心の万華鏡  

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2017年 03月 24日

断捨離中 龍のめめ

エキサイトって時々クズね 

記事書いてちょっと写真のアップ手順間違ったら 記事が消える

いちいち下書き押さないと 安心できないわ

HDDにあるボケ写真を断捨離すべく 本日からぼちぼち手をつけたのだが

その中に私の大好きな妙心寺の龍があった この子のめめは文句なしに可愛い 惚れそうなくらい可愛い


2011年 6月に私は京都にいた

東林院の沙羅を見たくて早くに出かけたのだ

ここには沙羅の木が沢山ある

沙羅は1日花 平家物語にも出てくる

ただし 仏教でいう釈迦が、入滅した時側にはえていたと言う、沙羅双樹とは似ても似つかない

沙羅は夏椿である

平家物語の 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわすのくだりで この花が出てくるが私はこの夏椿を連想していると感じている。

東林院の庭の青い苔の上に散り敷いた白い沙羅 長い間これを見たいと思っていたのだ

カメラはPENTAX X90 これがいいのか悪いのかも知らない
サイズは原寸で2・6 M F値は8 露出(Sスピードのことよね?)1/125 ISOは???載ってない!
Aモードかどうかわかりません 多分オート撮影?
サイズは800✖️600に全て縮小しました
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お抹茶つきで鑑賞できます
ただし朝早いし休みともなればアホほど人が来ると思います
この頃よりもっと観光客増えてるし

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妙心寺境内 東林院に向かう途中やと思います
東林院も妙心寺の塔頭のお寺です
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この子です
妙心寺の龍です

法堂の鏡天井には狩野探幽が55歳のときに8年がかりで作りあげた「雲龍図」があり圧巻です。
重要文化財にも指定されています。
龍の目は円相の中心にありますが、八方睨みの龍といわれ、見る位置や角度によって龍の動きや表情が変化するように見えます。

そうだ京都へ行こうページから引用


この子のめめに私は一目惚れなのです 妙心寺に行かれたらこの子に会ってください
法堂(はっとう)の天井にいるこの子をずっと見て歩いてください 
この子はその間あなたをずっと見ています

残念ながらこの龍は撮影禁止です

でもこの子の看板が境内にあります だからそれを撮りました

東林院のページ貼っときます 宿坊もあります 泊まっちゃって翌日早朝鑑賞ありかもよ^^




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by hanarenge | 2017-03-24 09:56 | ネット関係 | Comments(0)
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