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心の万華鏡  

奈良オフ会は続く

月初めから5日くらいが私の忙しさがピークに達します。
12月も7日を過ぎ、年賀状を売る郵便局の人もあちこちで目につく様になったこの頃です。
コメントを下さった方々の所へもまだお伺いも叶わずにいます、ごめんなさい。

11月のオフ会のアップを続けます。

木漏れ日の吉城園を後にして。
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何処で撮ったのか。。。。記憶にごじゃりません。

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時間も頃加減、二月堂への道
そう言えば、この道で鹿を見かける事はないのです、人は多いけど鹿はいない二月堂への道です。

因に二月堂の御本尊は二体有ります、大観音(おおがんのん)と小観音(こがんのん)
この仏様は絶対秘仏で、修二会の法要を努める練行衆もその姿を見る事はならないのだそうです。
二月堂の端正な姿は、修二会の火と水の行の中でいっそう引き立つように感じます。
奈良の夜に映える松明の美しさもそうですが、真っ暗な中で灯りを消して行われる水取の行も大変素晴らしい物です。
足下の薪の火だけを頼りに、雅楽の響く中で行われる水取の行を機会が有ればご覧頂きたいと思います。
内陣で行われる走りの行法や達陀の行法等々、どこか遠い異国の香りも感じる神秘的な行です。
お堂の中は真っ暗で、蝋燭の火の下に読経と練行衆の走る音や声が響きます。

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お揃いの帽子のお嬢さん達、ちょっと一休み。若いっていいなあ。。。。。

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お松明が駆け上がる登廊 晩秋の光が柔らかな影を落とします。

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)
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「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」古今和歌集に菅原道真が詠んでいます。
椛の名所として名高いのですね。
ここの大公孫樹も見事です。

蝉の抜け殻です、biwahamaさんが撮れるかなあと言いました^^
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撮ってみましたよ。公孫樹の葉っぱにしがみついた蝉は、もうとっくにこの世からおさらばしたでしょうね。
ここで羽化してから、どれくらい経っているのかなあ。。。。雨も風も有ったけど残っている所が凄いな。

で、手向山八幡宮の紋様は?
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フクロウや、ふくろうや
ちゃいます!
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向かい鳩でした。

お昼を頂いた土産物屋さん兼レストランには
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ここは、昔からの食堂と言う感じ。若草山の麓でずっと営業したはるんやろうな。

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せんべいくれ・・・
あかん 買うてもらい
・・・・・・・・・・・・
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Commented by mokonotabibito at 2013-12-07 21:33
二月堂への道々と手向山八幡宮など、とても綺麗に撮られていますね。
おかげで色鮮やかに撮影オフ会の記憶が蘇えってきます。
若い女性お二人の笑顔も素敵でしたね・・・

お忙しいようですが、無理せず頑張ってください。
Commented by captain_spoc at 2013-12-08 00:19
モミジと胃腸・・なんでや銀杏
赤と黄色を見事に捉えていますなあ
Commented by hanarenge at 2013-12-09 17:26
模糊さん。
コメントを有り難うございます。
もうこの頃になると段々と疲れてきてと言うか、いい加減になってきて反省です。
オフ会の写真アップがどんどん遅れてもう記憶の彼方へと去って行きそうです><
このお嬢さん達の屈託のない笑顔が、好きです^^

>お忙しいようですが、無理せず頑張ってください。
お優しいお言葉を有り難うございます。
Commented by hanarenge at 2013-12-09 17:27
スポック艦長さん。
黄色と赤、私は葉っぱの色になると、好きな色になります。不思議です。
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by hanarenge | 2013-12-07 17:56 | 奈良 | Comments(4)

 心模様の一こまを・・   れんげそう