心の万華鏡  

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2018年 12月 31日

ようこそお出で下さいました

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こんにちは 私のブログへ来て下さいまして有り難うございます

スキンを変えました 

2014 01 お知らせです。と言うほどでもありません。

HNを蓮花草から「れんげそう」に変更しました。

どっちでもええけど 笑

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# by hanarenge | 2018-12-31 01:26 | ご挨拶
2017年 08月 23日

大阪 1

大阪 粉もん=たこ焼き=お好み焼き 道頓堀 戎橋(ひっかけ橋?)

吉本 阪神タイガース ファン?の飛び込み アホちゃうか 食い道楽

ざっと考えたらこんなもんばっかり出てきた

もっと粋やったと 私の父が言っていた

ミナミは良かったでぇ 心斎橋もなあと言うのは父親の口癖だった

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煉瓦の街並み 
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大阪倶楽部

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住友銀行 今は三井住友になってるけど 重厚な建物

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土佐堀の向こうが映る

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住友ビルディング


おまけ
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消防士です
今橋ビルヂング 『ダル ポンピエーレ』はイタリア語で消防士です
イタリアンレストランが入っています 赤い傘でね 可愛いのです
旧大阪中央消防署今橋出張所です 

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# by hanarenge | 2017-08-23 23:16 | 散策中 | Comments(0)
2017年 08月 22日

影は光を

光は影を

無い物ねだりのように

惹かれ合う

しかし

永遠に相容れない

この両者




都会の時間は 

冷たく ざらつきながら

流れていく

ざらついた気持ちの

そのままに
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# by hanarenge | 2017-08-22 05:29 | 散策中 | Comments(2)
2017年 08月 20日

淋しいです

18日

次男が東京に行ってしまいました

しまいましたって書き方もなんですけど

子離れできてない?

いやぁ 母親なら皆そうなのでは?

もう立派な大人になった息子 何も心配いらないのですが

やっぱり気になります

それが子離れできてないと言われるのなら そうでしょうね

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行ってらっしゃい また帰ってよね

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指定席が取れてよかった



見送る私に 手を振る次男です 

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次男のcomputerの Googlemapで 自分の生まれ故郷を見せてもらっています


孫たちは優しいのです

母にとって孫との再会は何にも勝る喜びのようです

関わっているプロジェクトや 海外への出張の話なども聞かせてもらって 嬉しそうでした

お土産もいっぱい貰いました

母にとってはいくつになっても孫は孫 まるで小学生に話すような時もあります

それに長男も次男も愛想よく付き合っています

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# by hanarenge | 2017-08-20 08:04 | 心模様 | Comments(2)
2017年 08月 18日

世界報道写真展へ

今年も季節は巡り来て

世界報道写真展も最終日の17日

帰省した次男を誘って梅田まで

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今年の展示写真のトップは 予測した通り

トルコ AP 通信 ブルハン・オズビリ氏の トルコのロシア大使が美術館でスピーチ中に非番の
トルコ人警察官に射殺されたスクープだ

拳銃を構えた犯人は叫んでいる アレッポを忘れるな シリアを忘れるな と
射殺された犯人の真の考えはもう解らない
まるで映画のワンシーンのような。。。。。。。しかしこれは現実。。。。。。

(これがトップと言うのは 見ていく順番がトップだったからなんだけどね
一番 impact 有りを持ってくると思うから)

シリアやイラクの暴力的な写真が続く

海中に落ちた難民は必死に助けを求める

船倉に荷物のように詰め込まれた難民 窒息した人を膝に抱えて泣く光景が痛ましい

薄いゴムボートにぎっちり乗った難民 彼らはシリアからギリシャへ そして最終的にはドイツやイギリス フランスなどヨーロッパを目指す

国を捨てる 或いは居られなくなり追い出されるように国を出る人々

Isisの暴力は悲惨を極める

体制側も然り 反体制派も爆弾を落とす

市民の安住は?平安は?

シリアはカオスだ

パレスチナもウクライナも リビアも イラクも ソマリアも

どこもかもが 殺戮と暴力と憎しみに満ちている

一番深く印象に残ったのは

真っ青な海 水平線には空しか見えない ここは地中海

その地中海の青い海に漂う人間 救命胴衣の赤が目に突き刺さる

彼?彼女?たった一人だ

しかし これは遺体なのだ

沈みもならず 引き上げても もらえず 地中海の波にもまれている

どの国から逃れてきた人だろうか

この後が気になった

(写真を撮られたことで世界中が知った きっと引き上げられたことだろう)

今年も大勢の人が見学に来ていた

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次男と会場に向かう

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見学を終えて 無口になった二人が向かったのは大阪駅 

空がやけに眩しかった

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# by hanarenge | 2017-08-18 23:02 | 心模様 | Comments(2)
2017年 08月 18日

デートだよ


よく晴れた1日

梅田でデート

七夕みたいな次男が帰省しました (前は一年に一回しか帰省しなかった よって命名)

この頃はそうでも無いのですが この子は出たら鉄砲玉と言うか

あんまり連絡がこないのです

職場が忙しいからという事もあるのですけどねえ

10日間さっぱり連絡がつかず私は真剣に心配していたら 山ほど送りつけた私のメールを見てのんびり電話してきた事もあります

南アルプス縦走をしていて今下山しましたと。。。。。

滅多に連絡の来ない子から電話があって喜んだら 今 成田です これからバルセロナに行きますとか

今ロンドンですとか

まあ出張なので仕方ない面もありますけど

とにかく急 私はドキドキなのです

最近はもう慣れました 便りの無いのは無事の証拠とか^^

そんな次男ですがとても優しいのですよ 親バカ?まあ許してくださいな

で 昨日久しぶりに帰ってきた次男と早速デート 私はウキウキ^^

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世界報道写真展に行ったのですけどね それは次回にでも書きたいと思います

その前にランチをと

ところが昨晩の事
お目当の店の名前が思い出せない いくら考えても出てこないのです

名前がわかれば検索できますが お手上げです

ここをよくご存知の艦長さんに聞いて 店の名前を教えてもらいました 

艦長さん ありがとうございました

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そう ヒルトンプラザウェストの地下 広東料理の民生です

お粥メニューとかランチもコースとかいろいろあるのですけどね 

次男の希望もあって名物ランチに(私が出すよと言ったから気を使ったかも^^)

イカの天ぷらが美味しいのです お料理は一部だけのアップです

お茶はプーアールと少しだけジャスミンをプラスしていました

プーアール茶だけだと癖があるでしょう?

ちょうど次男は今 北京と上海 広州に出張で行く事が多いので

向こうの中華の話も聞きました やはり日本の味とは少し異なると 

民生のお料理はどれも口にあって とても美味しく頂きました

また来たいな

誰かランチご一緒しませんか?って冗談ですけど 爆

また友人たちと来ようっと

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大阪駅の屋上?久しぶりに上がりました

スカイタワーだったっけ?はるかが走行してるのわかりますか?

手前は工事中 もしかして線路を地下に?

西はさっき食事したヒルトンプラザウェストも見えてます リッツも見えますね

ヒルトンと丸ビルくらいしか目立ってなかった頃と大違い

東にツインタワーが見えました これも目立たなくなりましたねえ 

そびえ立つ感じだったのになあ。。。。。

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大阪駅に感慨深げな次男

新大阪ばかりですから こっちはあまり来ませんものね

久しぶりに次男と出かけて 嬉しい1日でした

小さかった彼の事を昨日のように思い出しました

お手紙を書こうのホソヒラターブの彼です




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# by hanarenge | 2017-08-18 00:40 | 心模様 | Comments(0)
2017年 08月 16日

読書と雑感

私の趣味と言えば

物心ついた時から 読書だった

最近はカメラもそれに加わったが

この10年くらいだろうか
computerに親しむようになってからは 夜の読書時間をインターネット逍遥の時間に当てて
読書からは遠去かることが多くなった

お友達のブログ 或いはニュース 興味のある書き物 そして写真サイトなどなど、読んだり見たりしていると、読書までとても手が回らなくなる

引越しの際に大方の本は(泣く泣く)処分した

手元にはどうしても手放せないものだけが残った

本当は選び抜いた?私の愛読書は全部持って来たかったが 物理的に無理だったのだ

以前の家は空間だけはたくさんあって書斎に取り付けた書庫もあったから私のコレクションもすっきり治っていたのだ

かと言って広いところに行きたいとか 前の家が恋しいとかそういう思いは無い

人間暮らすのに広い家はいらないというのが私の持論

前の家は取り壊してもう無いしね^^

電子書籍がもっと普及して 全てデータ化したら私も本を処分することはなかったのにと悔しい気持ちになるときもある

やっぱり本は紙で読まなくてはと言う意見も散見するが 小さな端末に入るのならそれは便利だと思う
場所の問題がクリアできるだけでも私には御の字である

ところで電子書籍には専用のツールが必要だ

iPadにはiBooksが入っている

しかし iBooksで読めないものもある

で kindleも入れた

itunesには無い本をAmazonで見つける

今回読んでいるのは 
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インドのダリット (これはiTunes Storeにあった Amazonの方が安かった!)

歴史の時間に インドのカーストを ざっとさらえた事は皆さんも同じだと思う

それは頂点からバラモン クシャトリヤ ヴァイシャ シュードラの順にピラミッドのようにそびえ立っている

これを呪文のように暗記した事も鮮やかに蘇る

「この4個は基本的な分類で これを持たない人は(アウトカースト)アチュートと呼ばれ不可触賎民となる
不可触賎民は指定カーストと言われる
インド大陸には一億人がアチュートとして暮らしている
彼らは自分の事をダリットと言う これは壊された民という意味を持つ」 以上wikiより引用


法律上では禁止されているが この大陸に延々と続くカーストは生活に深く根ざし人々の意識下に根強く深く結びついている

カーストは3000年もの歳月を生きているのだ

清らかなものと不浄なもの これを明確に分けた社会では 不浄なものは清らかなものの手に触れたりしてはいけないのだ
だから不浄なものを一手に引き受ける者が必要不可欠になる

安易に語ってしまえない多種多様な側面を持っている

言語も然り 習慣も然り 知れば知るほど分入れば分け入るほど分けの解らない道に入っていく

虐げるという事はどういう事なのか

生まれてから死ぬまで一生をダリットとして生きる事はどういう事なのか

それにはどんな意味があるのだろうか

諦観と忍耐か

ヒンドゥー教の輪廻転生か

生まれ変わりを人はひたすら願うのか

教えのカルマ=業を背負いこの世の苦行に耐えるのか

まだ読みかけたばかりだが 早くも頭の中は渦が巻く感じだ

都会よりも農村部の方が階級の区別は厳しいと聞く

職業も世襲で 洗濯屋は子も孫も洗濯屋

汚物処理 これも世襲

他の職業は選べない

そして実に様々な職業が細かく決められている

思うにダリットにもやはり階級があるのだろう 

悲しいかな 人間の性を見るようだ

インドの歴史と同様に 其れはガンジスの流れのように滔々と続いてた来たしこれからも続くのだろう

最近は少しずつ変わって来たと聞くが

この意識が取っ払われるのにはもっともっと時間がかかるだろう

実際差別は形を変え国を変えどこにでもある

日本にもある

出身や病気 原子爆弾 性差別 近いところではフクシマ

そこには何の根拠もないが 差別はそうして起こってくるのだ

表にはでなくとも意識下にはその感情は有るのだ

人は異なる者を受け入れる事に恐怖を覚えるのだろうか

其れはそしてどんな人にもあると思う

受けた側にしかその痛みや切なさ歯がゆさはわからないのだ

話をインドに戻そう

この大きな可能性を秘めた大陸

高度な文明を誇った大陸

日本がまだ国としての体裁も何もない時にこの国には王朝が存在したのだ

いろいろな思いが渦巻いては消えていく

まさに万華鏡状態

インドの人は数学に強いと聞く

そしてカーストの職業別の中にデジタルは入っていない 当たり前だ カーストが誕生してから3000年近くそんな物は存在しなかったのだから

確信は無いがデジタルがインドで盛んなのは 縛りがなく誰でもデジタル関係の仕事ができるからだと聞いた事がある

ただのデマだろうか???????

以下追記です

これだとて教育を受けなければならない 一定のちゃんとした教育を受けるということは安定した収入が必要になる 安定した居住も必要だ

それが満たされる子供達が一人でも多い事を願う

どうにもやりきれない話ばかりで申し訳ないが
ここに興味深い記事がある
配信は2008年といささか古いが 最近のインドから伝わるニュースもこれとあまり変わらないと感じる



今も読んでいる最中だが 非常に感銘を受けた箇所がある
その方は池田運氏(いけだはこぶ)
インドの農村に入って農村の人と(もちろんダリット)完全に生活を共にした初めての日本人



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# by hanarenge | 2017-08-16 14:09 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(2)
2017年 08月 16日

涼風一献

涼風一献 この言い方が文法的に正しいのかと言われたら う・・・・・となりますが

一献とは以下wikiより引用

「一献(いっこん)とは、 酒宴における最初の勧盃のこと。通常は杯を3回重ねるまでを一献という

大臣大饗の際には主催者である大臣が自ら勧めて回るなど、酒宴に伴う儀式ではもっとも重要なものであった。このため、中世には一献をもって酒宴そのものを指す事例も生じた


この使い方は正しくないという事になりますね


涼風をあなたの元へなんて言うと 笑ってしまいますが


風を感じてくれたらなあという意味くらいで 置いといてくださいな




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藤原宮跡の蓮の帰り 風鈴祭りのおふさ観音さんへ

風がよく通り 境内はいろいろな風鈴の音に満ちていました

ご存知でしょうが
音は皆違います 材質もそうですが 同じガラス あるいは鉄 陶器でも それぞれ違います
風と風鈴 この日は風がよく通り 風鈴は笑い声をあげているように響いていました


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屋根の上の鯱鉾と風鈴 

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風が来るのを少しだけ待ちました 
(右の風鈴もちゃんと入れるべきだった><)


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境内はバラで埋め尽くされて そこに風鈴が吊るされています

寺を辞する寸前に 帽子の方の後ろから失礼して ぱちっと

帽子がなければ良かったのですが これはどうにもなりません

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# by hanarenge | 2017-08-16 05:25 | 奈良 | Comments(0)