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心の万華鏡  

今日は何の日ですか!!!

今日はあの事故が有った日です
チェルノブイリ原発事故


これはあの事故から7年目のレポートです

ジャーナリストの広河隆一さんはこの問題をずっと取材しています そしてチェルノブイリの子供達の為に基金も作っておられます
岩波から出ているチェルノブイリの広河隆一さんの著書にも詳しいレポートが書かれています





かなりショッキングなレポートです ずいぶんと迷いましたがアップします
自己責任でご覧下さい
(こう言う事書かなければならない事に 違和感を感じています)


チェルノブイリで何が起きているか そしてそれは今も続いているのです

放射能がDNAにどんな作用を及ぼすのか???そう言う事が放射能の恐ろしさです

フクシマの事故は? 政府や東電の言う事を全面的に信じていいのでしょうか

今まで原発は 安全だと 安心だと ずっと 政府も電力会社もメディアも言ってきました

本当は こう言う事なのですよ 放射能の恐ろしさはこう言う事なのですよ
見えない 匂わない その存在はガイガーカウンターでのみ知るだけです

この ユーチューブのリンク先に色々な情報がアップされています

それを見て下さい そしてこれから起きてくるであろう事を想像して下さい

原発は事故を起こしました そして放射能は漏れ続けています 安定していると言われていますが
それが 暴走し始めたらもう止める手だてはおそらくないのでは???
その安定は 薄氷の上にかろうじてバランスを取っているようなものでは????

フクシマでは 大事故に結びつかないように日夜懸命な努力が続けられています
私たちは 今 この方々の努力と犠牲の上でやっと生活をしているのですよ

もう 日本人は 自国の原発が安全でない事を知りました

知っているのに知らないふりをする事は????? 正しい事でしょうか??? 

今こんなページを見つけました
ナショジオの鳥に現れた異常 チェルノブイリと動物です

チェルノブイリの高度汚染地域に生息するツバメの異常発生率が、かなり高いことがわかった。部分的な色素欠乏(b、c、d)、クチバシの奇形(e、f)、曲がった尾や左右不均等な尾(h、i)などが発見されている。生物科学者ティモシー・ムソー(Timothy Mousseau)氏と、協力者でフランス、オルセーにあるパリ第11大学のアンダース・モラー(Anders Moller)氏は、チェルノブイリで10年余り鳥類の個体群調査を続けてきた。最近の統計結果では汚染地域の多様性が低下しており、鳥類の種は非汚染地域の約半分に減り、個体数は約40%まで減少し、脳のサイズも小さい』
                           4月26日 22;21ナショナルジオグラフィックより抜粋




 
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Commented by cocomerita at 2011-04-26 18:47
Ciao hanarengeさん
ひどい話だよね
彼らもまた政府の犠牲者です
この中に出てるプリピャチは、爆発直後、早急に避難していなければいけない時期に、通常の生活を送っていました
政府がこの事故を隠そうとしたので、初期の段階で発表しなかったからです
こういう最悪のお手本がありながら、なお同じことを続けようとしてる我が国の政府に、政治家としてでなく人間として、はなはだ疑問と怒りを感じます
Commented by hanarenge at 2011-04-26 22:13
junkoさん
ねえ、この事故のときプリピャチの人たちはメーデーでお祭り気分で子供達も大勢外で遊んでいたんですよね。
それを、情報隠蔽の共産党の悪しき習慣とか言っていたのは日本でした。
国家は冷酷です。
原発は表から見てもよく解らないけれど、裏から見たら利権と権力でしっかりと結びついたカルテルが有るようですよ(伝聞ですけど、説得力有ると思いません?)
事故が無ければ、反対運動も勝手にさせとけって所でしょうけど
今は、巻き返しをかなり、本気で臥策しているでしょうね。
もちろんこんな事言うと●印扱いされるんですけどね。
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by hanarenge | 2011-04-26 13:10 | ニュース | Comments(2)

 心模様の一こまを・・   れんげそう