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心の万華鏡  

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雨の京都 地蔵院 2

地蔵院の方丈へ続く道
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方丈の前庭は枯山水庭園で16の石を配し十六羅漢の庭と呼ばれますが撮影禁止です。胡蝶佗助と名のついた椿の木があります。
方丈では心静かに瞑想するもよし お抹茶を頂くもよし でも寝てはいけません 座敷に寝ないで下さいと張り紙有り (誰かが寝たってことですね 笑)
鳥の声がするだけで深閑としていました。友人と庭を観賞していますと、ロスから里帰り中の方がいらしてしばらくお話ししました。
日本の食べ物はやはり繊細で良いですとか,リンゴが美味しいとか,ロスと言うかアメリカは味は大雑把で,でも、量はとっても多いとか、しかし景色は雄大とか・・・・気候も素晴らしくて過ごしやすいとの事です。
三週間の休暇で一人旅を楽しんでいらっしゃいました。
JRで出している(海外から来られる方向き?の)3週間仕えるチケットを買っているので乗り物は便利ですと仰っておられました。
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いつまで座っていても飽きのこない所ですが、苔寺への時間も迫っております故、こちらを後にしました。
夏は蚊が多いのが難点かと思います、虫除けスプレーは必需品ですね。
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by hanarenge | 2010-10-31 02:10 | 京都 | Comments(2)

雨の京都 地蔵院 1

友人と京都(嵐山)へ 
まずは、地蔵院(竹のお寺)へ
この竹の見事さ 日頃の手入れがよく解ります 嵯峨野の竹の道も色あせて見えます。
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地蔵院はこんな住宅街を抜けた所にあります
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嬉しい事に 友人と二人だけです 誰もいないのです 
京都のお寺で誰もいないなんて奇跡に近い???二人で大喜びです
こぬか雨の降る中を、山門へ向かいます。木々に降るかすかな雨音が迎えてくれました。
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山門です、見事な竹林が見えます。御門番の物静かなおじいさんに迎えられて。
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しとしとと絹糸のような雨の降る中、竹の緑とまだ青々とした紅葉の小道を歩いて。
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行き着いた所には、こんなお堂がひっそりと迎えてくれました。
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あいにくの雨で、嫌な気持ちでしたが、行ってみればこれが大正解でした。

絹の糸のような細い雨は時々はやみ、東山や比叡山は霧に隠れ山水画のようでした。
苔寺の苔も昨日とは大違いの瑞々しさで、何もかもが前もって用意されたかのような美しさでした。

その中でも、この地蔵院の佇まいは目を見はるものがありました。

斑鳩とコスモスのアップもまだ残っていますが、今は京都です。
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by hanarenge | 2010-10-28 18:17 | 京都 | Comments(6)

法隆寺

現存最古の仁王像は法隆寺にあります。しかも、金網などで保護はされていません。
1300年もの間、風雨に晒されてここに立っております。
キュートな仁王さんemoticon-0152-heart.gifです 阿形像
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                   吽形像
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南大門中門です(間違っていました 10/28訂正)影になってみにくいですが、仁王さんが立っています
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夢殿の門前から、東大門の方向に向いて、広い道を歩きます 南面(左側)には塔頭が立ち並びます。
お土産を売る店もあります、外国の方が品定めをしていました。
法隆寺の事を、美しいとか、偉大だとか何とかかんとか・・・ちょっと小耳に挟みました。
誇らしい気持ちになりました。
日本は1300年も前にこの伽藍を建てたんだよとね。(まあ厳密に言うと何度も再建されたのですが)。
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「柿食えば〜〜」の五重塔
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西大門、ここから外は西の里となり土塀を巡らした民家が建ち並んでいます。
今回は法隆寺の境内には入りませんでした。大講堂か金堂か、いずれか解りませんが修理中のようです。
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法隆寺に向かう松並木は南大門まで続いている。子供の頃はここを歩いてお参りした記憶があるが、
今は、歩く人はあまりいないようです。
この並木の両脇には土産物屋、食べ物や、旅館、駐車場などが並びます。

久しぶりに法隆寺を訪れて、改めてその大きさに感心しました。
東の大門から西の大門までのまっすぐな通り道は、散歩道に最適ですし、春には桜が美しく咲きます
四季折々の姿を見せてくれるここを、歩くのは中々に良いものだと思います。
古の人々を偲んでみるのも素敵。

         リンク法隆寺です。
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by hanarenge | 2010-10-27 20:16 | 奈良 | Comments(2)

瓢箪ランプ展 10月24日 恋野

広がる光が翼を広げた様に 
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私には、飛翔する心の様に見えたような一瞬でした

楽しみにしていた、瓢箪ランプの宇宙(sora)へ行ってきました。
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会場は こんな優しい光で満ちています 写真がぼけてますが、ご勘弁を。
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笑っているような、こんな可愛らしい案内板に導かれて

そこで見た光は、すぅぅっと心に入ってきました。音楽のような光をご覧下さい。
瓢箪ランプの作家さんのyokoさんは,この美しい模様の数々を一切の下書き無しで心の趣くままに
作っていかれると仰っていました。
無心に無我の境地に達した時、yokoさんの手からこの模様が生まれるのです。
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yokomokoさんのお友達でこの瓢箪ランプの作家さんでいらっしゃるyokoさんやmusicianの稲川さん
yokoさんのご主人さま、このランプの展示にいらした方々
とても素敵な時間でした。
正直に言うと、見知っているのはyokomokoさんだけ、すこし,臆した気持ちで伺った所もあるのですが。。。。

皆と共感しているこの空間が居心地がよく時間の概念もなくなるようでした。
それでいて,快適な孤独感もあるのです。この居心地の良さはちょっと他にありません。

いつまでもいつまでも座ってこのランプの光を見ていたい この空間で心を広げたい
見るほどに違う光が見えるような、心に違う言葉が浮かぶような 不思議で素敵な体験でした。

虜になったなあと 自覚した日です。

追記
瓢箪ランプの色が違うのは、瓢箪の厚みで色が違ってくるのだと
透けてくる灯りは、展示会で微妙に違って見えるのだとの事   yokomokoさんに教えてもらいました。
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by hanarenge | 2010-10-24 20:03 | ネット関係 | Comments(14)

恋野 ひょうたんランプ展

和歌山県 橋本市 恋野で ひょうたんランプ展 (紹介記事が遅くなってしまいました)
yoko堂さんのサイトです

ネットのお友達のyokomokoさんの所でひょうたんランプ展の事を知って お邪魔させて頂きたいなあと 思っていたのですが
 
今回 和歌山で開催される事になり 念願が叶いました

恋野は とっても素敵な所です

シンボルツリーの桜の木の道を登って
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ここが会場です カフェ藪椿さん
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とっても楽しみです

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ひょうたんのランプから生まれる 暖かい光 やさしい灯火 一つ一つ丁寧に思いを込めて
作られるランプの数々 
その光の中に 浮かぶものは 何んでしょう

心に宿る色々な思いが見る人それぞれの 物語を語る事でしょう
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by hanarenge | 2010-10-23 12:29 | ネット関係

中宮寺

中宮寺 寺は昭和に再建されたものです
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季節には山吹が美しく咲きます

この日は 空が色々な表情を見せてくれた日です
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by hanarenge | 2010-10-22 12:53 | 奈良

中宮寺までの道

斑鳩三塔ならぬ二塔  左側が法輪寺 えんじ色の↓が法起寺です  わからん?
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ズームアップです  見えました
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ひなたぼっこのコスモスの向こうに 法輪寺の塔
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法輪寺を後に,斑鳩の秋晴れの道を中宮寺へと歩きま。地図を見ると溜め池が多いですね。
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背中に視線を感じたような気がして振り向くと。
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畑と民家の中を抜けていくと こんな路地の向こうに中宮寺はあります。
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もう●十年前に購入した、グラフィック版の日本の古典シリーズに万葉集があります。

奈良の写真が沢山載っているのですが、寺の名前や古道の名前で大体の位置がわかります
茫々とした光景が広がり、畑に囲まれた遺跡や寺が今と変わらない姿で写っています。

今ではすっかり整備され、家も立ち並びました。
もう、あの素朴な光景は望めませんが、長い年月を経て在りし日の栄華を伝える奈良の古寺は
変わらぬ魅力を 私たちに語りかけるように思います。
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by hanarenge | 2010-10-19 22:44 | 奈良 | Comments(6)

法輪寺

法起寺を後にして 向かったのは 法輪寺←HPです
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鬼瓦が可愛いな 私は鬼瓦が好きです

法輪寺 三重塔
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三重塔は明治時代に入って国宝に指定され、明治36年(1903)には解体修理が行われましたが、昭和19年(1944)7月21日、雷火にて炎上・焼失の悲運に遭遇してしまいました。法輪寺HPより

全焼してしまった三重塔は国宝の認定を取り消され、従って、再建は援助も受けられず、全くの自力再建となり,大変ご苦労をなさったようです。

「天人の楽」にたとえられる風鐸(ふうたく/大型のものは塔の軒先に、小型のものは九輪についている、風で鳴る仕組みの鐘)の音を聞くことができるのも、塗られているベンガラ色が鮮やかであるのも、再建20年あまりの若々しい塔ならではの魅力といえましょう 法輪寺HPより
風鐸の音を天人の楽とは 何とセンス溢れる言葉でしょう、
天平時代の人のセンスの良さを感じます。私も聞いてみたいと思います。

灯篭から山門を
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遠くに見える山門 遥かな時代に飛んだ様に思いました
反対側も覗きたくなるのが人情
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講堂が見えます こちらに個性的なお顔の仏様の像があります

ひなたぼっこ
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石仏には 明るく暖かい秋の日が差し込んでいました。

古い謂れを訪ね、斑鳩の里を歩いていると、この国に仏教が入って来た時代に思いを馳せ 何の苦労も物ともせず、唐天竺にまで仏典を訪ね求めた人たちの事を思い、この一種狂気じみた情熱がなければ、ここには、このような寺社も仏像も存在しなかったのだと感慨深く思いました。

今のこの混乱した世の中を思うとき、もっと,仏教界も声を上げてほしいと思います。
素晴らしい学問であり、慰め癒す教えなのですから。
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by hanarenge | 2010-10-18 00:58 | 奈良 | Comments(4)

行儀よくならんだ柄杓
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手水舎(水盤舎とも)   こういう名前とは知りませんでした

揺らめき
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見上げると
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翡翠色の実は 葉の色を吸い取ったのかと
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by hanarenge | 2010-10-16 22:46 | 散策中 | Comments(10)

Mac覚え書き

Dockの上には、Safari、Mail、Finderとか、その他のアプリケーションとか色々乗っかっています。

この前、そのDockの上にある(出ている)書類とアプリケーションをポインターで触っていました。
何気なく、Dockの上から持ち上げてみたら、あららら、煙のマークが出て消えちまいました。

あら〜〜〜どこへ行った、どこへ行ったと探しまわりましたが、どこにもありません。
Finderから開けますが、やっぱり、気になります。

とうとうサポートに聞いて Fainderを開いて、左のMacintoshHDをクリックして、アプリケーションをDockの上に引きずってくる事を教えてもらいました。

でも、表示形式がフォルダになっていなくて、まあ言わばむき出しの状態でした。

controlキーを押しながら、右クリックで 表示形式をスタック(むき出しの状態で表示されている)から、フォルダに変えると、やっと元通りになりました。
デスクトップに残っているコピー分は、ゴミ箱にすてて完了です

書類も同じ様に、お家マーク(私のプライベートの分)の中から、Dockに引きずって来て後は同じ様にします。
やれやれ、出来上がりです。

10月16日 追記 出来上がったはずなのに、ワードの文章をを更新して保存すると「ゴミ箱の中にある」と・・・・
つまり、Dockには影だけってことですか???


10月16日追記 解りました
Dockの上にドラッグする時、私がやったやり方は、途中でフォルダをデスクトップの上に
一旦、置いたので、そこでコピーが始まりました。その後コピーした分は(デスクトップ上にあったぶん)をゴミ箱にすてたのです
Dockではなく、デスクトップ上からゴミ箱に移動したから (アプリケーションも、書類もゴミ箱にあるので)認識が出来ないわけです


Dockにドラッグする時、アイコンにポインターを合わせて、トラックパッドの左隅の下側を押したまま、ドラッグしてDockの上まで持ってきます、この時途中で放さない事、でないとコピーが始まって
また前回と同じになります。私は二回くらい失敗しました。
Dockの上に落とすのが上手く出来ませんでした。透明の板の上の半分くらい持っていかなくては、乗ってくれません

ゴミ箱の中身を捨てるのに、取捨選択がしたいので、それも聞きました。

ゴミ箱のツールバーの上でcontrolキーを押しながら右クリック、ツールバーをカスタマイズを選択して、赤い進入禁止のような、削除のアイコンを選び、ゴミ箱のツールバーにドラッグします。
それで、ゴミ箱の中の一つを選んで、赤い削除マークをクリックすると、ゴミは消える・・・・・
はずが、何と!!ゴミはデスクトップに出て行っただけ!!
これじゃあ、ゴミ箱のゴミを机にぶちまけたのと同じです!

10月16日 追記 これは結論から言うと取捨選択はできません。
赤い削除マークは、ゴミ箱から削除するのではなく、元の場所に戻すと言う事なのです




サポートの人も考え込んでいます。。。。。。。使っているアプリケーションがあれば終了して下さいと言われ、その時初めてDock上にある使用中のアプリケーションは薄い青いランプがDockに反映される事を知りました。
ただし、Finderは終了できません。

この後、夕食の用意が待っていますから、Noを貰い、また後日聞き合わせる事にしました。
次回には一緒に、メールの中に私が作ったフォルダも同じ様に消えてしまったので、復元方法を教えてもらいます。
『このMac内』にフォルダはあるのですが、出て来てくれないのです。

10月16日 追記 これは簡単に解決しました、メールボックスのこのMac内の左にある▽のマークが横を向いていたため、隠されていたと言う単純な事でした。

色々な事が隠されているので、知れば知るほど面白くなるでしょう。
まだまだ、ほんの入り口から覗いているに過ぎません。
一つ一つ、覚えていこうと(学校の勉強はいやでしたが)がぜん、やる気をだしています。

すぐに忘れてしまうから、覚え書きとして残します。
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by hanarenge | 2010-10-15 20:58 | PC等

 心模様の一こまを・・   れんげそう