心の万華鏡  

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2012年 08月 30日

mちゃんとシャボン玉

8月のある日 屋上で

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虹色のシャボン玉をつかまえたいな

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mちゃん 風を受けてシャボンを吹く   由緒正しき 幼児スタイル^^


夏のある日 長男一家が遊びに来たよ 
お兄ちゃんのi君がパソコンをいじっている間にmちゃんは屋上で シャボン玉

降りるのがイヤと 車の中ではべそをかいていたmちゃん 家に入った途端に笑顔が零れた

もう じいじを見てもべそはかきません にこにこ笑って♡じいじ・・・と寄って行きます

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今日はホワイトコーンを持って お嫁ちゃんと孫ちゃんたちに会いに行きました
三人の孫達はそれぞれ一歩大きくなり それぞれに可愛く迎えてくれました

兄貴のi君は夏休み中 エレベーターで上がるとニコニコしながらドアを開けて待っていてくれました
二人で遊んで遊んで笑って笑って^^その内に空手の時間に 
道着を来て 11階のベランダで見送る私たちに何回も振返って手を振りながら駆けて行きました

保育園から帰宅した真ん中のmちゃん いいお顔をしてよと言うと思い切りの笑顔 撮ったカメラを見せてと
言いながら 膝に上がって来ます
その内に帰る時間が近くなり バァバもう帰らんとあかんわと言うと いや いっちょにあしょぶのと可愛い事を^^
末っ子のaちゃんは 人見知りが出始めて 腹這いで私の顔をじっと見て。。。。エェェン 
泣かれちゃいました^^
その内に 慣れて来たのか 声を上げて笑ってくれるようになって私は大喜び

お嫁ちゃんの美味しいコーヒーを頂いて 帰って来ました しかもお団子のお土産まで貰っちゃいましたよ

帰る時 一階まで下りて敷地内を歩きながら上を見るとベランダに人影が・・・・・
お嫁ちゃんとmちゃんが見送ってくれています ばいば〜〜い ばいば〜〜い mちゃんの可愛い声が降って来ました mちゃんに手を振ってばいば〜〜いと帰って来ました

また会いたいよ 
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by hanarenge | 2012-08-30 22:06 | 天使の宝箱☆ | Comments(14)
2012年 08月 29日

ゼリー菓子は宝石箱みたい

日本のお菓子の技術は 大した物だと改めて思ったのは 

色々な果物
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金魚鉢
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この二つのお菓子は 有名店の物でもなんでもない スーパーで一山に盛られて売っていたお盆のお菓子

味は昔からのほのかに香料の匂いがする甘いだけの寒天のお菓子
ドーム型のプラスチックの容れ物に入れて¥500もしないお菓子

仏さんの前から下げてしみじみと眺めたら 細工の奇麗な事にちょっと感動した

デパートのショーケースに入れたら高級なお菓子に見える?

京都の宇治田原町だったか 会社のラベルが貼ってあった

こんなきれいな色のお菓子を並べるのも楽しいですね
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by hanarenge | 2012-08-29 12:34 | 心模様 | Comments(4)
2012年 08月 28日

海を見ていた日 5

日も暮れました 後は温泉に入って寝るだけ????

いえいえ ご飯があります 上げ膳据え膳で頂く贅沢さ 片付けも関係無し!!これが一番です
夕ご飯は潮風と言うレストランで 頂きます
テーブルは海側の窓辺をしつらえてくれていました 感謝です 夕闇がせまる海を見ながら
写真の張りつけがまだまだ下手ですけど^^ご容赦を・・・・
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夕凪と言う会席です 食前酒は柚子カクテルでした
私はアワビの陶板焼き 用心棒は牛肉のセイロ蒸しを頼みました
どのお料理も 目の前の海の幸です どれもとても美味しいです メバルの煮付けは絶品でした
サザエは 一旦殻から出して食べやすいように下処理をして また中へ戻しています
そうそう 最後のご飯 鯛茶漬け これも絶品でした(写真は上から三段めの右側です)
新鮮な事この上無しの魚介類を堪能しました 水菓子=果物はスイカのゼリー掛け 甘いです

職員の方が一皿一皿を私たちのペースに合わせて運んでくれました 料理の説明も丁寧にして下さって 大変気持ち良く頂きました


そして 私は 海には幾つもの色がある事を知りました
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水の色が微妙に違います 潮流でしょうか プランクトンがいるのでしょうか 光の加減でしょうか
最もこれは翌日の朝の海です
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夏の朝の海は 幾重にも色を重ねて美しく見えました

これね方角は南なんです うっすらと見える山は淡路島?それとも四国でしょうか???
4枚めの右にちょっと頭を出している山 あれは???四国?????解りまへん

寝坊して朝日を取り損ねたのだろうと思っていらっしゃいますわね^^

い〜〜〜え 五時半にはベランダに出ていましたわ 次は朝日をアップしますわ 笑
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by hanarenge | 2012-08-28 23:25 | 小さな旅の思い出 | Comments(4)
2012年 08月 28日

海を見ていた日 4

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随分と日が傾いて来ました さあ またあの先を通って帰りましょう

その前に せっかくだから浜の前の写真も載せましょう

もう海に入っている人は 若い男性が二名くらいです

海の家も ほとんどの人が引き上げて がらんとしています

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海に向かってコンクリートの道(と言うほどでもない)が伸びています コンクリートの様子からかなり前の物ではないでしょうか

この浜はプライベートビーチにしてもいいような小さな浜です
そこに こんな建物が建っています
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ちょっとこの浜には似合わないなあ ペンション?貸別荘か貸し海の家?^^あ 一緒か 

そのうちの一角など 恋人岬なんてね 背筋が痒くなりそうなセンスのない名前がついています

でも どうやらここは空き家で使われていない様子 各家に通じる門は固く閉ざされエントランスには落ち葉がいっぱい積もっていました。

何たる事!景観は台無し 家は古びるばかり これからどうなるんでしょうねえ!

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岬の手前に 波で石が削られて階段のようになっている場所がありました
波はこの浜が出来るまで 崖を削ったのでしょう それはどれくらいの時間だったのでしょうか!
尖った石も波に洗われ 海底を転がり やがて丸い小石になって浜に打ち上げられます
手の中に握ると 石の丸みと温かさがじわっと伝わります

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海の東側に岩が並んでいます 黄色い↓の岩が  ライオンみたいに見えます
それでズームしたのが 上の右です 背後には工場でしょうか 煙突のような物が見えています
もっとズームしてみると あら ライオンのお尻が切れちゃった^^
煙突は姫路の方の工場群だそうです

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お宿のベランダから 夜景を撮ってみました 工場の方に灯りが見えました オレンジは向かいの島の灯り?漁船の灯り?ちょっと不明です
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by hanarenge | 2012-08-28 00:22 | 小さな旅の思い出 | Comments(0)
2012年 08月 24日

海を見ていた日 3 

初めにお断りを・・・・・・写真が 多いです すみません

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さて 遊歩道に降り立ったらこんな具合に海が見えます 左が東 西は右 もう日は随分と西に

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東の石は橋食い岩にも少し似ているような・・・・この向こうにも浜があります
「海を見ていた日1」の記事の写真に写っているのはこの岩の東側です(左側)

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遊歩道から一段下に石を敷き詰めて歩けるようにしてある所が一カ所あります 潮が満ちればここは海の中になるのでしょう
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私は西に向かって遊歩道を歩きます 風が海の香を運んできます ザザ〜〜ザップ〜ン 波の音です
海の匂いは 甘くて塩辛く少し青臭い匂いも混じっています 風に吹かれて歩くのはこの上も無くいい気持ち♫
用心棒は何をしておじゃるやら 笑
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東の階段に座って 釣り竿を出してます 何を釣る気なん?多分坊主よ 笑 ざまあみろ
海に来るとこうやって釣り糸を垂れたい用心棒 何も釣れませんけどね

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瀬戸内海は 太平洋と違って 波も静かです 赤穂は瀬戸内海国立公園の一角です

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随分西に歩いて来ました 小さく船が見えます(写真右側(方角は西です)
ここで ズームの出番!
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おお 見えた 見えた これはタンカーではないなあ 何を運搬しているんだろう 遠洋漁船か?
さっぱり解りません

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もう一個は ここに下りてくるとき沖合を引かれて行ったコマみたいな部品です 
西側には 造船会社もありますから そこへ向かっているのだろうか。。。。。

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東から歩いて来て 岬の突端を曲がると 見えて来たのは福浦の海水浴場 観光旅館が赤穂御崎の上に建ち並んでいます
西日が 射し込んで海はきらきらと煌めいて・・・・まだ泳いでいる人もいるようね
ただねえ・・・・近くで見ると水はそんなに奇麗じゃないのよねえ 残念だわ
こんなに青く見えるのにねえ・・・・・・・
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波の煌めきがとても美しかった 
どんな宝石作り物よりも 自然の見せる光景は美しく創造に満ちている ((( ̄ー ̄?).....よう考えたら宝石も自然界の物やった〜〜〜)
私は 自然の見せる技を見る度に 強く思う
聖書に ソロモン王の財宝よりも野の百合の方がどれだけ美しいかと言う一節があるけれど 本当にそうだと思うのだ
海は毎日ここにあります 光も太陽も毎日昇り降り注ぎます
でも私の見た海は この日だけの海 私の見た波もこの日だけの波 そう思うと 毎日は新しくそして凄く大切で愛おしい物だと思えます
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by hanarenge | 2012-08-24 23:17 | 小さな旅の思い出 | Comments(8)
2012年 08月 24日

海を見ていた日 2

眼下に海 キラキラの海 播磨灘が私を招く!!

ワクワクして 着替えてカメラを持って即!フロントに

遊歩道を聞いたら 上がって来た車道を下りて 左に曲がってエトセトラ

上から見えていた公園は野外活動センターでした まあセミナーハウスみたいなもん?
下の記事のパノラマの真ん中に見えている屋根は 赤穂市立レストハウスでした

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教わった通り お宿を出て車道を下って(え?もちろん歩いてです)左に曲がって・・・・
写真では左上から① ② 左下から③ ④の順です ④の真ん中の当たりにガラスの建物が写っています それがお宿です
駐車場になっていて その前は海です
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またまた パノラマです^^ こんな感じです きつい塩の香がします

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下りてくる途中で海を見たらなにやら コマのような物を浮かべて引いている で ちょっとズーム
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もっとズーム どうやら タンカーかなにかの一部分ではないでしょうか?

私は下りている途中からもう海や〜〜海や〜〜 島が見えるな〜〜 えらい削られてるわ〜〜
何の島や〜〜等々用心棒に叫びっぱなし(笑)用心棒 さっさと下りて行きましたわ (━_━:)ゝウーム

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今回はポケットコンデジのcoolpix s6100と このcoolpix P510を持って行きました 画像はNikonから拝借しています
海を見ていた日1から載せている写真は 510で撮った物ばかりです
一眼レフはまだ扱いが下手ですし 重たいしかさばるし(汗)
もし何か不具合が有ったら泣くに泣けませんので 軽いしレンズ交換不要で結構ズームの効く510にしたんです
このカメラを持って行ってまあ便利に使えて良かったです 
もちろん つお〜〜い味方の手ぶれ防止つき^^これ下手っぴいの私は重宝しますね
難点はバッテリーの保ちが悪い事 充電器も持って行きました 画像はやっぱり一眼の方が断然いいんですけどね・・・と偉そうに言ってみる私です 

この後は もうルンルンで 遊歩道をニタニタしながら歩いたんどす その事は次回に^^
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by hanarenge | 2012-08-24 07:43 | 小さな旅の思い出 | Comments(4)
2012年 08月 23日

海を見ていた日 1

蓮と風鈴をちょっと置いといて^^;

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パノラマで撮るとこんな所です 着く早々お宿の外から撮ってみました

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出迎えはわんちゃん^^
フロントでチェックインの手続きを用心棒がしている間に 表にでたらわんちゃんがいたのです
車道に出て写真を撮っている間に とっとこと何処かへ行っちゃいました

播州赤穂の簡保の宿です 部屋は全て海向き 朝日が見えます

部屋から一枚
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可愛らしいベンチが並んでいる
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ズームしたら 公園みたいになっていて 感じいいなあ ここはキャンプ場にもなっています
お宿の下の車道を下ると 海の遊歩道に出られます 
おとなしく部屋で 涼んでお茶してる場合ではない! 用心棒と一緒に海を目指すのです わくわく〜〜〜!!

 
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by hanarenge | 2012-08-23 20:25 | 小さな旅の思い出 | Comments(2)
2012年 08月 22日

海は空を 空は海を

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海は空を見ていた 空は海を見ていた  空と海は唯一無二のお互いを見つめ合う


播磨灘です   旅の思い出が色あせないうちに一枚アップです

蓮と風鈴の後は これで引っ張ります ((((笑 笑
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by hanarenge | 2012-08-22 09:19 | 小さな旅の思い出 | Comments(4)
2012年 08月 19日

藤原宮跡 蓮 1

8月3日の朝でした どこまでも晴れた空と白い雲 降り注ぐ太陽はここが新益京(あらましのみやこ)と言われた時代と変わらないはずです

690年(持統4)に着工され、飛鳥浄御原宮から694年(持統8)に遷都した。完成は遷都後10年経過の704年(景雲元)と言われ、着工時期は676年(天武5)に始められていた。
藤原京の名称は近代に作られた学術用語であり、『日本書紀』には登場しない。『日本書紀』ではこの都城のことは、京が「新益京(あらましのみやこ、あらましきょう、しんやくのみやこ、しんやくきょう)」(持統天皇六年正月十二日条)、宮が「藤原宮」と呼びわけられている。wikipediaより参照




そんな 藤原宮跡に 今年も蓮が咲きます
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夏の夢のように開く蓮・・・・・・
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東には 香具山 (後方の薄い山影が天香具山)
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西には 畝傍山   (写真手前の山影が畝傍)
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そして 北には 耳成山 大和三山に囲まれて鎮まるのが藤原京です

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藤原京の略図です wikiから拝借しました

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光が揺れているように思えた

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上手に巣を張ったつもりだろうけど・・・・・

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今にも花びらを散らしそうで待っていたのだけど・・・・諦めた途端にはらりと散りました

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これからの蓮に羽を休ませて   

八月が始まったばかりの頃の蓮田です 風が吹く日でした 風が吹く度に重たげな花はゆらりゆらりと揺れ おおきな葉は 音を立ててはためいているようでした
光が強く 陽炎のように揺れていました
蓮の香りが そこここに漂い 眠たくなるような夏の日でした

八月はこんな晴れた日から始まりましたが 半ばにもさしかかると夕立が多いですね
それもかなり激しい降りかたです 昨日はこちらも一時間に51㎜の激しい雨となりました
宇治では この前の雨で溢れた川がまた溢れたそうです 被害に遭われた方の事を思うとやりきれない思いです
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by hanarenge | 2012-08-19 01:13 | | Comments(6)
2012年 08月 16日

唐招提寺 蓮

お盆も過ぎました 残暑の厳しい日が続きますが いかがお過ごしですか
お身体に気をつけて下さいね

唐招提寺の蓮をもう少し。。。。。。

水中にも咲くのです
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弁天池は 木々に周りを囲まれた暗い池 ここには白い蓮が咲きます
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大きな白蓮は この陰によく似合います
そうそう この池の蓮にはハンターがいます 唐招提寺のHPにその緑色のハンターの事が書いてありましたよ^^
私はここはちょっと苦手です この池の蓮はとても美しいと思いますが 池端に長く留まろうとは思いません
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葉っぱがゆらりと揺れるとドキッとします
ドキッとした葉っぱがもう一つ
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虫食いで目の粗いレースみたいになった葉っぱ こんなの初めて見たなあ 長く見ていたら恐くなっちゃった
でもお日様はちゃんと見ていて そんな葉っぱで不思議な模様を描いてくれたよ
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ありゃりゃ ピンぼけでした 笑
もう一度戒壇の前の池へ
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鑑真和上ゆかりの奈良蓮 丸い蕾は明日には開く事でしょう 
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葉の陰で開いた奈良蓮 この蓮は遠く唐から来たのでしょうか
古の都人も この蓮を眺めたのでしょうか 心を自由に解き放ちその時代を感じたいと思います
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夏空の青と色が来ているモミジ この枝部分だけ色が来ていました
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南大門を出て 薬師寺の方へ向かう道の角にもう人が住まないような屋敷があります
大きな屋根に達するように 百日紅が咲いていました 蝉の声が降るように聞こえる夏の朝でした

喜光寺から西ノ京への蓮の旅はこれで終わります

後は藤原宮跡の蓮をアップします また良かったらのぞいてみて下さいね
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by hanarenge | 2012-08-16 22:12 | | Comments(4)