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心の万華鏡  

ライアン・ゴズリング

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映画 Driveです


☆アメリカ西海岸のある町で、自動車修理工で糊口を凌いでいる若い男がいた。彼は運転技術に優れ、しばしば映画のカースタントマンをつとめ、夜には強盗の逃がし屋もしていた。彼はアパートの同じ階に住む人妻アイリーンと恋に落ちるが、ほどなく服役していた夫が釈放された。wikipediaより

古典的なハードボイルドとロマンティックなストーリーと申しましょうか

凄腕の寡黙なドライバーをライアン・ゴズリングが演じています。
彼の働く自動車修理屋のオーナーが言うには、修理の腕も運転技術も超一流という事

この映画は台詞が少ない、中でもライアン演じるドライバーはほとんど喋らない
寡黙で孤独な彼が、同じアパートメントに住むアイリーンに恋をするのですが、この時のドライバーの笑顔が何とも言えずに素敵で優しいのです。

アイリーンの亭主と比べても、比べ物にならないくらい素晴らしい男です。

アイリーンを思いながら、ドライバーは彼女の家庭の為に身を引きます。
そしてアイリーンもドライバーに心を残しながらも、家族として夫と生きて行く選択をするのだが。。。。

何時もと変わらない日常が続くはずでした。。。。。が。。。。

アイリーンの夫は釈放されたのだが、マフィアからぼこぼこに殴られて強盗をやれと脅される
その現場をドライバーは目撃し、話を聞くのだが、家族も殺られると脅迫されたと聞いて、アイリーンとその息子の為に、夫に力を貸してやる事にするのだ。

所が、これがどうも罠で、アイリーンの夫は撃ち殺され、一緒に強盗に入った女はマフィアの手先だった

もう少しで殺される所だったドライバーは、襲って来たマフィアを返り討ちにして、ボスに奪った金を取りに来いと言うのだが

ドライバーはもの静かで優しい男だが、彼の中には恐ろしい狼のような一面が有るのだ。
だからこそ彼はその一面を表に出さないように静かに暮らしているのだが。。。。。。

アイリーンと2人で乗ったエレベーターに、マフィアの殺し屋が乗っている。(ボスの命を受けて殺しに来たのだ)

彼は殺し屋を返り討ちにするのだが、その凶暴な一面はアイリーンの目前で繰り広げられるのだ。
やらなければ、2人とも撃ち殺されるのだからしようがないのだが・・・・・

見せたくなかった 見られたくなかった・・・・・・・・・アイリーンだけには見せたくなかった。

マフィアだと思っていたが、実はそうではなく。。。。。



ある場所に行って、もう戻れない 君とベニシア(アイリーンの息子)といた時だけが幸せな時間だった。
ドライバーは、そう告げて
、アイリーンの命を守る為に危険な場所に赴く。

うう。。。。かっこいい

ヒロインを守る為にヒーローは黙って自分に出来る事をする、。
そしてそれを彼女に告げる事はない。
ただ、思いをこめて別れの挨拶をするだけだ。

監督のニコラス・ウィンディング・レフンとライアン・ゴズリング カンヌ国際映画祭の時かしら 監督賞だったんですよね


 
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おまけ
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ファンにサインするライアン
羨ましい!私もサイン欲しいぞ!!^^


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by hanarenge | 2016-10-29 13:23 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(0)

 心模様の一こまを・・   れんげそう