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心の万華鏡  

カテゴリ:心模様( 99 )

君の名は・・・・・

「君の名は」 と言う映画が昔ありました。

菊田一夫のラジオドラマで、女湯がからになるといわれたそうな

名前も知らぬ男と女が再会を約束して別れる

いまなら、こんな話は成り立たないけれど。。。
そんな回りくどいことなんか、やっていられないわ。メルアド交換すればいいじゃんとなるだろう

知らないからこそ、ときめく。知らないからこそどうやっても会って見たくなる。
再会の唯一の手立ては、あの場所に行くこと、ただそれだけ。。。。

色々と想像して、想いは、いやが上にも高まっていくのだろう。

想像する楽しさ、喜び、あるいは苦しみ、今は、(控えめに言わせてもらえるなら)少なくなったと思う。
映画 君の名は

本日の私の君の名は?
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とてもいい香りのこの花
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君の名は   ライラック 
スペインのバルセロナにはこの並木道があるという・・・・・。
バルセロナのgyuさんに花の名前を教えていただきました。gyuさん、有難うございました。

ところで、あんたは、なにしてはるのん?
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by hanarenge | 2006-04-28 22:10 | 心模様 | Comments(14)

嬉しいなあ

日曜日の朝、届いた物は、秩父のビール

息子からの贈り物   

今夜は、このビールで、乾杯しよう

有難うね、とっても嬉しいよ
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by hanarenge | 2006-03-26 11:27 | 心模様 | Comments(2)

多忙に付き

いらしていただいた皆様、有難うございます。
記事アップがなかなかできず、チョッと、お休みタイムを戴きます。

皆様もお体を御自愛くださいますように・・・・

また近い時期に皆様と、ネットでお会いできる事を楽しみに致しています。

♪忘れないで~~忘れないで~~♪
え、くどい??ハイ、お後がよろしいようで(^^♪
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by hanarenge | 2006-01-12 17:03 | 心模様

一葉

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木枯らしが一晩中吹き荒れた翌朝 一枚の桜の葉が冷たい朝の空気の中で震えていた
地面には 葉っぱの亡骸が散っていたけど 木の枝の先にはもうしっかりと小さな芽がついている
一枚の葉っぱと言うお話しがあったけれど 葉っぱは人間の思惑などは関係なく 静かにそれまでの住まいであった木を、はらりと離れる
時期がくるまでは どれだけ風に吹き撒かれようと頑として落ちない

人は花を思い 枯葉にも人生を重ねる

私の目の向こうで葉っぱは まだ、風に震えていた
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by hanarenge | 2005-12-16 00:39 | 心模様 | Comments(10)

お人形

手も足も布でできたお人形
柔らかくて 軽くて チョッと悲しそうな顔をしていた 布のお人形
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乱暴に扱っていつか見向きもされなくなった お人形

今頃になって懐かしがっても もうかえって来ない 私のお人形


おもちゃ博物館と言うものが、私の町にあります。

偶然に入った其処で見つけたのは 懐かしいあのお人形でした

こんなお人形を 知っていらっしゃいますか?
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by hanarenge | 2005-12-10 01:11 | 心模様 | Comments(8)

もうすぐ・・・・

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とりあえず 一枚アップです^^:
2004年のルミナリエ この年初めてドームが登場しました。

後日 また、ちゃんとアップしますが・・・・

(多分 もう二度と行かないと思うルミナリエ あの夥しい光の下にいると 息苦しくなる・・・・
多くの人の命が消えた あの震災・・・・鎮魂の光は届いているだろうか・・・・・
流された涙の心よりも光は多いのだろうか・・・・・・・・

震災から歳月を経て 光の下を歩く人々の心に あの日のことは刻まれているのだろうか・・・

追記 2005 12 9
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by hanarenge | 2005-12-08 00:52 | 心模様 | Comments(14)

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まぁ人は色々だ。
これはネットの世界ではなく、リアルの世界の事なんですが、嫌なうわさを聞きました。

他人の事より自分の足元を見たら??とその人に言い返したい気持ちがチョッと頭をよぎった

噂程いい加減な物はないけれど、聞いたら良い気分には、なれない物です。

噂好きの人ほど、話しを大げさにする傾向にあると思うのですが・・・・
そんな、取るに足らない噂の事は、さらっと流してしまおうっと。


さて今年の紅葉も、これで終りかな・・・・・

雨の朝、葉っぱも寒そうだった。
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お別れの涙?みたい。。。

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黒いけれど カラスではありません。鳩が水飲みの真っ最中です。
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by hanarenge | 2005-12-07 22:48 | 心模様 | Comments(2)

何と言うか・・・そのぅ

高級でないお菓子、上品とは言えないお菓子 
子供の頃、駄菓子屋で、ピカピカのガラス板で蓋をした小さくはない木箱に入っていた栗饅頭。
栗饅頭と言ったって、栗が入っているわけではない。栗色の皮と少し薄い茶色の皮で栗に似せていると言う代物。あれが好きだった。紙の袋におばあさんが一つ、二つ・・・と剪んで入れてくれるのが嬉しかった。
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さて この、田舎饅頭、これも、その他大勢の部類に入るお菓子だ。
これを食べながら、思い出したことは、セレブ、昔はブルジョアといっていたっけ?
本物のセレブなんて言う、方々とは、縁はないけれど、二人ばかし、間接的にではあるが知っている。

若いお嬢さんで、大学生になるまでインスタントラーメンなどのジャンクフードは食べたことが無かったという人。
とある若者が言うには、彼女の着ているものは、決してブランドなどではないが、カシミア(安い奴ではなく)のセーターであったり、ごく仕立てのいいスカートやコートであるとの事。
そして、決して、自分から家の話しなどはしないという事。
見かけはごく地味だが、彼女の話を聞いていると、日本の本物の上流階級の連綿と続いてきたよさがよく解るというのだ。

もう一人は、本物のフランス貴族の末裔。パリにアパルトマンと、郊外には先祖伝来のお城があって、其処の家系に生まれた彼女はデビュタントも、勿論経験している。
彼女の物腰は、エレガントそのもので、決して嫌味が無く、誰に対しても暖かい丁寧な物言いで接する。
ブランド品も、次々新作を買うのではなく、しかも、それは、特別にあつらえられた物で、決して店頭に並ぶことは無いらしい。

最近よく耳にしたり、目にしたりする、セレブとは全く違うイメージである。
セレブとは、単にお金があるだけでは、なれないものだ。
その人のかもし出す、雰囲気、しかも、それは一朝一夕で、身につくはずのものではなく、その長い歴史に付随するものが、時々、外に向かって開かれるものなのだろう。

私の周り、所謂親類縁者を見回しても、お金持ちはいても、本物のセレブはいない(ワザワザ書くまでも無く、当たり前だけど)
私も、このお饅頭に代表される、一般大衆だもんね。

週刊誌を賑す、煌びやかな○○婦人とか、○○令嬢などと言う見出しを見ながら、この田舎饅頭を食べながら、ふと、頭に浮かんだこと。
謙虚も(もちろん、仲間同士では、どうかは、知りません(^^ゞ)セレブの条件の一つかなと、思ったなあ。
番茶とお饅頭、私には、これがお似合いだわ。(●^o^●)
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by hanarenge | 2005-10-14 14:22 | 心模様 | Comments(9)

好き

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                唄も 花も


野菊の唄      音量にご注意ください
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by hanarenge | 2005-09-28 20:10 | 心模様 | Comments(2)

 心模様の一こまを・・   れんげそう