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2011年 01月 29日

到来物のイチゴ

古都の華 古都華 ことかです
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鮮やかな 赤い色 アスカルビーに次ぐ奈良の新しいイチゴです

果実は大きく味は しっかりとした甘さと 程よい酸味 瑞々しいイチゴです

イチゴもどんどん季節が早まって 本来の旬の五月にはイチゴは すっかり果物屋では片隅に有るばかり
ハウスもの イチゴなんてと長い間思っていましたが

ことかを 食べて見て その美味しさに驚きました イチゴ農家の方の努力に 敬意を表します

ことかを 皆さんも食べてみて下さい 
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by hanarenge | 2011-01-29 00:08 | My ブーム | Comments(16)
2011年 01月 26日

ちょっとしたお楽しみ

生活の中でのお楽しみ 色々有りますね

旅もそう 写真もそう 映画も 芝居も 買い物もね それとネットだって大事なお楽しみ 

そのネットで 買った お楽しみは ジンジャーシロップ
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レモンジンジャーと プレーンなジンジャー 各 200CCずつ入っています
お湯で割ったり 炭酸で割ったり 水と氷だけでも美味しい

ご近所の老舗の和菓子屋さんの新製品 わかだんさん(若旦那)の考案です
普通のカステラ 底のザラメが美味しい 大納言カステラ 小豆がいっぱい 私はこれが好き
○○の和ロール 初めは平和ロールかと勘違いしました^^ それぞれ チョコと抹茶です
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だから何と聞かれれば ただこれだけの事 
このような平凡な日記を発信できるのもネットのおかげ それを思うと何だかおかしい

私の好きなジャーナリストの 故 千葉敦子氏は その著書の中で 書いています

新聞投稿に 主婦が 洗濯物を取り入れる時に ふと感じる幸せ♪ などと書いているのを読むと
何をのんきな事を!と 怒っておられました

千葉敦子氏のような方から見たら この洗濯物の主婦は 井の中の蛙でしょう   が

私も そのような幸せは 解るなあ   
                     井の中の蛙でした 笑


千葉 敦子さん wikiのリンクです

彼女の闘病記も 文庫で揃えて読みふけりました 今でも書棚に大事に置いて 読み返します

彼女が現在も健在なら きっと ニューヨーク いえ 世界中のどこからでもネットで記事を発信すると思います
彼女の記事を読めない事が とても残念です
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by hanarenge | 2011-01-26 13:17 | 心模様 | Comments(8)
2011年 01月 25日

☀♬

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       自画像です     角はおおきくなりません 笑
発見!Macでは このブログでフォントを大きくするのにカラー文字を使用すると何故かできません
黒い文字だと出来ます  別に良いんですけどね

     名前はがお〜〜〜〜っと言います

名付け親は 孫ちゃんです お兄ちゃんの方
ある日の事 遊びに来ていた孫ちゃんは これを見て がお〜〜〜っと言いました

その日から がお〜〜〜っはマスコットになりました そしてケイタイで揺れています


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     どう思われますか ピンクのしゃもじ
邪道だ!!と言う そこな あなた 

私も 初めは抵抗がなかったわけでは有りません

真っ赤な色も有ったのですが それはいかにもと思ってやめたのです

この他にも 黒色も買いました 本命は断固黒色です

しかし 私は けちんぼうなので 本命を先に使わずにサブから使っています

有り難い事に ご飯は ピンク色になる事は有りません (赤飯は別です)

                   くだらない 話でした
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by hanarenge | 2011-01-25 01:42 | 心模様 | Comments(8)
2011年 01月 22日

何はなくても

正月が過ぎて 買い置きや到来物もそろそろ 底がつきかけたある日
買い物に行くのも面倒で その日の思いつきで しのいでいたけど 

とうとう 冷蔵庫には ハムの切れっぱし 賞味期限が迫りつつ有る卵 水菜が少々 ニンジンとキュウリが一本と言う 有様になってしまった
残り物で作った ちらし寿司  冷凍しているゆずの皮と作り置きの甘酢に漬けたショウガを足しました
ゆでた水菜は 芥子醤油であえて 残りは吸い物になりました
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出るのが億劫になって とことん買い物に行かない時って 皆さん経験有りますか?

タワーマンションに住むと 外へ出ることが少なくなると言う記事を読んだ事が有ります

家はタワーじゃないけど 笑 
屋上には出るのに 玄関へは足が向かない私は引きこもりしてます

去年1年は 足のケアをしなかったのですが
そしたら 秋の頃から かかとがひび割れて 傷まで出来ました

私のかかとは 秋から冬へと乾燥する季節に 妖怪千年婆あみたいな 恐ろしいかかとに変身しました

あまりの事に どげんかせんといかん!とばかりに 買って来たのはやっぱり桃の花
桃の花を暮れの家事でガサガサになった手と 妖怪千年婆あかかとに擦り込みました

伊達に桃の花の歴史が有るのではないと実感 効きますよ 手もかかとも驚異的な回復です
何はなくとも 桃の花
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一昨年から使ったかかと用はもう有りません でもピンクの桃の花 手用は かかとにも効きます

    追記       桃の花=====正確には ももの花でした 
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by hanarenge | 2011-01-22 21:49 | 心模様 | Comments(18)
2011年 01月 21日

日々雑感 落書き

2011年も 明けて 20日を過ぎた

最近の世界中のニュースから 思う事は

日本も どうやら 変化の兆しが 表にでてきたなあと(私に感じられるくらいだもの)

変化はもっと早く 深く 静かに 起こりつつ有ったのだろうけど その流れが見える所まで出て来た感じがする

良いか悪いか それは 私には解らないが

これから その変化の速度が速まって行くだろう

21世紀は 本当に 今までのような考えでは付いて行けなくなるだろう 
(少し不気味な感もある それは 私がまだ どうすれば良いか解らないからだ)

変化への流れがゆっくりと 確実に 姿を現し始めた時がこの2011年からだと私は思う
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by hanarenge | 2011-01-21 01:57 | 心模様
2011年 01月 20日

日々雑感

週刊文春の中の 「悩むが花」と言うページ

文字通り悩める人の投稿が載っている  それに答える人がいて 読者はそれを読む

本当に深刻な悩みは こう言ったページには載らないと 私は思う

だからここに載っている 他人の悩みは 読む方にとっては こう言ってしまっては何だけれど ただの悩みで (ある意味)退屈な時の読み物でもある

さて この文春のページは 悩むが花 となっているが ちゃんと回答者もいる
伊集院静氏である 

この回答が面白い 寄り添うようでも突き放すようでも その文章についつい引き込まれる

悩むが花 タイトルも良いじゃないですか?そう思いません?

悩むうちが花なのよ 悩むから人なのよ   それなら 悩んで奇麗な花を咲かせましょうよ
 
なんて気楽に思えちゃうのが このタイトルです

買うくらいでもないから どこかで見かけたら そしてもし退屈でしたら読んでみて下さいな


ところで すっかり枯れた蓮池にこんな物がありました これは何かの卵ですか?

判明しました スクミリンゴガイ・・いわゆるジャンボタニシの卵と言う事です 1月21日追記
こちらにリンクして下さっているbrizuさんが教えて下さいました 有り難うございます
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水の中に咲いていた 黄花コスモス もうすっかり枯れて種になってるよね
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どれも 昨年の藤原宮跡で撮った写真です
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by hanarenge | 2011-01-20 00:23 | 心模様 | Comments(16)
2011年 01月 16日

おかげ横町はお茶漬けさらさら

お腹もすいて限界よ おはらい通りでは店からはじき出された私たち(あまりに多い行列で戦意喪失)
おかげ町を歩いて行くうちに美味しそうな匂いにつられて立っていたのは貝を焼いている店先
献立を見れば、アサリ茶漬けなんかも載っている もうここに決めたと
頼んだのはアサリ茶漬けと 蛤とサザエの串焼き
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熱いお茶とわさび しぐれ煮の甘さが引き立て合っていい味です

おかげ横町の北の入り口 正面奥の店がお茶漬け屋さん
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ここは北の入り口 人もずいぶんと少なくなります
入ったのは赤福本店の向の正面入り口 大きな常夜燈の有る所からです
人が団子になって何かを探しているようで写真を撮る騒ぎではなかったです
賑やかな人ごみに混じってあちこち歩くうちに 日もずいぶんと傾いてきました
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一番有名で 伊勢の土産物のシンボルのような ここ 赤福 本店です
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ここでお茶を頂こうと思うのですが 最後尾はここでぇすと声を張り上げる店の人を見れば
何と遥か向こうに 立て札もって立ってます こりゃ無理やわとまたまたあきらめムード
斜めから見ても 前から見ても やっぱり人多いわ!
ここまで来てるんやからと お土産だけは並んでゲットです
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さあ 内宮前からまたバスに乗りましょう
宇治山田駅に着く頃はと とっぷりと暮れてまいりました
余談ですが この宇治山田駅 中々の美しい建物です 
中の照明も 中々モダンでしょ?

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ここで早めの夕食をとって キントツ特急でびゅわ〜〜〜んと帰ります
因に キントツ特急とは幼い頃の次男が近鉄特急と言えずに 言い換えていた呼び名です
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by hanarenge | 2011-01-16 18:01 | 小さな旅の思い出 | Comments(16)
2011年 01月 13日

門前町をうろうろ 人多いわ!

内宮の前 宇治橋鳥居です 宇治橋の上は行くも戻るも大勢の人で橋は見えません
参拝を終えて 出て来た所です どんどん人が増えて行くのにはびっくりです
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チンドン屋さんの皆さんがこれからお参りされるのでしょうか それとももう終わったのでしょうか
皆さん とっても良いお顔で 私も大衆に混ざって素早く撮らせてもらいました
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チンドン屋さんって なんか好きです あのちょっと哀愁のある音楽(私にはそう聞こえるのですけど)チラシを配って歩く姿に惹かれて後を付いて歩いた事も有ります 夕方の商店街なんかだと涙が出そう でも考えたら夕方に宣伝しないかな 笑

ここは おはらい町通り 内宮まで南北に通った 旧参宮街道です 
もちろん今でも宇治山田駅から歩いて 御木本道路と御幸道路の交差点を東に入って おはらい町を通って参宮する方もいらっしゃると思います
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行き交う人 また 人で 四条通りや心斎橋みたいでした
色々なお店が軒を並べ 客を呼び込む声も賑やかです
小さな食器類を並べた店 これは古いものではなく新しいものですね
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郵便局も このとおり 昔の建て方になっています 銀行もそうです 町並み揃えています
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内宮から出て来た人々は ほとんどの人が この通りを通ります
お昼時で どこもかしこも行列でした 
地酒の店では 俄然日本酒が好きになった蓮華草のリクエストで 一杯飲ませてもらう事に^^
1合では空きっ腹に応えるしやたら赤い顔で歩くのも・・・・で可愛く?五勺の酒を仲良くわける事に  (二人とも弱いのです  笑)
伊勢内宮御神酒 白鷹を 頂きました 美味しいですよ 本当!行かれた方飲んでみて下さいな。
大阪とはお商売が違うなあと感じました おっとりと言うか のんびりと言うか ね

下調べも何にもしないで 行きたい!行こう!連れて行って!(本当は行け)となったので
行き当たりばったりでしたが 楽しかったです
もういちど うろうろと行きたいなあ もう少しシーズンオフになってからね
この後は おかげ横町へと うろうろと進んで行きました
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by hanarenge | 2011-01-13 19:32 | 小さな旅の思い出 | Comments(10)
2011年 01月 13日

内宮

玉砂利を踏んで火除橋(ひよけばし)を過ぎると一の鳥居がその姿を見せます

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宇治橋では賑やかに声を弾ませていた大衆は この辺りから口数も少なくなります 神聖な気分になるのでしょうか
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第二の鳥居 神楽殿を過ぎると いよいよ 内宮の御正宮(ごしょうぐう)に近くなります 
伊勢神宮の森は千古の森で神域ですから 勝手に木を伐採できません 故に見事な杉や落葉樹がそこここに見られます
伊勢にお参りする事をおかげ参りと言うのですね そんな事も知らなかった私です

ここまでは東の方角に進み 北に向いた石段を上ります 上った先が御正宮です
参拝を待つ人々  私たちも其所に加わり待ちます
この周りの木々は大きく枝を伸ばし 天に向かって延びていました
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板葺きの屋根は御贄調舎(みにえちょうしゃ 祭事にお供えするアワビを調理する儀式が行われると パンフから抜粋)
御正宮は写真には撮れません 一段一段石段を上り 正面でお参りをしました

この囲いは御正宮の西隣に用意されている 新御敷地です
御正宮の敷地は東西に二カ所有り 20年に一度の式年遷宮(しきねんせんぐう)で社殿が新しく建て替えられます 平成25年がその年に当たります 内宮パンフより抜粋
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その新御敷地の近くには杉の大木が一本有りました
威風堂々としているので ちょっと写真に撮りたくなります
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杉の木の幹に耳をくっつけてみたのですが何も聞こえません でも木の肌は暖かかったなあ

御稲御倉(みしねのみくら)多分 祭事の稲を保管する所?と勝手に見当をつけています
新嘗祭とか神嘗祭とか有るじゃないですか 日本は瑞穂の国ですから 稲は大切なものなのです
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神楽殿でお守りを頂いきました(もちろん購入するのです この場合初穂料と言うのですか?)

大勢の人が並んでいました お守りにも色々有ります お札も数種類 破魔矢 干支の置物 絵馬
色々と並んでいました

お参りの時からお守りを頂くまで一時間あまりでしたから  待った方には入らないのでしょうね

雲が出て 暗くなったあとは すっかり晴れ渡り お参りもすんだ頃には青空でした

この後は 門前町をウロウロと・・・・・です
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by hanarenge | 2011-01-13 00:04 | 小さな旅の思い出 | Comments(4)
2011年 01月 10日

内宮

御手洗場にて 
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清らかな水は さざ波に冬の日が浮かんでいるように煌めいています

太古の森の中に皇大神宮(内宮)は鎮まります その太古の森を流れるのが五十鈴川です

以下 伊勢神宮HPより抜粋
清らかさの象徴内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したものといわれる石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場にでます。
 神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。
 神域の西側を流れる五十鈴川は別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳のすそのよごれを濯がれたことから名付けられたという伝説があります。水源を神路山、島路山に発する、神聖な川、清浄な川として知られる五十鈴川の水で心身ともに清めてから参宮しましょう



宇治橋の下を流れる五十鈴川(いすず)には 杭が打たれてれてあります 
この上手上流の川幅が見えなくなっている所の 向こうに御手洗場があります
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宇治橋は 神聖な神の域への架け橋 そしてその下には流木よけの杭が打たれているのです
穏やかな流れの五十鈴川ですが ひとたび 大雨が降ると濁流となって流れ下るとの事です

宇治橋は新しくなっていました 平成21年に架け替えられました
JR東海のページに宇治橋の事も載っています

9日に伊勢神宮へお参りしてきました
私は もう ○十年も行っていません 記憶もおぼろです
また 記事を追々アップして参ります
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by hanarenge | 2011-01-10 23:14 | 小さな旅の思い出 | Comments(12)