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心の万華鏡  

カテゴリ:バトン( 3 )

連想バトン

yokomokoさんのブログに、連想バトンと言うバトンがありました。

笑顔 → 自分を支えるもの → 記憶 → 母の声 → 無償の愛 → 太陽(お日さま) → 生命の源 → 宇宙 → 無限 →夢 → 最初の一歩 →ご近所付き合い → 挨拶 → 朝 → お味噌汁 → ご飯 → 丼 → 卵 →お弁当 → 父 → 花束 → 卒業 → 独身 → 恋 → 毎日 → 雪 →かまくら → お餅 → 伸びーる→木の枝→手→第二の脳→匂い→肉球と肉球の間→雪玉→食う→ひと噛み→ 試食 →ウィンナー→ ブタ→ 猪八戒 →西田敏行→ピアノ→合唱 →ロングスカート→発表会→門外不出→ラーメン

さて、私がこの『ラーメン』から、連想する事は・・・・・・・・「お隣の女の子」

ラーメンと言ってもインスタントラーメンですけど、私の子供時代のことです。
お隣の女の子が、これをとっても好きで、毎日、食べていると言うのです。
あの頃は、まだ、今ほどには、ラーメンの種類も多くなかったし、あの味は、とても珍しく、美味しいように思いました。

お隣の女の子は、小さなお人形を持っていて、広い庭で、おままごとをして遊びました。

彼女のお人形の名前が、「はっちゃん」と言うのです。

何故、はっちゃんだったのか、その時は何も思いませんでしたけれど、今、どうして、はっちゃんだったのか、気になります。

連想バトン、受けてみてもいいよーと思われる方がいらっしゃいましたら、遊んでみてくださいな
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by hanarenge | 2006-03-12 20:00 | バトン | Comments(6)

夢バトン

夢バトンという、バトンを、くわがたの逆立ち!さまのブリズさんから戴きました。

人は皆夢を見ます。現実に見た夢、あるいは見果てぬ願望のような夢。
小さい頃から今まで、どれだけの夢を見たことでしょうか・・・

以下、私の夢バトンを綴ってみます。
質問を太く書くと解りやすいですね。これは、yokomokoさんがそうされていたので、私も真似っ子をさせて戴いています。

Q1.小さいころ何になりたかった?
海洋学者   海の神秘に憧れたから 実はアンデルセンの人魚姫に触発された・・・だけ
天文学者   故郷の暗い夜 遠い星々の輝きを見てあの世界はどうなっているのかしらと
考古学者   歴史の面白さを知るにつけ、古い遺跡が自分を待っているような気がした

Q2.その夢はかないましたか?
 
いいえ、3つの夢はいつのまにか、箪笥の奥にしまわれました

Q3.現在の夢は?

夢となると、現実的なものから非現実なものまで、それこそ沢山ありますが・・・
まだ行った事のない土地に行きたい・・旅への憧れですね
例えば アフリカの野生のライオンとにらめっこ?とか
ブラジルにある砂漠とラングーンだけの世界に立つとか・・・ね。

Q4.宝くじが3億円当たったら?  
あー!あたりたいよぅ、あたれば物質的な夢は叶いそうですわ(笑)
案外、夜毎に札束を数えてニンマリするだけだったりして。チョー不気味です、悪夢?

Q5.あなたにとって夢のような世界とは?  

そりゃー、生活の心配を一切せずに、好きなことだけして、適当に忙しくすること
できれば、ニジンスキーのバレエダンスが観たい!!
Q6.昨晩みた夢は?
昨夜は残念ながら爆睡しました。

Q7.この夢の話をきいてみたいという5人は?

さあ、沢山の方の夢のお話を聞きたいと思いますが、このバトンは夢のようにここに置いておきましょう。

まあ夢みたいな蓮華草の夢バトンでした(^・^)

どなたかが、夢を拾ってくださるかもわかりませんし、このまま夢は覚めずにいるのかもしれませんし・・・ね。
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by hanarenge | 2005-11-11 19:23 | バトン | Comments(8)

思い出バトン 素敵なネーミングだと思いませんこと?

さて、「思い出バトン」というバトンを、私がお邪魔しているHさんの所から戴きました
Hさんは、一言では言えないくらいとっても素敵な方です。
思い出バトン すごくいい名前だと思いませんこと?思い出は心の中で美しく一枚の絵のように輝いています。
私も思い出を綴っていきたいと思います。


[質問1]小・中・高の中で一番思い出深い時期は?

それぞれとっても、思い出があるのですが、それでは答えになりません。
まず、やはり、何てったって、山の分校時代。一年生から五年生までたった二つの教室で勉強に遊びに、ワアワア、楽しく過ごしました。
以前、ドリコムのほうの万華鏡に書いた山の分校です 思い出としてこちらに載せましょう。

教室は二つ 職員室は机が二つ 理科室と図書室は同じ部屋
教室には、大きな机と小さな机  窓は透明のガラス 床はあめ色の板。
始業の鐘がなると、子供達は、名残惜しそうに外から入ってくる。
暑い日は窓を開けて、そよ風を入れる、この小さな分校
運動場には大きな楠の木と大きな桜が一本ずつある。桜の木下には青いペンキで塗ったブランコが揺れている。
分校の前には、野生のアヤメが咲き乱れ、裏山には笹百合が群生している
秋にアケビがどっさり生る裏山だ。
教室にはオルガンが置いてある。
子供達は音楽の時間には先生の弾くオルガンに合わせて歌を歌う。
お日様の光が窓越しに差し込んで、子供達や窓の下の棚においてある水槽の影を床に落としている。
もうすぐ授業も終りだ。運動場には子供達の賑やかな声が響くことだろう。
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この分校はもう廃校になってしまった。
今はもうここには子供達の声が響くこともない。野生のアヤメも笹百合も、もう、見る事は出来ない。
分校は120年の歴史を閉じた。校舎だけがひっそりと残っているだけ
分校の裏側の写真です、表の方は運動場に草が生い茂っています。
これ分校時代が一番、思い出深い時間です。

[質問2]一番お世話になった先生はいつの時代の先生
分校時代の先生です。いつも一緒に給食を食べました。
そして、私がまだ乙女時代?に入院した時のムーミンDrです。厳密には先生ではありませんが、私が今こうして健康を保っていられるのは冷えたカレーが好きな変なムーミンのおかげ。これは多分知る人ぞ知る話?ってオーバーですね
詳しくは、旧ブログで。(ドリコムの万華鏡に載っていまーす(^.^))
大嫌いで大好きなムーミン、今はもう天国(多分・・ごめん!ムーミン)にいます。
[質問3]得意だった科目は?
これはもう、迷い無く、現代国語と歴史と古典、読むことが大好きでした。


一番最後に、よろしければ、バトンタッチをしてくださる方へのお願いがあります。

思いでバトンはまだまだ続きます。
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by hanarenge | 2005-11-08 12:17 | バトン | Comments(15)

 心模様の一こまを・・   れんげそう