心の万華鏡  

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2012年 06月 26日

咲くやこの花館の何だかな〜〜の花たち・・・・

遅れ遅れのアップです 

6月の初めに行った花博の跡の緑地公園

咲くやこの花館の花の中でも 恐いなあと感じた花を中心に 変わった花や面白い花もあります

こんなのが 闇の向こうから行進してきたら いやだな きっと悲鳴上げるだろうなと思いました
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蘭なんですけど・・・・・蜘蛛にしか見えなかった((((><; 

次はサトイモ科のアモルフォファルス・カンパヌラツス 舌噛めずに言えます???私は無理!きっぱり!
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・・・・・!!もはや 巨大う○こ!!としか見えない・・・・・・

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ひぇ〜〜〜!!おっきな瘤です 袋を掴みたくなります これはまだ開いていないって言うかこの紫色の袋は花びらではないんですって これは萼(ガク)です
アリストロキア・ギガンティア  ウマノスズクサ科だそうな ブラジル生まれです

おっと 鋏まれるとこだった・・・・ペルー生まれの ヘリコニア・ロストラタ どれもこれもつっかえまくりですわ 芸術の神の住む山にちなんだとかの事らしいですけど
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英語では ザリガニの爪 こっちの方が らしいわ

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トーチジンジャー ショウガ科 熱帯アジア
若い花序は食用に・・・・切り花としても使うそうです そう言えば花屋さんで見たかも???
松明に見えますね 聖火!!あ〜〜〜無理ですね はい


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これも欄???何だかにやけた顔に見えます しかし この作り笑いに騙されてはいけません
底意地が悪そうでしょ? 食虫花かもよ


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殺気!!上を見ると正真正銘の食虫花 色々な仲間がいました

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これは ベニヒモノキ まんまです 西インド諸島だそうです

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こんな滝もしつらえています  ここまでが熱帯です

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アヒナヒナ (ギンケンソウ) ハワイでは女神ヒナの髪とか銀の毛とか言われるそうですが
私は 「おろち」の恐ろしく不幸な姉妹の事を思い浮かべました ちょっとゾゾ〜〜〜〜

熱帯の植物は色も形も変わっていますね ジャングルの中では奇麗に見えるのかしら
私的には あんまりだな〜〜〜と言う花散策でした^^
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by hanarenge | 2012-06-26 22:50 | 散策中 | Comments(16)
2012年 06月 23日

大きなお寺で

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今年の初めての蓮です

大きなお寺の蓮が開きました 

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明日は散ります

今年の蓮を 何処まで探しに行こうか
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by hanarenge | 2012-06-23 14:34 | | Comments(6)
2012年 06月 21日

生姜シロップと生姜糖

梅も届きました(と言う程でもないんですが) 
今年は梅酒と梅シロップの他にも後二つ作りました。またそれも記録しようと思います。

さて ブログのお友達のねじきのもりさんのyoas23さんが生姜シロップを漬けられたのを拝見して 私も早速真似して作ってみました

まずは 生姜シロップです 作り方をしっかりメモして^^
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濃く写っていますが レモンを入れると ピンク色に変わりました 

残った生姜は レシピにあるように煮詰めてから
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廊下で干してます 笊がないので 網もパットも寄せ集めで 手前はオーブンの鉄板と網です
廊下にはほんのりと生姜の香りがしています
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で これが 生姜糖です 甘くてピリッとして 生姜の香りがいっぱいに広がりますよ

カメラ散策の時に 持って行けるかな ちょっと嬉しい気持ちです yoasさん 有り難うございました
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by hanarenge | 2012-06-21 19:05 | キッチンから | Comments(8)
2012年 06月 18日

紅白の・・・・^^

花博の「過ぎた栄光」の記事は ちょっと置いて・・・・・

キッチンからMy・ブームをお届けしますって 大げさですわね

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え〜〜〜おめでたい紅白のボールです 正月用です 


    


・・・・・ウソです・・・・・・・

ウズラとトマトの甘酢漬け 半日で食べられます 甘いから酢の苦手な用心棒も食べられます
見た目可愛いし 気に入ってます トマトは夏が美味しいですね

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サラダに使います 左のドレッシングの酢は グレープフルーツの半分を搾ったもの それにオイルと黒胡椒 砂糖と塩 バルサミコ少々 新タマネギのすりおろしを混ぜました
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残りの実はセロリとタマネギのサラダに混ぜます ドレッシングをかけたら召し上がれ!

ちなみに砂糖は全てパルスイートで代用です

オイルはグレープシードオイルです サラッとしています コレステロールが0ですって

でもリノール酸が多いので取り過ぎには注意しましょうなんてネットには書いてあります

何でも 「過ぎたるは なお 及ばざるがごとし」よ あったりまえよ!
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by hanarenge | 2012-06-18 06:31 | キッチンから | Comments(4)
2012年 06月 16日

祭りの後は

22年の歳月の流れは 至る所にあります
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この大池は 水面が割れるのが話題だったとか 私は見てもいないので知りもしないのですけどね
写真右端に建物が見えるでしょう?あれがレストハウスです 「レストハウス鶴見」だって 笑ったら失礼よね  平日は昼時だけ開いているみたい
レストハウスの向こうに かつての国際広場へと続く道があります
池の回りも散策出来ます 桜並木が続いていて花の頃は見事でしょう
遠くに風車が見えますね?あれは花博の前からあったと言う事です ゆっくりと動いています
対岸の建物は中国館ですって 国際広場?色々な国のパビリオンが建ち並んでいたエリアです

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どうです?この荒れっぷりは 見事でしょう?
左の館には 赤い提灯がいっぱい下がって夜には灯がはいりました(他人様のブログで観たのです)

一人で来た時 カメラの電池切れであえなく敗退 日曜日に用心棒とお弁当を持ってピクニックに来ました
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で 対岸の中国館です 建物は危険で立ち入り禁止です 
ちょっとドキッとする光景です
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こう言う風景は 胸騒ぎがします 

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イスラームの イラン?イラク? どっちだったか 忘れちゃった
噴水は枯れてしまいました

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寄せ植えの鉢 どんな花が植えられていたのでしょうねえ 

ここから風車の方へと道を辿ります 色々いっぱい道があって 広場には休息所や大きな建物もそのままに・・・・トイレは数多くあり 建物は古いですが 掃除が行き届いて清潔です

日曜日なので 絵を描く人も大勢で来ていました 散策する人も多かったです 
敷地が宏大ですから 混雑感は全くありません

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風車への道です 

淋しい道ですが 実はこの緑地 しかも廃墟のような国際会館の広場はある人たちのメッカです
誰だと 思いますか????


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この日あったのは 新撰組の格好とか 忍者のような人とか 真っ赤な髪とか 金髪にマントとか
レスラーって言うんですってね コスプレ撮影ですって 
廃墟での撮影は何か魅力があるのかしら 現代っ子の彼らの心に迫る物があるのかしら
それは一体なんなのでしょう 何かの物語があるのかも・・・・
まあ 人も少ないし撮りやすいと言う事もあるかな
作り物でも年月を経てしっくりと風景に収まっているからかな
解る気がします 
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by hanarenge | 2012-06-16 08:08 | 散策中 | Comments(6)
2012年 06月 13日

刺の法則???

写真多いです 042.gif012.gif

そんな物があるのでしょうか???

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深い海の底でもこうして刺を出しているのかも知れません

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ジャン!
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サボテンは 海の中の珊瑚やイソギンチャクに似ていると思います

以下 また写真貼付けます
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テレサエと言うらしいのですけど 
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ひらひら魚が泳ぎそうです 珊瑚礁に見えませんか?
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翁とは?白いひげだらけだからですか?
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翁の花です(ギョクオウデン)
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色々個性あります
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ちょっと恐い^^
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よけいに恐い
そうそうサボテンを食べた事あります え?むしったのかって????まあ!
ホテルのランチのデザートでですよ
濃い紅色で ちょうどキウイの輪切りにちょっと似ていて ちょっと酸っぱくてシャキシャキしてました このサボテンたちはどんなかなあ^^
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小型のサボテンたち 可愛い形と色です
で一番最後はこれ
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調整して昼間に咲かせてるそうな 月下美人訂正です 夜の女王です
?大きな花が10個くらい咲いていました 
香りは感じなかったなあ
私は これはそれほど好きな花ではないのです

6/16 訂正と追記です月下美人とは咲いている木(サボテン)が違いました。
同じような仲間ですが これは「夜の女王」と言う品種でした。

以下 咲くやこの花館からの引用です
「月下美人」「ドラゴンフルーツ」「夜の女王」は、いずれも夜咲きのサボテン科の植物です。
通常は夜の10時頃から2時間ほどしか開花しませんが、
咲くやこの花館では、暗室と人工照明を使って昼と夜を逆転させることにより、
昼間に花をご覧いただけるように開花調整をしています。
開花時期は6~10月ごろです。1日限りの開花となりますので、日々開花情報をお伝えします」

今現在咲いているのは 「夜の女王」だけです
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by hanarenge | 2012-06-13 23:29 | 散策中 | Comments(12)
2012年 06月 10日

見たかったのは

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風車みたい 
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ヒマラヤに咲くと言う  青い芥子 
学名はメコノプシス属  ヒマラヤの空の下では もっと青く波のように揺れているでしょう

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和名はコマクサ  馬の顔に似ているからと 牧野富太郎博士が命名
学名は Dicentra peregrina (Rudolph) Makino  牧野博士の名前が入っています

用心棒の母方の祖父は理科の先生で 牧野博士と植物採集をいっしょにしたと言います 古い話です

用心棒は小学校時代の夏休みには お爺ちゃんに植物採集を手伝ってもらった(してもらった^^)のだそうな


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可憐な白い小さな花 名前は・・・・・わかりません

咲くやこの花館のは 色々な植物が植えられています 熱帯から寒帯まで様々な花たちが一年中咲いています
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by hanarenge | 2012-06-10 08:24 | 散策中 | Comments(16)
2012年 06月 09日

22年が過ぎた

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ここ どーこだ?






もう 22年が経ちましたよ    1990年の国際花と緑の博覧会 花博の跡です

田舎にすっこんでからの開催でした 当然足しげく通う事など出来るはずも無く 
息子たちと友人宅に泊めてもらって 友人家族と私たちで 夜の花博へ出かけたのです

人が多く 暑かった事と ココナッツジュースのとんでもなくまずかった事 臭かった事が印象に残る花博でした
当然咲くやこの花館などは長蛇の列で 初っから予定に入れていません

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最寄り駅は 鶴見緑地駅  階段を上った事は覚えていました 手前階段から撮っています

22年も経つと いい感じに木が育ち 人口の建物もそれなりに景観にとけ込んでいる物もあります

箱物を多く建てて天下りの機関にしちゃって あげくは市の財政事情逼迫で 手が回っていないと言う事もよく解る荒れ方を見ました 
それでも その景観も何もかも含めて22年の歳月は この広い緑地に独特の景観を生んでいると感じたのです

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あの頃の喧噪の欠片でも思い出そうと空を仰ぐ    夢は過ぎて行くのね
命の塔はもう閉鎖されています  咲くやこの花館は植物を展示して今も健在です  
1382×922 ファイル大きいです
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by hanarenge | 2012-06-09 11:19 | 散策中 | Comments(4)
2012年 06月 08日

東大路をキョロキョロまで

記事タイトルは東大路キョロキョロですけど 国立博物館からキョロキョロしてましてん043.gif
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写真ではイマイチですけど 京都国立博物館の本館=特別展示館 (旧名は帝国京都博物館)
明治三十年の開館です 煉瓦作りのシックな建物は文明開化以来の流行ですね 
明治を迎えて三十年が経ち 天皇のいない都にも随分と慣れた頃でしょうか

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五条大橋の橋
脚や 古い仏さんの展示もあります
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千年の都やもんなあ!!どきっとしたわ

東の庭もキョロキョロしました
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静かなもんどした

足下には
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こんなんやら

あんなんやら
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ヘビイチゴは子供の頃に 甘いイチゴと間違うて泣きべそかきましたんや 
それでも後には ママゴトによう使いました
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ニワゼキショウの花は 私には夏休みの花です 通学路と言っても山道ですけど 日当りの良い田んぼの側の道にはこの花がいっぱい咲いていました 小さいけど色も形もかいらしいて(可愛らしい)好きでした 素足で歩いたらあたって くすぐったかったなあ・・・・
この花も明治時代に観賞用として輸入されたんが 日本で野生化したんやて


東大路を四条の方に歩いたんやけど もう差してました

こんな大きなお寺が 
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智積院は 東山七条をちょっと南へ下がった所にあります あんまり堂々としてるんで前まで行きました^^
利休好みの庭園」とか長谷川等伯と弟子たちの手になる「障壁画」があります 拝観料は¥500 見ておいても損はないと思いまっせ と言いつつ この日はスルーです^^

雨の中を北に上がりました 智積院さんを過ぎると 東大路沿いに(東側)に高い塀が続きます
やっぱりお寺さんでした 妙法院門跡です 格の高そうなお寺さんです
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御車寄せがありますと言う事は 皇族方に関連が・・・・
記事を書くのにネット検索すると妙法院門跡 こちらに詳しく書かれています

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この庫裏は桃山時代の建築で国宝です  春の桜も見事やろうなあと ^^
そうかあ 三十三間堂もなあと感心するやら驚くやら お寺の謂れは知れば知るほど興味が湧きます

『妙法院(みょうほういん)は、京都市東山区にある天台宗の寺院。山号を南叡山と称する。本尊は普賢菩薩、開基は最澄と伝える。
皇族・貴族の子弟が歴代住持となる別格の寺院を指して「門跡」と称するが、妙法院は青蓮院、三千院(梶井門跡)とともに「天台三門跡」と並び称されてきた名門寺院である。
また、後白河法皇や豊臣秀吉ゆかりの寺院としても知られる。近世には方広寺(大仏)や蓮華王院(三十三間堂)を管理下に置き、三十三間堂は近代以降も引き続き妙法院所管の仏堂となっている』以上 wikipediaより抜粋

東山安井の交差点をちょこっと西に入った安井亭でお昼を食べようと思ったのにまさかのお休み がぁぁぁん!!!
気を取り直し 祇園の商店街で天ぷら屋さんのランチを・・・・・と
!!!がぁぁぁん ランチタイムはついさっき終わっていた・・・・・・・

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去年 京都早朝散歩で清水さんからぶらぶら歩いた時の八坂の塔 ここから東に入るんです

狭い道に タクシーが 人が・・・・せやけどここは何や好きなとこやな

若い元気な人は タクシーなんか乗らんと歩いたらええのに・・・ 京都は歩いてこそやと思うんやけどな

こんな事してたさかい 天周のランチは終わってしもたんやな

ま 一人やもんな 今度用心棒と来ようっとなどとぶつぶつ言いながら 京阪の四条から帰りました

長々と博物館から三十三間堂 東大路キョロキョロにお付き合い下さいましてありがとうございました

昨日は 何と!!22年ぶりに ある所に行って参りました また記事にしますので読んでみて下さいな056.gif039.gif
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by hanarenge | 2012-06-08 01:02 | 京都 | Comments(2)
2012年 06月 06日

養源院さんのモミジの道

三十三間堂の向かいには1
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「血天井」の養源院さん この血天井は大原にもありますね。
『元々は淀君が父親の浅井長政の供養のために秀吉に願い建立されたお寺です
本堂は伏見城の殿舎を移築したものと言われています 鳥羽伏見の戦いで自刃した者たちの供養のために 廊下を天井にしたと伝えられます』(wikipediaより参照)
ちなみに このおっさん(紳士^^)は 蓮花草には関係ありまへん 通りすがりの人でおます

前置きはこれくらいで
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モミジの道 なかなかいい感じや思います 幔幕が見えます あれが本堂やな
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振返れば・・・・・しんと静まる参道 
4これが本堂
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春には見事な桜が咲くでしょう

修学旅行生が何人か見学を終えて出て行きました 静かなものです

私も出ようと踵を返すと
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このような 素敵な山門がありました 上の写真2モミジの道の左側にあるのです
喜んだ私7
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石段は薄い緑色の空間でした 草のせいではありまへんえ
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白い塀の手前が2のモミジの道の参道 
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いい雰囲気や思わしまへんか  古い山門がありましてな そこからの参道だす
この左手はハイアットリージェンシー(言いにくいな)の庭になってますんや
それで 日赤もあるので 赤十字マークの軽が停まってたりしますねん^^
12 で その山門です 私はこれが養源院の古い門やと認識しましたけど 間違うてるかも知れまへん 詳しい方教えて下さいね
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表から見たらこんな感じす
この辺りは後白河法皇さんのお住まいなどあった所で オオバオオヤマレンゲの咲くお寺には陵もあります
ハイアットリージェンシーホテルにも少し書かれています
全ては夢のまた夢やなあと 遠い時代を思ったりしたんです

やれやれ が要りそうなくらいの雨になっちまいました

これから東大路を上がります キョロキョロです
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by hanarenge | 2012-06-06 14:03 | 京都 | Comments(6)