2009年 01月 10日

わからない

2008年 12月27日に イスラエルがガザに対して攻撃を始めた

パレスチナとイスラエル 永遠に(と感じられる)理解しあうこともなく歩み寄ろうともしない国(国と言う言葉はこの際はふさわしくはないのだろう 何故なら パレスチナは国ではないのだから)
とても直線的な国境線で切り取られたイスラエル (だから こんな国境はありえないとシンプルに感じてしまう)の中に かろうじて自治区と言う名前で存在するのがガザと西岸地区

宗教の問題 歴史観 価値観  政治的な問題 複雑に絡み合い とても 難しい
一口にここを語ることなど到底出来ないし 私にはその知識もない


しかし圧倒的な戦力を持って イスラエルはガザを思うがままに攻撃している 爆撃している

ハマスが隠れている ハマスが立てこもっている 民間人の中にテロリストがまぎれている

イスラエルはいつもこう言う ガザからの爆撃に自衛手段をとるだけだ

どう考えても 私にはわからない 戦闘機や戦車でガザを攻撃する必要があるのだろうか
クラスター爆弾をばら撒く必要が何処にあるのだろうか

世界はパレスチナに同情的で イスラエルを悪者にする 
イスラエルだってガザからの爆撃に苦しんでいるんだ  自衛手段の何処が悪い??

私にはわからない どう考えてもわからない 幼い子供や老人や女の人 普通の市民の上に
爆弾が降り注ぐ
 
私にはイスラエルの言い分に 賛成することは出来ない
[PR]

by hanarenge | 2009-01-10 00:45 | 心模様


<< 涙      華やかに 顔見世 >>