2013年 09月 03日

シリアの事

「記者が見たシリア無差別攻撃の現実」
newsweekijapanに記事が載っています。

newsweekiのトップページからでも読めます。

世界報道写真展の、あの、光景がまざまざと甦ります。

日本の報道ではまず出ない現場の体験。

爆弾の降る下での医療活動。

パレスチナとイスラエルもこのような事ばかりです。

21世紀に入り、中東はますます混沌として来ました。

アメリカとロシアに支配された長い東西冷戦時代に終わりを告げて、新しい世紀が始まりましたが。。。その冷戦時代に芽が出て、大きく育ったのは・・・・・。

ベルリンの壁が崩れ、歓喜の嵐のニュースを見ながら、これで戦争は無くなるだろう、もっと平和になるだろう。
のーてんきに思った自分はあまりにもナイーブでした。

荒れている、怒っている、泣いている。    どうにも辛い出来事ばかりです。
[PR]

by hanarenge | 2013-09-03 13:56 | ニュース | Comments(2)
Commented by hisako-baaba at 2013-09-04 23:22
シリア酷いですね~。救急車を狙い撃ちですか。酷すぎる。
アメリカが介入しないと止まないのでしょうかね。
国民の数、日本よりはるかに少ないのでしょ。殺しあっていたら、人間いなくなっちゃう。

下の記事のおいしい物には癒されます。
スイカ大好き、でもこの頃大きいのばかりです。
Commented by hanarenge at 2013-09-05 10:12
hisakoさま。
コメントを有り難うございます。
何だか、中東の動乱は野火のように広がっている気がします。
国民同士、殺し合うのはとても悲しい事ですね。
どうしてこんな事になるのでしょう。宗派の違いも一因????
私はいくら考えても、よく解りません。

アメリカの介入、これは宿命なのでしょうか?あの国の。。。。
軍産複合体が政治や経済を牛耳っているのでしょうか????
100%そうだと言う事は決してないと思います。
だとしたら、何故、世界から非難を浴びてもいつも火の中に飛び込むのでしょうか???
これもいくら考えても私には解りません。
あたまが痛くなっちゃいますから、考えるのは止めにしました。

hisakoさまもスイカがお好きなのですね。
あのさっぱりとした甘み、夏のひと時の癒しですね。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 阿修羅さんに会いたくて      この夏の美味しいもの >>