心の万華鏡  

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2013年 02月 22日

五個荘 3

2月17日に書き始めたこの記事、一年振りの風邪でダウンしてしまいました。やっと気分も回復傾向で今日のアップとなりました。

外村家の本家も見学です。

外村宇兵衛は、東京・横浜・京都・福井などに支店を有し、呉服類の販売を中心に商圏を広げ、全国長者番付に名を連らねるなど近江を代表する豪商として地位を築きました 滋賀県観光情報 五個荘近江商人屋敷のページから引用

一応、順番に。
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入ってすぐ右は 川戸です。
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おくどさん(私の実家では、へっついさんと言うてました)。
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臼と杵、「せいろ」も積み上げてあります。これで、餅米を蒸すのです。
私の子供時代には、もうもうと湯気の上がるせいろから蒸し上がった餅米を臼にあけて、杵でお餅つきをする光景がよく見られました。
田舎では何かと言うと餅つきをしていましたよ、毎月のようにぺったんぺったんと音がしていました。
田舎は土間が広くて、奥にへっついさんが据えてあって、何だか温もりのある空間でしたよ。
そんな事を思い出した私です。割木を燃やす匂いまで甦りました。

上がりがまち、ここは配膳したり、後は多分使用人が食事などした所ではないでしょうか?。
自分ちの事ばかりですけど私の家にも板の間がありました。もちろん使用人はいないので普段のお昼はそこでご飯を食べていました。
父も母も野良仕事ですからね。畳の間の茶の間には、仕事が終わった夜に上がるのです。
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井戸も切ってあります、水がすぐに汲めるので便利だったでしょうね。

座敷のお雛さんも見せてもらいましょう。

お雛さん やっぱり写真が多いです。
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by hanarenge | 2013-02-22 13:44 | 滋賀 | Comments(0)
2013年 02月 12日

五個荘 2

五個荘町金堂に近江商人の屋敷が有ります。外村家(とのむら)のニ軒、三中井(みなかい)百貨店の中江家を見学しました。
三中井でみなかい。上手いですねえ、この語呂合わせ、嬉しくなっちゃいます。
参照は近江商人外村家 中江家でどうぞ。

旧家に伝わるおひな様の見学も含めて三軒で¥600です。

外村繁邸から見学しました。
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川戸 川の水を引き入れて利用していました。野菜とか瓶と洗って便利に使っていたんでしょうね。
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台所と言っていいのかな、おくどさんも見えます、井戸も有ります。右側の戸は浴室です。もちろん五右衛門風呂、ヒノキです。
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茶の間。左の障子の下に有るのは藁で編んだ保温器(炊きあがったご飯をおひつに入れてこの中で覚めないように保存した)すごく綺麗で洒落た容れ物です。丸いちゃぶ台って使い勝手が良くて万能ね。
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外村みわさん 外村繁の母上です。みわさんの鏡台でしょうか。
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みわさんが掃いた庭かなと思ったけど、これは表庭でしょうね。
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お庭遊びと洒落てみました^^。
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お雛さん 写真が多いです><。。。
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by hanarenge | 2013-02-12 22:29 | 滋賀 | Comments(6)
2013年 02月 11日

五個荘 1

よく晴れた日です。
ちなみに国の伝統建築に指定されている五個荘の町並みです。
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水路には、見事な錦鯉が泳いでいます。(ま、この一角だけなんですけどね)。
雪が残っています。昨日降った?。
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おじいさんはのんびり散策中。

外村邸(とのむら)(外村繁邸)を左に見て。右は外村宇兵衛邸。
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ポストは現役です。多分・・・・。
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可愛らしい家 (ここは見学出来ません。普通のお宅です)
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何しに行ったのかと言いますと。。。在りし日の近江商人の屋敷と雛人形を見学に。
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江戸時代だったっけ、とても精巧に作られたお雛さん一式、御殿仕立てになっています。 近江商人屋敷 外村宇兵衛邸です。

吊るし雛。花や鞠、人形などを吊るしています。華やかなものですね。 
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おひな様と近江商人の屋敷を何回か分けてアップしていきます。

d0027244_162758.png五個荘は緑色で塗った所です。以下wikipediaより抜粋
古来より交通の要衝で、古代には東山道、近世には中山道や御代参街道(伊勢道)が通り、現在も国道8号と東海道新幹線が町中央部を横断している。その利点を活かして、中世以降近江商人発祥地の一つとして発展。特に江戸時代後期から昭和初期にかけて多くの商人が発生し、成功して財を成した商人の屋敷や庭園などが残る。1980年代後半頃から「近江商人発祥の地・てんびんの里」のキャッチフレーズのもと、それらの保存活動や観光資源化が進められている。

繖山東麓にあった「山前(やまさき、やまざき、やまのまえ)荘」が鳥羽院政期(12世紀)に「山前五個荘」と称されたことに由来する。「五」は、山前荘に主要な荘園が五つ所在していたことによる。該当する荘園については諸説あるが、一つに南荘(現在の金堂・川並・塚本・石馬寺付近)・北荘(現在の宮荘付近)・東荘(現在の竜田・北町屋・石川付近)・橋詰荘(現在の七里・石馬寺付近。橋爪荘とも)・新八里荘(未詳)を指すとされる。「空閑(こかん)」の転訛であるとの説もある。またのちに東五個荘・南五個荘・北五個荘の3か村を総称して「三五個」とも呼ばれた。
かつては「五箇荘」と表記され、現在も駅名などに残っているが、自治体名としては発足当初から「五個荘町」であり、「五箇荘町」は誤りである。俗に「ごかのしょう」とも読まれる。「五個荘」のアクセントについては、共通語では中高型と平板型の二通りの発音があるが、地元ではすべて高音の平板型で発音される。合併によって五個荘町は消滅したが、町名に対する住民の愛着が強かったため、合併後も宮荘を除いて住所表記を「東近江市五個荘○○町」として町名を残している(東近江市#合併に伴う住所変更を参照)。

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by hanarenge | 2013-02-11 18:11 | 滋賀 | Comments(0)
2013年 02月 07日

光の春

立春の声を聞くと、急に太陽が明るく感じるから・・・・・・

カメラ散歩で光を楽しんできました。

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お城の梅林の梅も少しずつ咲始めて。

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梅林の入り口はこれから大賑わいになるだろうな。今咲いているのは2〜3本でした。

大阪城天守閣には観光客が。   サイズ少し大きめです(1843×1129)
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出来上がった時は、えらい派手で好かんなあと思ったけど、いつの間にか目にも馴染んできました。
人間の感覚など、あてにはならへん。

八重の椿.硬い感じに写っちゃった。
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蝋梅はいつもひっそり。
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by hanarenge | 2013-02-07 11:54 | 散策中 | Comments(10)