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カテゴリ:ニュース( 17 )


2017年 07月 03日

眠れない話



こんなニュースが、ニューズウィーク日本版に載っている。

あの、長江(揚子江)を堰き止めて造られた三峡ダム。

この計画は毛沢東時代に持ち上がった。

以前にも書いたが、毛は中国の皇帝だ。

絶対権力者だった。

反右派闘争、百花動乱 文化大革命。

熾烈な権力闘争の果てに、中華人民共和国の新しい皇帝となった毛は、政敵を、次々と蹴落として、広大な中国に君臨した。

独裁者は、裸の王様だ。

あれは白いといえば、黒いカラスもたちどころに白くなる。

そんなバカなと、当たり前のことを言おうものなら…………………………

結果は推して知るべし。

そんな時代に持ち上がった、壮大な誠に壮大なダムの計画。

反対意見は勿論出た。

何故なら、このダムは利より害が大きいと専門家は判断したからだ。

私は、反対意見を述べた学者や、専門家を尊敬する。

このダムの着工がいよいよ夢ではなくなり、現実のものとなった時、ニュースで読んだ。

私は風光明媚で有名な、三峡が気になっていたから、特に念入りに記事を追った覚えがある

揚子江のような大河を堰き止めたらどんな事になるか。

あの大河が運ぶのは水だけではない。

青海省のチベット高原で生まれた長江は、中国大陸の華中地域を流れ東シナ海へと注ぐ、それは6300kmに及ぶ旅なのだ

全長6300kmにも及ぶ流れは土砂も一緒に運んでいる。

最終的に海へと出て行く膨大な、天文学的に膨大な土砂はどうなる?。

ダムの底にたまり続けるのだ そして現在、過去に 危惧された通りになってきている

この世界一のダムが抱く水は、想像もつかない力を持ち、周囲に圧力をかけ続ける。



何故、弊害を予想されながらこの国家プロジャクトは敢行されたのか。

それは国威発揚であり 国の威信なのだ。

威信はすなわち中国共産党であり 毛沢東であり、毛の後を継ぐ者たちの総意なのだ。

だから、後には引けない。

どうか、冒頭にリンクしているニュースを読んでいただきたいと思います。

漫画のようでもあり、その実、恐ろしい話が載っています。

今、現在、この三峡ダムに起こりつつあることなのです。

こんなことがまかり通り、国民が多大な難儀を偲ぶ。

眠れなくなる話です。

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by hanarenge | 2017-07-03 22:01 | ニュース | Comments(0)
2013年 11月 01日

ある記事より 当たり前じゃ

「ガラケー派=遅れた人」の風潮は携帯会社が作ったとの指摘

 先日、ついにドコモからもiPhone5sが発売され、スマホ商戦が激しさを増す一方、携帯キャリア3社が揃ってガラケーの新モデルを発表するなど、「スマホ対ガラケー」戦争はまだまだ終わる気配がない。ただし現在、巷に漂う“ある風潮”について、『東京IT新聞』編集長の西村健太郎氏は、こう指摘する。

「スマホはスマートで賢い、ガラケーを使う人は頭が古くて遅れている人―という風潮は、携帯会社がつくりあげたものです」

 西村氏によれば、スマホの買い換えに関して、各社とも“初期費用ゼロ円”をアピールするのは、毎月の料金で元がとれるから。

「ガラケーだとネット利用しなければ月額5000円以下に抑えられますが、通話に加えてネット通信費が嵩むスマホだと8000~9000円になってしまう。通話とメールしか使わない人にもスマホを販売したいのが携帯会社の本音です。ガラケーがスマホより劣っているというのは、実態とは異なります」
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by hanarenge | 2013-11-01 12:31 | ニュース | Comments(0)
2013年 09月 03日

シリアの事

「記者が見たシリア無差別攻撃の現実」
newsweekijapanに記事が載っています。

newsweekiのトップページからでも読めます。

世界報道写真展の、あの、光景がまざまざと甦ります。

日本の報道ではまず出ない現場の体験。

爆弾の降る下での医療活動。

パレスチナとイスラエルもこのような事ばかりです。

21世紀に入り、中東はますます混沌として来ました。

アメリカとロシアに支配された長い東西冷戦時代に終わりを告げて、新しい世紀が始まりましたが。。。その冷戦時代に芽が出て、大きく育ったのは・・・・・。

ベルリンの壁が崩れ、歓喜の嵐のニュースを見ながら、これで戦争は無くなるだろう、もっと平和になるだろう。
のーてんきに思った自分はあまりにもナイーブでした。

荒れている、怒っている、泣いている。    どうにも辛い出来事ばかりです。
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by hanarenge | 2013-09-03 13:56 | ニュース | Comments(2)
2013年 08月 25日

世界報道写真展

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8月14日、写真展へ。

地下から見上げたら、垂直のビルと青い空が見えた。
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都会はどんどん顔を変えていく

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地下街の緑 暑くても外の方が好き

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思ったより大勢の人が写真展に来ていた。

虐げられた子供と女 ゴミの山の生活 自爆テロ 報復の連鎖 爆弾の煙 焼けただれた町

以下、感じた事を感じたままに書き連ねます。文章は繋がらず書いている事も繋がらす意味不明です。
不快感を覚える方もお出でかと思います。

クリックはご自分でご判断下さい

心に浮かぶよしなしごと
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by hanarenge | 2013-08-25 13:47 | ニュース | Comments(6)
2012年 12月 26日

厳寒のロシア モスクワの雪の橤(はな)

ニュースで見かけたサイトには、とても美しい雪の花が咲いていました。

モスクワの路上に咲く雪の花

モスクワの写真家Andrew Osokinさんはモスクワの路上でカメラのマクロ機能のみを使ってこの美しい雪の結晶の写真を撮影しました。自然の美しさを追い求めたAndrewさんは雪の結晶という被写体に行き着きました。
「この写真はスタジオで作られたんじゃない。凍りつく路上で撮られたんだ。」ニュースサイトより抜粋

雪の結晶

マクロで撮影したそうです。

記事を下にスクロールして行くと 写真のサイトがリンクされています。

ロシアでは猛烈な寒気で、死者も出ている様子です。

自然は、暴力的ですが、こんな花も見せてくれます。
削除されたら見られなくなるのでモスクワの元サイトも貼ります こちらです
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by hanarenge | 2012-12-26 18:28 | ニュース | Comments(2)
2012年 05月 05日

原発と月(今夜の月を見て思う事)

今夜はスーパームーンだそうです 屋上で初めてまともに三脚を使って撮りました
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以下抜粋
NASAの報道によると、5月5日ごろに「スーパームーン」が見られるとのこと。スーパームーンとは、通常の満月より大きく明るい満月のこと。NASAによるとこの5月の満月は、2012年の他の満月より14%大きく、30%明るいそうだ。

これは月の軌道が楕円形を描いているためで、月が地球に接近したときに満月になると、スーパームーンになる。月が地球に一番近づくのは、日本では5日の昼の12時34分なので、日本でスーパームーンとなるのは5〜6日の
夜だ


月に人間が立ったのは1969年 7月21日でした(もう忘れていて検索しました)
まだ中学生だったかな 7月16日は家のテレビでNASAからの打ち上げ中継を見ていました
秒読みが印象に残っています  長いロケットがゆっくりと煙の中を真っ直ぐに空へと上がって行きました
鉛筆みたいなロケットだと 心の中で思いましたが それを言うとバカにされそうで黙っていました
宇宙工学?と言うのですか?とにかく素晴らしい進歩だと大々的なニュースになったように思います
今 それを思い出すと 何か苦い物が口いっぱいに広がります

以下小出先生の話です




フランスのCEREAによるセシウム137の北半球への拡散


イヤな話です 聞きたくない話です
知らないでいられるなら 目を背けて知らないでいられるなら・・・・・・
しかし 無かった事には出来ません  
政府は教えてはくれません テレビも新聞も教えてくれません
静かに 静かに 汚染は広がっています これが始まりであり現実なのです

リンクをして頂いている『海の町より、小出裕章先生へさん』のブログで知りました
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by hanarenge | 2012-05-05 23:42 | ニュース | Comments(4)
2012年 03月 19日

この世の楽園は

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南の海にポッカリ浮かぶ 小さな小さな島国 

砂を洗う波の優しく美しいこと!夜は降るような星空の下 優しい波の音が遠く近く聞こえます

小さな島の国の人たちは 漁業と農業で日々の暮らしを支え 平和な満ち足りた生活でした

ある日 自分たちの住んでいる島が とてつもない値打ちを持っていると知らされます

島のほとんどが宝物で出来ているのです!!!!

島のあちこちをちょっと掘って その宝物を売れば今までに見たこともない大金が入ってくるのです

島の人たちは 働かなくても良くなり 国からお金をもらうようになりました

料理さえ 島の外から雇った人にしてもらうようになりました 

そして働くことは忘れました

何にもしなくても お金は毎月毎年貯まっていきます 欲しい物は外国へ買いにいったり 持って来させたり出来ます

そうして 美しい島国の人たちは世界で一番のお金持ちになり 毎日愉快に楽しく暮らしました

********************************************

これは 童話でもお話でもありません この地球上で現実に起きた話です

こんな夢のような世界があるなんて信じられません でも有るのですよ 南の海に浮かぶ島に

島はアホウドリの糞が何百万年も堆積して出来ていたのです そしてそれはすなわちリン鉱石なのです

この良質のリン鉱石は世界中が 求める物です

しかし資源はいつか枯渇します 無制限に有るように思えても 消費が勝れば枯渇のスピードも速まります

もちろん 枯渇することを島の偉い人たち(政府のようなもの)は知っていたので 海外に不動産などを買ったり 株の投資もしたのでしょうが ナイーブなナウルの人々と海千山千の投資の世界では 勝負にならなかったのではと思います
お金の匂いを嗅ぎ付けて集まって来た禿鷹も一匹や二匹ではなかったでしょう

ああ!!失った物はもう帰らない もう戻らない 海の景色も波の音も以前とちっとも変わっていなくても あの素朴な平和な島の国ではなくなってしまいました

働かなくても国からお金がもらえ 贅沢に遊んで暮らした年月も過ぎ去ってしまいました

島が沈みかかっているのです 足下は音を立てて崩れていきます

いいえ文字通り 海に沈む運命に有るのです(温暖化)

私は 働くことを忘れた島の人の事を思う時 自分もナウルに生まれて 生まれたときから潤沢な資源=リン鉱石の輸出で贅沢な暮らししか知らなかったら 島の人と同じように途方に暮れると思います
違う暮らし方が有るなんて 誰も教えてくれなかったんですもの!

ナウル共和国のことは ついこの前知った所です

まるで悪魔の奸計のような話だと思いました 贅沢三昧をさせるだけさせて どすんと落としてしまう
人間は楽な方にはすぐに慣れます 楽な生き方の方が良いに決まっています
ナウルがこの先どうなるのか 小さな島の国は世界中から忘れられてしまわないか気になります


ナウル共和国 こんな島国です
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「ナウル共和国(ナウルきょうわこく)、通称ナウルは、太平洋南西部に浮かぶ珊瑚礁のナウル島からなる共和国で、イギリス連邦加盟国である。国土面積は21km²であり、バチカン市国、モナコ公国に次いで面積が小さい。国内には都市が存在しないため、首都の概念がない(後述)。また人口も、国際連合経済社会局人口部の作成した『世界の人口推計 2010年版』によると10,210人であり、バチカン市国、ツバルに次いで人口が少ない
アホウドリを始めとする海鳥の糞の堆積によってできたリン鉱石の採掘によって栄えてきたが、20世紀末に鉱石が枯渇し、深刻な経済縮小に見舞われている。かつては国民は世界で最も高い生活水準を享受し、国は国民に対し税を徴収せずに、無料の医療、教育、年金制度(老年年金ではなくベーシックインカムとして全年齢層に対する給与としての支給)、手厚い社会福祉を提供していたが、今日ではそれらはすべて破綻し、基本的インフラを維持するのでさえ困難な状況にある。
」wikipediaより引用

国家の主要外貨獲得源である燐鉱石がほぼ枯渇し、現在その収入だけでは操業費用すらもまかなえない状況にあるほか、他にナウル経済を支えるめぼしい産業もなく、経済状況はさらに厳しい状態である。国内 には自給可能な食糧産業はなく、食糧及び生活物資のほとんどを海外からの輸入に頼っているため、世界的な石油価格上昇の影響を受け、物価も上昇している。通貨は豪ドルを使用しているものの、国営銀行も機能しておらず、経済活動が破綻状態であるため、正確な経済活動の動きは把握できない。
外務省 ナウル共和国より引用

追記 2017 0114
この記事を書いてからほぼ5年
ナウル共和国に旅行された方々のブログ発見
リンクします
ナウル 存続してほしい




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by hanarenge | 2012-03-19 01:18 | ニュース | Comments(12)
2011年 11月 28日

☆知っている事 知らない事

世の中には光が有れば影が有ります 影の中にも光は有り 光の中にも影は巣食っている訳で

光の中には真実が有り 影の中にも真実は有る訳です くどい?^^;はい 確かに

その影ばかりを強調したり 光ばかりを毎日流したり ニュースとはそう言うものなのでしょうかねえ

どちらか一方を流すと 受けもいいし 何よりお金に結びつくから?(視聴率=お金)
これは あまりに短絡な物知らずの私の考え方でしょうか

極端な思想 思考は 右も左もどっちも嫌いです

この前国賓でいらしたブータン国王ご夫妻 ハンサムでお若い国王と 美しくたおやかな王妃さまのお二人は 日本に滞在なさっている間 とても注目を集め また国民の関心も高く ブータンと言う国が一気に日本人に身近く感じられ 国民の9割以上が幸せを感じている国としてマスコミなどで紹介されました 

物は無くとも 心豊かに誇り高く 生きている素晴らしいブータンの国民 翻って日本は金儲けに走り 礼儀も廃れつつ有り ブータンを見習おうなどと言う「政治家」の言葉も有ったように記憶しています

まるで桃源郷のような国 美しい国王夫妻を慕う国民が楽しく暮らす国 そんなイメージをマスコミは盛んに流していたように思います 
賢い国王はブータンの国の外交を良く理解されていらっしゃるでしょう


そのおとぎの国のようなブータンにも難民がいる事を知っているでしょうか ブータン国を追われよその国で暮らす人々がいる事を知っているでしょうか?

国王ご夫妻が帰られたら ブータンのニュースは霧のように消えてしまいました

そこで この対談を天の邪鬼の私は自分のブログに貼っておきます

ブータン国を誹謗するのでは有りません 

影が有るのは何処でも一緒です その影も含めての現実です 

それを知っておくのと知らないのでは大違いです 自分への反省を込めてこの対談を聞きました



ネパールのブータン難民こちらに解りやすく載っています

ネパールのブータン難民のHP作者の かわまた じゅん さんは書かれています とても印象的ですので 以下抜粋させて頂きます

『交錯する論点
このホームページを作るにあたって、数多くの日本人が書いたブータン難民についての文章を読ませていただきました。 その中で目に付いたのは、日本との類似性を指摘して、「経済成長の中で失われてしまった日本の姿」をブータンに求めようとする情緒的な論調の多さです。

なかには、その延長で難民問題でのブータン政府の行いを、自国の文化を守るため仕方なかったものとして、同情的な論調のものまで見受けられました。 実は、このような感情は特殊なものではありません。 ブータンを知れば知るほど、このような感情がわき上がるのが当然なほどに、ブータンという国は魅力的なのです。(ブータンはそれを充分認識して行動しています)

しかし、そう言った感情に陥ったときに、私たちは大切な視点を失っていることに気がつかなければなりません。 一種の身内びいきのような、ダブル・スタンダードに陥ってはいないでしょうか? 』
                   ネパールのブータン難民のHPから 引用

そして ちょっと引っかかった事ですが
今回の国王ご夫妻来日のニュースを流す側に一種傲慢さが見え隠れしているように私は感じました アジアの小国 と言う位置づけ????まさかと思いますけど・・・・
そんな上から目線のニュースばかり流しているから 肝心の時は何も言えない役立たずになるのです

追記 11月28日 ローマのjunkoさんちののアップを見て (3日間の猶予しか有りません)
Avaaz 福島の子供たちのために20万人の署名をこのリンクから署名ページに飛べます 署名を御願い出来たらとても嬉しいです
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by hanarenge | 2011-11-28 00:36 | ニュース | Comments(6)
2011年 04月 26日

今日は何の日ですか!!!

今日はあの事故が有った日です
チェルノブイリ原発事故


これはあの事故から7年目のレポートです

ジャーナリストの広河隆一さんはこの問題をずっと取材しています そしてチェルノブイリの子供達の為に基金も作っておられます
岩波から出ているチェルノブイリの広河隆一さんの著書にも詳しいレポートが書かれています





かなりショッキングなレポートです ずいぶんと迷いましたがアップします
自己責任でご覧下さい
(こう言う事書かなければならない事に 違和感を感じています)


チェルノブイリで何が起きているか そしてそれは今も続いているのです

放射能がDNAにどんな作用を及ぼすのか???そう言う事が放射能の恐ろしさです

フクシマの事故は? 政府や東電の言う事を全面的に信じていいのでしょうか

今まで原発は 安全だと 安心だと ずっと 政府も電力会社もメディアも言ってきました

本当は こう言う事なのですよ 放射能の恐ろしさはこう言う事なのですよ
見えない 匂わない その存在はガイガーカウンターでのみ知るだけです

この ユーチューブのリンク先に色々な情報がアップされています

それを見て下さい そしてこれから起きてくるであろう事を想像して下さい

原発は事故を起こしました そして放射能は漏れ続けています 安定していると言われていますが
それが 暴走し始めたらもう止める手だてはおそらくないのでは???
その安定は 薄氷の上にかろうじてバランスを取っているようなものでは????

フクシマでは 大事故に結びつかないように日夜懸命な努力が続けられています
私たちは 今 この方々の努力と犠牲の上でやっと生活をしているのですよ

もう 日本人は 自国の原発が安全でない事を知りました

知っているのに知らないふりをする事は????? 正しい事でしょうか??? 

今こんなページを見つけました
ナショジオの鳥に現れた異常 チェルノブイリと動物です

チェルノブイリの高度汚染地域に生息するツバメの異常発生率が、かなり高いことがわかった。部分的な色素欠乏(b、c、d)、クチバシの奇形(e、f)、曲がった尾や左右不均等な尾(h、i)などが発見されている。生物科学者ティモシー・ムソー(Timothy Mousseau)氏と、協力者でフランス、オルセーにあるパリ第11大学のアンダース・モラー(Anders Moller)氏は、チェルノブイリで10年余り鳥類の個体群調査を続けてきた。最近の統計結果では汚染地域の多様性が低下しており、鳥類の種は非汚染地域の約半分に減り、個体数は約40%まで減少し、脳のサイズも小さい』
                           4月26日 22;21ナショナルジオグラフィックより抜粋




 
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by hanarenge | 2011-04-26 13:10 | ニュース | Comments(2)
2011年 03月 18日

東電

0:44’ユーストリームで 東電の会見を聞いているけれど 駄目だ
メディアは ちっとも的を得た質問をしない 放射能の値など聞いても 把握していないと言われたらもうそれまでで納得しているのか どうか 沈黙している
結局 これから どうなって どうするのかと言う答えが出て来ない
国民は 私は 今後を聞きたいのです 今までのことなど教えてもらっても何もならない



DAAYS JAPANの編集長の広河隆一さんと JVHAに所属されるジャーナリストが放射線の計測を
福島県内で計測され その結果をアップされています 以下のリンクで公表しています
DAYS JAPANのHP
です

追記 3/26
このページをリンクしてから後で ユーストリームから配信されたビデオが有ります
私の意図する所では有りません
ちょっとあまりにも衝撃的な、内容です
この原発事故のビデオですが同じ事を別のニュースソースでも言っているので
それを検証するページがありましたのでリンクします
一色氏による検証ページです




エキサイトがバナーを作っていますので 貼付けます どうぞよろしくお願い申し上げます
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by hanarenge | 2011-03-18 11:24 | ニュース | Comments(4)