心の万華鏡  

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2007年 06月 20日

ベルリン生まれです

段々と蒸し暑くなってまいりましたね

北極は涼しいのでしょうが

北極で生まれる白熊ですが 彼はベルリンで生まれました

でもお母さんが育児拒否 そこで動物園のスタッフが親代わりとなって育てています

動物愛護団体からは自然の法則に反して人間が育てるなんてと批判があるそうです
むしろ クヌートをそのまま死なせてやった方がいいという意見もあるそうです

私も むやみに 自然界の法則に人間が立ち入るのは良くないとは思いますが
さて クヌートを育児放棄されたままで、放置して自然の摂理に任せるのがいいのか、どうか・・・・
そこまでは割り切れません

クヌートのブログで記事と写真 動画が見られます
まあ記事は全てドイツ語か英語ですけれど・・・・・ページの開示が遅い場合もあります。

今夜は、皆様のところへお伺いできませんでした。。。また明日です、お休みなさいませ。
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by hanarenge | 2007-06-20 22:42 | ネット関係 | Comments(8)
Commented by yoas23 at 2007-06-21 05:58
一度人間の手に掛かった野生動物は戻されても生きて行くのは難しいでしょうね。
何故なら自分を動物と思うより人だと思っているのではないでしょうか?
狩りの手段や野生で生きて行く知恵は親が躾けるものですが、
対人間との関係では上手く学習できるか?が心配です。
このようなケースでは野生動物と言う観点より一つの命と見るほうが良いのではないかと思います。
確かに「やはり野に置け蓮華草」とも言えますが・・・
Commented by hanarenge at 2007-06-21 08:17
yoasさん♪そうですね、自然界とはまた違った生き方ですね。
このクヌートも、世話をしてくれるスタッフを親とも仲間とも思っていることでしょう。
いつかきっと大人になって、スタッフから離れなくてはいけない日が来るでしょう。
力も強くなって、クヌートはそんなつもりでしたのではなくても、危険になるから・・・・・・・
スタッフが入ってきてくれなくなって、ガラス越しの対面になった時はクヌートは戸惑うでしょうね。
それは淋しい事ですがしようがありませんね、この生き方を選択されたのだから・・・・・・・
動物園と言う限られた空間の中で、生きるクヌートですが、それなりの、幸せな生涯を送ってもらいたいものです。
Commented by mitiko-aran at 2007-06-21 12:18
おはよう~
ニュース数術前に私も見ましたコロコロと可愛い小熊でしたね、
見るには、可愛いけど、直ぐに大きく成るし、
難しいですね、命ある者を、死なせるのも、反対だし、
むやみに人間が育てるのも、反対だし、
大きくなって!野生の戻しても、生きて行けないのでは無いかと、
それも、心配です。
Commented by namazu_5757 at 2007-06-21 18:41
今ドイツから戻ってきました。だいぶ大きくなってますね。
動物園で一生を過ごすということでしょうね。
自然界には自然界の法則。動物園では動物園の法則ですね。
我が家のウサギも拘束されひとりぼっちで可哀想とも思いますが、、
それぞれ、人生にはいろいろありますね。
Commented by eos44 at 2007-06-21 21:27
こんばんわ~v(=∩_∩=)
この白熊ちゃん、可愛いですよね。
こんな子を自然に摂理に任せて死なせてやるって・・・
僕はそれは出来ませんね。
せっかく生まれてきた命ですから、何とか成獣して欲しいです。
Commented by hanarenge at 2007-06-21 23:06
みちりんさん♪そうそうニュースになっていましたよね。
ぬいぐるみみたいな可愛い小熊、もうずいぶんと大きくなりました。
嘘か本当か、共産党が瓦解したロシアで、可愛い白い犬を買った人が、ちっとも鳴かないし、ものすごく食べると獣医さんに連れて行ったところ、犬ではなく白熊だと判明したとか・・・・・・以前読みました
どひゃー!!!ですよね。
動物園では、目の前に見ているわけですし、育児放棄したから、放っておけと言ったって、そりゃぁ、とても無理な話ですよね。
クヌートは動物園生まれの動物園育ち、このままここで人生を送るのですから、せめて、楽しい子供時代をとスタッフも思ったのかもしれません
まあ、入場者の人気独り占めで、世界中から見に来てくれるので、動物園にとってもいいわけですよね。
それから・・・↓の方で私、お名前をミスして書いていました。ごめんなさいね。
Commented by hanarenge at 2007-06-21 23:13
namazuさん♪ドイツまで一ッ飛び、お疲れ様でした^^お帰りなさいませ
そう、クヌートのお母さんも動物園で大きくなったのでしょうね。
白熊って、もう今は保護獣で捕れないんでしょ?
熱心な愛護団体の方々は、時には、凡人である私たちには、ちょっと過激化と思うような主張もなさいますね。
もちろん、自然のままにと言うのは正論ですが・・・・
でもこの可愛い熊ちゃんをしかも人間の管理化の動物園で、見たら、中々そうは、いきませんよね。
ウサチャンは、namazuさんちで幸せですよ☆♪
Commented by hanarenge at 2007-06-21 23:18
豆乳ちゃん♪そう、もう、見る人はこの子にめろめろ(^_^)
動物園は、押すな押すなの賑わいで、クヌートを見る時間制限が短縮されたとか・・・。
色々な意見はあるし、人は皆クヌートに良かれと思って意見するのでしょうが・・・・・・・
動物園のスタッフは、クヌートを心から愛しているでしょうね。
クヌートは、ここで、一生懸命に生きているのだし、それはクヌートのせいではないのだから、今の状態でも仕方がありませんよね
立派な白熊になって、ベルリン動物園の看板息子?になって、長生きしてほしいですね。
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