2013年 01月 06日

欲しかったもの 自分へのお年玉みたいな物ですね

アンゼルセンの雪の女王。
私が初めて観たアニメはロシアバージョンだった。
子供心に、雪の女王やカイ.ゲルダの事が強く心に残った。それからずっと探していたアニメションだったが、何処を探しても見つからなかった。
最近になって、オリジナルのロシア語音声でリバイバル公開されて、それに日本語の訳が付いたのが新訳版として出ている事を知ったので、早速Amazonで購入、何回も書いている事だけど、こんな時のネットの便利さは本当に有難いと思う。
懐かしい雪の女王の顔^^カイとゲルダ。。。。山賊の娘にも、お城の王女様にも二羽のカラスにも出会えると思うと嬉しい私です。
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遠い記憶が甦り、学校の講堂(多分)の床の匂いまでしてくるような気がします。

私は山の分校育ち、麓の本校までは7k弱、その道を歩いて本校まで登校する事も良く有りました。
運動会の練習、学芸会の予行、クリスマス会、そして映画の上映等々。
映画は結構沢山の上映が有りました。
日本最初のカラーアニメ白蛇伝も有ったし、「路傍の石」なんてのも有った気がします。その中の一作品が雪の女王でした。
映画を観ていると、フィルムの回る音がカラカラと聞こえ、終わるのが嫌でフィルムの残りを確かめるようにコッソリ後ろを振り向いたものでした。


1957年にソ連のソユーズムリトフィルムによって長編アニメーション作品『Снежная королева / Snezhnaya koroleva』となった。監督はレフ・アタマーノフ。
キャラクターの動きはよく練り込まれており、ゲルダは仕草・表情が実在の生きている少女を思わせるほど精巧である。運命に流されるディズニーアニメのヒロインと異なり、積極的に行動するヒロインのゲルダ、カイや山賊の娘の性格演技、女王の造形センスなど、ディズニーとは異なる独自の流れとして世界のアニメーション史にその名を刻んでいる。
日本では、1960年1月1日にNHKで放送され、かつてはしばしば日本語吹き替え版が休日などに地上波で放送された。カイは太田淑子、ゲルダは岡本茉利が演じたバージョンが親しまれた[1]。
東映動画『太陽の王子 ホルスの大冒険』など草創期の日本アニメーション界に大きな影響を残した。とりわけ、ゲルダの少女像は東映動画労働組合主催の上映会で見た宮崎駿にショックを与えたとされる[2]。
2007年12月から三鷹の森ジブリ美術館の配給により、オリジナルのロシア語音声でリバイバル公開され、日本語字幕が改められたことから新訳版と銘打たれた[3]。
オリジナルシーンとして、ゲルダがカイの名を呼び、だんだんその声を変えていくことでゲルダと女王が同じ声優であることを演出として示すシーンがあり、吹き替え版でも踏襲している。互いに正反対の行動を見せる女王とゲルダが、実は同じ動機のもとに行動していたとする解釈である。Wikipediaより引用

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by hanarenge | 2013-01-06 12:35 | My ブーム | Comments(4)
Commented by megumin321 at 2013-01-06 17:15
あけましておめでとうございます・本年もよろしくお願いいたします・・・雪の女王・ゆっくりと鑑賞したいです・路傍の石・・小学校3年のときを思い出します・・(●゚ェ゚))コクコク
Commented by saheizi-inokori at 2013-01-06 21:20
子供の頃、映画を観る喜びは今とは比べ物になりませんね。
私も「路傍の石」なども懐かしいです。
Commented by hanarenge at 2013-01-07 13:22
meguminさん、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
路傍の石、もうはっきり覚えていないのですが、この題名を先生が説明してくれたのは覚えています^^。
Commented by hanarenge at 2013-01-07 13:29
saheiziさん、そうですね、今のように映像がいつでも何処でも観られる環境ではなかったので、スクリーンを(大きな白い布のようだったのを覚えています)ワクワクしながら観ました。吾一少年の事だけは覚えています^^。
今検索したら、私が観た吾一は池田秀一だったような・・・・・
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