心の万華鏡  

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カテゴリ:心模様( 110 )


2018年 12月 30日

トランプ現象


日本の高校生が和訳してくれています

英語の勉強の為に思いたったとか

トランプ大統領のツイッター 

⬆️ 和訳2月半ばで止まってます
新しいリンク貼ります ⬇️ここ見てね 



世界は最低4年間は彼と付き合うのです

話題に事欠かない指導者は世界中にたくさんいます

しかし、これだけ毎日トップニュースでその言動が配信される指導者はそうはいません。

やっぱりアメリカは、世界で一番大きく強い国なのだと実感


2月6日 リンク追加です ゴーストライターの良心の告白 なんだそうな


トランプはTwitterで、いろいろ様々呟いていますよね〜〜〜 

4年間は長いぞ 
私的に、とてつもなく長い気がするこの頃であります。




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by hanarenge | 2018-12-30 09:27 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 28日

タイトルは何が良い?

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多分空を背景に入れたと思う そういうことはすぐ忘れるのだ^^;

霧の中で撮ったみたいな感じで好き

私の独断と偏見だよ

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同じく


この前の万博のポピー



思ったより雲が多かった 後になって日が差してきたけど それもすぐ雲に邪魔されると言うような具合

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これってお絵描きみたいじゃない?

オレンジと黄色の絵の具 いやクレヨンかな

小さい時 お気に入りの色ってなかった?

花びらの傷んでいるのが散見される中で、この花はまっさらぴん!だった

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by hanarenge | 2017-04-28 05:31 | 心模様 | Comments(2)
2017年 04月 26日

PM5:50のワクワク

朝から降った雨も夕方には何とかやんだ

仕事が思ったより早く終わって 駅に着いたのは5;20くらいだったろうか

家路を辿っていると水滴のついた葉っぱが見えた

その向こうにはサクラソウ

私の胸がコトンと鳴った

このごろちょっと沈みがちだったけど 

もしかしたらワクワクできる?

夕方が迫るけど とにかく帰ろう

マクロを取りに帰ろう

まさか仕事先にカメラは持っていけない

雨上がりのチャンスなんて現役ではなかなか行き当たらない

私は超面倒くさがりやで 気が向かなけれれば 縦のものを横にもしない手合いだが

カメラは苦にならない(今のところはね)

風が出てきた でも大丈夫だろう

家に戻る間も 戻ってすぐに引き返す間もワクワクしていた

水滴の向こうのサクラソウ 取れたら良いなあ!!

ところがそこの足場は良くない おまけにかなり低い位置に水滴の葉はあって坂道になっている

溝には雨水が溜まって。。。。。。。

ズボンはシミだらけ 裾の長いジャケットは裾が溝に浸かってしまった

そしてそうまでして撮ったのに 全部ピンがずれてた!!! >< 泣きたいね〜〜〜〜〜

削除だ 

でもさ PM5:50にワクワクできたから良しとしよう ね

毎日一つづつでも良いことあればいいね 

1個ずつ見つけて行こう・・・・・・・と思ったよ 

まあいつ変わるか わかんないけどさ 笑
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by hanarenge | 2017-04-26 20:10 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 23日

私のナース卵物語

ことの発端は 私のメル友が 質問してくれたことがきっかけ

私の過去です 笑

いやいや、そんな大げさなものではないのです。

メル友さん ありがとうございます。

そこから妄想 もとへ!

空想 ちがう!

回想のスイッチが入ったのだ

私たちは 総勢11人の学生 美人揃いゆえ?目立った、目立った 笑 

(ただ人数が多かっただけだ だから目立った 煩かったのだ)

実習先は

泣く子も黙る 和歌山日本赤十字病院 通称日赤

ここは独特の雰囲気がある 医大系と日赤系では雰囲気が決定的に違う ナースの帽子のかぶりかたまで違う

今でこそ新しい建物になっているが 昔はなんというか薄暗い廊下 暗い緑色の廊下 白いペンキ塗りのドア

クレゾールや他の消毒液の匂い リネン室の匂い 病室の匂い 何とも言いがたかった

ナースの帽子をやたら上にかぶった総婦長 病棟婦長 外来婦長 それぞれの科の婦長 なんか近寄りがたかった
今は師長だけど 婦長の方が感覚的にしっくりきますのでこれを使います

でもこれぞ日赤だったのだ この大物婦長さんたちを抜かしては日赤の雰囲気は半減する

そこでの実習は・・・・・・・

何と言うか、一言で言えば疎外感があった

これは私だけの感覚ではなく 先輩も同僚も同じことを言っていた

日赤には自前の看護学生がいて、彼女たちが優先されたのだ

今、思えば当たり前のことだけれど 多感?な乙女時代はいろいろ傷ついたのです。

同僚がいない一人ぽっちの実習なんて、拷問みたいに嫌だった。(とてもいい科もあったけどね)

そこで負けずに努力 負けずに食いついていく そんな根性はなかった 怠け者だったのだ。

で、考えることはただ一つ サボタージュさ。底が浅いもので。

日赤から歩いていけるところに和歌山城がある 別名虎伏城 徳川御三家の紀州家のお城だ

ここに実習仲間と繰り出すのだ 制服で。

番茶も出花の18歳 何を見ても聞いてもおかしいお年頃

きゃあきゃあ、わあわあ 実習のことなど綺麗さっぱり忘れて。

広い公園内ではあるが 道は決まっているから 同じ制服組とよく行きあった

さぼったん?どこやの?皮膚科やねん Yさんたちは?今日は外科第一病棟

いややもんなあ そう あそこ意地悪やねん

勝手なことばかり言い合って右と左に分かれる気楽さ

学生の身ゆえ 金銭的な余裕はない

何をしたかというと

天守閣に上がり アホみたいに長い間展望した そして座っておしゃべり

それにも飽きると 広い公園内を熊みたくあっちにウロウロ こっちにうろうろ

おかげで お城に上がる表門の道の石段の上の大木には リスが住み着いていて 道で遊んでいることも知った

たまには 小松原通りで 美味しいランチかお茶

こんな事は、滅多にない

こうして不真面目学生生活を送って、何食わぬ顔で病院に帰っていたのだ

しかし 

あまりのサボり加減はやがて人=婦長さんに知られることになって (当たり前)

とうとう日赤から所属病院に連絡が来た

ある日 全員で事務所に呼ばれて 怖い顔をした事務長さんにこってり叱られてきついお灸を据えられたのである

お粗末様でございました。

今なら、もっと勉強する 勉強してして 専門知識を身につけて 海外協力隊とか ほらエボラが流行った時なんか行くでしょう?

ああいうことをしてみたかったと思う

それか、シップナース。客船に乗って世界中を回るのだ

客船の医務室のナース ああ!!いいだろうなあ!サザンクロスも見られるのだ サンセットも クジラも

でも、もう人生は変えられない

そう、人生は一度っきり

私の人生の事もちょっと考えたりもする

男女問わず もっと早く出会いたかったと思う人がいる 

反対に出会わなければよかったと思う奴もいる^^お前も思われてるって?爆

でも、仕方がないのだ 色々な出来事も出会いも必然だったのだろう

そうして今があるのだろう

だから、毎日を、しなやかに、投げ出さずに生きるのだ

こう書いてるけど心の中はしょっちゅう変わる 

変わって当然 生きてる証拠だと思うようになった 

なんかどんどん意味不明

私、恥ずかしいことのみ多かりきでございます。

こうやって書くとほんまにええ加減で恥ずかしいです。

二十歳の私です うひゃひゃ♫
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同僚と私(右側)たぶん何かの行事?わか〜〜〜いって当たり前 爆

たらたら緑地は これから写真の整理です これがね〜〜〜〜宿命やね、カメラ小僧の。

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by hanarenge | 2017-04-23 19:39 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 22日

タンポポ 旅立ち

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私は なんにもできないけれど

私は なんにも言えないけれど

それでも 心で思っているよ

風だって雨だって やり過ごせるよ

小さな種が 根を下ろし おおきな花を咲かせるよ

きっと そんな日がくるよ 

ねっ

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by hanarenge | 2017-04-22 21:51 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 18日

小さなハート

たらたら 緑地で見つけたもの

やたら 明るい日差しの下で 出会った  明るすぎても悲しいなと思ったよ

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小さなハートは勇気凛々


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あなたは自由 風と一緒

どこへでもお行き

あなたは自由

私も自由

自由なあなたが私は好き


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by hanarenge | 2017-04-18 23:03 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 16日

榛の木(ハンノキ)

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ハンノキ

これだったんだなあ〜〜〜〜

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高校生の時 眠れなくて 祖父の書棚を引っ掻き回して見つけた小説一編

旧仮名遣いで書かれた それは 長塚節の「土」

読み始めたら止まらなくなり 結局徹夜で読んでしまった一冊

明治時代 文字通り 土に生きて土に死ぬ 当時の農村を写実的に描いた彼の小説

その中に ハンノキが出てくる

どんな木なのだろうかと 読みながら思ったのだ

長じて この本を購入した私です。

登場人物の中では 堪次の娘のおつうが一番好きかな


『茨城県地方の貧農勘次一家を中心に小作農の貧しさとそれに由来する貪欲、狡猾、利己心など、また彼らをとりかこむ自然の風物、年中行事などを驚くべきリアルな筆致で克明に描いた農民文学の記念碑的名作である。
漱石をして「余の娘が年頃になって、音楽会がどうだの、帝国座がどうだのと言い募る時分になったら、余は是非この『土』を読ましたいと思っている」と言わしめた』 
引用文のリンク先です



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by hanarenge | 2017-04-16 11:21 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 13日

小さな靴

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花に嵐が吹き荒れた朝 仕事に急ぐ私の目に飛び込んできたのは 小さな靴

ポツンと片方が置き忘れられたようにひっそりと

行き過ぎたけど気になって戻った私 時間も急くのにiPadで写真を撮った

なんですか?なんか聞こえましたよ またネタかってか?

外野はこの際ほっときましょう 笑

ちょうど初めてのあんよのような靴

息子たちのことがぱーっと目の前に浮かんだ

一足 一足 確かめるようにおろしていたっけ 

立ち止まって頼りないような困ったような顔をして 私を見上げた あなたたち

くっくだよ ほら!ここまでおいで 

でもなかなか歩かない じ〜〜〜〜っと靴を見つめている

まるで自分の足に何かが生えてきたように 

まるで自分の足がかわってしまったかのように

困ったような 半泣き顔で固まっていたっけなあ

その日は歩かなかった いや歩けなかったのかもしれない

若い母親だった私は 早く連れて歩きたいと思ったけれど Nちゃんは頑固(兄貴の方です)

全身で拒否された

H君(弟君)はどうだったけなあ

田舎にいたから 泥だらけの靴だったっけ

毎朝 今日は何が待っているんだろうというような 冒険にワクワクするような顔して起きてきたっけ

小さな息子たちが ママが一番とばかりに私に向かってきてくれた時とか 柔らかい匂いをさせながら眠ってしまった時とか

私の中にキラキラ キラキラ 宝物みたいに眠っている

小さな靴を見たら 小さな息子たちを思い出した

大きくなった息子たちは一人前になってとっくに親離れしているけれど

時々 私はこうして息子たちと遊んでみる

今朝 この靴が置かれていたところを通ったら もうなかった

きっと、お母さんが取りに戻ったのだろうと思った

良かったなあ

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by hanarenge | 2017-04-13 19:40 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 10日

赤い屋根のおうち

三角の屋根と小さな四角の窓

郵便受も赤い三角屋根が付いている

千里山には、古いおうちが多い

とても大きなおうちも多い

見上げるような石段の上のおうちに住んでいる人もいる

越してきてしばらくはご近所探訪をした

立派なおうちの多いここで、私が気に入ったお家はそう多くない

大きな庭があって雑木林のような森のあるおうちと、灰色の三角屋根のおうち それと赤い屋根のおうち 

赤い屋根のおうちもかなり古い 庭の木も家と一緒に年をとったようで大きい

生垣から見える表の庭には小さな椅子とテーブル 一階の窓は大きく開けられて白いカーテンが揺れている

でも二階の窓が開いているのを見たことがなかった

きっと高齢のご夫婦がお二人で住んでお出でで、二階は、滅多に上がらないのかしら

風を入れたほうがいいのになあ などと、そこの前を通るたびに思っていた

一階の窓が開いているとほっとした 夜は玄関に蜜柑色の明かりが灯っていた

向田邦子のドラマの、三姉妹が二階から見ているような気がして、前を通り過ぎた後でこっそり見上げたこともあった

キラキラ輝く目をした三姉妹が、くすくす笑いながら見下ろしているような気がして

今日、ここの前を通ったら

木で足組がしてあった 白いビニールカーテンで家中周りをぐるりと覆われていた

そして二階の窓は ありったけの窓が大きく開けられていた

ドキドキしながら側に行って見上げてみた

左手の奥に回る道で重機が音を上げている

胸騒ぎは現実となって私に迫った

赤い屋根のおうちは裏から重機に崩されていた

初めて見る赤い屋根のおうちの中 なんだか悪いことをしているような気持ちでこっそり見てみた

荷物はなかったけれど 裏手の物干し台が見えた でもその下は重機で壊されて穴が開いている

とうとうこの、おうちも壊されるのだ

これまでも何軒もの古い家が壊され 大きな敷地は切り売りされ そこにピカピカの同じ顔をした家が並ぶのを見てきた

ここで育った子供たちは帰ってこなかったのだなあと思った

大きなおうちは維持が大変 一軒家を所有する煩わしさは、私も身にしみてわかっている

家族の砦とも揺籠ともなった家は 今は大きいだけの厄介者になっている

ここにはどんな家が建つのだろうか

ここにあった、可愛らしい赤い三角屋根のおうちのことなどすぐに忘れられるのだろうなあと、ちょっぴり腹立たしい思いで家路を急いだ。

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by hanarenge | 2017-04-10 14:21 | 心模様 | Comments(0)
2017年 04月 01日

April Fools' Dayの釣りではありません><

冗談みたいでしょう?

でも違います
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今朝 パンを焼いていて すっかり忘れていたのです と言うか タイマーを余分にまわしていたのです

なんだかキッチンが煙っている あ!!

トースターの中でパンが〜〜〜〜〜

オーブンのドアを開けると 煙がもくもく やば〜〜〜〜〜〜〜!!!!

火災報知器が火事です火事ですとわめき出しました

こんなに焦げたパンは初めてです 爆笑



友人と買い物に行ってランチ 
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この後もだらだら えんえんと喋っていました

気に入った買い物はできましたよ



今日は4月1日

April Fools' Dayですね 

以前はよく引っ掛けたり引っかかったり

JHPに勤めていた時は 皆が凝って嘘を考えました

あまりに凝りすぎて 嘘だと言えなかった時もありました

この頃はどうなのかしら

最近の傾向はよくわかりません

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by hanarenge | 2017-04-01 19:40 | 心模様 | Comments(0)