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心の万華鏡  

赤目の滝 2

ケネディ大統領が暗殺されて今年で50年になるので、ニュースでもドキュメンタリーでもケネディを取り上げたものが多いこの頃。

NHKのBSで、録画しながら観ていたら、なんと途中で止まってしまった!
選択されたチャンネルを受信出来ないとアナウンスが出て、画面は真っ黒に。

光テレビなので、ネットも調子が悪くなった。。。。
慌てて、チューナーの再起動、録画は異常終了している筈なのでもう一度録画設定する。

インターネットは復帰している筈なのにPCは沈黙。。。。ネットに繋がらないと何も解らない不便さを久しぶりに味わいました。
時間にしたら、切断は10分も無かったと思うけど、便利なのか不便なのか。。。。よう解らんわ。

カエルのお土産。
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赤目の滝のレクチャーを受けた土産物屋に売っていたカエル、買わないで写真だけね。

氷みたい?
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岩の上の水に映るのは木の影です。


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大雨が降ったら、この岩も流されるかな、苔も木も岩と一蓮托生。

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休息場の屋根の上は実生の木には、ちょうどいい場所かもね。この木、これで何年くらいかな。

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布曵の滝の上から見下ろした。私もさっきまであそこに立っていたんだよ。

後ろの岩はね。
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静かに滝を見守る石の人^^柱状節理かしらん?赤目の奥は曽爾村に繋がっているし、曽爾には柱状節理の見事な光景が見られるし(屏風岩)香落渓(かおちだに こうちだに)も近いし、この辺りはこう言う節理状の岩が特徴かもしれないなと思った次第。
香落渓は一見の価値ありですよ。

布曵の滝壺を覗いてみたよ。
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落差30mを落ちる滝は、一条の布のように見えるのです。滝壺の深さは30mだそうで。
水が澄んでいるから、底がゆらゆらと見えるのです。それは丸で人を誘うようにも見えます。

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紅葉はますます深くなっているだろうなあ
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魚がいっぱい、砂地の底にはドングリがいっぱい。
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ツアーのおまけは曽爾高原、金色に輝くススキを見る筈でしたが、曽爾村に向う時は大雨に。
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高原に着いたら、雨は上がりましたが、ガスが猛烈な勢いで湧いてきやがりました(笑)
5時になったら真っ暗になります。ちょこっと散策、またまた降り出す雨、もうバスに戻ろうっと。
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Commented by yokomoko at 2013-11-19 11:28 x
怒涛の一週間が過ぎようやく一息ついています。
疲れた目に蓮華草さんの苔の写真のやわらかな緑が嬉しいです。
さかなどんぐりの写真もかわいい^^
Commented by hanarenge at 2013-11-20 17:21
yokomokoさん。
お疲れさまでした、そして花と灯りのハーモニー展の開催おめでとうございました。
先ほど行かせて頂いたのですが、本当に素敵ですね。
準備やら何やら、大変でしたでしょう?
でも、終わった後は喜びが大きいですね。
苔の写真で、一息入れて頂いてありがとうございます^^
とってもきれいな水で、魚がどっさりいました。
ドングリは撮っている時は気づかず、PCに入れてから、写っていて嬉しくなりました。
Commented by happykota at 2013-11-20 20:39 x
こんばんわ

あいにくの天候だったようですね。
この時期の赤目四十八滝や曽爾高原は
素晴らしいですよね。
お写真拝見して、晴天には恵まれませんでしたが
それでも素敵ですね。
ところで1枚目のカエル君はガラス細工でしょうか。
Commented by hanarenge at 2013-11-21 18:15
happykotaさん。

>あいにくの天候だったようですね。
そうなんですよ、抜けるような青空の下を期待したのですが、残念な事に朝から降りました。
でも、赤目では薄日も射して、雨上がりのの紅葉は綺麗でしたよ^^
下手な写真ですが、そう仰って頂けて喜んでいます。
一枚目のカエルですが。。。。
良く解らないんです、渓谷散策に行く前に急いでズームしたので、ろくに見ていないのです(((゚ペ)?頼りなくてすみません。
Commented by irohanihoheto_ku at 2013-11-21 22:48
悠月です。
紅葉がきれいですね。
柱状節理という岩のでき方、初めて知りました。自然はアーティストですね!!
それにしても滝壺は引き込まれそうで怖いです。泳げない私は特に・・・・
曽爾村と言うのは宇陀郡とありましたが、石仏がたくさんあるところでしょうか?
最後の写真、幻想的ですね。
Commented by kyohmy at 2013-11-22 20:39
わぁお!びくりしました。
わが町へようこそ!10日でしたか。その日は忙しくて出勤でした。
休みならご案内できたのに。ってツアーなら案内無用ですね。
滝のあとは曽爾高原でしたかちょうどススキの季節だけど、雨とは(泣)
また来てくださいね。今度は天気のいい日に!
滝はスローシャッターで撮りたいですもんね。
ココはやはり三脚いりますよね。
Commented by hanarenge at 2013-11-23 01:39
悠月さん。
この岩珍しいですよね、私も曽爾村に行くようになって初めて知りました。
本当に、自然は人間がどれだけ進歩した技術持っていても適いませんね。
滝壺はザンブと入りたい気持ちにさせられます。
底を歩きたい^^と思ったりする私です。
でも、ちょっと怖い気もします。
宇陀郡には石仏が多いのですか.私はちっとも知らなくって。
大野寺の磨崖仏だけは知っています(キリッ)
ぶつぶつ言いながらバスに引き返す途中に撮ったんですが、ブレも有って面白い感じになりました。
Commented by hanarenge at 2013-11-23 01:46
kyohmyさん。
そうなんですよ、kyohmyさんの地元を荒らし、、、い、いや、お邪魔していたんです。
kyohmyさんの庭ですね!
この当たりはkyohmyさんのお近くかなとバスの窓から見ていました。
ツアーの時間の加減で、赤目の滝の一番奥までは行けませんでした。
また次回は、是非、奥まで行きたいと用心棒と話しております。
やっぱり三脚持って行かなくっちゃなりませんね。

金色曽爾を期待していたのですが、まあ、降るまいか降るまいか、どっさり降りました。
そしてガスが渦巻いて歓迎してくれやがりました。
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by hanarenge | 2013-11-19 01:48 | 小さな旅の思い出 | Comments(8)

 心模様の一こまを・・   れんげそう