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2007年 01月 28日

化粧

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何故か 哀しい 赤
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by hanarenge | 2007-01-28 23:05 | 心模様 | Comments(20)
2007年 01月 28日

思いは

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春になぁれ・・・・・ でも・・・・春になったらお別れです 山茶花・・・・
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by hanarenge | 2007-01-28 22:59 | 心模様 | Comments(4)
2007年 01月 25日

蝋梅

蝋細工のような花だから 蝋梅と言うのだそうです
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香りは、梅花よりも高いくらいです。
これは、素心蝋梅(そしんろうばい) 花の内側も黄色いのです。
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これが、蝋梅 内側が赤いです。

蝋細工とは、上手い、言い方ですね。
花びらは薄くて、向こう側が透けて見えそうです。じっと見ていると、本当に華奢な花で、蝋で作っているようでした。

冷たい冬に、春に先駆けて静かに咲いている蝋梅
香りで気が付くほど、目立たない、けれども、美しい花です。
今年は暖かい日が多く、心なしか、蝋梅も早くほころんだような気がしています。
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by hanarenge | 2007-01-25 17:31 | Comments(14)
2007年 01月 18日

もしかして もしかしたら

週刊新潮に連載され始めたばかりの「ちんぷんかん」

大江戸は長崎屋の若旦那 一太郎 彼は年の頃15~6歳(多分)
彼のおばあ様が、大妖(おおあやかし)でした。
一太郎は、だから、妖(あやかし)が見えるし、彼らとは幼馴染とでも申せば良いのか、大変仲がよく、遊び友達でもあるのです。

この中に出てくる、家鳴 これは小さな鬼で、「きょんぎゅうぅぅ」とか、「ぎゅわゎゎ」とか、鳴くのです。
印籠から抜け出たお獅子 ぶにぶにぶに と、鳴きます。

さて、大江戸の花火とでも、申せば、良いのか、火事で、一太郎は、煙を吸って、あっという間に賽の河原に立っているのです。
着物の袖の中には家鳴達、足元にはお獅子・・・・何故か、一太郎についてこの可愛らしい妖達も、賽の河原にいるのです。
何故、賽の河原に、いきなり、立っているのか、さっぱり分からない一太郎ですが、(死者は、八百里の山道を越えて、ようよう、賽の河原にたどり着くはずなのですから)。
今一、自分が、本当に死んでしまったとは思えない一太郎は、しかし、家鳴や、お獅子を、向こうの世界、すなわち生者の世界、この世に、もどしてやりたいと考えています。
この、家鳴やお獅子が、何とも言えず、可愛らしいのです。
無邪気にお八つをねだり、カリントウやおかきを、それは、一太郎の袖の中に入っていたのですが、がりがりと食べては、子供たちと石を積んで遊んでいます。

妖(あやかし)と一太郎は、これから、どうなるのでしょうか。
一週間が待ち遠しい気持ちです。

妖(あやかし)が見えて、話しができて、一緒に遊べて、お八つの心配もして・・・・
楽しい世界だなあ!!

私も、想像力を動員して、考えて見ました。

遠い山にはまだ雪が残っているのに、もう、菜の花が咲いて、鳥が日向で踊っている。
空気は澄んでよい香りがするのに、家鳴たちは、花をむしっては、空にばら撒いて遊んでいる
お獅子は、ぶにぶにぶにと鳴きながら、目を細めて空を眺めては、鳥を追いかけたそうな顔をする。
ふわりと浮かんだ雲まで、のんびりと眠そうな様子で北へと流れていく。

霞んで見えるのは、のたりのたりと、波打つ海

桃の花が満開の畑の向こうには、ちいさな、一軒の家。

もし、妖が見えたら、いえいえ、妖になったら

そんな事を考えると、何故か、楽しくなってきます。


「ちんぷんかん」 私はこのシリーズを、今回はじめて目にしたのですが、これまでも、一太郎と妖(あやかし)のお話が沢山出ているのですね。


しゃばけ倶楽部  リンクが反映されないのですが、このHPに詳しく載っています
家鳴もいますよ。

しゃばけシリーズ本の紹介です、これはリンクが反映されるようです。同じHP内なのですけれどね
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by hanarenge | 2007-01-18 22:18 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(2)
2007年 01月 17日

ストレスの多い現在社会

最近、とても、理解できないような事件が続く。
それらの事件をここで、一々書くことは省くけれど、今夜も、衝撃的な事件のニュースが報じられていた。

何故なのだろう
事件や事故は、今に始まったことではないが、最近は特に多いような気がするのだ。

生き難い時代なのだろうか

私自身の生活を振り返っても、外部の変化がとても早く、追い回されるような気分になる時もある。

漠然とだが、うかうかしていると、あっという間に、置いていかれそうな、焦りを感じる。

人間は、当たり前の事だが、同じように感じるとは限らないし、考え方も生き方もそれぞれ多種多様だ。

その中で、中々ストレスを発散できず内に溜め込んでしまう事も多いのだ。

ストレスの溜まりやすい、社会だなあ・・・と言うのが私の実感 特に今の世の中。

イライラを募らせ、その不満が誰にも分かってもらえず、あるいは、説明の仕様のない、不安感にさいなまれ、知らず知らず自分を追い詰めて、それが、突然、非常な怒りを伴って、表に出る・・・・・・・・。
それは、誰にでも そう、私にも、起こる事なのかもしれない。。。。
やるせない・・・・今夜もニュースを読みながら、思う。
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by hanarenge | 2007-01-17 23:43 | 心模様 | Comments(8)
2007年 01月 15日

渋くてシックで、荒っぽい映画です

この前から観たいと思っていた「あるいは裏切りと言う名の犬」を、観てきました。

粗筋です。

いきなりすごい展開から始まって、目を離すと話の展開が分からなくなりそうです。
マシンガンで現金輸送車を襲うシーンは、弾丸の音がすごくて、座席に座っていても痛い!と思ってしまいました。

主人公のレオは、じんわりと沁みてくる良い男です。どんどん、素敵に見えてきます。
古いタイプの警官で、かなり荒っぽいことも平気でやりますが、彼のいる「36」の部下達は彼を慕い、彼を中心に着々と犯人に迫って行きます。

ドニはそんな彼を、ねたましく思っています。どうみたって、レオの方が警察内でも人気があるのですから。

9件の事件を起こしているこの、犯罪集団を、周到な準備をして、捜査し、レオは部下達を率いて、逮捕に向かいます。しかし、ドニも割り込んできます。

そして、ドニのとった行動が元で、レオの仲間が撃ち殺されてしまいます。

ドニは内務調査を受ける事になりますが、自分の野望の為に(レオを出し抜いて、長官になるという望み)ある事件(レオが全く予想もしなかった、しかし、重大な犯罪に利用された事件)を嗅ぎ付け、レオを追い落とし、まんまと長官に納まってしまいます。

レオは包み隠さない真実を言えば無罪です、が、しかし、レオはある男を庇うために、真実を言いません。その男は犯罪者です、しかし、レオは信義から、彼を庇うのです。そこが、レオのレオたる所です。
妻も失い、警官の誇りも失い、犯罪者として、7年の刑に服する事になってしまったレオ。

妻は犯罪者を追い詰めて逮捕するという殺伐とした警官の職務の中にあって、唯一、レオの暖かい居場所なのです。

独房で泣くレオの声は、暗い、パリの空に消えていきます。

レオとドニの過去は描かれません。しかし、ドニは今でもレオに対してある屈曲した気持ちを抱き、レオを憎んでいるようです。

渋い映画です。シックで、心が痛い映画です。
フランス映画、堪能しました。

ちなみにレオ役のダニエル・オートゥイユ
こちらはドニ役のジェラール・ドパルデュー映画とは違ってすごくキュートな感じで、またまた素敵と思ってしまいました。
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by hanarenge | 2007-01-15 00:11 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(0)
2007年 01月 13日

この、おたんこなす

年末に、葉書きの裏面作成の、保存が出来なかった、ソフト、おたんこなすを、放っておくわけにもいかず。。。いえ、べつに、放っておいても、構わないのですけれど・・・・

何となく、落ち着きません。パソコンをあけて、デスク上のアイコンを見るだけで、この、おたんこなす!!と思ってしまいますものね。

パソコンのHPのサポートまで、飛んで、色々探してみました。
家のはかなり前のバージョンで、(何故、こんなにやたらと新しいバージョンを作る必要があるのかしら???葉書き印刷なんてそんなに複雑に出来る物でも無いし、やたらと手を加えなくても良いのではないのかい??)あれから、どれだけアップしたのよと言うくらい新製品が並んでいました。

やっと見つけて、どうやら、修復インストールでもいけそうな感じ。

説明を印刷して、さあ、インストールと思っても、アプリケーションのCDが三枚!!一体、どれに入っていたんだっけ~~??
またまたHPを徘徊する事に・・・・何故か不便だわ、パソコンって!!
やっと、何枚目に入っているか見つけて、操作する事しばし・・・おたんこなすは復活しました。

インストールの途中、ふと、ニュースを見ると!!なんと、アメリカがイランの空爆を計画と言っている!!

どうか、間違いであってくれますように。

イラクをカオスの状態にして、この上、イランだって!!この、おたんこなす!!

イラクがカオス状態だからイランなのか・・・・・政治的な判断なんですか??政治意的な判断とは冷酷な判断の事ですよね。
遠い中東のことだもの・・・・なんて、言っていると、日本はこの先どえらいことになるのではないのだろうかと、私は、非常に心配しています。
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by hanarenge | 2007-01-13 00:38 | PC等 | Comments(6)
2007年 01月 10日

久しぶりに

いつもいらして下さる皆様 リンクを頂いている皆様 明けましておめでとうございます
とっても遅くなってしまって、昨年の末に頂いていたコメントにも、レスが大変遅くなってしまいました。御免なさいね。

さて、私は新年早々から、我が家に入ってきたらしい風邪にノックアウトされていました。

恒例の2日のお客様は無事に終わったのですが。。。。。
久しぶりに姪達にも逢えて、孫ちゃんもやってきて、とっても楽しく過ごしました。
そこまでは良かったのですが・・・・・・・

4日から、体調が悪くなり、田舎の母も我が家で正月を過ごしたために風邪をもらう事になり
てんやわんやの6日間でした。

少しよくなってからは、レンタルした古い映画を観て、過ごしました。

皆様のお正月は如何でしたでしょうか。 ご挨拶にお伺いしなければと思いながら、まだ果たせずにいます。

今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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by hanarenge | 2007-01-10 23:54 | 心模様 | Comments(10)