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心の万華鏡  

<   2005年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

コーヒーとお土産

歩きつかれた後のコーヒー ホッとしました。
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お蕎麦がメインのお店です。でもコーヒーも更に六方焼き(多分 こんな名前)もあります。
付いているお菓子はお側の粉を練った物に黄粉をかけてあります。
店主は元NHKのアナウンサーでいらしたとか。。。藍染と土鈴を沢山展示している。
もう7~8年以上前にここを知り、明日香へ行くと立ち寄る所だ。
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全景はこんなふうです。だいたいこの家で150年ぐらいたっています。(これは二年前の明日香散策のときの写真です)

では、店内ご案内!
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by hanarenge | 2005-11-30 22:57 | 奈良 | Comments(2)

明日香への道 3

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石舞台よりも、ずっと上のほうです。道の端を明日香川が流れ、田んぼがあります。
小さな架け橋を渡って、田んぼに行ってみました。
よくよく見ると、ほら!!彼岸花の葉がいっぱい!!絶対にね、人でごった返す明日香村の下のほうよりいいわと思います。

道々の風景
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by hanarenge | 2005-11-29 12:46 | 奈良 | Comments(10)

明日香への道 2

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苔むす灯篭です。明日香の一番上の方にある神社です。この神社の側にはとても太い藤の蔓が大きな木に撒きついていました。花が咲く頃はどんなふうかしらと思います。

神社の名前は
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by hanarenge | 2005-11-28 08:24 | 奈良 | Comments(8)

明日香への道

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明日香への道を辿っている時に、間違えて歩いた道で出会った小さな三社神社。
談山神社の賑わいを余所に、ひっそりと、青葉の下で静まっていました。
実際には苔がもっと青くて、楓が紅葉してこの上に落ちると、それは素敵な秋のひとコマになると思いました。
道を間違えたお陰です。得した気分になりました。

明日香への道はこんな道
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by hanarenge | 2005-11-23 22:31 | 奈良 | Comments(14)

チョッと素敵な映画の事

モンゴルのゴビ砂漠で、遊牧をして暮らす四世代同居の家族のドキュメンタリー映画
砂漠の中に白いゲオが二軒、仲良く並んでいる。
家畜はヤギとらくだ。
らくだがお産をするのだが、生まれた子供は白いらくだ。
母らくだは子らくだを愛そうとしない。家族は色々試してみるが、母らくだは頑として子供のらくだを無視する。困り果てる家族は・・・・・。

 らくだの涙の公式サイトです。

ドイツ映画です。モンゴルのゴビ砂漠でオールロケです。
淡々と日々の生活が描かれ、二つ並んだゲオで暮らす善良で優しくて美しい人たちとらくだの話しです。
ハリウッドのように、感動のスペクタル!!も、無理やりの泣かせも無し。
あるのは風と砂嵐と、ゲオの中の暖かい生活と、沢山の羊とらくだ。

いつの間にか映画に引き込まれ、モンゴルの砂嵐の音が耳についています。
懐かしい、優しい気持ちになれる映画でした。
映画の上映はもう終わっているので、DVDで見たのですけれどもね。
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by hanarenge | 2005-11-23 00:21 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(2)

山道を登ると

淡山神社の裏山は、中大兄皇子(後の、天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が、籐花の盛りの頃極秘の談合をされた所です。
『中大兄皇子、中臣鎌足連に、言って曰く。鞍作(蘇我入鹿)の暴逆を如何にせん。願わくば奇策を陳べよと。中臣連、皇子を将いて城東の倉橋山の峰に登り、藤花の下に叛乱反正の謀を談ず』 多武峰(とうのみね)縁起によればこう記載されている・・・・談山神社のパンフレットより抜粋
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鎌足の墓所のある、御破裂山(ごはれつ)から、明日香村と大和平野の展望
追記 2012 05/15 左に遠く霞んで見えるのが二上山 その手前の特徴のある山は畝傍山?ちょっと大きすぎるからと違うかしら?? 畝傍山から右手に見えるのが耳成山 

談合の場は
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by hanarenge | 2005-11-21 23:15 | 奈良 | Comments(4)

境内散策

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東宝殿の屋根です。檜皮葺の屋根は分厚いんですねぇ。写真左の真ん中に茶色く重なった檜の樹皮が見えます。一枚は小さなものですがこれを重ねる事で、こんな優美な屋根になります。
檜の樹皮は、すぐにそれと言って集まるものではないでしょう。
神社の建物の屋根の全てを賄うとすれば、膨大な量がいる事でしょう。
こちらの神社でも、檜の樹皮の寄付金を募っていらっしゃいました。
桧皮葺はこちらで詳しく紹介されています
尚、リンク先のHPの一番下に、桧皮葺の詳しいHPもリンクされています。皆様もよろしかったら御覧下さい。
rさんに教えていただきました。
私は檜皮の一枚は小さいと書いていましたが、一束は30kgあるという事です。
くるくると丸めてあるそれは、かなり長いと思われます。
私は見本を見て、こんなに小さいのだと思いこんでいました(汗;) 訂正加筆いたします
rさん、詳しいページを教えてくださって、有難うございました。  2005 11/19 訂正加筆



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真赤な笠と、楓の紅葉です

庭の様子など
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by hanarenge | 2005-11-18 00:24 | 奈良 | Comments(14)

拝殿を出て歩きましょう

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拝殿をでて、下のほうへ行くと、ちょうど拝殿のあの赤い廊下の下に出ます。
拝殿の下は、広く空間を取ったすのこになっています。きっと建物を湿気から守るためでしょうね。
真赤な柱を組んで、砂を掃き清めその向こうは緑の楓が見えます。はっとするほど美しいと思いました。
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緑の楓の所まで、行って、振り返るとこんなふうに見えます。

拝殿を見上げて・・・・・
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by hanarenge | 2005-11-16 23:02 | 奈良 | Comments(9)

本殿と拝殿

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左が本殿 右手が楼門です
二基の灯籠に挟まれた亀甲の石畳は「勅使の間」といわれています。
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本殿中庭と、吊り灯篭
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本殿正面 日光東照宮のモデルになったと聞きました
拝殿から本殿を見る。本殿は701年創建、現在の本殿は1850年の建物だと言う事です。

拝殿の外廊下です
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by hanarenge | 2005-11-15 11:54 | 奈良 | Comments(4)

談山神社  これが十三重の塔

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大和多武峰(やまととうのみね)談山神社の遠景
神幸橋から眺める、錦秋の十三重塔と本殿と楼門
この、談山神社の御神体は、藤原鎌足です。
裏山が談(かたらい)の山と言われて、そこからこの神社の名前があるようです。

談山神社は、日照の都合もあり午前中の訪問が一番良いようです
これは午前9時半ごろの光景です
東大門と西大門があり、私たちは神幸橋に近い西大門から入っていきます

神幸橋を渡りましょう
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by hanarenge | 2005-11-14 21:42 | 奈良 | Comments(10)

 心模様の一こまを・・   れんげそう