桜の季節が早くなりましたね。そんなに急いで咲かなくてもと思うほどでした。
そんな桜も、花吹雪となって散りましたね。


京都の枝垂れ桜を見ようと思い立ち、3月26日に向かったのでした。

御所の近衛邸跡の糸桜。京都御苑なんですけど、私は御所と言う方がぴったり来ます。
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生け垣の向こうは池なの。通勤途中の人が花の下を通る事も有ります。
いいなあ、御所が通勤の道って言うのは!何かこう・・・・・ちょっと優雅じゃないですか?。

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近衛邸(の中だった所)から、御所の朔平門(さくへいもん)を向いて。朔平門は北側の正面に有る門です。
朔平門には金色の飾りがあります(どの門にも有ります)朝の日が射し込んで金色に光っていました。

西の方に歩いて行きます。紅色と言うほど色はくどくはないけれど紅枝垂れかな
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この優しい色合いが朝の光に映えます。

御所の西側に出ました。西の北です。
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見事に花をつけたモクレン。清所門に連なる塀です。
どれくらい見事かと言うと。。。。これくらいです。
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モクレンの花が満開。御所の植物は木も花も草も、本当に元気です。

ずっと南に下って、出水の枝垂れ桜。
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それほどに大きな木ではないのだけれど、姿がよろしなあ。。。。去年は葉桜だったので見る事ができて嬉しい。
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枝垂れた枝に咲く桜、そこだけふわっと明るい光がさすような。
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そうそう!皇宮警察本部、京都護衛署の敷地内にも見事な枝垂れが一本有りますよ。
外から見えるんです。

出水の桜の東側に賀陽宮(かやのみや)さんの屋敷跡があります、そこに大きな石の碑が有ります 
胎範碑(いはんひ)と言うらしい。
その東側に咲いているのは山桜。
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ヤマガラが一羽。もっと沢山飛来していたのだけど、撮れたのはこれ一枚・・・・。
私の好きな山桜はまだ蕾が多かった中で、これは満開だった、私はこの山桜が一番好き!。
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蛤御門御所西側、烏丸通りに面しています。
大河ドラマで、また注目です。
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ここから出て、府庁に向かったのであります。

烏丸通りから御所を向いて。中央の松の向こうに見えるのが清水谷家の椋の大木です。
どれも3/26 撮影です。
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by hanarenge | 2013-04-14 13:46 | 京都 | Comments(2)