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心の万華鏡  

<   2005年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

大阪下町物語 2

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お好み焼きならぬキャベツ焼、千切りのキャベツを沢山入れて焼いてあります。
この前ラジオで、大阪の味の一つとして紹介されていたのですけど。。。。
お好み焼きとたこ焼きについにこれも加わるのか。粉しかないのんか??と突っ込みを入れてしまいました^^;
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焼いている様子はこんなふうです。値段はさすがにこんな物ですね。だってキャベツがほとんどですから。
でも、これは昔からあったのですよ。子供達が小さい頃、やっぱり別の商店街でとっても可愛いおじいちゃんとおばあちゃんが焼いていました。
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もう一軒奥の魚屋さん ここはよくテレビで紹介されたりします。
いつでも、やすいよーこうてやぁ~~と、後姿のお兄さん?が独特の声で呼び込みを担当しています。

100円で買えます
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by hanarenge | 2005-10-31 13:16 | 散策中 | Comments(8)

大阪下町物語

電車でトコトコッといった所にある、ごく普通の商店街。
黒門や庄内と言えば、少しは有名だけれど、ここの商店街も千林と並んで、安くて新しいことで有名な所です。
千林と言えば、主婦の店 ダ○エー発祥の地として有名ですが、ここは??。
しかしワザワザ隣の街から定期を買って、買い物に通う人もいると聞く。大阪庶民は安くて美味しくて、新鮮な物がある市場が大好きです。では、私と一緒にしばし大阪下町散歩に!!
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商店街の始まりです。買い物の人で賑わいますが、見物しながら写真を撮る奴(私)もいます(爆
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たこ焼きを焼くおばちゃん♪さぁーこうていきなよーあつあつやでぇーの声もよく通ります
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子供の頃、町に行けばこんな食堂がありました。ここでは健在です。しかもまだ2~3軒こんな店があります。それぞれご贔屓がいるようです。
招き猫と福ちゃん、レトロ~~と、前に張り付いて写真を撮ったのはどいつや??(^^ゞ

下町の商店街は長いのです
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by hanarenge | 2005-10-29 22:37 | 散策中 | Comments(2)

公園で

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「万葉」という薔薇 
公園の薔薇園では秋の薔薇が咲いている 春に比べると、花は小さめだが
薔薇にとっては、そんなことは関係ない。

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空を見上げて
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花びらの色にはいつも感心して見とれてしまう。

春の薔薇園とは少し趣きが違う、春はもっと沸き立つような、賑やかな感じがする。

秋の薔薇園は、やがてやってくる、冬を予感するようにしんとした感じ。

北から雪の便りが届くのは、もうすぐだ。

そのときには、植物はしっかりと準備をしているだろう。

いつも、自然の無駄の無さに感心する。

秋日和の一日、公園の薔薇は、美しい花をつけた。凛とした決意のような美しい花。
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by hanarenge | 2005-10-28 08:24 | 散策中 | Comments(8)

ひがしむき

K電車の奈良駅から上がったところに「ひがしむき」の商店街があります
土産物屋や奈良漬、喫茶などが並ぶ、賑やかな通りです。
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ひがしむきを西向きに見て。ここを突き当たると、猿沢の池に上がる道です
奈良は、蚊帳の産地、蚊帳の生地を利用した小物が置いてある店。

座れない椅子も
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by hanarenge | 2005-10-27 06:43 | 奈良 | Comments(4)

猿沢池と興福寺

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奈良と言えば、ここ、猿沢池も有名です。

柿本人麻呂 の歌にも猿沢池が登場します。


あおによし・・・と歌われた、古の都、その頃の猿沢の池はどのような光景であったのでしょうか

興福寺の塔が見えます。池の右側から、興福寺への階段が続きます。

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興福寺の五重塔です。        
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彫り物が見事です。

奈良の夜は、静かに更けていきます。
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by hanarenge | 2005-10-25 15:10 | 奈良 | Comments(4)

うっそぉー!の、薬師寺

用心棒付きの奈良の夜、少し足を延ばしても、大丈夫♪と、言うことで、西ノ京まで・・・
薬師寺に行きました。

駅で聞くと、もう、入れませんよと、しごく当然のように仰る駅員さん

な、何故に(汗!!)ライトアップが・・・・と。固まる私・・・・

ハイ、外からの見学です。えーーーーうっそぉぉぉ!(5時にて、閉門だそうな・・・)
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遠くに見える、塔の天辺を眺めながら真っ暗な住宅街を、歩き回り、とうとう裏手に回りこむと
見えました、見えました。
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こうやってちゃんと並んでいるんです。はじっこが切れましたが、そこはそれ(^・^)

もうチョッと見てね♪
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by hanarenge | 2005-10-24 22:43 | 奈良 | Comments(6)

南大門の人気者

南大門と言えば、下で書いた仁王さん。しかし、いるのです。人気者がもうお一方

それは 「この方」
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by hanarenge | 2005-10-24 08:16 | 奈良 | Comments(4)

奈良の夜 4

東大寺 南大門の仁王様
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口を閉じた吽形

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口を開けた、阿形
門を通る人は この仁王様に見下ろされる
仁王様 で、詳しい解説が見られます。

力強く圧倒される二対の仁王像です。

南大門です。
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ここに、仁王さまはいらっしゃいます
東大寺の明と暗 比較すると面白いかなあ・・と、思って。

明と暗
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by hanarenge | 2005-10-23 15:06 | 奈良 | Comments(12)

ドカンと

やってきました。食パンが。
喫茶店のママが、お休みになるからと、持ってきてくださった。
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ゆで卵とマヨネーズのディップや、お茄子とカボチャのオリーブ焼、蜂蜜でお昼にした。

食パンを、くりぬいて、中にクリームシチューを、詰めて、オーブンで焼く。
と、ラジオで聞いたけれど、くりぬいた食パンから中身がもれてきたらどーなる???
このアイディアは、惜しいけれど自信がないので、却下することに・・

この前、とっても美味しそうな、蟹やイクラ、うに(あぁ、うに!大好き!)、おまけに松茸!!などの山海の珍味を、ある方の、ところで、拝見した(●^o^●)♪

我が家に、ドカンとやってきたのは、食パンだった。

いえいえ、不服なんか申しません 申しませんとも((((爆)。
ありがとうございます。食パン、好きです・・・。

食パンも、これくらいの量は、一寸、珍しい??かな (^.^)

キッチンついでで、こちらも
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by hanarenge | 2005-10-22 15:43 | キッチンから | Comments(11)

ああ!熟年離婚

男は35年真面目に勤め上げた、会社を今日退職する。
妻は夫の為に、朝からご馳走作りに余念がない。
子供達にも早く帰るように言い渡し、夫を見送る。
男は、淋しさと、りっぱに勤め上げた満足感を持って、長年、苦労をかけた妻に、プレゼントの買い物をする。
照れくささを隠して、妻とのこれからを、あれこれ考える

女は、これで私の役目は終わったと言う。
自分の考えを押し付ける、男とはやってはいけない・・・・。長い間家事と育児を一手に荷って台所を這いずり回り、そうやって今までやってきたのだ。
仕事仕事で、私一人が、何もかも家庭の雑用を引き受けてきたのだ。もういい。

退職祝の楽しい食卓で、ご苦労様の言葉の代わりに切り出された、妻からの突然の離婚話し!。

男は、ズンズン進んできた確かな一歩が、突然崩れたように、何が何だか理解できない。

娘の婿に言われて、家事や料理をしてみる。ゴミだってちゃんと分別しているぞ。

きっと一時の気の迷いだ。虚勢を張るが、大人しかったはずの妻にことごとく粉砕される。

秋のテレビの新番組で熟年離婚 が始まりました。


でもね、それは決定的なことを決めた女から見ると、全くよけいな事。はっきり言ってウザイのだ。
渡哲也演じる幸太郎に私はつぶやく。そんなことしても、無駄、絶対に振り向いてはくれないよ。
もっと時間がたてば、肯定的に見てくれても、今は、ダメだなあ。

男から見ればこれほど理不尽きわまることはないだろう。
一生懸命家族の為に(男はそう思っている)働いて、最後がこれか!俺が何をしたって言うんだ!?。
でも女は、言うのだ。そう、あなたは仕事は一所懸命してくれました。でも、それだけ、私が、何を言っても聞いても、あなたは聞いてくれた事があった?何もかも私に押し付けて、あなたはしたい仕事をしてきただけなのよ。私のしたい事をただの一度でも聞いてくれた事があったかしら?

女の私から見たら、まあ、テレビの番組として楽しめるのだが、連れ合いはこの時、無口になる。(爆)
男から見れば身につまされるのだろうか?

友人と話したのだが、これ、今、渦中にある人には、ものすごいインパクトだろうなあ・・・

私としてはこのドラマの結末が、幸太郎も洋子も、二人の道がまた、一緒になるか、それとももっと別の形で、親友(戦友)のような間柄になるか、興味が尽きない。
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by hanarenge | 2005-10-21 00:30 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(15)

 心模様の一こまを・・   れんげそう