心の万華鏡  

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2009年 01月 19日

涙が流れる   痛みとなって

私が流した涙は たった一滴  世界の流した涙はやっぱり一滴

ガザで流された涙は     パレスチナの涙は     そしてイスラエルの涙は

ガザは涙を流さない日はない  怒りの涙 悔しさの涙 理不尽な世界への涙


いつもそう 流されるニュースの向こうに恐ろしい高笑いが聞こえる

そして 記憶の片隅に留め置かれて もう それで終わり

今度同じようなことが起きるまで しまわれたまま

ここでこんなブログを書いていていいのかと自分に歯噛みする思い 

かの地に永遠の安息の日が かつてそうであったように イスラエル・・・パレスチナと呼ばれているあの地に かつて存在したオリーブやオレンジが実るあの安息の日が訪れてほしいと願ってやまない
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by hanarenge | 2009-01-19 00:11 | 心模様
2009年 01月 10日

わからない

2008年 12月27日に イスラエルがガザに対して攻撃を始めた

パレスチナとイスラエル 永遠に(と感じられる)理解しあうこともなく歩み寄ろうともしない国(国と言う言葉はこの際はふさわしくはないのだろう 何故なら パレスチナは国ではないのだから)
とても直線的な国境線で切り取られたイスラエル (だから こんな国境はありえないとシンプルに感じてしまう)の中に かろうじて自治区と言う名前で存在するのがガザと西岸地区

宗教の問題 歴史観 価値観  政治的な問題 複雑に絡み合い とても 難しい
一口にここを語ることなど到底出来ないし 私にはその知識もない


しかし圧倒的な戦力を持って イスラエルはガザを思うがままに攻撃している 爆撃している

ハマスが隠れている ハマスが立てこもっている 民間人の中にテロリストがまぎれている

イスラエルはいつもこう言う ガザからの爆撃に自衛手段をとるだけだ

どう考えても 私にはわからない 戦闘機や戦車でガザを攻撃する必要があるのだろうか
クラスター爆弾をばら撒く必要が何処にあるのだろうか

世界はパレスチナに同情的で イスラエルを悪者にする 
イスラエルだってガザからの爆撃に苦しんでいるんだ  自衛手段の何処が悪い??

私にはわからない どう考えてもわからない 幼い子供や老人や女の人 普通の市民の上に
爆弾が降り注ぐ
 
私にはイスラエルの言い分に 賛成することは出来ない
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by hanarenge | 2009-01-10 00:45 | 心模様