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2010年 12月 27日

ひょうたんランプ展 in富田林

クリスマスに合わせて ひょうたんランプ展が 富田林で開催されました
場所は 自然食のレストラン&お店の 暮らし屋さんです 暮らし屋さんのブログです

大変失礼しました 暮らし屋さんのブログが何故か日本道路交通情報のHPのリンクになっていました
訂正してお詫びします 12/31日訂正追記です

富田林の駅から とことこと細い道を歩いて行くと 目の前にひょうたんランプ展の案内がでています
  ワクワクしながら扉を開けると 中には ☆☆☆☆☆素敵な世界が広がっています
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            「2/2の宇宙」と名付けられたランプ 
ほのかに浮かぶのは 蝶々 それとも白い鳥 翼を広げたその先に待つものは何でしょうか
YOKOさんが 座っていらっしゃいました 恋野で見たあの素敵な笑顔で迎えて下さいました
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玄関を入ったら目に飛び込んで来たのがこの子達 
ううん素敵なひょうたん君達 私は夢中でしたd0027244_205202.jpg

恋野でも見た ♡のランプ 恋野では天使の羽のように光が広がっていました
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         この存在感に圧倒されます 
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         沈んだ色のひょうたんがとても美しい光に彩られています
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     いっしょだよと・・・・・     星月夜のよう
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グッドデザインのストーブ 丸い輪の中で燃えるのが相応しいなあ ガラスと取っ手がすごくセンスアップ
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お豆腐のケーキとコーヒー お豆腐は目の中に入れたいくらい美味しい(詳しくは暮らし屋さんのブログを)とお店の様子 お食事は残念ながら私たちは今回は頂きませんでした
同じようにランプ展にいらしていた方々は お食事もなさったようです きっとおいしいお食事でしたでしょうね
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さりげなく添えられた柊がクリスマスですね お茶碗も軽くて洒落てて GOOD!!

用心棒といっしょのひょうたんランプ展でした 時間の都合で 少しだけしかいられなかったのが残念でした また次を期待する私です

そうそう!暮らし屋さんで マスターお手製のお茶を買ってきました
暮らし屋さんで 飲んだお茶がすごく美味しかったので〜〜〜
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by hanarenge | 2010-12-27 20:53 | ネット関係 | Comments(28)
2010年 12月 25日

瓢箪のランプ 展覧会です



この前 恋野で瓢箪ランプ展がありました

今年のクリスマスも このランプ達の光がYOKO堂さんから届けられます

自然食  暮らし屋さんで ひょうたんランプなクリスマス  
大阪 2010年12月24・25日  ランチもディナーも
と銘打って 富田林の自然食 暮らし屋さんで開催です


場所などはここYOKO堂さんでご覧下さい
クリスマスイヴから始まります 素敵で格好いい光達 凛とした灯りたち とても可愛いヒョウタン君達 素敵なYOKOさんの笑顔付き 

  
             どうぞいらして下さいな 

         私は 24日のイヴに伺うつもりです

      間違っていました 伺ったのは25日でした
優しくて 暖かくて とびきりの奇麗と笑顔が一緒になったランプでした

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☆ ☆ ☆ 詳しい記事は後ほど ☆ ☆ ☆
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by hanarenge | 2010-12-25 23:40 | ネット関係
2010年 12月 25日

Christmas とスカイタワー

キリストが厩で生まれました その事を表す人形が飾られています
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ここは スカイビル 大きなツリーとドイツマーケットがすっかり定着しました
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大きなツリーの周りにはドイツのクリスマスマーケットが並びます
d0027244_0172253.jpgスカイビルの空中庭園が見えます 大きな丸い物です 
これは 東のタワーと西のタワーの天辺に作られています
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空中庭園に上がるのには途中まではエレベーター そこからは長いブリッジをエスカレーターで上ります

梅田スカイビル(うめだスカイビル)は、1993年3月に完成した、大阪府大阪市北区の新梅田シティ内にある高層ビル。地上40階・地下2階、高さ約173m。設計は原広司。その独特の形状により、大阪のランドマーク的な観光名所となっている。また、英国の高級紙「THE TIMES」が選ぶ「TOP 20 BUILDINGS AROUND THE WORLD」の一つに、アテネのパルテノン神殿、ローマのコロッセオ、ヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂、バルセロナのサグラダ・ファミリア等と共に選ばれている超一級の建築物でもある。
 
タワーイースト(東棟)、タワーウエスト(西棟)の2棟で構成され、その頂部を連結するように円形の空中庭園展望台を設置した構造が特徴である。これにより、地震、風振動への耐性が強化されている。この空中庭園は地上で組み立ててからワイヤーロープでつり上げる「リフトアップ工法」で施工された[1]。またイースト・ウエスト両棟を行き来するため、22階に連絡通路が設けられている
                     wikipediaから抜粋。

               ちょっと誇らしい気持ちです 


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組み立て式の古いメリーゴーランド 子供達を乗せて回ります

私はこのメリーゴーランドが好きです 
賑やかなクリスマスマーケットの中に有って 回り続けるメリーゴーランドを見ていると 雑踏の中の人々の笑い声が遠くから聞こえるような気になります
ニコニコ笑っている子供達が幼い私に 重なって見えます
メリーゴーランドの光が 記憶の扉を開けるのを手伝ってくれるように思えるのです
光の洪水の中に優しい声が聞こえるような気になりました
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マーケットの一角には ゴブリン?  セラミック製の手作りの家 
ホットワインを飲みましたよ 甘くて ほっかりと暖かくなりました

空中展望台からの眺めです 一番上のスカイウオークからの夜景です
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きらきらと輝くネオンや車のライト 電車も見えてる あの灯りの一つ一つにそれぞれの人生が有ります 
あの灯りの一つ一つに 喜びも悲しみも憎しみも詰まっています
あの 灯りの元で 皆 生きています
MerryChristmas!

世界中のみんなが  穏やかにすごせますように 
誰かの為に何かをしたい そんなささやかな気持ちを私がいつも持てますように
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追記です
ロンドンの上空の写真
ネオンキラキラ まあ Christmasと言う事で ね ^^
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by hanarenge | 2010-12-25 00:47 | 散策中 | Comments(6)
2010年 12月 20日

紅葉 11 食べ物あれこれ

パラメタ騒ぎで疲れちゃって 暮れの用事も多くて 中々ブログまで手が回らなくなってきました
ネットのお友達の方々の所へ もすっかり失礼しています ごめんなさい

やっと紅葉アップも終わりました 最後の記事なんて ただ時列に並べただけで・・・・(溜息ですわ)

お昼とお茶のときの写真とか 
お昼は 一乗寺の駅から西に入った所にある洋食屋さんで ハンバーグのセットです
お茶は 曼殊院道にある むしやしないさんで ケーキを頂きました 
コーヒーも中々いい味でしたよ 抹茶のプチケーキは飲み物について来たぶんです
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ここで一つ 面白い物を見ました ただし こういう中であまりパチパチ写真を撮るのも如何な物かと
自分で注文した分は良いのですけれど・・・・・ショーケースの中まではちょっと遠慮があって^^

☆そこで 万能検索でございます(笑)有りました〜 むしやしないのお鍋です  
ちょっと 面白いでしょう?皆でパーティーの時なんか 良いのでは無いでしょうか?

私が買った お土産です
老松の蓮根餅とお干菓子と 雲母(きらら)漬けです
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雲母漬けは 小なすのみそ漬けです

こりこりと 美味しいですよ

雲母漬けのお店 こちらで買いました 玄関で味見をしてから奥で買います 店舗はここ一軒のみ
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お公家さんに 拝領したと言う 木彫りの鯉 
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紅葉狩りはこれで終わりました 長々とご覧頂いてありがとうございます

鷺森神社は 春もきっと素敵でしょう また行きたいと思います 
同じ所へ何回も 季節を変えて行くと 見えなかった光景が見えてきます
細い道を入ってみたり 田んぼの畦をのぞいてみたり ちょっとしたお店を発見したり 楽しいです

12月23日 追記です
記事の写真が二枚おかしく表示されていますでしょう?
未明から突然こうなりました 念のためテスト投稿してみた他の写真は何ともなくこの二枚だけです。哀しいなあ!!
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by hanarenge | 2010-12-20 18:23 | 京都 | Comments(10)
2010年 12月 18日

紅葉 10

パラメタ騒ぎで疲れました

関西セミナーハウスを後に 西に下ります 目指すのは鷺森神社です
大きな寮が有ったりする割には のどかな道です

見えて来たのは こんな風景 鷺森神社の森 ここはお気に入りになりました
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その森を抜けて行くと メインの参道に出ます 銀杏が葉を散らしています
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参道 神社の本殿近くです 見事なもみじです
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参道の周りは民家 桜の古木も有ります 花の頃 若葉の頃 さぞ見事でしょう
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神社の正面の鳥居 ここから先が本参道になります 私たちは北側の脇の参道から入りました
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さあ 修学院の駅まで歩きましょう
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by hanarenge | 2010-12-18 00:24 | 京都 | Comments(4)
2010年 12月 17日

紅葉 9@

追加の写真のアップもパラメタが正しくないと言われて出来ません
サファリを再起動させると 始めの一回はアップできるようです
ならば 新規はどうよっと言う事で
紅葉 9の続きです
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表から見た眺めです 能舞台 豊響殿です
関西セミナーハウスはどなたでも見学できます しかも無料^^

おまけの一枚 曼殊院門跡の竹林です 立ち入り禁止のため 表から一枚
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by hanarenge | 2010-12-17 10:27 | 京都 | Comments(4)
2010年 12月 17日

紅葉 9

紅葉シリーズ・・・・まだ続いてます^^ ちょっと汗も・・・・
ジャジャン^^この瀟洒な門は?そうです 8の小道を辿った所にひっそりと

曼殊院門跡は 結構な人ででしたが 少し歩くと とても静かな所に出ます
苔むした 茅葺きの屋根の門も静まり返っています
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門を一歩くぐると こんな散り紅葉の道が
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まだ 色も鮮やかなモミジ
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秋の置き手紙は 燃えるような色です
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灯篭が一つだけ
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記事アップがパラメタが違うと言う事で出来ません

写真の追加も駄目のようです もう!!
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by hanarenge | 2010-12-17 01:25 | 京都 | Comments(0)
2010年 12月 14日

紅葉 8 (と 深いわけ)

皆さん、コメントも遅れがち、皆さんの所へもお伺いもサボったままでごめんなさい
さて、京都の紅葉がまだ続きます いい加減にせいよと言われそうですが 何せ長いものですみません

秋も深まる曼殊院門跡への道 5月にはここにつつじが咲いていました すっかりシックな秋の道です
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山門は 赤い落ち葉で縁取られています この門前が好きです
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真っ赤になった紅葉が そこにもここにも 散っています
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銀杏もあったのねと 拝観の受付へと続く道 5月は翡翠色の影を落としていましたね
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d0027244_0263792.jpg 曼殊院の北隣へ向かう道は あまり人も通らず何やら秘密の小道のようです
この 道の向こうに 秘密の場所がありました(ちょっと大げさです)

さて ずっと 皆さまの所へ失礼を重ねている 深い訳とは・・・・
実は、NHK BSのドキュメンタリーにはまっています BSの放送は長いので観る覚悟がいります
今夜観たのは 地下深くに埋まっているシェールガスの話
かいつまんで言うと ガス採掘で アメリカの田舎の土地の地下水が汚染され 自分の家のキッチンの水道から火が噴き出す話
何て素敵なんでしょう!!!そんな話は聞いた事も有りませんでした!!!想像もできないです!!
裏庭の井戸がある日突然爆発したんですって!笑えますよね。
これすべて、金儲けの手段の為です
天然ガスはクリーンだ!環境汚染も無い!石油依存は脱却すべきだ(言い訳はお上手)

でもね その土地の上で暮らしている住民の井戸水が燃えるようになるって 立派すぎる環境汚染ですよ
こんな具合に進行中らしいです  今更ながらの 話です 

過去に何万回も繰り返されて来た 政府発表の都合のいい話

そしてこれは 扱う物が違うだけで世界中で起きている現象でしょう この話はその一角です

一番始めに犠牲になるのは いつでも『真実』です

追記です一方的では悪いので こういう意見も有ります

またこういう記事もあります

このガスの採掘は人類史上始まって以来です だからそこにどんな危険が口を開けているか また 表に出たガスが どんな厄介な問題を内包しているか誰にも解りません

人間の探求力と英知が問題を解決できれば良いですが 気がついたときは遅かったなどと言う事になって欲しく有りません

次の世代へ 残り物と汚染物を渡す事になって欲しくないのです

紅葉の記事がとんだ話に流れてしまいました (ま 日記帳ですから042.gif

とうとう HDDを購入することにしました これで一発録画できます
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by hanarenge | 2010-12-14 00:33 | 京都 | Comments(5)
2010年 12月 10日

紅葉 7

まだ紅葉です^^
蓮花寺から出て山門を  もみじの道です
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山門をくぐった所に こんなお堂があります
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朝の光で 紅葉が奇麗だったのでもう一枚
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やっぱり この吹き寄せに目がいってしまう
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山門を出て 目を上げたら 
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蓮花寺を出た後は 曼殊院道を歩いて登りました 比叡山への登り道になっていたこの道は
散策するにはちょうどいい加減の道です 雲母坂と言うのですが そこに雲母漬け(きららづけ)を
売っています お土産にちょうどいいですよ
曼殊院まで上がって そこから 後は・・・・・こここそ秘密にしておきたい所が・・・・^^
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by hanarenge | 2010-12-10 01:10 | 京都 | Comments(9)
2010年 12月 08日

ドキュメント

ランタンボールは美しい湖が有って 広大な土地には高く優美な城壁が巡っているの
クジャクが美しい羽を広げ 野生の鹿が優美に飛び跳ね 色とりどりの鳥が憩う所

美しい東屋は 湖の島の中に有って 木の葉が優美に影を落としているわ

私の名はマッチェリ このランタンボールのクイーンよ
私は 強くしなやかで そしてまだ充分に美しいと思うわ 

勇敢な男の子と引っ込み思案の女の子の母親よ
私は もう これで三度目の子育て中なの

マッチェリは 左の頬のフォークのような模様が印象的なベンガルトラの雌

彼女は この広大な領地を母から受け取り もう 長い間クイーンとしてこの地に君臨している
しかも マッチェリが譲り受けた領地は 獲物も豊富に有り 水場もすぐ側に有り 理想的な土地なのだ

ランタンボールはインドの国立公園で ここでは野生の虎が野生のままに 沢山の動物と一緒に保護されている

(実際は密猟があり 虎達は命を落としていると言う事だ 取り締まっているが中々追いついていないのだ 人間は醜い)

そのマッチェリ親子の物語

雌虎がこの広大な敷地に長い間君臨すると言う事は 彼女が賢く強いからだろう
ランタンボールはとても広く 虎の住処はここだけでは無いから この理想的な場所を狙ってくる虎も数多くいる 
彼女はそんな侵入者と戦い 子を生み育てているのだ

マッチェリ親子の元に現れる 雄虎達 彼女はそう簡単には気を許さない

まだ子育て中の彼女にとって 雄虎は子供を殺す恐ろしい敵でしかないからだ

そこへ 体も大きく立派な謎の虎Xがやってくる 親子は大丈夫だろうか マッチェリは自分の縄張りを守り抜けるだろうか・・・・・

Xが薮で寝ているが そこへ子供達が近づいて行く あぶない!と思った瞬間

雄虎と子供達はじゃれ合っている!この子供達の父親だったのだ
虎は 猫のように体を寄せ合って 再会を喜んでいるように見えた

マッチェリ親子の物語の最終章を先に見てしまっていたので よけいに切ない気がしたけれど
それはまたの機会に書くとしましょう

この美しい虎の話に夢中になりました



光でもNHKのBSが視聴可能になって はまってしまいました

このランタンボールのマッチェリ親子の物語とか セレンゲティの草原のライオンの王の交代劇とか
国を持たない世界最大民族のクルド人のトルコ南東部からアララト山までの旅など

トルコでのクルド人への虐待 差別など ついこの前までは当たり前のようになされていた話とか

だいたいがドキュメンタリー番組が好きで 映像や編集の素晴らしさは 安物のショーのような民放の 及ぶ所ではないので 総合でも良いなあと思う番組が有れば見ていましたが BSの方が種類も多く編集も良いので見ているうちに 本当にはまり込んでしまいました

見始めると最後までとことん見てしまうので 家事がおろそかになって反省中です

来週も見たい番組が目白押し しかしテレビの虜になるのは癪な話です
録画の機械が壊れてしまって 新しいのはまだ購入出来ていないので番組を選ばなくてはなりません

録画してしまうと それだけで安心?して観なくなってしまうので この緊張感が有った方がいいかもしれません

BS放送です
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by hanarenge | 2010-12-08 23:50 | My ブーム | Comments(0)