心の万華鏡  

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2006年 12月 22日

映画

今、気になるのはこちらの映画です あるいは裏切りと言う名の犬

嘗ては親友だった二人の警察官に何が起きたのか。
実話に基づいた映画だとのことで、しかも、フランス映画です。
それだけでも、ワクワクしません?

恋ばかりではない、フランスの、ハードな映画は何だかうんと久しぶりのような気がします。

何故、親友が反目しあうようになったのだろう 同じ女性を愛した故か?(それは、ちょっと・・・弱いなあ・・・と、思うのですが)
友情と言う不滅の神話は、やはり神話で、肩を並べて歩くうちに、ふと、猜疑心が湧き、嫉妬が芽生え、やがては、敵同士になっていくのだろうか。
何故??。
その辺の過程がジックリと見られると良いなあと思っています。

ロバート・デニーロが、この映画に惚れ込んで、ハリウッドが版権を買って、アメリカでも、この映画が作られるようです。
こちらはどういう展開になるのでしょうか?
お願いだから、ハリウッド的な感覚で話を勝手に変えないで下さいね。

この前、やっぱり観てしまった映画は、武士の一分です。
貧しいながらも、夫婦で幸せに暮らす、下級武士の身に降りかかった難儀。
一介のお毒見役に過ぎない、三村新之丞 お役目を務められないとなっては、長屋(社宅のようなもの)を出て、サラリーも(三十石となっている)貰えない、浪々の身となる。
そのような事になっては、一大事。ましてや、親戚も余裕のある身でもなく、面倒を見てやろうとするものは皆無。
そこにつけ込む、番頭(バンガシラ)。話しは、思いもかけない方面へと流れていく。

中間の徳平役の笹野高史の、とぼけた演技が面白かった。
坂東三津五郎は、所作が美しいなあと感じた。やはり、歌舞伎役者だけあって、その辺は見事です。
さて、主役の木村拓也、思っていたよりは良かったです。(出来はこの際ノーコメントにしますが・・・・察してくださいませ。)
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by hanarenge | 2006-12-22 00:53 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(14)
Commented by ぐ~ at 2006-12-22 09:19 x
うーん、なまじの映画批評より、解かりやすく臨場感がある。こんなに言われると、仏映画は重いけど、見たくなりますよね。媚薬のような言葉だわ。
邦画は見ないし、まして・・・と思っていたけど・・・うーむ・・・
Commented by e_8667354 at 2006-12-22 12:59
こんにちは
若かりし頃、胸ときめかして観た映画はフランス映画でした。
何と言ってもアラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーブそしてマルチェロ・マストロヤンニ等を思い出します。
最近といっても大分前ですが「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に出ていたカトリーヌにまさか本人とは…びっくりでした。
Commented by hanarenge at 2006-12-23 00:50
ぐ~さん♪ありがとうございます。蓮華草、照れます(*^。^*)。
媚薬、また、また、素敵な言い方!!映画も一種媚薬のようですね。
まだ上映前だから、確かな事はわかりませんが、題名からして惹かれます。
邦画も、最近は、元気ですよね♪

Commented by hanarenge at 2006-12-23 01:17
e_8667354さん♪アラン・ドロンは、すご~~い人気でしたね。
かなり前の事ですが、彼が日本に来て、ファンの方が、私にキスしてくださいと頼んだら、何と、まあ、本当にキスしちゃったのですよ!!唇に!!(テレビで見たのですけれどね・・・やらせだったのかしら??そうは思いたくないです^^)
それが様になっていて、やはり、さすがだと、彼にしかできない!!と思いました。
ダンサー・イン・ザ・ダーク  ビョ―クですね。彼女の歌声がとてもよかったです。
ドヌーブは、工場のおばさんでしたっけ?あのドヌーブがこの役かと、私も、チョッと驚きました。
この頃は、ビデオ化が早いので、私としては、嬉しい思いです。
Commented by yokomoko at 2006-12-27 12:30
おー!『武士の一分』をもうご覧になられたのですね。
キムタクというだけで話題になる映画ですが、なかなかよさそうですね。
ハウルの時の声も予想外によかったことを思い出しました。
前は映画館にはめったに行かれませんでしたが、レイトショーを
覚えてからは気軽に行かれるようになって嬉しいです。
お正月、蓮華草さんは何か観に行かれるのかな?またおすすめの
映画があったら教えてくださいね♪
Commented by yoas23 at 2006-12-27 21:50
冬場の多忙期ですっかりご無沙汰しております。
自分のブログの更新はもとより訪問も滞り勝ちでお許し下さい。

さて、洋画にはフランス映画もあるのでしたね。
最近のものは縁遠いのですが、私もアランドロンものはよく見ました。
蓮華草さんはきっとご覧になっていないと思いますが、「あの胸にもう一度」というのが、印象に残っています。
彼女が遠く離れた彼の元へオートバイで走る・・・その途中で・・・
とういうストーリーでしたが、今でも鮮明に脳裏に残っています。
「いや~、映画って、本当に良いものですね!」
Commented by e_8667354 at 2006-12-28 21:14
こんばんは
今年も残すところあと3日余となってしまいましたね。
年々月日の経つののなんと早いこと!です(笑)
今年は素敵なご縁を頂き本当にありがとうございました。
どうぞ佳いお年をお向かえ下さいませ。

yoas23さま、私もあの映画、鮮烈でした。
革のライダースーツの下はなんと…(笑)
花蓮華さん、すみませんこの場をお借りしました。
Commented by hanarenge at 2006-12-28 22:43
yokomokoさん♪こんばんは
はい、早速に行ってまいりました(*^。^*)キムタクばかりが注目されるような具合になっていますが、話は中々面白いです。
でも、切ないなあと思う話でした。
レイトショーは、いいですね、ちょっと、ワクワクしません?
お正月の3日間は多分無理ですが、6日ぐらいからこのフランス映画が上映されるはず?ですので、行きたいと思っています。

「エラゴン」が、話題になっていますが、クリストファー・パオリーニは、ハリー・ポッターの作者を越えられるのかなと、興味が有ります。
Commented by hanarenge at 2006-12-28 22:53
yoas23さん♪こちらこそすっかり、ご無沙汰致しています。
お忙しい中を、コメントを下さってありがとうございます。

鰯の絵を見て、私も、めざしが大好きなので、白いご飯と一緒に、焼き立てを食べたくなりました。あれほど美味しい物は、(じんわりと、染み出すような味です)中々有りませんね。

あの胸にもう一度・・・はい、私は観ていません(*^。^*)
でも、何とロマンチックな題名でしょうか!!レンタル屋で探してみようと思います。
Commented by hanarenge at 2006-12-28 23:00
e_8667354さん♪本当ですね、なんと早いこと!!唖然としてしまいます。
ゴーゴーと音をたてて月日が流れ去っていくようです!!

私のほうこそ、素敵なご縁を頂きました。ありがとうございます。
どうぞ良いお年をお迎えください、そして来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
e_8667354さんも御覧になっていらっしゃるんですね。
革のライダースーツの下・・・まあ!気になってしまいます(*^。^*)

>花蓮華さん、すみませんこの場をお借りしました
いえいえ、どうぞ、どうぞ、ご自由にお使いくださいませ♪
Commented by namazu_5757 at 2006-12-31 18:18
いつも楽しいコメントありがとうございました。
新しい年もまたよろしくおねがいします。
Commented by yoas23 at 2006-12-31 21:16
私も暖かなコメントを頂き、ほんとうに有り難く思いました。
コメントって人柄が分かりますね!
来年もまた今年以上によろしくお願い致します。
どうか良いお年をお迎え下さい。
Commented by hanarenge at 2007-01-10 23:38
namazuさん♪明けましておめでとうございます
すっかり、遅くなってしまって申し訳ありません。
すっかり、ご無沙汰してしまいました。
新年早々、悪性の風邪にやられて、大騒ぎでした。。。。
今年もよろしくお願い致します。
Commented by hanarenge at 2007-01-10 23:41
yoas23さん♪明けましておめでとうございます。
すっかり遅くなってしまって、申し訳ありません。
ずーっと、ご無沙汰してしまいました。
新年早々から、悪性の風邪に罹ってしまいました。
今年もよろしくお願い致します。
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