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2006年 12月 28日

息子よ

何と簡潔な!!

関東方面にいる次男、いつ帰るとの私のメールに、30日夕刻とだけの返信

息子よ、元気で楽しんでいれば母は、何も言う事はないよ

今年もあとわずか、

中々パソコンに向かう時間が取れないでいる。ここ5日間はパソコンは眠ったままだった。

5日ぶりに電源を入れると、何だか、嬉しそうにハードが回転しているような・・・・・

さて、皆様方の所へお伺いできずにいますが、どうぞ、良いお年をお迎えくださいますように

そして、来年も、よろしくお願い申し上げます。
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by hanarenge | 2006-12-28 23:09 | 心模様
2006年 12月 22日

映画

今、気になるのはこちらの映画です あるいは裏切りと言う名の犬

嘗ては親友だった二人の警察官に何が起きたのか。
実話に基づいた映画だとのことで、しかも、フランス映画です。
それだけでも、ワクワクしません?

恋ばかりではない、フランスの、ハードな映画は何だかうんと久しぶりのような気がします。

何故、親友が反目しあうようになったのだろう 同じ女性を愛した故か?(それは、ちょっと・・・弱いなあ・・・と、思うのですが)
友情と言う不滅の神話は、やはり神話で、肩を並べて歩くうちに、ふと、猜疑心が湧き、嫉妬が芽生え、やがては、敵同士になっていくのだろうか。
何故??。
その辺の過程がジックリと見られると良いなあと思っています。

ロバート・デニーロが、この映画に惚れ込んで、ハリウッドが版権を買って、アメリカでも、この映画が作られるようです。
こちらはどういう展開になるのでしょうか?
お願いだから、ハリウッド的な感覚で話を勝手に変えないで下さいね。

この前、やっぱり観てしまった映画は、武士の一分です。
貧しいながらも、夫婦で幸せに暮らす、下級武士の身に降りかかった難儀。
一介のお毒見役に過ぎない、三村新之丞 お役目を務められないとなっては、長屋(社宅のようなもの)を出て、サラリーも(三十石となっている)貰えない、浪々の身となる。
そのような事になっては、一大事。ましてや、親戚も余裕のある身でもなく、面倒を見てやろうとするものは皆無。
そこにつけ込む、番頭(バンガシラ)。話しは、思いもかけない方面へと流れていく。

中間の徳平役の笹野高史の、とぼけた演技が面白かった。
坂東三津五郎は、所作が美しいなあと感じた。やはり、歌舞伎役者だけあって、その辺は見事です。
さて、主役の木村拓也、思っていたよりは良かったです。(出来はこの際ノーコメントにしますが・・・・察してくださいませ。)
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by hanarenge | 2006-12-22 00:53 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(14)
2006年 12月 19日

日々雑用、年賀状&年末の慌しさ!

皆さん、この所、更新も中々です。
皆さんの所へも、お伺いをと思いながら、日々の暮らしに追われて(ちょっと、オーバー??)
年末のドサクサもありまして、すっかり無沙汰を決め込んでいます。
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キラキラです、下手な写真ですが、これでも中之島イルミネーションストリートです。
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中之島公会堂、左側面から
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正面右から
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そしてこれが、水晶橋の方から 私はこれが一等好き!

公会堂のレストランのオムライスは、少し値上がりしましたが、人気が有るようです。
一日200食の限定では、なかったかしらん??

やっと年賀状を刷り上げました。
家のソフト、何が気に入らないのか、年賀状の裏面作成の保存が出来なくなったのですよ
保存しようとすると「問題がおきました、真に申し訳ありませんが、強制終了します」だって!
このエラーを報告しますか?だって!プンです!!
だから一気呵成に刷り上げたのですが、非常に疲れました。
やっぱり、再インストールしなきゃならないのかしら??気分は、もう、この!おたんこなす!!で、ございます。
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by hanarenge | 2006-12-19 01:15 | PC等 | Comments(12)
2006年 12月 14日

ランタン

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川面に落ちる光りは、懐かしいような、切ないような灯火

暗い川面に、ビルの灯り 車の通り過ぎる音、人の話し声、ふっと、それらが途切れた時、かすかに水の流れる音がする。

サラサラと静かに流れる川に、色彩々のランタンが揺れる

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堂島川に架かる、水晶橋  上を通るのは阪神高速道路

昼間は賑やかな都会の顔が、夜は思いのほか、暗く静かだ。

マンションの窓から、こぼれる灯り ビルの一角の灯火、ああ、人がいる。
あの窓の灯りの数だけ、人生が有るのだ、そして、喜びも悲しみもあの灯りの数だけあるのだ。

遠い、あの日の記憶がよみがえる夜
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by hanarenge | 2006-12-14 01:13 | 散策中 | Comments(18)
2006年 12月 11日

大阪の夜

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大川に、灯りが落ちる 中之島方面へ向かう途中

映画を観た帰り 中之島まで足を延ばしました。赤い灯、青い灯、ゆらゆら揺れて。
大阪の夜を皆さんと廻りましょう

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中央公会堂  ライトアップです。

皆様の所へお伺いしようと、思いながら、今夜はお邪魔できませんでした。
また、明日・・・・・お休みなさいませ
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by hanarenge | 2006-12-11 23:39 | 散策中 | Comments(16)
2006年 12月 10日

デパート模様 3

はい、勢いで、アップいたします、デパート模様 3でございます。
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心斎橋の某デパートの玄関に、ツリーが飾られています。2~3本ありました。
ここは、エスカレーターも、売り場も、ゆったりとしています。天井は以前は低かったのですが
新装後、かなり、高くなって、全体にゆったりと落ち着いた感じになりました。
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天井には、こんな、ドーナッツ(違うって)が、飾られています。色が優しいです。
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OH!お菓子売り場、ケーキにクッキー・・・ではありません、これはタオルです。
苺にホワイトケーキに、チョコレートケーキみたいです。
クリスマスの飾りや小物が、多く目につきました。
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イヤイヤ、そんなことあらへんわ。もうすぐ、わてらの出番や!な!そやな!十二支が気張ってます。
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ここは、レトロな感じの造りです。左側にはバカラのお店があります。
覘いてみましたが、金色の葉の模様が入った角の瓶と、華奢なグラスのセットがありました。
切子の美しい色合いのグラスも・・・・お値段は、かなり、↑です。飾っておくだけでは勿体ない、やっぱり使いたいですね。でも、買えませんわ~~私では。
ここはさすがにカメラは出しませんでした。

最近感じるのですが、年末の土曜日にもかかわらず、梅田も案外空いていました。以前はあのお店まで、どないしていこう?と、思うほどの、歩くのも困難な人出でしたが、今年はそういうこともなく、スイスイと地下も歩けました。
一番賑わう、デパ地下も人は以前ほど多くありません。

この心斎橋のデパートも、空いていました。難波、心斎橋、梅田、阿倍野、それぞれ、色々な商業施設が出来、一箇所にワーッと集まる時代では、無くなって来つつあるのでしょうか?
それとも・・・・世間では、イザナギ景気を上回ると報道されていますが、あにはからんや、庶民の懐具合は???財布の紐はしっかり締めるということでしょうか?

えっ私ですか??私は締めっぱなしでございます、はい。(左団扇に、なりたいよ~~(^_^;))
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by hanarenge | 2006-12-10 01:27 | 散策中 | Comments(17)
2006年 12月 09日

デパート模様 2

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ゼンマイ仕掛けだと、もっと、素敵でシックなんだけれどなぁ・・・これは閉じている所
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ジージー・・・と、回って、パッと開きます。
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サーカスのテント、中には、色々な仕掛けが・・・ブランコ乗りもピエロも、ライオンだっています
くるくる回ったり、階段を下りたり登ったり 空中では、もう演技がはじまっています
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回る 回る 空中ブランコ どんどん早く・・・

チョッと懐かしい玩具。これは全部電気仕掛けのようでした。控えめ(笑)に撮った、写真です。

祖父の飾り棚に、ゼンマイ仕掛けのこの様な玩具がありました。
私はいつも眺めていましたが、時々は触らせてもらえました。濃い栗色のスベスベの木の手触り、今も、思い出します。

壊した覚えも無いのに、この面白い祖父の玩具は、もう、私の家にはありません。どうなったんやろ???
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by hanarenge | 2006-12-09 00:16 | 散策中 | Comments(12)
2006年 12月 08日

デパート模様

梅田に所用で、出かけた日、チョッとだけ、飾りつけなどを、カメラで。
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丸くて青いガラスの飾りは、去年も、ありました。白いペンダントが、面白いな。家具 食器 生活雑貨のお店です。
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紙で作ったモビールもクリスマス用 
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今年は、こんな、赤ちゃんの人形も ちょっとした飾り物のコーナーです。

週末で、お歳暮のシーズンです。ギフトセンターは混雑していました。
贈り物の手配を済ませると、ここのコーナーで、今年の流行?を観察します。
店員さんが、チラチラと、こちらを見るので、写真を撮るのは、チョッと気が引けます
と言いつつ、何枚か写しましたけれど・・・・。

遊園地の乗り物の玩具もありました。次はそれをアップしますね。
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by hanarenge | 2006-12-08 00:37 | 散策中 | Comments(14)
2006年 12月 06日

雪虫の詩

ざざっ ざざぁ どぉん どぉぉぉん しゅーしゅー ひゅ~~

あの音が、聞こえるかい?まるで海鳴りのようだろう?冷たい波が逆巻いて、岩を削って暴れている・・・・・
そう、思っているのかい?

あれは、遠い、遠い、北の山の奥の奥 雪姫様の使いの北風が、外へ出たいと、泣いている音だよ。
幾百もの、山を越え、幾百もの川を、渡って、恐ろしい深さの湖を、越えた所に、雪姫様の御国はあるんだよ。
天にも届くと思うような、高い高い果てし無く高い樫の大木で作った大門の向こうに、雪姫様は、いらっしゃるんだよ。
僕たちは、野山や里に、真っ先にやってくる、冬の便りなんだ。

雪姫様が、ある朝、僕たちに、こう、言うんだよ。。。「さあ、お行き、もう、ふわふわの雪の印が出来上がったよ」とね。

僕たちは、雪姫様から戴いた、細くて硬い、氷のペンを持って、初めての世界へ飛び出すんだ。
僕たちを送り出すとき、雪姫様は、黒くて堅い大きな門を、すこぉしだけ開けて、外へ出たがっている北風を少しだけ、ちぎって出してやるんだ。それが、僕たちの乗り物なのさ。

クルクル回る北風は、あっという間に湖と山を越えて、里に僕たちを落としていくんだよ。
ふわふわの雪の印をつけた僕たちは、雪姫様から頂いた氷のペンで、まだまだ赤い椛や、黄色い銀杏、小さな秋の花達に、一つ一つ印をつけるんだ。
-さあ!さあ!眠るものは眠りにつけ 枯れ果てるものは枯れ果てよ 白く輝く冬の前に・・・
僕たちは囁きながら、一つ一つにペンを押し付けていくよ。

葉っぱは散り花も草も木も眠りについていく、空には北風が悲しそうに遊び相手を探して泣いているよ。
山の獣達も、やがてやってくる雪姫様の冬を知っているはずだよ。

僕たちはクルクル回りながら、冬のダンスを踊るんだ。遮る者の無い広い広い野原を、高い山の上を、幾筋もの川の上を、冬の来る事を知らせながらダンスを踊るんだ。

遠い遠い山の奥、雪姫様の御国は、まばゆい銀色と、一点のシミも無い真っ白な世界。
雪姫様の氷は、堅く透き通って、その氷の中には、赤や金や緑や青の不思議な炎が燃えているよ。
ゆらゆらと揺れる氷の光は、雪姫様の白いお庭に、君たちが見たことも無い絵を描くのさ。

うっすらと青い光の中で、雪姫様は、御国から出る時をじっと待っていらっしゃる。
乱暴者の北風は、堅い堅い樫の大門にどんどん当たって早く外へ出たいと泣いているんだ。
雪姫様が御国を出る時と言ったら!!ああ!君に見せてやりたいねぇ!!

樫の門がパーッと開かれて、北風が待ちきれないように飛び出していくんだ。
北風のつけた道を、雪姫様は、銀色の光りのような乗り物に乗って、長い袂と銀色の長い帯を後ろに、なびかせて、高く高く空を目指すんだ。
ごおぉぉぉっと、風が舞い、やがて、白い白い雪が落ちてくる。
北風があんまり暴れると、雪姫様は、冷たくて長いムチをピシッと鳴らすんだよ。
その音を聞いたら、どんな暴れ者の北風だって、たちまち大人しくなるのさ。

野にも山にも、里にも、雪姫様は、真っ白い雪を降らすんだよ。しんしん しんしん、高い空からは雪が舞い降りてくる。

野山も里も、深い雪に埋もれて、春までの間、長い長い眠りにつくのさ。
僕たちも、雪の下に、埋まってしまう。けれども、雪姫様は長い袂をひるがえして、柔らかい雪の下から僕たちを、優しく拾い上げてくださるんだよ。
遠い雪の御国の、あの、お庭の氷の中に僕たちをそっと落としておくんだ。
僕たちは、氷の中で、赤や金や青の炎になって、雪姫様に里で見た秋の美しい野山の様子を教えてあげるんだ。

ねえ、遠い山の奥から来た僕たちが 雪姫様のお使いだって分かってくれたかい?


こちらにリンクを頂いているyoas23さんの雪虫から、私なりにイメージを膨らませました。
yoas23さん 有難うございました。
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by hanarenge | 2006-12-06 00:49 | 小さな童話 | Comments(12)
2006年 12月 03日

秋の終り 春日大社遊歩道

秋色に染まる春日大社原生林
風が吹くたびに、木の葉がチラチラと舞い落ちる、終りの秋の、遊歩道

赤 黄色 茶色 薄い黄緑 朱色 緑 みかん色・・・・・・・
色取り々の葉が、思い思いの衣装を付けて装う秋の林

谷川にサラサラと散る木の葉たち くるくると回りながら落ちてきて、水の上でもくるくる
雑木林の木々の足元には、ふかふかの落ち葉がたまっている

林中が、カサ、カサ、カサコソ 葉っぱの囁きで満ちている

血のように赤い椛の隣には、優しい黄色の小さな葉 まだ緑濃い椛 枯れたような沈んだ赤の椛

西に傾いた日が、椛を、染め上げて、輝かせる

金色の光が春日大社の遊歩道の上に、落ちてくる

あれだけ鳴いていたヒグラシも夏と共に去り、雑木林に聞こえるのは風の音と、かすかな木の葉の舞散る音だけ
木々の元に厚く積もる枯葉も、光りが差し込むと、残りの命が金色に輝くのだ
苔の緑(あお)が、金色の光を、よけいに引き立てる。

春日大社の遊歩道は、秋の匂いに満ちていました。

ああ!それなのに、それなのに、何と言う間抜けな私・・・・・・・・(泣 泣)
一眼レフのバッテリーを、充電する事をすっかり忘れていました。
いつもは持って出る、コンパクトデジカメもこの日は持参せず・・・・・・・
今年の秋色は、カメラで、捕らえる事ができませんでした。泣きたい気持ちです。全くバカな私・・・
忘れないうちに記事にします。皆様 秋の森の様子、少しはお伝えできたでしょうか・・・

段階圧縮靴下のご報告
この靴下をはき始め、約一週間が過ぎました。下の記事にも書いたとおり、仕事中はすこぶる快適でございます。
パソコンをしている時も、デスクに向かい椅子に座って長時間たつと足がだるいのですが、そんなことも有りません。夜になるとむくむ時もあったのですが、それもありません。。。。が・・・。

しかしです、しかし・・・・・・
昨日は、この靴下を履いて、高いヒールのパンプスでデパートに出かけました。
デパートの床はとても固いですね、買い物を済ませ、心斎橋まで周り、またデパートへ。
久しぶりなので、用心棒にお願いして、地下から順番にずっと上まで見て回りました。
素敵なデパートです(その話はまた次の機会にでもアップしたします)

どんどん足が痛くなり、足の裏と指に激痛が走るようになりました。
ふくらはぎが緊張しているのが自分でよく分かりました。
靴が床にこつこつと当たるたびに、足裏全体に何とも言えない痛みが走り、足を上げて歩く事がだんだん出来なくなってきました。(安物の靴だったから、余計にかも知れません)

考えるに、仕事などであまり長時間歩くことをしない時には、この圧縮靴下はとても良いと思うのですが、長時間歩く時は、返って足の血行の障害になるのでは???と。

今日、奈良へ行った時にも、試しにはいていきました。
もちろん、トレッキングに適した足首まであるスニーカーでしたが、今度は、やはり、脛の下が痛くなり、足先も窮屈でした。
もう迷うことなく、恥も忘れて、圧縮靴下を脱ぎました。そりゃ~~~気持ちが、良かったです。
結論として、長時間の歩行時には、この靴下は向かないと思います

皆さんの所へお伺いしようと思うのですが、先週の水曜日頃から風邪気味で、もう回復したのですが(奈良くんだりまで行くんだから、当たり前ですね(^_^;))今夜はもう寝ようと思います
また、明日からお邪魔致します。遊んでやってくださいまし
とうとう、寒さも本格的になってまいりました。皆様、お風邪など召しませんようにしてくださいね
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by hanarenge | 2006-12-03 22:38 | 奈良 | Comments(12)