ブログトップ

心の万華鏡  

カテゴリ:心模様( 99 )

トランプ現象


日本の高校生が和訳してくれています

英語の勉強の為に思いたったとか

トランプ大統領のツイッター 

⬆️ 和訳2月半ばで止まってます
新しいリンク貼ります ⬇️ここ見てね 



世界は最低4年間は彼と付き合うのです

話題に事欠かない指導者は世界中にたくさんいます

しかし、これだけ毎日トップニュースでその言動が配信される指導者はそうはいません。

やっぱりアメリカは、世界で一番大きく強い国なのだと実感


2月6日 リンク追加です ゴーストライターの良心の告白 なんだそうな


トランプはTwitterで、いろいろ様々呟いていますよね〜〜〜 

4年間は長いぞ 
私的に、とてつもなく長い気がするこの頃であります。




[PR]
by hanarenge | 2018-12-30 09:27 | 心模様 | Comments(0)

広島

一泊二日の一人旅だった

広島への旅 強烈な印象を残し 今も私の心を離れない思いを、消えてしまわないうちにここに残そうと思う

読むと不快になる表現が含まれています 嫌な方は記事を読まないでください

d0027244_21360405.jpg
醜い建物だ 醜悪な姿をさらして建っている 近づくほどにその異様な姿はますます醜く迫る

こんな醜いものがこの世にあろうか

1945年 8月 6日

その日も暑くなりそうな朝だった

いや 太陽はもうぐんぐんと登り 青空の下で人々は1日の活動についたところだったろう

空襲警報は7時31分に解除されていたから やれやれと思った人も多かったと思う

銀翼を輝かせてエノラ・ゲイが広島上空に入ってきた

しかしその腹には 悪魔の申し子を抱いていたのだ

あの朝 8時16分 リトル・ボーイは広島の上空に放り出された

まるで産み落とされるかのように

それは 熱線と炎と暗黒と 熱風と放射能を広島にぶちまけたのだ

美しい夏の朝は 一瞬 目もくらむような光に包まれ そのあとは熱と風が猛烈な勢いでやってきたのだ

ドームが醜いのは 広島のせいではない

広島の人のせいではない

ドームが醜いのは 原子爆弾が人類史上初めて 人間に向けられたからだ  

明確な殺意を持って広島の上空に放り出したからだ

何もかもが失われた 何もかもが吹き飛ばされた 焼き尽くされ 叩き潰され 恐ろしい風が火を伴ってやってきた

黒い雨が降った 空は黒く 街も暗く 濁った空気の中で焼けただれた人々が呆然と歩いている

ドームは一瞬で 美しかった姿を失った

頭を砕かれ 内臓をぶちまけ  首ももげ 手足が吹っ飛んだのだ

私はドームの周りをゆっくり一周した

あれから72年が経とうとしている

それでも あの 原子爆弾の威力がそこここに見て取れる

ゆっくりとドームを回りながら
 
あの惨状の中で死んだ人々 
泣きながら逃げ惑った人々 
体の皮がむけた人たち 
水を飲みたがった人たち 
身体中から出血しながら死んだ人たち 
燃え盛る家の下で生きながら焼かれた人たち

そんな光景をできうる限りの想像力を働かせ頭に描いた 

涙は後から後から吹き出てきた

ドームをこんなにしたのは広島ではない 

広島の人ではない

原子爆弾を落とした国がしたのだ

また広島へ来たいと思った

広島へ来て この建物と向き合いたいと思った





[PR]
by hanarenge | 2017-02-28 22:19 | 心模様 | Comments(0)

なんという人生だろうか (読みたい本などのことも)

『キム・フィルビー かくも親密な裏切り』

栄えある大英帝国のMI-6
今はどうか知らないが、その昔。。。。と言っても、戦前から戦期、英国の情報機関は(主に対外はMI-6 MI-5は国内治安維持、これ以外にもあるだろうけど)
6課は上流階級出身 5課はブルーカラー出身が多かったそうな 妙にお互い対抗意識あったようで。
その6課にケンブリッジ・ファイヴで知られる、ソビエト連邦のスパイ五人組がいたことが、解っている。
ハロルド・エイドリアン・ラッセル「キム」フィルビーはその中でも傑出していると言っていいだろう。
キムがケンブリッジ大学に入学した当時、英国は大恐慌の影響で社会矛盾が露呈し、ヨーロッパに於いてはファシズムが台頭してきた時代だった。
若い彼らは(理想?を求めて)社会主義に傾倒した。
1922年に誕生したソビエト連邦にリクルートされたのだ。釣り上げられたのだ。

1917年にロシアで起こった革命で、ロマノフ王朝のニコライ2世とその家族は1918年7月17日、エカテリンブルクのイパチェフ館の地下でレーニンの命で銃殺された。
革命は一方の勢力がもう一方の勢力をねじ伏せるのだから、暴力を伴うし報復的なやり方もあるだろうが。。。。
王室一家はとても酷い扱いを受けたようだ。これはこれでまた機会を得たら書きたいと思う。


このキム・フィルビーの亡命事件から、時を経て書かれたのがジョン・ル・カレの傑作「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」だ。この小説が 裏切りのサーカス という映画になった。
d0027244_21544246.jpeg
そしてもう一冊 グレアム・グリーンの、ヒューマン・ファクター 私はこれをまだ読んでいない。とても読みたい本だ。
d0027244_21541248.jpeg
ジョン・ル・カレもグレアム・グリーンも、元スパイである。
彼らはスパイ人生を全うして(したと思うよ)、堅気(言葉は悪いが)になって小説家となった。

さて、ベン・マッキンタイアーの「キム・フィルビー」である。彼は小説に登場する人物ではない。
実在した男だ。
彼はMI-6でどんどん出世して最高幹部にまでなった。そして対ソ諜報部門の責任者だった。
d0027244_20465923.jpeg
それが実に30年間もソビエトに機密情報を流したのだ。
彼の情報漏洩で大勢の人間が嵌められたり殺されたりした。
彼の働きで西側の対ソ対策は、死屍累々だったろう!

彼は信頼され尊敬され、彼を無条件に信じてくれる「親友」もいた。

英国上流階級出身で同じケンブリッジ大学のMI6の同僚ニコラス・エリオット。

キムを師と仰いだ後のCIA対情報部門責任者ジェームス・ジーザス・アングルトン。

ニコラスはキムが疑われた時も、真っ先にキムを庇い彼を弁護してくれた。

やがて、キムの本性は白日の元に曝されることになる。

ニコラスは、アングルトンは、彼らの心中や如何に。

ニコラスは、自らベイルートに赴きキムを尋問する。
言い訳や言い逃れの果てに訴追免除を条件に、しぶしぶ罪を認めたのだが。。。。。。
後日詳しい供述をするはずになっていたのだが、さっさと亡命してしまった。
監視をつけていなかった英国、スキャンダルを恐れたと言うけれど。以上Wikipediaより

この辺が甘いなあ!如何にも大英帝国の鷹揚さと言うか・・・・・・・らしいと言うか。

追記です。ちょっと調べた所、キムに監視をつけなかったのは、どうも、ワザとらしい ←おい!!

世界に冠たる?大英帝国の諜報部員が二重スパイ で、キムを引き立て、庇い、ここまでに育てたのに、この責任は?と言う事
誰が責任とんねん?こんな間抜けな話、表に出せるか?皆で押し付け合い、なすり合い、知らんもんね〜〜〜てな所
もうソビエトでもどこでも行って頂戴、その方がマシやという事らしい。
あ〜〜〜アホらし、そんなんでええんか!!!お前ら!

でもこの構図はどこでも一緒やな、大騒ぎになったカソリックの性的虐待をかくしてた教会の偉いさんの話や。

キム・フィルビーは亡命先のモスクワで暮らした。

そして、彼が信奉した社会主義国家のソビエト連邦崩壊の前に死んだ。

英国に忠誠と愛情を誓った筈の諜報部員が、二重スパイだったのだ。
彼の心の中はどうだったのだろうか?後悔は微塵もなかったのだろうか?
何の矛盾も感じなかったのだろうか?
英国を軽蔑し憎んでいたのだろうか?
若い頃に傾倒した社会主義に全く疑問はなかったのだろうか?
彼の(何ものも関係がない)彼だけの人生は、どんなだったろうか?

この21世紀、世はサイバーテロの時代だ。
アナログからデジタルへ、居ながらにして、世界各国の政府のメインコンピューターにも忍びこめる時代だ。
今、ニュースはロシアのアメリカに対するネット攻撃で持ちきりだ。
大統領選挙をネットで操った???
プーチン大統領は、トランプ氏を組みしやすいと思ったのだろうか??
トランプは、プーチンに弱みを握られただろう。そしてその弱みは何処で何時使われるのだろうか??
考え始めるとキリがない。
このような事は西も東も、関係なく行われているだろう、成功するか否かは別にして、何処の国も恐らくやっているだろう。
機密は、それを利用したい者にとって、魅力的な宝の山だ。
国家とは何か、人間とはどういう者か。何が正義で何が邪悪なのか。
そもそもそういう括りで決めることが間違う一歩なのだろうか。


以下BBCのニュース映像です



[PR]
by hanarenge | 2017-01-11 23:03 | 心模様 | Comments(0)

2017 正月あれこれ

年も明けて早一週間
今年もよろしくお願い致します

正月あれこれ 今年も覚えとして残します。

東京から帰省の次男は、煮物が大好き 今年も田舎の味の質素な煮物です

d0027244_16563467.jpg
伊達巻も黒豆も田作りも全部作りました、出来合いは見た目は綺麗ですが、味の方が・・・・・
栗きんとんは毎年残りますので、今年はスイートポテトを焼きました。
三代目のオーブンが活躍しました^^

d0027244_17011312.jpg
ちょっと見た目がイマイチな、ガトーショコラ。二代目より火の回りが早いのでしょうか、上が剥がれました。

次男のお土産
d0027244_17035750.jpg
親バカですな^^;

お年玉も、長男夫婦と次男からそれぞれ母と私に頂きました。とても嬉しい私です。

長男一家は、今日7日に皆で来てくれました。
母が6日からショートステイ中なので、一緒に行ってきました。
ここは、小さい所と母が言っているユニット形式の施設です。
もう一軒は大きな所と言っているフロアスタイルの所です、この二箇所をキープして交互にショートステイを利用しています。
両方とも清潔で建物も綺麗です。
どちらも母は気に入っている様子です。

d0027244_20374351.jpg
お嫁ちゃんのお土産のケーキの一つ 新作品だそうです^^
d0027244_20405306.jpg

母の部屋です
母は孫&ひ孫に会えてとても喜んでいました。

ワイワイと賑やかなことです
母のショートステイ先の○○の里を後にして、私の家でお茶タイム
お嫁ちゃんと久しぶりに色々と話しました、でも、まだまだ話し足りないくらい^^
お兄ちゃんの英語があるのであまりゆっくりできなくて、残念でした。また遊ぼうね💝
有難うね^ - ^

[PR]
by hanarenge | 2017-01-07 20:56 | 心模様 | Comments(0)

一瞬の

d0027244_19415203.jpeg
毎日降っているような錯覚を、覚えるこの頃

帰り道で、夕焼けを見た

薔薇色の雲が、次の瞬間、燃え上がった

金色の矢が空に放たれたように。

一瞬の魔法は、次第にその光景を緩めて、光は消えていく

私はiPadで、一瞬を残そう。

[PR]
by hanarenge | 2016-10-03 19:50 | 心模様 | Comments(2)

最近の事

皆さまご無沙汰中でございます

お元気でお過ごしの事と拝察致します

などと改まって 笑

この前の仕事の帰りに同僚と鶴橋を少し覗いて見ました

d0027244_18372753.jpeg
キンパの美味しい店と、市場の人に教えてもらいました
d0027244_18394103.jpeg
卵焼きの入ったわりとオーソドックスな感じのキンパです
買って帰りお昼にしました
そうです、この日は朝10時30分に仕事が終わったのです。
こういう時は超嬉しい私です。
ま、私でなくとも嬉しいでしょう。
キムチも買いました、ごぼうのキムチはついつい手が出ます。
d0027244_18433266.jpeg
ガトーショコラは、もう食べてしまったので、チーズケーキを焼いた
ちょっとメモ書き
型は18㎝では、小さい
種があまるので、コップに入れて焼いた、前もそうだったなあーと
手順も、守らなかったりちょっといい加減に作ったけど
焼き上がれば、まあ見られるかな 笑
d0027244_18483459.jpeg
冷やして明日母とお茶にしようっと。
砂糖は、黒砂糖に、しました。ほんのり色付きね。






[PR]
by hanarenge | 2016-05-29 18:52 | 心模様 | Comments(2)

赤い靴

黒い壁の前には赤い靴、スッと伸びた美しい脚がその靴の上にのっている
d0027244_1047330.jpg


先は少し丸みを帯びて、踵は高く。あまり細すぎてもいけない。

しっかりと、足に合い、どんな動きも受け止めて、グラグラしたりはしない。

エナメルの、赤い靴。

アンゼルセンの、あの赤い靴のように、一目見て心に、深く残るような赤い靴。

あの女の子が、どうしても、何を犠牲にしても履きたかったように、美しい靴。

誰でも赤い靴に憧れたことは、女の子ならあるだろう。

魔法のような赤い靴は、軽やかにステップを踏んで、何処までもいつまでも踊り続けけたくなるのだろうか。

童話を知っていると恐ろしくなるけれど、手にとって履いてみたくなるだろう。

赤い靴には魔法がかかっているのだ。

二軒並んだブティックの右側の店先に、黒いキャバス地に、真っ白なジーンズと赤い靴の絵が描かれたバッグが飾られていた。

脚と赤い靴だけが描かれて、バッグの持ち手は、白と黒がねじれたように見えるようになっている。

普段使いに丁度良い加減の大きさだった。

ああ、欲しいなあと、思いながら通るたびに横目で見て歩いた。

年が明けても、バッグはまだあった。

歯科受診の日まで有ったら、店に入ってみようとおもっていた。

歯医者に入る前に確かめたらしっかりと飾られていた。

もう手に入ったようにも思えて、楽しみにしていたのだけれど。

無かった。歯科から出てきたら、赤い靴のバッグは飾り棚から消えていた。

中には、一組のお客さんがいて、何か包んで貰っている。

ああ、あの人に買われたのだなと、思った。

他の買い物をして、もう一度前を通ると、赤い靴のバッグの後には、妙な模様の小袋がかけられていた。
ガッカリした気持ちでその前を通った。私の赤い靴はこうして終わったのだ。
[PR]
by hanarenge | 2016-01-07 11:18 | 心模様 | Comments(4)

田舎のお話

d0027244_12375618.jpg
今年実家を完全に閉めることになった。
それは、ここで300年余り住った家の歴史を閉じることだ。
古い仏壇の古い位牌に、過去が見える。
江戸時代に、ここに住まいを構えた私たちの先祖の片鱗が伺える。

これは、家の庭から前の田んぼを撮ったものです。
ちょうど光が、田んぼであった所に当たっている。
ススキだらけになっているあの田んぼはとてもいいお米が採れたのだ。

春にれんげの花が一面に咲いて、田んぼは、温かい土の湿った匂いと花と草の匂いがしていた。
向かいの山にはたくさんの山桜が咲いて、白く輝いていた。

夏は、ホタルが翡翠色の、光をきらめかせて飛んでいた。
涼しい風が、稲を、撫ぜるようにそよいで通った。

秋には、田んぼの稲がいっせいに実って、金色に輝くのだ。
乾いた草と田んぼの土の匂いが混ざり合う。
もう水はとっくに切られて、田んぼに棲んでいた小さな生き物たちは、どこに行ったのだろうと思うほどだ。
たまにカエルがとぼけた顔でピョンと跳ねる。
もう直ぐ稲は刈り取られる。
からりと広くなった田んぼに、耳をすませば稲の乾く音が聞こえる
甘い匂いもただようようになる。

やがてあの山から冷たい風が吹いて、いつの間にか真っ白い霜が降りるようになる。
朝日が昇ると、霜の降りた田んぼは銀色になる。
それは、長くは続かない、早起きした時だけ見られる御褒美だ。
そして、いよいよ雪が降り始める。
毎年決まったことなのに、初めて迎える雪の日はなんとワクワクするのだろうか !。
田んぼが静かに眠るときがきたのだ。

こうして一年が過ぎていく。

ここで300年も繰り返した営みは、もう終わってしまう。
田んぼも山も、元あった原野に戻っていくのだ。

胸の中で何かが音を立てている気分になる。
さようなら、さようなら、私の田舎、私の田んぼ。忘れないよ。




[PR]
by hanarenge | 2015-12-11 13:07 | 心模様 | Comments(0)

プチ女子会♡

久しぶりの更新です

オフ会のアップもまだなのに。。。。。ブログのお友達の皆さんごめんなさい!

うららかに晴れた日曜日は、何と何と小学校と中学校の同期のプチ女子会でした。

卒業以来と言う方も2名いらして、、、、、、

でも、あっという間に○○ちゃんで会話が弾みました。

本当にあっという間に目の前の、Ladiesは、懐かしいおかっぱ頭のあの頃の女の子になっていました。

おかしいですねえ、ずっと会っていないのに、今の彼女たちの事何も知らないのに、そんな垣根は瞬時に飛び越えて、小学校の教室で机を並べたあの頃に。。。。。。

d0027244_2312599.jpg


場所は、田舎よ!!爆

蓮華草の家からだと有に3時間はたっぷりとかかるこの会場、セッティングしたのは誰やねん^^V


日曜日のランチ、予約の方で満員でした。

私たちも美味しいランチとおしゃべりを楽しみました。
ご飯を美味しくするのは、やはり会話ですね、実感です。

d0027244_23252376.jpg

パスタはイカスミとトマトとジャガイモのニョッキをシェアしました。

会場になった、我が故郷の村にある薔薇が美しいこのレストランはシェ みなみさんです。


楽しいお食事の後は。。。。。

小学校以来の悪友Mちゃん(幹事さまよ)の案内で、山の上のふれあい広場?だったかな、
そちらに移動、うろ覚えですまぬことです 許せMちゃん!!

手作り市が出ていました。
そうそう、海も見えていますよ、多分和歌浦あたりだと思います。
ソフトクリームが凄く濃厚で美味しかったです。

d0027244_2337862.jpg

悪友Mちゃんが行く

d0027244_23374441.jpg

RちゃんとNちゃんともう1人のMちゃん^^ おいらは写ってないよん。

楽しかった!!美味しかった!!懐かしかった!!楽しい女子会でした。
帰りは、JRの最寄り駅までNちゃんが送って下さいました、ありがとうね〜〜〜Nちゃん♡

やっとアップしたよ
みんな見てくれてるかな〜〜〜〜。
とっても楽しかったから、また、いつか皆で会いたいね。
Rちゃん、Nちゃん、まだメールアドレス入れてません、その内入れます、すみません。
M・Iちゃん、もらったメールアドレスに返信しましたけど、届いてるかなあ。
Mちゃん、お餅美味しかったよ〜〜〜〜幹事さんお疲れさまでした&有り難うございました。
ふ〜〜〜〜今夜はこれにて失礼!!!!emoticon-0171-star.gifemoticon-0141-whew.gif

emoticon-0105-wink.gifおまけ

yokomokoさんに教えて頂いたケーキ
もう何回焼いただろう
ヨーグルトと林檎のケーキです、病みつきになること請け合いよ
d0027244_001568.jpg

[PR]
by hanarenge | 2015-05-26 23:47 | 心模様 | Comments(5)

遠い記憶

d0027244_16282743.jpg


ケーキはバタークリームのん

チョコレートのかかったんもあった

ドキドキしながらワンホール丸ごと1人で食べた事も有った 小さかったけどね

薔薇の花はとても綺麗で、壊すのが惜しかったから、いつも最後まで残った。

クリームの固まりの花は、甘くて痺れる味だった、実際、ジーンと口に来た。

今でも一年に一回はバタークリームのケーキを食べたい気持ちになる。

クリスマス会で貰った、赤いゼリーのような丸い玉が乗ったショートケーキ。
白いクリームはバタークリーム、スポンジは荒かったけど、とても美味しかった。

みかん色の電灯、丸いちゃぶ台、めったにお目にかかれないケーキが白い箱に入っている。

薄暗い台所の中で白い箱は、王様の様に光っていた。

クリスマスと誕生日だけ我が家にやって来るケーキ。

町のケーキ屋さんに注文しておいて、父が貰いに行ってくれる。

山道を下って、広い道を歩いて、父はケーキを買いに行く。

もうどこまで行っただろう、もう帰りの道を歩いているかしらん。

外で遊んでいても、ケーキが頭の中で大きく膨らんで踊っている。父の帰りが待ち遠しかった。

今、取り寄せたバタークリームケーキを食べても、あの頃の様に美味しいとは感じられない。

何故だろう。。。。。。。???

今のケーキと比べるとバターもスポンジも粗悪な物だとはっきり解るのに。。。。。

それでも、あの頃のバターケーキのあの味には遠く及ばない。

めったに食べられないケーキだったから。
薄暗い茶の間で白い箱が光っていたから。
みかん色の電灯の下で、箱を開けたから。

ケーキは特別だった。特別の日に、特別の気持ちで食べたお菓子だから。

待って待ってやっと口に入るケーキ、美味しくてスプーンがどんどん進んだ。
だけど、一口一口食べる度に小さくなるケーキ、悲しかった。。。。。
それでも、ケーキを食べるスピードは落ちない。。。。笑ってしまう、おかしいなあ。。。。。

貧しい時代とケーキ、茶の間とケーキ、ケーキは私の記憶の中で一つのシーンになった。

あの時代だから、ケーキの味が生きるのだ。今のケーキとは決定的に違うのだ。

来年もバタークリームケーキを食べながら、あのケーキの味を思い出すだろう。
[PR]
by hanarenge | 2015-02-16 16:56 | 心模様 | Comments(7)

 心模様の一こまを・・   れんげそう