心の万華鏡  

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2010年 06月 25日

テレビとカラスのこと

番組ピタゴラスイッチの説明はここのリンクに  載っています

NHKの子供を対象にした番組(お母さんと一緒)の放送が朝夕にあります

私は これを 孫を預かったときに一緒に観ていますが その内容がとても面白く よく考えて
作られてあるなあと感心しています
実を言うと 孫が帰った後でも時々は観ます 
時間がなくて 少しだけですが 毎日少しずつ内容が変わっていたり 同じ物をシリーズでしていたりと 本当に飽きさせません

その中の一つにピタゴラスイッチがあります 正しくはピタゴラ装置でした すみません
ビー玉が転がって 一番最後に必ずピタゴラスイッチの小さな旗が出てくるのですが そのビー玉の転がる装置が本当に何回見ても飽きません しかも何通りもあるのです
これは 子供がずっと観るはずだと感心します

この監修は大学の研究室ですが ピタゴラスイッチの装置を作る方々もきっと楽しんでいるに違いないと私は思っています

ピタゴラスイッチ ピタゴラスイッチのDVDが出ているんですね

こう言っては何ですが 民放の騒音もどきの番組はほとんど観ない私ですが 教育テレビの子供向け番組は楽しく観られます

さてもう一つのタイトルのカラスのこと

カラスは最近都会でも増え続け もう当たり前のようにそこらにいる鳥となりましたね
家の近くの神社にもカラスが住んでいます 他にもねぐらの場所があって 朝 屋上にいると出勤してくる?カラスも見ます
そして神社の木には 巣が 二個ほど作られています それは私が気がついた二年くらい前からずっとその木にあります
木の枝を組み合わせ 芸術的なバスケットになっています
カラスは巣を作る労を省いたのか それとも 毎年同じカラスの夫婦なのか 或は 巣を作る手頃な木が見つからないだけなのか 何にせよ そこで かれこれ今年で三度目の子育てです

今日もその巣から ちょっと離れた低い木に子ガラスが止まっていました 鳴き声で何となく子供だと解るのです
甘えたような かすれたどら声?で鳴く子ガラスの元に親が飛んできて餌をやっていました
子ガラスは 飛ぶ練習もします その木は 巣から程よい距離でしかも巣の木より低い
したがって子ガラスにとっては 目測もしやすいし 下降する方が飛びやすい...と私は思っています
でも写真はありません 
何故かと言うと 去年の今頃 カメラを持ってそこを通りかかった私の目に飛び込んできたのは 低い方の木に止まった子ガラス二羽 距離も申し分ありません
絶好のチャンスとばかりにカメラを構えました
その時 羽ばたきの音が・・・ カメラから顔を離すと 私の肩の上15cmほどの高さにある神社の塀の上に 大きな親ガラスがすっと降りてきて 冷たい目で私を見つめているのです
警告でしょう これ以上余計な事をするとどうなるか知っているねとでも言うような顔でした
こんなにカラスに寄られた事はありませんでした 手を伸ばせば触れそうだったのです
私も怖かったけれど カラスも 怖かった違いありません (そりゃあ怖いですよね 笑)
カラスは子供をじっと見守っていたのでしょう そこに余計な事が起きたのです
私はゆっくりとカメラをしまい 何もしないよと親ガラスに言い ゆっくりとその場から立ち去りました
親ガラスは 一部始終をじっと見ていました その態度はちょっと敬意を表したくなるほど堂々としていましたよ
幸い巣のある木はとても高く その下を通っても何も害はありません
低い木にカラスが巣を作った場合は 下を通る人間はなわばりに入ったと見なされ攻撃される場合もあります
もうすぐ 子ガラスは巣立つでしょう あのバスケットも来年まで 空き家となるはずです
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by hanarenge | 2010-06-25 17:21 | 心模様 | Comments(2)
Commented by megumin321 at 2010-06-25 21:07
ピタゴラスイッチ・・見てます・・ときどき・・  凄いですよね・・
興味が湧きますよね・・へぇーーー・・
カラス。」今の時期・・危ないデス・・  私(゚、。 )?も・・  狙われています・・
Commented by hanarenge at 2010-06-26 19:38
meguminさん、こんばんは。
ねえ、あの仕掛け、凝ってますよねえ。仕掛けに使われている小物も、よく見ると海外の物があったりして、吟味してるやんって思います。
えっ(@@)meguminさん、何かしたですか??^^と言うのは冗談ですが・・・・。
カラスはいじめたりしたら顔を覚えているそうです。
賢いんですよね、だから、あんまり駆除とか言われるのは好かんです。
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