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心の万華鏡  

カテゴリ:心模様( 99 )

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       自画像です     角はおおきくなりません 笑
発見!Macでは このブログでフォントを大きくするのにカラー文字を使用すると何故かできません
黒い文字だと出来ます  別に良いんですけどね

     名前はがお〜〜〜〜っと言います

名付け親は 孫ちゃんです お兄ちゃんの方
ある日の事 遊びに来ていた孫ちゃんは これを見て がお〜〜〜っと言いました

その日から がお〜〜〜っはマスコットになりました そしてケイタイで揺れています


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     どう思われますか ピンクのしゃもじ
邪道だ!!と言う そこな あなた 

私も 初めは抵抗がなかったわけでは有りません

真っ赤な色も有ったのですが それはいかにもと思ってやめたのです

この他にも 黒色も買いました 本命は断固黒色です

しかし 私は けちんぼうなので 本命を先に使わずにサブから使っています

有り難い事に ご飯は ピンク色になる事は有りません (赤飯は別です)

                   くだらない 話でした
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by hanarenge | 2011-01-25 01:42 | 心模様 | Comments(8)

何はなくても

正月が過ぎて 買い置きや到来物もそろそろ 底がつきかけたある日
買い物に行くのも面倒で その日の思いつきで しのいでいたけど 

とうとう 冷蔵庫には ハムの切れっぱし 賞味期限が迫りつつ有る卵 水菜が少々 ニンジンとキュウリが一本と言う 有様になってしまった
残り物で作った ちらし寿司  冷凍しているゆずの皮と作り置きの甘酢に漬けたショウガを足しました
ゆでた水菜は 芥子醤油であえて 残りは吸い物になりました
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出るのが億劫になって とことん買い物に行かない時って 皆さん経験有りますか?

タワーマンションに住むと 外へ出ることが少なくなると言う記事を読んだ事が有ります

家はタワーじゃないけど 笑 
屋上には出るのに 玄関へは足が向かない私は引きこもりしてます

去年1年は 足のケアをしなかったのですが
そしたら 秋の頃から かかとがひび割れて 傷まで出来ました

私のかかとは 秋から冬へと乾燥する季節に 妖怪千年婆あみたいな 恐ろしいかかとに変身しました

あまりの事に どげんかせんといかん!とばかりに 買って来たのはやっぱり桃の花
桃の花を暮れの家事でガサガサになった手と 妖怪千年婆あかかとに擦り込みました

伊達に桃の花の歴史が有るのではないと実感 効きますよ 手もかかとも驚異的な回復です
何はなくとも 桃の花
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一昨年から使ったかかと用はもう有りません でもピンクの桃の花 手用は かかとにも効きます

    追記       桃の花=====正確には ももの花でした 
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by hanarenge | 2011-01-22 21:49 | 心模様 | Comments(18)

日々雑感 落書き

2011年も 明けて 20日を過ぎた

最近の世界中のニュースから 思う事は

日本も どうやら 変化の兆しが 表にでてきたなあと(私に感じられるくらいだもの)

変化はもっと早く 深く 静かに 起こりつつ有ったのだろうけど その流れが見える所まで出て来た感じがする

良いか悪いか それは 私には解らないが

これから その変化の速度が速まって行くだろう

21世紀は 本当に 今までのような考えでは付いて行けなくなるだろう 
(少し不気味な感もある それは 私がまだ どうすれば良いか解らないからだ)

変化への流れがゆっくりと 確実に 姿を現し始めた時がこの2011年からだと私は思う
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by hanarenge | 2011-01-21 01:57 | 心模様

日々雑感

週刊文春の中の 「悩むが花」と言うページ

文字通り悩める人の投稿が載っている  それに答える人がいて 読者はそれを読む

本当に深刻な悩みは こう言ったページには載らないと 私は思う

だからここに載っている 他人の悩みは 読む方にとっては こう言ってしまっては何だけれど ただの悩みで (ある意味)退屈な時の読み物でもある

さて この文春のページは 悩むが花 となっているが ちゃんと回答者もいる
伊集院静氏である 

この回答が面白い 寄り添うようでも突き放すようでも その文章についつい引き込まれる

悩むが花 タイトルも良いじゃないですか?そう思いません?

悩むうちが花なのよ 悩むから人なのよ   それなら 悩んで奇麗な花を咲かせましょうよ
 
なんて気楽に思えちゃうのが このタイトルです

買うくらいでもないから どこかで見かけたら そしてもし退屈でしたら読んでみて下さいな


ところで すっかり枯れた蓮池にこんな物がありました これは何かの卵ですか?

判明しました スクミリンゴガイ・・いわゆるジャンボタニシの卵と言う事です 1月21日追記
こちらにリンクして下さっているbrizuさんが教えて下さいました 有り難うございます
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水の中に咲いていた 黄花コスモス もうすっかり枯れて種になってるよね
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どれも 昨年の藤原宮跡で撮った写真です
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by hanarenge | 2011-01-20 00:23 | 心模様 | Comments(16)

私の故郷 (覚え書き)

今年の紅葉は 見事です
私の町の大きな銀杏も 松明が燃えているように金色の光を放っています

久しぶりに実家に行ったので 荒れ果てた田んぼを写しました
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山の形は変わっていないのに 景色は見事に変貌しました

ススキが生い茂る所は田んぼでした
杉と檜に覆われた山はもっと規模が小さく 棚田が並び 畑があり 秋には紅葉で染まる雑木林がありました

春には 杉山に古木の山桜が見事な花を咲かせ 暖かい光に満ちた谷にヒラヒラと白い花びらが散るのが見えます
谷から上がってくる風に花びらはいつまでもいつまでも白く輝いて 舞っているのが見えるのです

桜は麓の村から 谷筋を駆け上がるように咲いてくるのです

レンゲの花の咲く田んぼに寝転ぶと 顔は暑く背中は草で冷たく 耳元ではレンゲ畑で蜜を集めるミツバチの羽音が眠気を誘うように鳴っていました

夏には あの山に雲が湧くと雷が鳴り始め夕立が駆け下りるように迫ってきました

乾いた土に黒い円をつけるように大粒の雨が落ちて来て あっという間に白い雨の煙りが立ちこめて
山も畑も見えなくなるのでした

夕立の後は木も草も きらきらと眩しく光って 草の匂いが濃く立ち上り 涼しい風が吹き抜けて行くのです
稲が青い葉を茂らせる六月の夜には 翡翠色をした蛍がゆらゆらと空へ登って行くのです

そしていつの間にか空気が澄んで 山は色とりどりの葉に覆われ 短い里の秋がはじまります

空は青く高く澄み 刈られて干された稲はチリチリと音を立てながら乾いていき 甘い稲藁の匂いを
漂わせます
夜空は星が瞬き 満月の夜は 銀のベールをかけたように月光が降りそそぎ 庭の葉にも銀の滴がおります
冷たい庭には 虫の声が聞こえ 夜はひっそりと更けていきます

ある朝突然に真っ白い霜が降りて 息が真っ白に見えるともう冬になっています
今よりも もっと寒かった山里に 静かに雪が降り始め それは 日を追うごとに激しくなりやがて
白い厚い布団のように 野も山も田も畑も覆い尽くしていきます

雪がやむと 決まったように太陽が顔を出し 里山は眩しいくらいに輝いて見えます
葉を落とした林に中には 小さな足跡が付いていて 真っ赤な藪こうじの実が鮮やかに見えます

春 夏 秋そして冬 子供達は何かしら楽しい事を考えたり見つけたりして遊ぶ事に余念がありません
野に出れば 大抵のものは見つかるのですから

私にとって 胸の奥にある故郷の里山の風景はだいたいがこのようなものです

もう二度ともとに戻る事もないし この村に子供達の声が響く事もありません

村は再生不能になり 近い将来死んでしまいます

あとは ここを切り開いた何百年も昔には原生林であったように 元の姿に戻っていくでしょう

田舎で暮らす事は 並大抵の事ではありません

私もこの里山を捨てた人間ですから 消えていく村を嘆いても仕方がありません

もう 思い出の中だけの小さな里山なのです

実家の田んぼ 作らなくなったので草の天下です 
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空き家になっている家のサザンカ
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私の実家も 近い将来空き家となるでしょう
そして ここに来る事もなくなってしまうでしょう 感傷的になっても仕方がありませんし何の意味もありません

今年の紅葉がとても美しいので つい写真に撮ってしまいました

実家に泊まった夜は まさに銀色のベールの夜でした
真夜中に外に出ると 山も田も 庭の木も 明るい月に照らされて 家の黒い屋根の影がくっきりと土に落ちていました 静かな静かな夜でしたよ
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by hanarenge | 2010-11-24 13:49 | 心模様 | Comments(20)

夕焼け

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       巨人たち
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       伊丹へ急ぐ
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       まだ青い空 
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  とっくん とっくん とっくん 鼓動が聞こえそう 山影は六甲山系

七月でした 美しい夕日が沈むので 屋上に上がってみたのです

家の周りは奇跡的?に高い建物がないので 生駒 金剛 六甲の山系を眺めます

風が吹いて 空は少しずつ暗くなります 遠い山はまだバラ色に染まっています

とっくん とっくん お日様が西へ傾いて行き 最後はピュッと 山に入ってしまうのです
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by hanarenge | 2010-08-27 12:15 | 心模様 | Comments(4)

テレビとカラスのこと

番組ピタゴラスイッチの説明はここのリンクに  載っています

NHKの子供を対象にした番組(お母さんと一緒)の放送が朝夕にあります

私は これを 孫を預かったときに一緒に観ていますが その内容がとても面白く よく考えて
作られてあるなあと感心しています
実を言うと 孫が帰った後でも時々は観ます 
時間がなくて 少しだけですが 毎日少しずつ内容が変わっていたり 同じ物をシリーズでしていたりと 本当に飽きさせません

その中の一つにピタゴラスイッチがあります 正しくはピタゴラ装置でした すみません
ビー玉が転がって 一番最後に必ずピタゴラスイッチの小さな旗が出てくるのですが そのビー玉の転がる装置が本当に何回見ても飽きません しかも何通りもあるのです
これは 子供がずっと観るはずだと感心します

この監修は大学の研究室ですが ピタゴラスイッチの装置を作る方々もきっと楽しんでいるに違いないと私は思っています

ピタゴラスイッチ ピタゴラスイッチのDVDが出ているんですね

こう言っては何ですが 民放の騒音もどきの番組はほとんど観ない私ですが 教育テレビの子供向け番組は楽しく観られます

さてもう一つのタイトルのカラスのこと

カラスは最近都会でも増え続け もう当たり前のようにそこらにいる鳥となりましたね
家の近くの神社にもカラスが住んでいます 他にもねぐらの場所があって 朝 屋上にいると出勤してくる?カラスも見ます
そして神社の木には 巣が 二個ほど作られています それは私が気がついた二年くらい前からずっとその木にあります
木の枝を組み合わせ 芸術的なバスケットになっています
カラスは巣を作る労を省いたのか それとも 毎年同じカラスの夫婦なのか 或は 巣を作る手頃な木が見つからないだけなのか 何にせよ そこで かれこれ今年で三度目の子育てです

今日もその巣から ちょっと離れた低い木に子ガラスが止まっていました 鳴き声で何となく子供だと解るのです
甘えたような かすれたどら声?で鳴く子ガラスの元に親が飛んできて餌をやっていました
子ガラスは 飛ぶ練習もします その木は 巣から程よい距離でしかも巣の木より低い
したがって子ガラスにとっては 目測もしやすいし 下降する方が飛びやすい...と私は思っています
でも写真はありません 
何故かと言うと 去年の今頃 カメラを持ってそこを通りかかった私の目に飛び込んできたのは 低い方の木に止まった子ガラス二羽 距離も申し分ありません
絶好のチャンスとばかりにカメラを構えました
その時 羽ばたきの音が・・・ カメラから顔を離すと 私の肩の上15cmほどの高さにある神社の塀の上に 大きな親ガラスがすっと降りてきて 冷たい目で私を見つめているのです
警告でしょう これ以上余計な事をするとどうなるか知っているねとでも言うような顔でした
こんなにカラスに寄られた事はありませんでした 手を伸ばせば触れそうだったのです
私も怖かったけれど カラスも 怖かった違いありません (そりゃあ怖いですよね 笑)
カラスは子供をじっと見守っていたのでしょう そこに余計な事が起きたのです
私はゆっくりとカメラをしまい 何もしないよと親ガラスに言い ゆっくりとその場から立ち去りました
親ガラスは 一部始終をじっと見ていました その態度はちょっと敬意を表したくなるほど堂々としていましたよ
幸い巣のある木はとても高く その下を通っても何も害はありません
低い木にカラスが巣を作った場合は 下を通る人間はなわばりに入ったと見なされ攻撃される場合もあります
もうすぐ 子ガラスは巣立つでしょう あのバスケットも来年まで 空き家となるはずです
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by hanarenge | 2010-06-25 17:21 | 心模様 | Comments(2)

花ざかり

花ざかりです 
いえ 薔薇ではありません

私の体に 湿疹がemoticon-0106-crying.gif

昨日  両肘が 多分接触性皮膚炎だろうと見当つけて 痒みがかなりあったので 皮膚科を受診
手の指にばい菌が入って「ひょうそ」に なりかけていたので ついでに 抗生物質をもらって
飲んだら これが大当たりも大当たり
あっという間に 薬疹が 全身に広がり 赤みも痒みも超一流!(全身ぼこぼこです)

昨夜は一睡も出来ず・・・・・・・掻くな!!と言われたってついつい手が伸びる カッパエビセンみたい

今朝 効ヒスタミン剤を処方してもらい やっと 痒みが落ち着いてきました

でも 薬の影響で眠い眠い

薬疹は おそらく回復まで時間がかかるでしょう

そんな訳ですので もうしばらく お休みします
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by hanarenge | 2010-06-10 14:10 | 心模様

嬉しさ半分心配半分

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白馬五竜からのお土産が届いた連休の朝

一泊だけテント担いで 山へ入ったと

まあ時間もないから 途中までですと 電話の向こうの声

母も連れて行けというと笑っていました

いいなあ!信州! 白馬!大雪渓!あ~~あ 行きたい 行きたい 行きたいなあ

ただでも 七夕さんの次男 山なんかはじめちゃうとますます帰ってこなくなります あかんやん

心配も右肩上がりです・・・・・が・・・・・山の楽しさのほんの幾分かは私にもよくわかります

そもそも高校生のとき山岳部を選んだ彼を やんやと 喜んだのは私。。。。。

大学では 全然関係ないサークルだったのでもうやめたかと思っていましたが はじめたようです

でも心配です でも気持ちは解ります  しかし心配です  きりがない きりがない
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by hanarenge | 2010-05-26 13:00 | 心模様 | Comments(6)

痛い話 続き

指は順調に回復していますが (用心棒のお陰です     でも うそ・・)
思わぬ落とし穴が待ち構えていました

少し 違和感を感じながら 就寝しました   その翌朝・・・・・・・・

何と右側の顔面が 腫れている!!!!

右側の鼻の穴部分も痛い!!!


そうです 不摂生がたたって 歯から黴菌が入ったのです  

がんがんする痛みではなく ややこしい痛みです

嫌な予感を抱きつつ歯医者の門を肩を落としてくぐりました

レントゲンなんぞも撮られて 予感通り 抜歯を宣告されました 

10年以上前に治療した歯ですが やはり 病状は進行していたのですね

おかげで 腫れも痛みも引き 今は 心静かに????抜歯の日を待つ私でありますemoticon-0106-crying.gif

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自分の歯が痛いと 余計に目に入るのか  今朝の新聞に 貧困と歯の関係が載っていました
口腔崩壊が始まっているとの記事 こちらから
遠い世界の出来事のように思っていた医療制度の綻び 経済の歪み 歯科に限らず これから もっと深刻な問題として 私たちの目の前に現れてくるだろうと思います 

歯だけは 自然治癒は望めません 
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by hanarenge | 2010-03-21 18:45 | 心模様 | Comments(6)

 心模様の一こまを・・   れんげそう