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2006年 08月 30日

もちいどのから しもみかどまでをブラブラと

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もちいどの通りにあった洋服やさん?表の女の子は誰を待っているのかしら・・・・・
それとも、叱られちゃったの??(厳密に言うと、ならまちに入る前の通りです)
赤い帽子の女の子は、お人形さんです、後姿が可愛いらしくって。。。
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♪私の人形は良い人形~~文化人形でしょうか?
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ご亭主は留守でした。着物の生地が沢山ありました。
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ガラスやら古書やら、大きな秤、雑貨屋さんみたいな雰囲気がいいです。
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新しくできた オーガニックのコットンのお店、中はすごく広いです。

もちいどの通りから、しもみかど(下御門)の通りを、ブラブラ歩きましょうね。あなたのお気に入りが見つかるでしょうか?

ここを抜けるとならまちです。冷やし飴でも、飲みましょうか? 
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by hanarenge | 2006-08-30 21:43 | 奈良 | Comments(8)
2006年 08月 29日

ならまち界隈を歩きましょうよ

猿沢池から南へ行くと、ならまちです
江戸時代の末期から明治時代にかけての町屋の面影を今に伝えるならまち・・・・
行政地区としての奈良町と言う場所はありませんが、元興寺の旧境内を中心とした一帯を「ならまち」と呼んでいます
   ならまち散策マップより
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庚申さんです。白い帽子の方は、一緒に歩いた方です。
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庚申さんのおつかいの猿を型どったお守りで災難が家の中に入ってこないよう、魔除けを意味します。
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奈良町資料館  ならまちに古くから伝わる生活民具や古書、仏像、漆器など展示しています
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吊り下げられた赤い身代わり猿、ユーモラスです。写真は全て7月に撮影した物です。

ならまちこちらのページにお勧め散策コースがありますが、そこの西ノ京に蓮の喜光寺の事も載っています、よろしかったらどうぞ御覧下さい。

ならまちしぐれという歌でしょうか?歌詞だけですが、こちらにあります。

秋になれば、ならまちを歩いてみませんか
ならまちには神社仏閣が沢山あります、それらを訪ねて過ぎし昔に思いを巡らせるのも良し
格子の町屋の店先をを冷やかすのも良し、歩きつかれたら、チョッとお茶をするのも良し
楽しみ方は自分流で、人それぞれ、秋風に吹かれながら、ならまちを歩くあなたの姿が見えてきそうです。
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by hanarenge | 2006-08-29 22:56 | 奈良 | Comments(14)
2006年 08月 28日

夏が終わる

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蓮の葉にたまった水では、ありません。蓮の茎を伝わって、水が上がってきているのです。
ポコポコと湧き出す水が面白かった。
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小さな八重の蓮
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実はこんな感じかな
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羅漢蓮と言うそうです
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光りが透けています
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散華した蓮の後はこんな実になります

夏はもう終わりますね。過ぎ去ろうとする季節の前はいつも淋しい。
焼け付くような暑さの中にも、コッソリと忍び寄る秋の気配が感じられます。

毎年繰り返される季節の営み、毎年咲く蓮の花 出会った光景は同じようでもどこか違います
今年の夏の出会い 皆様は如何だったでしょうか。
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by hanarenge | 2006-08-28 22:17 | | Comments(13)
2006年 08月 26日

睡蓮の下には

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水鏡みたいでしょう?
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葉が池を覆い尽くしています。赤いものが見える???
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この睡蓮の池に住む、ザリガニ君です。
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by hanarenge | 2006-08-26 23:08 | 奈良 | Comments(12)
2006年 08月 22日

とりとめもなく

長い間。。。と言うほどでもありませんが、ブログは夏休みでした。
ネットの世界では、現実の世界とは少し違って、一ヶ月にも足らない間ですが、とても長時間の休みのように思ってしまいます。
何だか不思議です。何故なのでしょうか。
日々流れていく時間の観念が現実世界とは、全く違っているのでしょうか。

休み中は、たくさん、本を読みました。特に印象に残ったのが、「ユン・チアン」のマオです
彼女のワイルドスワンが発売された時、早速購入して読んだのですが、所謂、中華人民共和国の王様 毛沢東の暗い側面を書いた本を初めて手に取ったのは、「上海の長い夜」からです
チェン・ニェン女史の(長い迫害に耐えた彼女はとても美しい人です)上海の長い夜
ショックだったのがこの本を検索しても、あまり情報がない事です。20年も前の事ですから、無理もないのかもしれません。チェン・ニェン女史は、流行作家でもありませんから、情報を期待しても無理はないのでしょうが。

彼女は、理不尽な文革の迫害を強い信念と(自分は何ら間違った事はしていないし、中華人民共和国に対して何も後ろめたいことはない)信仰でこの「恐ろしい笑い話にもにた」狂気の世界を生き抜きます。

「毛沢東の私生活」これは、この独裁者の主治医を心ならずも長年勤めたDr リーが書いた本です。
もちろん中国では、発禁処分と聞きました。

これ等を読んだあとでしたので、マオを読むときにもある程度の事はわかっていましたが、ここまでだとは思いませんでした。
私が中学生の頃、ラジオに中国放送が入り、日本語で、盛んに文革の喧伝を行い、偉大な毛主席・・・と言う言葉もしょっちゅう流れていました。

毛は壮大な夢を持っていました(ただその夢は、人民のためのものではなく自分だけの夢でありその夢の持ち主が中華人民共和国の支配者であると言う事が、恐ろしいことです)。
夢の実現のため、広大な中国は彼の実験場になったのです。
私自身も悪い夢の中のように思えましたが、この夢の世界を現実として生きざるを得なかった、人々の痛みや必死の叫びが聞こえてきそうです。

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休む前にコメントをいただいていた方々の所へのご挨拶も、まだままなりません、申し訳ありません
ゆっくりではありますが、また、ブログに、書き綴っていこうと思います。
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by hanarenge | 2006-08-22 21:11 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(14)
2006年 08月 01日

まだお休み中です

久しぶりの記事です

実は・・・「休みます「の記事と「蓮の花の記事「を一つ誤って削除してしまいました

テスト投稿した記事を削除するつもりが、一つ下の記事を削除してしまったのです。

誠に申し訳ないことに、皆様にいただいていたコメントも、あっという間に消えてしまいました。
せっかく書いてくださっていたのに、申し訳ありません・・・・。

コメントを戴いた皆様の所へもすっかりご無沙汰&不精をしています。
申し訳ありません。。。。


ブログはもう少し休もうと思います。
梅雨も開け、夏本番ですが、皆様の夏が素晴らしい夏となりますように、祈っています。

いつの間にか、孫ちゃんは、つたい歩きをするようになりました。
お嫁ちゃんから送ってもらった写真です。
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by hanarenge | 2006-08-01 14:15 | 心模様