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2012年 05月 30日

オオバオオヤマレンゲ

三十三間堂を出て向かいのお寺をぶらぶらと
そこで見かけたのは
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丸い丸い白い蕾 これはもしかして
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ううん とても良い香り オオヤマレンゲだ!!と感動したのですが
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葉っぱが落ちてしまって・・・・・
調べてみるとオオヤマレンゲではなく
オオバオオヤマレンゲと判明 種類は少し違うけど 嬉しかったなあ

大峰山の奥深くひっそりと白い花を咲かせていると聞きます この花には特別の思いがあります

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咲いていたのは 法住寺の庭です
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こちらは葉っぱもいっぱい ドクダミの花 この花の良さが解るようになったのは大人になってからでした
十薬(じゅうやく)とも言いますね え?知らない?私の田舎では皆そう言います
十の薬効があるからじゃないですか?それくらい効くと言う事なのでしょう?
民間療法で使われていたのだと思います 
草引きの時ドクダミの群れに行き当たると とても嫌でした あの匂いが苦手だったのです
今は平気ですけどね
雑草扱いだったドクダミも 民家の玄関先に大事に植えられていました 
この家の人も きっと この花の良さが解る人なんでしょうと勝手に決めてにこにこ顔です
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by hanarenge | 2012-05-30 23:52 | 京都 | Comments(8)
2012年 05月 28日

三十三間堂 2

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三十三間堂の南大門 もう二度と閉まる事はないでしょう 住宅に囲まれて窮屈そうです
この南大門は
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現在は京都国立博物館になっている所の寺院の門だったのですね 下の記事の錦絵にあるように寺院の伽藍がここに広がっていたのでしょう
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で 太閤塀です これは内側(三十三間堂の庭から)
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太閤桐とは この瓦の反った所の模様でしょうか 外側の瓦には丸い所にも桐の模様が見て取れます
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外側から見たらこんな具合 前には高い柵があるんですよ 電線多いですね もう気にならなくなりましたけど^^ 京都タワーも見えてますでしょう?京都駅はすぐです

この辺りまで来ると 観光の人はほとんどいません 

で 柵を乗り越えて 立ち入り禁止の中に下りて・・・・・ ウソです
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柵の間から手をにゅーっと伸ばして撮ったのがこれです^^:

そうそう 三十三間堂へは 北の駐車場から入るのですが 本当のお参りする門は
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東に面したこの朱塗りの門から入ると思うんです ここはまだ工事中でした と言う事はいつかここから入れると言う事ですよね???その方が良いです

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三十三間堂から東大路を歩いて北に上がってキョロキョロ 更に東に入ろうと・・・・

でも無情の雨(そやからカエル貼付けました)しゃあないから 祇園四条まで出て 京阪で帰りましてん 河原町まで線引いてますけど 間違いですねん^^

次はキョロキョロ記事を書きます
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by hanarenge | 2012-05-28 21:36 | 京都 | Comments(6)
2012年 05月 26日

三十三間堂 1

陽明文庫展を見終わって さあどうしようかと
目の前の三十三間堂を無視は出来ません 正式な名前は蓮華王院と言います

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北東面からのお堂です ちょっと出ている所がこの堂の正面です(真ん中って事)
この中に 千体千手観音立像があります  
>作者名が残されているものは訳500体  慶派 円派 院派などの当時の造仏に関わる多くの集団が国家的規模で参加 三十三間堂Hpより抜粋

お堂を建てる 仏像を彫る 大勢の人々が働いたのでしょう まさしく国家的一大行事です
一種の流行でしょうか 天変地異や国家安寧という名の下にこれだけの大仕事をやってのけるのです
権力者もさることながら この技術集団には(宮大工 仏師など)改めて感心します

ぽかーんとしていても時間が立つばかり 見学します!
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これは 南西面から 真っ直ぐ伸びた建物を見ていると 『胸がすく』とHPに書いてあります
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で これは? これも西南面 お堂裏側です この西の軒下は江戸時代には通し矢の舞台になりました


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18世紀後半 歌川豊春画 (wikipediaから借用)

『いくつかの種目があったが、一昼夜に南端から北端に射通した矢の数を競う「大矢数」が有名である。江戸時代前期に最盛期となり、有力藩の後ろ盾のもと多くの射手が挑戦して記録更新が相次いだ』wikioedia参照
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西の軒下に座るとこんな感じでしょうか ここから真っ直ぐに北に向けて矢を射ます
堂内の屋根下には どこどこの何々と名を書いて通した矢の本数を書いた大きな板の額が掲げられています
でもね そこは人の事 腕が鈍ったり疲れたり 矢がそれる事だってままあるんですよ
だからね堂の表には無い鉄板が貼ってあるんですよ
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それでも矢はそれて
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こんな風にささくれています どれだけ矢を受けたんでしょうねえ
ぬき忘れ?記念に?
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これを発見してもそのままにしておいた人 いいなあ^^

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やっぱり軒下を見たくなります かなり傷んでいるのではと心配です また大修理が行われるんでしょうか
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木は美しいといつも思う

内部はお香の匂いが満ちて 金色の千体千手観音立像が立ち並んでいる様子は何と言ったらいいか
この立像を彫った仏師 これを収める堂を建てた大工の声がどうだ!これが本物だと迫ってくるように思えました いやいや真に素晴らしい 

三十三間堂ここの扉で金色の仏が立ち並ぶ様子が見られます
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by hanarenge | 2012-05-26 20:26 | 京都 | Comments(6)
2012年 05月 24日

陽明文庫名宝展 京都国立博物館 2

陽明文庫とは?

枕草子で清少納言が 藤原道長が自分の娘である彰子を一条天皇の女御として入内させ
しかも中宮に立后する事を 中宮とはそもそもがお一人と決まっていて ちゃんと定子中宮がお出でなのに(権力を笠に)押しのけるようなことをすると怒って書いていたのですが 御堂関白記にも彰子の事をを書いてありまして すごく感慨が深かったので(知ってる!知ってる!って^^^) 目録を衝動買いしてしましました
目下「手元不如意」の蓮花草としては思い切りました 笑

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これでございます

中には 展示されているものが多数紹介されています そのほんの一部を

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御堂関白記 道長の手です
日付 その下の書き付けなどは 陰陽師が書いたものだとのことです
それにかぶせるように 少し大きい字で書いてあるのが道長の直筆です
間違った記述も多いと聞きますが 千年以上も前の筆の跡をこうしてみられるのは奇蹟に近いと思いました 和紙は本当に丈夫でしなやかなのですねえ
以下 御堂関白記をもう一枚
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こちらは 大手鑑(おおてかがみ) 伝嵯峨天皇筆とあります 右は伝聖武天皇筆となっています
奈良時代から 室井町時代にかけての古筆・名筆を数多く貼り込んだものです
和漢抄もありました

千年を超えるベストセラー 源氏物語
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五十四帖のうち二十帖との事です
扉には 若紫 とか 須磨とか その章の題名が書いてあったと記憶しているのですけれど
皆 写本したのでしょうねえ これは原本ではないと思います
こんな小さい物語本だったのですねえ 灯りの下で几帳をやりまわして読む楽しさと言ったらとか
平安時代の誰かが書いていたようにおぼえているのですけれど
私も本を読むときはワクワクします 今も昔も人の心は同じですね 当たり前か^^:

時代は下って・・・・・
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秋野蒔絵伽羅箱他香道具類(あきのまきえきゃらばこほかこうどうぐるい)
お香のお道具 香道ですね 何のお香か言い当てる札もあります
右下は 削った香木を入れる香箱 細かい細工が見事です
左の大きいのは 秋野蒔絵伽羅箱でしょうね

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近衛家煕遺愛品 茶杓箪笥 小箱には上から 仁 義 禮 智 信 の字が貼ってあります
茶杓入れの木箱と茶杓 花の印が千利休作の茶杓です(印は解りやすいように私がつけました)

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銀細工雛道具一式
細工が本当に見事でした

もっとゆっくりしていたかったのですが だんだん混雑してきましたので余韻を楽しみながら博物館を 後にしました

書には 聖徳太子や光明皇后の手筆もありました(ご本人と言う事になっていますとの事です)

一千年を超えて 現在の人たちが目にできることの幸せを感じた一日です

まだまだたくさんの写真が載っていますが きりがないので 今回はこの辺りで
また折りをみて ご紹介します
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by hanarenge | 2012-05-24 21:33 | 京都 | Comments(4)
2012年 05月 23日

陽明文庫名宝展 京都国立博物館 1

ずっと見学したいと思っていた 陽明文庫の展示会です
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東山七条の 京都国立博物館 美しい建物です 明治28年に竣工し30年に開館した煉瓦造の建物です
風格がありますね ここは特別展示館です
そこで 展示されているのは やはり 特別中の特別ですよ

王朝文化の華 陽明文庫名宝展です 
1枚目 これが表
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2枚目 裏側
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平日の朝一番で 非常にゆっくりゆったりと見学出来ました

何と言っても 御堂関白記  藤原道長自筆の日記です 
毎日の暦を 陰陽師が書いて(博物館の方に聞きました)それに日々あった事の覚え書きとか 子供たちの事などをあの道長さんが ほとんど毎日のように豆々しく書いているのです
望月の〜〜〜のあの道長さんがと思うと 親しみ感じました
その中に 中宮彰子(一条天皇の中宮 道長の娘)の事も書いてあります
この時代 中宮定子が先に入内して 寵愛を受けていました
そこに割り込んだのが道長さんです 清少納言が 枕草子で 定子さんのことをおいたわしいと書いています
そして この彰子さんについて宮中に上がったのが紫式部です
この日記を目にした時 とても嬉しかったのです
清少納言はあの才気のある闊達で明るい定子中宮の元でこそ枕草子を書けたのです
そして片や紫式部は あの源氏物語を書くのです
千年を超えてこの傑作女史ふたりのエッセイと物語は生き生きと私たちに迫ります
その時代にまさに道長はこれを書いたのだなあと 
源氏物語もありましたよ 目録を買ったのでそこから写真に撮って載せますね
しかし 枕草子はありませなんだ それはこの文庫が近衛家の物だから???近衛家は=ザ・藤原家なのですから
中臣鎌足から延々と続く家系です しかも(武家社会になってからは随分と権力は削がれましたが)ずっと政治の中心であり続けた家です

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言わずと知れた 三十三間堂です これも今旬ですね 平清盛が後白河法王に頼まれて寄進した建物です まあ焼けてしまったのですけどもね
この中に千体千手観音像があります

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パノラマにしたら・・・・・・可笑しいですねえ^^
東西南北を間違えていたので訂正です 右が北 左が南 後ろが西 前が東です

私は京都では この七条辺りは初めてと言っていいくらいです 
ウロウロきょろきょろの記事書きます。
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by hanarenge | 2012-05-23 00:36 | 京都 | Comments(4)
2012年 05月 21日

靭公園 薔薇2・・・と 金環日食

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上はピーチブロッサムか? 曖昧です  下はアンブリッジローズ

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薔薇のアーチの一部分です

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白い薔薇は ロイヤルプリンセス オレンジ系はプリンセスミチコだったと思います


フォトショップで貼付けてみたのですが 我流なので下手です 悪しからず^^
また練習します^^

薔薇の花は まだまだあります アホほど撮りました 苦笑

今朝 金環日食を見ました
うす雲がでていましたが その時刻には空は晴れて ちゃんと太陽の中に月が入り金環を見る事ができました
7時44分現在には雲が広がって来ました。タイミングがすごく良かったです
タイトル変えました^^ 22:03
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by hanarenge | 2012-05-21 07:46 | 散策中 | Comments(4)
2012年 05月 19日

薔薇 靭公園 1

たくさんの薔薇 名前も一生懸命に撮ったのですが 解らないものもいっぱいあります

パパ・メイアン  熱く重い 深紅から黒に近い色です とても衝撃的
1
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2
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ゴールデン・メダイヨン 
鮮やかな黄色 光の具合で金色にも見えます(お金に縁があるかな 下世話な話でした 笑)
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マダム・カロリン・テストゥ フランス宮廷時代のサロンの女主人のようです
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メルヘン ケーニギン ドイツ生まれです
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そして グレース ドウ モナコ 
その結婚はおとぎ話の主人公のようでもあったと世間は思いましたが 美しいグレース王妃は 帰らぬ人となりました
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by hanarenge | 2012-05-19 06:12 | 散策中 | Comments(4)
2012年 05月 18日

薔薇とひょうたんランプ

気持ちよく晴れた一日 靭公園(うつぼこうえん)に薔薇を見に出かけました

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こんな所です 回りはビルですが 木陰は気持ちのいい風が吹いています

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マップは靭公園のHPからお借りしました 東から四ツ橋筋 なにわ筋 あみだ池筋に挟まれた公園です
このバラ園に行ったのです

平日ですから 公園には お弁当を食べに来ているお勤めの人が多く見られました
ケヤキ並木の道にはベンチがありましてね それは気持ちのいい木陰でした
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ケヤキの並木道が 東西に二本 通っています
お目当てのバラ園は 階段を上った所です まず目に入るのが この光景です
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ちょっとソフトフォーカスしてみました
入って来た所は
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東側です 大阪科学技術センターが見えます
一番始めの薔薇は・・・・・どの子たちにしましょうか 迷います 同じようにソフトな写真を
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フー ペルネ デュッセ

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すぐ隣にはこの子がいました

薔薇は今が見頃と言う風に咲き誇っていました もうずいぶん花びらを散らしているのもありました
私は 散った花びらを少し貰って来ました 薔薇の花びらを集めていたのは私だけでした 笑

それで 真夜中にこんな事をしていました
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by hanarenge | 2012-05-18 06:00 | 薔薇 | Comments(6)
2012年 05月 17日

明日香へ 4

祝戸の展望台を後に下りてからは 飛鳥川沿いの遊歩道を飛鳥寺の方へ下ります

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橘寺です(ファイル大きいです) 聖徳太子生誕の地(と 言われています)に建ちます 寺の後ろの山は仏頭山と言います
太子建立の七寺の一つで正式の名は仏頭山上宮皇院菩提寺と言うんです 名前からして有難そう^^
この橘寺ですが 私の持っている万葉集の写真集には もっと古い築地も破れた橘寺が載っています
それは それで 中々味のある趣きです
秋には寺の前の田の畦に 彼岸花が咲きます きっと カメラマンがこの道に並ぶのでしょうねえ
さて 橘寺と対峙しているのは 川原寺跡です

参照飛鳥散策スポット 橘寺

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昔の栄華は 基壇に偲ぶばかりです 金堂の跡には弘福寺(ぐふくじ)が建っています
もっと寄りたかったのですが 食べ物の店案内の幟がはためいていまして 笑
検索してみると 「花つばき」と言う食事処があるようです 今度行ったらお店を覗いてみましょう
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用心棒 過ぎにし時を思う??の図??
リンクは川原寺です
この後 遊歩道が解らずに 細い裏道を抜けまして 畑に出られていた村の方に道を訪ねました
その時に行き当たった神社は地図で見ると 板蓋神社のようです
田んぼの中に着いた道を歩いて 飛鳥川の側の遊歩道に出て 歩きます

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飛鳥寺に行く道から 南を見ると 遠くに橘寺が見えます (矢印の下です)
田の「荒おこし」が済んでます こう言う風景を見ると父母を思います
父が棚田を鋤きにかかり 冬の間眠っていて レンゲをいっぱいに咲かせた田はどんどん鋤き起こされます
やがて 細かい土に返った田に水が引かれます そうすると父はその田を何回も何回も鋤き返します稲を植えるから 柔らかい土にしないといけないのです
どろどろに練られた田はやがて空の下で水鏡のように静まるのです
重労働を通して私たちを育ててくれた父母の事をとても有難く思います
田舎の光景はいつも 私を 無邪気に遊んだ子供時代に連れて行きます そこには若い元気な父母がいます
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飛鳥寺の周辺も蓮花畑が観光用も兼ねて作られます そして田鋤きと共に消えます とてもいい肥料になるのですよ
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田を起こしています 耕耘機の音が懐かしいです
私がうんと子供の頃の我が家では牛を使いました(@@) もう昔の事です

そんな事を明日香の光景に重ね合わせ歩くうちに 飛鳥寺に着きました
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これは 蘇我入鹿の首塚と言われている五輪塔です 飛鳥寺の西門の外にあります
?実際ここに入鹿の首が埋まっている事はないのでしょうが・・・・・

>仏教で説く万物の構成要素である、地・水・火・風・空 の五大をかたどったもので、真言密教の中から生まれたものとされ、それは人間も死ねば森羅万象(宇宙に存在するすべてのもの)、大日如来と同じ、地・水・火・風・空 の五大に帰一されるべきものという考え方によるものと言われています 以上 五輪塔についてより引用 

西の門から飛鳥寺に入ると
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白い薔薇が咲いていました 日本原産のノイバラではないかと思います

こうして久しぶりの明日香散策は終わりました ここからバスで帰ります

因に平成9年頃だと記憶していますが 明日香からの帰り用心棒と二人でバスに乗り遅れ 仕方がないから橿原神宮前まで歩くつもりが 何処をどう間違えたやら 行けども行けども駅は無し
秋の日のつるべ落としで 辺りは真っ暗 黙々と歩きました
何と 結局 畝傍まで歩く事になったのです 今から思えば藤原宮趾の側も歩いていたんですねえ
JRの畝傍駅が見えたときは安堵から力が抜けました 笑  懐かしい思い出です

次回の明日香は高松塚とか持統天皇陵などに行きたいと思いました

長い記事にお付き合い頂いて有り難うございました
追記 飛鳥三昧
さん
のHPです
ブログもあります 膨大な飛鳥の記事や写真があります リンクで辿るとブログにも行けます  
飛鳥時代の遺跡に解説も詳しいです とても素敵なHPです
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by hanarenge | 2012-05-17 06:03 | 奈良 | Comments(6)
2012年 05月 16日

明日香へ 3

万葉文化館を堪能して 石舞台を後にして 祝戸の西展望台へと足を運びました
飛鳥川が流れています 玉藻橋を渡って西に 急坂な階段を延々と登りますと祝戸の東展望台に出ます  
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まあ こんなものでしょうか 思いのほか美しいですが清流とまでは言えないなあ・・・・・
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稲淵へと向かう道が見えます(手前の道ではありません)秋ともなれば真っ赤な彼岸花の道が出来ます
それを求めて 大勢の人が行き交う道になります
2006年の明日香訪問のときはあの道を自転車で稲淵までいって そこから田んぼの畦を通って祝戸まで行き 西展望台へ登りました そんな事も思い出しながら 写真を撮り撮り上に向かいます
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花にピントがあってしまってます ×ですねえ・・・・・
階段の両脇は紫陽花が植えられていました
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ずいぶん登りましたと言っても大した事はないのですが・・・・ワラビがいっぱいです

天辺です こんな石がごろごろ ここから東展望台まで行って下ります
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by hanarenge | 2012-05-16 20:00 | 奈良 | Comments(0)